海外のお部屋インテリアがおしゃれ♪レイアウトやコーディネート紹介

ネットや雑誌を見るとふと目に飛び込んでくる海外の部屋は、とてもおしゃれで目を惹きます。しかし、海外だからそのお部屋の雰囲気が演出出来るのではありません。日本にいながらまるで、海外にいるようなお部屋の雰囲気を作り出す事が出来ます!今回は、そのコツを伝授します!

海外のお部屋インテリアがおしゃれ♪レイアウトやコーディネート紹介

目次

  1. 海外の部屋に学ぶ!おしゃれなインテリアとレイアウトを徹底紹介!
  2. 日本のお部屋と海外のお部屋の違いとは?
  3. 憧れるのは海外の住まい!インテリアコーディネートのポイント
  4. インテリアやレイアウト海外のお部屋みたいにしたい!どうすればいい?
  5. 参考にしたい!海外部屋のインテリアコーディネートのイメージたち
  6. 海外部屋のコーディネートをマネしたい!【アメリカン風】
  7. 海外部屋のコーディネートをマネしたい!【フランスクラシック風】
  8. 海外部屋のコーディネートをマネしたい!【北欧風】
  9. 海外部屋のコーディネートをマネしたい!【地中海ギリシャ風】
  10. 海外部屋のコーディネートをマネしたい!【ボヘミアン風】
  11. まとめ【お部屋を心機一転!まるで海外のようなお部屋をプロデュース】

海外の部屋に学ぶ!おしゃれなインテリアとレイアウトを徹底紹介!

海外のお部屋や住まいのインテリアコーディネートやレイアウトは、日本と違って独特の雰囲気やおしゃれ感があります。そんな海外のお部屋のレイアウトやコーディネートを徹底紹介していきます。参考にしながら、自分のお部屋を海外風におしゃれにインテリアコーディネートしてみましょう。

日本のお部屋と海外のお部屋の違いとは?

海外のお部屋のインテリアコーディネートをご提案して行く前に、日本のお部屋と海外のお部屋の違いを比較しながら見ていく事にしましょう。インテリアを見ていく時は、そこを考慮しながら変えていく必要があります。

日本のお部屋の特徴とは?

日本のお部屋は、和室が昔からの伝統の住まいの形としてあります。最近は、おしゃれな和を活かした住まいが多くなってきていますが、リフォームをして洋風にしたとしても、もともとは和室だったことを感じさせる扉や押し入れの名残のようなインテリアがあります。さらに、日本は木の素材感を活かす住まいやお部屋作りが多いように感じます。

海外のお部屋の特徴は?

海外のお部屋は、住まいの構造を見ても窓枠がなかったり、ドアノブが個性的だったりと自由におしゃれなコーディネートが多く見られます。仕切りも少なく、どこか開放感を感じる住まい作りが特徴です。

憧れるのは海外の住まい!インテリアコーディネートのポイント

次は、海外のお部屋のインテリアやレイアウトの特徴について見ていく事にしましょう。自分のお部屋をおしゃれに彩るにあたって抑えておきたいポイントたちです。

その①【カラーがポイント】

海外のお部屋のインテリアコーディネートでポイントになるのが、カラーです。日本のお部屋に比べると明るい色味や鮮やかな色味のコーディネートが多く見られます。日本は、住まいの中に素材を活かす特徴があるのに対して、海外のお部屋には、色使いがポイントとなります。

その②【バランスがポイント】

先ほど、カラー使いがポイントというお話をしましたが、むやみやたらにカラーを取り入れればいいというわけではありません。カラーの次に大切になってくるのが「バランス」です。海外をテーマにしたお部屋を作るにあたって、鮮やかな色味、モノトーン、柄などを取り入れるには、全体のバランスを見ながらコーディネートをしていくことがポイントです。

その③【小物使いがポイント】

3つめのポイントは、小物使いにあります。海外のお部屋のコーディネートを見ると大胆な色使いの中に、クッションやランプ、観葉植物などの小物使いのレイアウトがポイントになります。お部屋のインテリアやコーディネートは大きな物だけでなく、小物のバランスや何を置くかによっても雰囲気は変わります。

インテリアやレイアウト海外のお部屋みたいにしたい!どうすればいい?

