海外メイクの方法・やり方動画がスゴイ!話題のシェーディングも紹介

セクシーさと奇抜さが印象的な海外メイク。しかし、海外メイクには参考になる部分がたくさんあります。動画を見ながらあなたも海外メイクにチャレンジして、いつもと違う自分を発見してみませんか。次のデートは海外メイクでセクシーさを演出してみましょう。

海外メイクの方法・やり方動画がスゴイ!話題のシェーディングも紹介

目次

  1. すご過ぎる!海外メイク
  2. ビフォーアフターがすごい!海外メイク
  3. 海外メイク①ベースメイク
  4. 海外メイク②シェーディングとハイライト
  5. 海外メイク③アイブロウ
  6. 海外メイク④アイシャドウ
  7. ベージュ系・ブラウン系・ダーク系のアイシャドウで海外メイク
  8. 海外メイクのポイント・クリースを意識したアイメイク
  9. 海外メイク⑤アイライナー
  10. リキッドアイライナーで目元をセクシーに!
  11. 海外メイク⑥まつ毛
  12. 海外メイク⑦チーク
  13. 海外メイク⑧リップ
  14. 海外メイクのポイント・マットリップ
  15. 動画を見ながら海外メイク!まとめ

すご過ぎる!海外メイク

日本では、可愛らしい感じのメイクが好まれています。化粧品も可愛いい感じが出せる色を選んだりという印象です。一方、海外、特にアメリカではゴージャスでセクシーな印象を与えるメイクが人気のようです。特に海外のメイクは自分を主張するような、とても派手なメイクをする人が多いようですね。

日本人女性と海外の女性の顔の違いは、何と言っても彫りの深さの違いにあります。鼻の高さや目の大きさなど、うらやましくもありますが、日本人女性の可愛らしさも海外では人気のようです。

では、海外のメイク方法をマスターすれば、海外の女性のような彫りの深さやセクシーさを演出できるのでしょうか。海外のメイク方法に興味がある方の為に、今話題のシェーディングのやり方など、海外メイクの方法を動画を交えてご紹介いたします。

ビフォーアフターがすごい!海外メイク

最近では、日本でもメイク動画で、ビフォー、アフターを動画にアップしている方が多い事に驚きます。メイク後はかなり変わるので、素顔の時に会っても一瞬、誰か認識できないくらいメイク技術が発達しているようですね。整形メイクとはこういう事かと動画を見て感心してしまいました。

しかし、海外のメイクも負けてはいません。メイクのやり方でまったくの別人に見えてしまうほど、変わります。肌も陶器のようにきれいに見えますが、海外メイクはとにかく下地を何層も重ねる、という表現が正しいのでしょうか。しかし、仕上がりはとっても自然で美しいです。

海外メイク①ベースメイク

日本人は海外の人に比べて、スキンケアをとても大切にしていると思います。スキンケア用の化粧品選びの方に力を入れているように思うのは気のせいでしょうか。とにかく素肌美人が多いですね。素肌がきれいな為、ベースを重ねる必要がないので、ノーメイクと思うほどあっさりしている方もいらっしゃるように思います。

では、海外メイクのやり方をマスターできるように、まずはベースメイクから順番にご紹介して行きたいと思います。

まず、海外メイクでの基本の化粧品であるccクリームを使って、肌のくすみをカバーしていきましょう。ccクリームのやり方ですが、厚塗りせずに薄く延ばしながら、周りの肌となじませるようにカバーしてあげると、肌のトーンが全体的にアップします。その他、肌に潤いが出たり、しわを防ぐ効果も期待できるので、非常に優れた化粧品です。

その他に、肌にうるおいを持たせ、しわを防ぐ効果も期待できます。ccクリームのccは、皆さんご存知の通りカラーコントロールの略で、この化粧品が肌を美しく見せてくれる理由は、光の反射と目の錯覚を利用している事があげられます。それ以外にも、皮膚のトーンまで補正してくれるという素晴らしい効果があるそうです。

ccクリームは、海外メイクの方法を取り入れる以外でも、ベースメイクの時は必ず取り入れたい化粧品の1つです。シミやそばかす等、気になる部分にはコンシーラーを使ってカバーをしてあげましょう。海外メイクでは、気になる部分を隠すための化粧品は大切なアイテムの1つになるようです。

