赤ちゃんの手形・足形はいつ取る?インクの方法や綺麗な取り方を解説

赤ちゃんが生まれると、写真をたくさん撮りますよね。しかし、それだけではなく、手形、足形も残しておくと実物大の大きさが残せて記念になりますよ。今回はそんな赤ちゃんの手形、足形の取り方やインクについてご紹介したいと思います。

赤ちゃんの手形・足形はいつ取る?インクの方法や綺麗な取り方を解説

目次

  1. 手形・足形って?赤ちゃんの成長記録をリアルサイズで残せるアイテム
  2. 赤ちゃんの手形・足形、生後いつ取れば良いの?
  3. 綺麗な手形・足形を取るには赤ちゃんの機嫌の良い時間を見計らって
  4. 赤ちゃんの手形・足形を取るのに適したインクとは?
  5. どんな紙に赤ちゃんの手形・足形を残せば良い?
  6. 手をギュッと握っている赤ちゃんの手形の綺麗な取り方
  7. 綺麗な取り方が出来るポイントは、大人が2人以上居る事
  8. インクタイプが難しければ、他の方法にも挑戦
  9. 墨汁でも赤ちゃんの手形・足形は取れる?
  10. キットで簡単。赤ちゃんの手形・足形が残せるメモリアルグッズ
  11. 立体的な赤ちゃんの手形・足形が残せる、本格タイプも!
  12. ネット注文出来る、赤ちゃんの手形・足形を小物に出来るサービス
  13. センスが光る!赤ちゃんの手形・足形を使ったアートアイデア
  14. 取った手形・足形は劣化する前に、スキャナでデジタル化がおすすめ
  15. 赤ちゃんの手形・足形の取り方まとめ

手形・足形って?赤ちゃんの成長記録をリアルサイズで残せるアイテム

赤ちゃんが生まれてすぐは、ママは本当にバタバタの事が多く、睡眠時間も不規則でそんな行動力がないかもしれません。しかし、1年2年経った時に、赤ちゃんの手や足の大きさに気づいた時にはもう遅いのです。小さな手形・足形をのこせるチャンスはこの時期しかありません。いつか・・・と思っている間に月日は流れてしまいます。

病院によっては入院中に記念に赤ちゃんの手形・足形を取ってくれる所もあるそうです。赤ちゃんの手形・足型用の安全なインクまで発売されているとの事。これはちょっと調べてみる価値がありそうです。もし、病院で取ってくれなかった場合、忙しい毎日に追われて、生後間もない手形・足形を残す機会を失う事も少なくありません。

毎月は無理でも、0歳の時期はイベントがたくさんあるので、お七夜、100日、ハーフバースデー、1歳のお誕生日、など1年でどれだけ成長したかがわかりやすいので、リアルサイズで残せる手形・足型はおすすめです。

赤ちゃんの手形・足形、生後いつ取れば良いの?

では、赤ちゃんの手形・足型って生後どのくらいから取れる物なのでしょうか。病院によっては、生まれたての赤ちゃんの手形・足型を取ってくれて、退院時にプレゼントしてくれたりしますよね。赤ちゃんが嫌がらなければ、特に生後いつからというのは無さそうです。

見ているだけで癒されるあかちゃんの手です。しかし、赤ちゃんというのは手をギュッと握り締めている事も多く、インクをうまくつける事が出来なかったり、綺麗な取り方が難しかったりします。

また、手形・足型は生後間もない時から取れるとはいっても、赤ちゃんになるべく優しいインクや素材を選ぶ事も大切です。そのようなアイテムについてもご説明していきたいと思います。

綺麗な手形・足形を取るには赤ちゃんの機嫌の良い時間を見計らって

赤ちゃんの手形・足形を綺麗な取り方のコツは、機嫌の良い時間を狙う事です。大人がこの時間に手形・足形を取ると決めていても、その時間に機嫌が良いとは限らないのが赤ちゃんです。それもまたいずれは思い出話になるかもしれませんね。

赤ちゃんの機嫌の良い時間帯というと寝起きや、食事の後、おやつの後など満足感がある時が良いようですが、寝起きの機嫌が悪い場合もあるなど、個人差がありますので、赤ちゃんのペースで機嫌の良い時間を考えてみましょう。

赤ちゃんの手形・足形を取るのに適したインクとは?

赤ちゃんの肌に直接触れるものですから、安全な物である必要がありますよね。インクとはいっても、実際にはどんな物を使って、手形・足形を取っている人が多いのか確認してみましょう。いつから出来るという時期もありませんが、自己責任になるので注意しましょう。

インクといってもいろんな種類がありますよね。100均にあるようなスタンプ台でも可能ですがじっとしていられない赤ちゃんの手形・足形を取れるように全体的に絵の具でする場合も多いようです。赤ちゃんの手形・足形を取る時の絵の具は、後で拭き取りやすいように水性絵の具にしましょう。

また、手形・足形キットに含まれるインクの場合は赤ちゃんに無害ですと謳っている物やもあります。しかし、写真館などで、写真一緒に残す手形・足形を取るときは朱肉を使うなど、短時間で落とす事が前提なので、よっぽどの物でない限り赤ちゃんに使用しても大丈夫そうです。ただし、個人差があるので、お肌が荒れやす赤ちゃんは特に注意しながら行いましょう。

どんな紙に赤ちゃんの手形・足形を残せば良い?