続いては、お部屋のインテリアを海外にいるようなお部屋にしたい時に、始めにしておくことです。レイアウトを変える前に、次にご紹介する2つのことを行ってからトライしていきましょう。

その①【どんな部屋にしたいか計画を練ろう!】

まずは、自分のお部屋を変えるために行う事は、どんなお部屋にしたいかテーマを明確にする事です。イメージや色味、どんな雰囲気の海外のお部屋にしたいのかを決めてからコーディネートをスタートしましょう。

その②【必要なものをリストアップしよう!】

今、あなたのお部屋に、必要な物は何ですか?海外のお部屋のようにインテリアを変えるといっても、全てを変える必要はありません。自分のお部屋を一通り見渡して、自分で考えたイメージを元にしながら必要なものをリストアップしておきましょう。

参考にしたい!海外部屋のインテリアコーディネートのイメージたち

海外には、色んな国があります。その国ごとに部屋の雰囲気や色使いも違いがあります。まるで、お部屋のインテリアの1つ1つにその国の文化が現れているように感じます。あなたは、どの国のイメージでお部屋をレイアウトしたいですか?

その①【NYスタイルのアメリカンなお部屋】

1つめは、アメリカのNYにあるような古い物を有効活用したお部屋のコーディネートが特徴です。カフェの雰囲気のような荒っぽいインテリアと緑を活かしたレイアウトがポイントです。

その②【フランスをイメージしたクラシックなお部屋】

フランスをテーマにしたお部屋のコーディネートのポイントは「アンティーク」です。ところどころにレトロ感や素材感を活かしたレイアウトが魅力です。清潔感のある洗礼されたイメージが特徴です。

その③【北欧風のシンプルなお部屋】

北欧スタイルのテーマは、「シンプル」です。素材のぬくもりを活かす落ち着きのある空間を演出します。日本のお部屋のレイアウトと少し似ている部分もあります。レトロなテイストの中に、家具の1つ1つのデザインのおしゃれ感を活かしたレイアウトやコーディネートがポイントです。

その④【地中海風のエキゾチックなお部屋】

地中海風のインテリアは、「色使い」です。そのテーマ通り、海や空を連想させるような色使いが魅力です。ギリシャをイメージすると分かりやすいかと思います。その国をイメージさせるような白、青が主に使われたインテリアの統一感がポイントです。カーテンやラグの色味、食器などを青や白にするだけでも地中海風のインテリアになります。

その⑤【エスニックなボヘミアン調のお部屋】

エキゾチックなボヘミアン風のインテリアのポイントは「カラフルさ」と「柄」です。細かいアジアンテイストの柄やカラーを活かした目にも鮮やかなコーディネートです。ドアを開けると違う世界が広がります。

海外部屋のコーディネートをマネしたい!【アメリカン風】

ここからは、それぞれの海外のお部屋のテーマを1つ1つ具体的に見ていきましょう。よかったら、自分のお部屋をコーディネートする時の参考にしてみてくださいね。

アメリカンなお部屋の特徴

アメリカン風のインテリアは、先ほども少し触れたように「古いものを取り入れる」がポイントです。ソファや机、小物に至るまでアメリカンテイストの年期のあるアイテムをコーディネートすることでレトロ感のあるお部屋が演出されます。さらに、アメリカンテイストには、灯りの使い方も大切です。暖色系の間接照明を取り入れるようにしましょう。

アメリカン風の色調のポイント

アメリカン風の色調のポイントは、ブラウン系やモノトーン系、アメリカの国旗にあるような色味を取り入れる柄も大胆なチェックやストライプが多いようです。木の素材や間接照明の色合い、光と影を活かしつつ色と柄をレイアウトしていきましょう。