海外メイク②シェーディングとハイライト

日本人女性は海外の女性に比べて、メイクをする時に、あまりシェーディングを入れないようですが海外のメイク方法では、骨格がはっきりとわかるくらいシャープにシェーディングを入れます。シェーディングとハイライトを入れる事で日本人の顔を彫りの深い顔に近ずけてくれるので、こちらも、海外メイクには欠かせない化粧品の一つになります。

海外メイクには欠かせない化粧品の代表、とも言えるシェーディング用のローライトで、おすすめなのがクリームやリキッドです。スポンジを使ってなじませる方法を用いる時に、なじませやすく仕上がりもきれいになるので、海外メイクのやり方としては比較的簡単かもしれません。ハイライトも同様にクリームかリキッドがおすすめです。

海外メイクに必要なシェーディング用のローライトは、フェイスラインと鼻の横に入れて行きます。ハイライトは目の下と目頭、そしてtゾーンに入れます。ハイライトとシェーディングの境をぼかす時に、スポンジでポンポンと叩きながらなじませてあげましょう。とてもわかりやすい動画があるので、参考にしてみてください。

海外メイク③アイブロウ

日本人のアイブロウメイクの方法は、自身の髪と同じ色かそれよりも少し薄い色を使っているようですね。アイブロウの太さは気になるほどではありません。海外メイクのやり方は、髪の色と合わせた色を使い、太さは人それぞれですが、アウトラインがはっきりしているので、眉毛に注目してしまう事が多いです。

海外メイクを意識したアイブロウを作る方法は、アウトラインをはっきり描く事があげられます。そもそも日本人の眉と目の間隔は、広めな人が多いので眉と目の間隔を狭く見せる事を意識して、アイブロウペンシルで眉を描いてみましょう。

用意するものは3つ

海外メイクを意識した、アイブロウを作る時に用意するものは、ブラックまたはブラウンのアイブロウペンシルと、それと同色のアイブロウパウダーとアイブロウマスカラです。

全体的な眉を作る時に、最初にアイブロウペンシルで眉頭がほんの少し下がって見えるように描いてみましょう。そうする事で、お顔のイメージが彫り深くなったように感じられます。ただ、ブラックのアイブロウペンシルで描くときは、はっきりとアウトラインを描きすぎると、変わったイメージになってしまうので気を付けて下さいね。

次に、自然な眉に仕上がるように気を付けながら、眉毛と毛の間にできた隙間をアイブロウパウダーで埋めてあげましょう。眉が濃い方は、アイブロウと同系色のアイブロウマスカラを使って眉を整えてあげてください。

海外メイク④アイシャドウ

日本人が好むアイシャドウの色は、それほど濃い色ではなく、メイク方法も目尻に向かってボカスように乗せていくやり方なので、仕上がりはとてもナチュラルです。ところが、海外メイクになると、アイホールから目じりまでぼかす事なく、しっかりと色を乗せて行く印象があります。海外のアイシャドウは色も派手なものが多いです。

日本人に比べて、海外の人は二重の幅が広く彫りが深いので、瞼を閉じない限りそれほど目立ちませんが、しっかりメイクしている感じがアイシャドウからも伝わってきます。海外の女性は基本的に濃い色を好むようですが、今回は割と使いがちなベージュ系とブラウン系のアイシャドウを使ってグラデーションを作っていきましょう。

ベージュ系・ブラウン系・ダーク系のアイシャドウで海外メイク

まず、薄めのベージュ系のアイシャドウを瞼全体に乗せましょう。瞼の半分くらいに、ベージュ系のアイシャドウより少し濃いめのものを重ねていきます。さらに、目尻にはダーク系のアイシャドウを軽く載せます。ダーク系のアイシャドウは、目尻の下瞼にも少し載せてあげると、彫り深い印象になるようです。

海外メイクのポイント・クリースを意識したアイメイク

動画をて分かると思いますが、海外のアイメイクのポイントは、クリースにしっかりとアイシャドウを入れて、立体感を出す事です。上瞼にくぼんでいる部分がありますよね。ここがクリースです。海外メイクをマスターするには、クリース部分を意識してアイメイクをしてみましょう。

海外メイク⑤アイライナー

日本人のアイラインのやり方は、海外の人のようにガッツリと入れる感じはなく、まつ毛の生え際に目立たないように細く入れている感じがします。海外の人のように太くアイラインを入れている人はあまり見かけません。海外メイクの場合は、アイラインはとても強調されています。

最近の海外の若い女性のアイラインの入れ方を見ていると、特に目じりが協調される感じで描かれているのが印象的です。海外と言ってもここアメリカでは、このアイラインの入れ方がトレンドのようです。

リキッドアイライナーで目元をセクシーに!