赤ちゃんの手形・足形を上手に取るには、用紙選びも大切です。色紙タイプの分厚いものだと裏に助ける事もなく、比較的取りやすそうです。コピー用紙のような薄い紙だとインクの水分でよれてしまったり、破れたりする可能性があるので、もし、A3サイズなど大きい用紙の取り方のコツは、少し高級な分厚めのコピー用紙や画用紙を使う事がおすすめです。

赤ちゃんの手形・足形用のイラスト入りの可愛い色紙も売っていますが、後から描き足す場合にはシンプルな無地の色紙がおすすめです。赤ちゃんの手形・足形のサイズ、片手なのか両手なのか、どのような仕上げにするのかで用紙のサイズを選ぶようにしましょう。

手をギュッと握っている赤ちゃんの手形の綺麗な取り方

赤ちゃんって手をギュッと握っている事が多いですよね。赤ちゃんの手形の綺麗な取り方は、赤ちゃんの指の付け根辺りを優しくこすると開いてくるといわれています。赤ちゃんの行動は反射といわれる物も多いので、赤ちゃんが手形を取りたくないからギュっとしているわけではありません。

綺麗な取り方が出来るポイントは、大人が2人以上居る事

赤ちゃんの手形・足形を残したい!と思ってみたものの、ひとりで出来るだろうかと悩んでいる人はいませんか?いくら赤ちゃんといっても、じっとしてくれているわけではありません。手足をバタバタと動かしますし、この状態でインクをつけたら服や部屋が大変な事になるのが想像出来ますよね。

押さえつけるといってしまうと少しかわいそうな気もしますが、綺麗に赤ちゃんの手形・足形を残すためにはひとりが赤ちゃんを、もうひとりが手形・足形を取るという分担作業にした方が確実です。手形・足形を取った人が、取り終わったらすぐにお尻ふき等でインクを拭き取ります。可能であれば、その後はお風呂に入れてあげると良いかもしれません。

特に足形を取った場合は小さな足の小さな指の隙間にインクが入り込んでいる場合があるので、いつも以上に入念に洗ってあげるようにしましょう。

インクタイプが難しければ、他の方法にも挑戦

赤ちゃんの手形・足形を取りたいけど、どうしても自信がないという人には、インク以外の方法もあります。粘土タイプの物であれば、失敗したとしても、もう一度捏ねてやり直すことが出来ます。しかも、赤ちゃんの手に色が着いたり、部屋中にインクが飛び散るなんて事もなく、立派な物が出来るのでおすすめです。

こちらは粘土タイプでも、焼き物に出来る本格タイプ。紐を通す穴を作っておけば、壁に掛けやすく出来ますね。毎年兄弟で作っていくのも記念になりそうです。取り方のコツは手首から位置を決めて、全体を押さえていく事です。強すぎると粘土が潰れてしまいますし、弱すぎると浅い仕上がりになってしまいます。

粘土タイプは取り方を失敗したら、もう一度丸めて再挑戦出来る事がメリットですが、まだ月齢が低く華奢な赤ちゃんの手首を固めの粘土に押し付けるのは勇気がいるそう。軽く押しつけたという事で、少しぼんやりとしてしまっていますね。紙粘土なら乾くまでの間に周りに飾りパーツを付ける事も出来ますし、これはこれで良い記念になるかもしれませんね。

墨汁でも赤ちゃんの手形・足形は取れる?

赤ちゃんの手形・足形を取る時に、朱肉や水性絵の具などいろいろ使われているようですが、墨汁については注意点があるようなので、その点もご紹介しておこうと思います。

墨汁はボトルタイプで売られている、習字などに使う物ですよね。手軽で便利なので、習字の時にはよく使っていたかもしれませんが、ボトルタイプの物は原料が石油という事で、手形・足形を取っている最中に赤ちゃんが手を口に入れたりしたら、すぐに影響は無いにしても、なんだか害がありそうですよね。

もし、どうしてもというのであれば、固形の墨を摩って墨液を作って使うと良いそうです。固形の墨の多くは植物原料で作られている物が多いそうで、万が一口に入っても安心です。ただ、あかちゃんの手形・足形を取るだけでも大変なので、別のインクで対応した方が良いかもしれません。

キットで簡単。赤ちゃんの手形・足形が残せるメモリアルグッズ

赤ちゃんの手形・足形を取ったところで、どうしようか悩んでいる人には、こんなメモリアルグッズがおすすめです。写真盾と一緒になっている物もありますし、生まれた時の感動を忘れずにいられそうなアイテムです。

ガラスタイプの透明の物は爽やかさがあり、自宅のリビングや玄関などに飾ってあってもおしゃれですよね。実際に赤ちゃんが生まれてからはバタバタと毎日が過ぎてしまうので、妊娠中からキットを準備しておく事をおすすめします。

このような両手両足を残しておけるタイプもあります。両手両足といっても、赤ちゃんの手足は小さいので、普通のリビングなどに飾っておく事が出来ます。透明タイプなので、成長してきたら、裏から手足を合わせて大きくなった事を確認したりすることも出来ます。

立体的な赤ちゃんの手形・足形が残せる、本格タイプも!