海外部屋のコーディネートをマネしたい!【フランスクラシック風】

次は、フランスをテーマにしたクラシカルな海外のお部屋の特徴をご紹介します。

クラシカルなお部屋の特徴

フランスをイメージしたクラシカルなお部屋のポイントは「アンティーク」でレトロ感を感じさせるコーディネートです。周りの洗礼された雰囲気をイスや机の木の素材がポイントとなり、クラシック感が演出されます。アンティークは、高級感のあるヴィンテージとはまた違ったイメージです。

フランスクラシック風の色調のポイント

クラシカルなお部屋を演出する時の色調のポイントは、ペールトーンやブラウンなどの素朴だけど優しいレトロな色味です。猫足の家具やアンティーク感のあるものを選ぶことがポイントです。

海外部屋のコーディネートをマネしたい!【北欧風】

3つめの海外のお部屋のイメージは、北欧風です。北欧風は、シンプルというテーマがぴったりの色使いと小物使いが活きています。

北欧風のお部屋の特徴

北欧風のインテリアのテーマは、先ほどから何度も出てきている「ナチュラル」「シンプル」です。北欧風のインテリアコーディネートも木の素材感を活かすというポイントがあります。白木の柔らかさやシンプルなデザインを活かしたインテリアコーディネートです。

北欧風の色調のポイント

色調は、そのナチュラルさに合うように、白やブラウン、グレー、黒、暖色系の色味が多く使われている傾向にあります。さらに、布地の素材や細かい柄をアクセントに使っている事も北欧風のお部屋にするための色使いの1つです。

海外部屋のコーディネートをマネしたい!【地中海ギリシャ風】

海外部屋のコーディネイトのイメージの4つめのテーマは、地中海ギリシャ風をイメージしたお部屋です。海外部屋のテーマとしても、イメージのしやすいポイントがいくつかあります。

地中海ギリシャ風の特徴

地中海風のお部屋のポイントは、「海」です。色調はもちろん、市中会をイメージ出来るようなギリシャ風の家具や小物、清潔感のある明るい照明も地中海のお部屋にするポイントの1つです。

地中海ギリシャ風の色調のポイント

地中海ギリシャ風のお部屋の色調のポイントは、白や青などの海と連想させるような色味です。さらに、海を連想させるように小物、角のない丸いソファもラグも地中海の雄大で優しいイメージが演出されます。

海外部屋のコーディネートをマネしたい!【ボヘミアン風】

ボヘミアン風は、エスニック感をコーディネートしたカラフルで元気の出るような雰囲気が魅力の海外のお部屋コーディネートです。

ボヘミアン風のお部屋の特徴

ボヘミアン風のインテリアの特徴は「自由さ」が特徴です。柄使いや色使いも豊富で型に捕われない自由な発想がインテリアがポイントになります。他の海外のお部屋のテーマにはない民族的なレイアウトがポイントです。

ボヘミアン風の色調のポイント

色調は、とにかくカラフルでそのお部屋に入るとパーッと明るくなるような雰囲気があります。エスニック柄やピンク、黄色、青、緑などの原色使いが魅力です。モノトーンがあまりなくて使っても白やグレー、もしくは色味の明度を低くしたカラーを締めで使っている傾向にあります。

まとめ【お部屋を心機一転!まるで海外のようなお部屋をプロデュース】

いかがでしたか?海外のお部屋は、5つを比べてもテイストやテーマが違います。あなたは、自分のお部屋の扉を開けた時どんな雰囲気を求めますか?それによっても、海外のどのイメージにするかが変わってきます。今回ご紹介したお部屋以外にも、モロッコやアフリカなどの国をイメージしたお部屋を作る事も出来ます。自分の疲れを癒す場所でもあるお部屋は、自分が本当に好きな空間にしましょう。

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