海外メイクをマスターするために、リキッドアイライナーを使って、細めにインラインを描いてみましょう。海外メイクの方法としては、アウトラインはしっかりと描く事がポイントのようです。海外の女性の多くが目尻のラインをオーバー気味に描き、さらに少し上に向かってはねるようなラインを描いている印象です。

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海外メイク⑥まつ毛

メイクで最も大事な部分。それはまつ毛かも知れません。日本でも海外でもメイクの中では重要なポイントですね。だからこそマスカラ選びはとても重要で、少しでも長く見せる事ができて、しかもボリュームが出せるマスカラをメイク好きな女性は探しています。

海外の女性のようにはっきりとした目元を演出するには、マスカラは欠かせない化粧品です。マスカラを使用するかしないかでは、目元が全然違ってきます。海外メイクのようにセクシーな目元を作る為に、まずはビューラーを使ってまつ毛を上にあげる事から始めましょう。

目元のメイクをする時に選ぶマスカラは、色の好みや、自身の髪の毛の色も関係してくると思います。使用するマスカラが決まったら、まつ毛の上下にマスカラをたっぷりと乗せて行きましょう。

マスカラだけではボリュームが足りない、海外女性のように長さがもう少し欲しい、そんな場合は、つけまつ毛を使ってみるのもおすすめです。目を大きく見せたい場合に使用するつけまつ毛は目尻に向かって長くなっているものを使用すると、目の幅も広く見えるのでより効果的です。海外女性もみんな付けまつげを付けてますよ。

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海外メイク⑦チーク

海外メイクのやり方のポイントは、意外にチークだったりするかもしれません。シェーディングもそうですが、海外メイクの場合は、骨格を意識してはっきりと見えるように入れているので、お顔の雰囲気がシャープな感じにみえますよね。一方、日本人のチークの入れ方を見ていると、可愛いというより幼い感じに見える気がします。

海外の女性は、どうすれば自分をセクシーに見せられるか、という感じなので日本人のようなチークの入れ方は、あまり見かけません。チークの色もピンク系が圧倒的に多い日本に比べ、海外(特にアメリカ)では、オレンジ系のチークを選ぶ方が多い気がします。ブラウンに近いオレンジ系のチークが多いかも知れません。

海外メイクのチークの入れ方ですが、動画にもあるように頬の高い位置から、骨格に沿って横に入れる感じでしょうか。頬骨の下あたりにチークを入れていくと骨格が強調されて、彫り深い顔になりますが、チークの入れ方とその色によっては、必要以上に頬が痩せこけて見えてしまうので、気を付けましょう。

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海外メイク⑧リップ

海外メイクの方法を見ていると、日本人女性と選び方が違うのがリップカラーだと思います。日本人女性のメイクは、ナチュラルメイクが多いので、リップやグロスも薄めの色を好んで選んでいる印象があります。

ところが、海外メイクになると、濃いめのリップカラーを選ぶ傾向があり、特に最近は、スーパーマットリップが主流となっています。海外メイクの場合、化粧品の中でもリップカラー選びはセクシーさを強調する為にもとても重要なのかも知れません。

海外メイクのポイント・マットリップ

海外メイクでは、リップカラーに関しては、ほとんどの方がチークカラーと同系色でそろえているようです。マットリップの中でも、ヌーディーカラーを選べばナチュラルな印象になりますし、ダークカラーを選べばセクシーな大人の女性という感じになりますね。

とにかく、海外で流行りのマットリップは個人的にもとてもおすすめです。日本人女性好みの色、そして似合いそうなヌーディーカラーのマットリップは、種類も豊富なので、是非トライして欲しいと思います。セクシーに見えますよ。

動画を見ながら海外メイク!まとめ

アメリカでは、月に21ドルで化粧品を送ってくれるboxycharmというサービスがあります。ボックスの内容は届くまでわからないのですが、毎回120ドル相当の化粧品が入っているのでお得ですし、届くのが楽しみで仕方ありません。ノーメイクも良いですが、海外メイクのように思い切ったメイクもたまには良いかも知れません。

海外メイクのお手本になっているのは、主にアメリカ発信のメイク方法だと思います。今回の海外メイクの動画も、ほとんどがアメリカのものです。話題のシェーディングも取り入れて、動画を参考にしながら、海外メイクのやり方をマスターしてみてください。いつもと違う自分に出会えるかもしれませんよ。

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