赤ちゃんの手形・足形を自宅で簡単に残すのも、もちろん良いですが、手形・足形の取り方はインクや粘土だけではありません。ちょっと珍しい、本格的なタイプもご紹介したいと思います。

こちらはガラス工房での体験で出来るそうです。赤ちゃんの手形を取った型にガラスを流し込むという取り方で、仕上がりは立体的なガラスの手形に仕上がります。

ネット注文出来る、赤ちゃんの手形・足形を小物に出来るサービス

せっかくなら、可愛い赤ちゃんの手形・足形を持ち歩きたいなんていうパパママも居るかもしれませんよね。最近では赤ちゃんの手形・足形をキーホルダーにしてくれたりするサービスもあります。しかも、なかなか外出が難しい、月齢が低い時期でもお店に行く事なく、ネット注文出来る物もあります。

こちらは「そのまんまあんよ」「そのまんまおてて」という商品です。実物大の大きさのキーホルダーを作ってくれるサービスです。我が子の手形・足形がキーホルダーにしていつも持ち歩けるなんて、可愛すぎですよね。名前の他に出生体重や身長も入れてもらえるのだとか。昼間なかなか赤ちゃんと触れ合う時間が少ないパパへのプレゼントにおすすめです。

センスが光る!赤ちゃんの手形・足形を使ったアートアイデア

赤ちゃんの手形・足形を取るだけでも良いですし、キットであればそのまま素敵なオブジェになりますが、自分で紙に手形・足形を取った場合って、どうしようか悩むところですよね。実は、赤ちゃんの可愛い手形・足形を使った「手形・足形アート」なんていうのも流行っているので、ご紹介したいと思います。

こちらは保育園などでは定番ネタのようですが、まだ保育園などに通っていない赤ちゃんは、なかなか機会がありません。赤ちゃんの手形を使ったカーネーションを作って、ママのママにプレゼントするのも、なんだか素敵ですよね。赤ちゃんの手形・足形はいつ取ると決まっていませんから、こういうイベント事に取っても良いかもしれませんね。

こちらは赤ちゃんの足形をパパのネクタイに見立てたアイデアです。色紙に上下がある場合には取り方に注意が必要ですが、上下逆にして赤ちゃんの足形を取って、かかと側に襟を描けばまるでネクタイのように見えますよね。パパの日ギフトにプレゼントしても喜ばれそうですね。

最近子供たちに人気の絵本、だるまさんシリーズです。メッセージなどを添えて、記念に残してあげたいですよね。手形・足形をとる時期にいつという決まりは無いので、2歳の誕生日でも、大人でも楽しく出来そうです。

こちらは長年愛されているキャラクターのはらぺこあおむしです。この足形アートは同じ子で、1年前との比較だそうです。毎年同じネタで手形・足形アートを作っていくと特に成長がわかりやすいかもしれませんね。はらぺこあおむしがだんだん大きくなっていくのと我が子の成長のリンクが楽しめます。毎月いつと決めて作っていくのも良いかもしれませんね。

手形・足形キット同様、手形・足形アート用のキットも販売されているようです。絵を描くのが苦手な人にとってはとても便利なアイテムですね。

取った手形・足形は劣化する前に、スキャナでデジタル化がおすすめ

赤ちゃんの手形・足形を紙製の台に作った場合、インクの種類などにもよりますが、どうしても劣化してしまうものです。せっかく部屋に飾っておいたのに日焼けして色が薄くなってしまうなんて事もあるかもしれません。苦労して取った、赤ちゃんの手形・足形を綺麗な状態で保存しておくには、デジタル化しておく事がおすすめです。

プリンタが自宅にある人は是非スキャナーを使ってPCに取り込んでみましょう。PCが無い場合はカラー印刷で複製しておく事も出来ますね。複製すれば、離れて暮らしている両親にもプレゼントする事が出来るので、それも良いアイデアかもしれません。

いつするか決まっていない手形・足形は、場合によってはたくさん作ってしまう人もいるのではないでしょうか。そういう人の場合は粘土系の場所を取る物ではなく、用紙タイプがおすすめです。これなら、いつ何枚取っても、スキャナでデータにしておけば保存が簡単です。実物は箱等に入れて保管しておいても良いですね。その他にも今後増えてくる子供のお絵かきなどもスキャン出来るので一台あると便利です。

赤ちゃんの手形・足形の取り方まとめ

今回は赤ちゃんの手形・足形の取り方をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。最初は赤ちゃんに害が無いか心配する部分もあるかもしれませんが、取り終わったらすぐに洗い流す、またはお風呂に入れてあげるというのが取り方のコツです。手形・足形を取るのに大変な思いをするかもしれませんが、是非思い出作りに手形・足形も役立ててみてくださいね。

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