赤ちゃんの性別がわかる時期はいつ?見分け方や意外と当たるジンクスまとめ

お腹の中にいる赤ちゃんのは男の子?女の子?赤ちゃんの性別、気になりますよね。赤ちゃんの性別がわかる時期はいつごろかご存知ですか?また、性別にまつわる面白い見分け方やジンクスがたくさんあり、それがよく当たると評判なんです。

赤ちゃんの性別がわかる時期はいつ?見分け方や意外と当たるジンクスまとめ

目次

  1. 赤ちゃんの性別をしっておくメリット
  2. 赤ちゃんの性別を知っておくデメリット
  3. 赤ちゃんの性別はどうやってきまる?
  4. 赤ちゃんの性別はいつわかる?
  5. どうやって赤ちゃんの性別を判断するの?
  6. 身体の変化で赤ちゃんの性別を判断する
  7. 性別の見分け方①顔つき
  8. 性別の見分け方②食べ物の好み
  9. 性別の見分け方③手首の脈拍
  10. 性別の見分け方④お腹の出方
  11. 性別の見分け方➄つわりの症状
  12. 意外と当たる?迷信、ジンクス
  13. 迷信、ジンクス①上の子に聞いてみる
  14. 迷信、ジンクス②赤ちゃんの夢をみた
  15. 迷信、ジンクス③夫婦の関係
  16. 占いでの性別判断
  17. まとめ:生まれてきてくれるまでは100%性別がわかるとは言えない

赤ちゃんの性別をしっておくメリット

もし、お腹に赤ちゃんがいるとわかったとき、あなたなら赤ちゃんを産む前に性別を知っておきたいと思いますか?実はお腹に赤ちゃんがいるとわかったとき、お腹の赤ちゃんの性別を産む前に絶対に知っておきたい!っていう方がほとんどと言われています。

ではなぜ、大半の人がお腹の赤ちゃんの性別を知っておきたいと思うのでしょうか?ただただ気になるから?なんとなく?お腹の赤ちゃんの性別を生まれてくる前に知っておくというのにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

赤ちゃんの性別を知っておくメリット①

赤ちゃんの性別を知っておくメリットのひとつとして、名前が考えてやすいというのが挙げられます。

赤ちゃんの名前ってとっても大事ですよね。男の子なら絶対〜くん、女の子なら絶対〜ちゃんと最初から決めてる人もいるかと思いますが、まわりと相談しながら時間をかけてじっくりと名前を考えたいという人も多いはずです。

そのような方はやはり早い段階で赤ちゃんの性別がわかっていた方が名前を決めやすいですよね。性別がわからないと男の子、女の子のふた通りの名前を考えるか、男の子でも女の子でも大丈夫な名前を考えなきゃいけないので大変ですよね。

赤ちゃんの性別を知っておくメリット②

ふたつめに挙げられるのが性別を知っておくことで赤ちゃんを育てるための準備がしやすいということです。性別がわかれば、いつから赤ちゃんの準備を始めるか予定も立てやすいと思います。

赤ちゃんのために準備をしてあげるものってたくさんありますよね。服とか靴とか言いだしたら止まりません。特に服などは男の子ならかっこいい服、女の子ならかわいい服などこだわりがある人もいると思います。

ベビー用品を揃えるのは意外と大変だと言われてます。赤ちゃんの性別を知っておくことで男の子に合ったベビー用品、女の子に合ったベビー用品をそれぞれ前持って準備できるので、産んだ後の育児がスムーズに行えるかもしれません。

赤ちゃんの性別を知っておくメリット③

もし、産まれてくる赤ちゃんが男の子だったらこうやって育てたいとか産まれてくる赤ちゃんが女の子だったらこれをさせてあげたいなど赤ちゃんに対する思いがみんなそれぞれあると思います。

産まれてくる赤ちゃんの性別を前持って知っておくことで産後の育児に対するイメージがより明確になりワクワクしてくるという意見もあります。

産後の育児に対するイメージを明確に描けてワクワクできたら、お腹に赤ちゃんがいる間、不安の多い出産の励みにつながりますよね。

赤ちゃんの性別を知っておくデメリット

産まれてくる前に赤ちゃんの性別を知りたいという人とは逆の意見で赤ちゃんの性別は産まれてくるまで絶対に知りたくないという人も中にはいます。

産まれてくる前に赤ちゃんの性別を知っておくのは一見メリットしかないようにも思えますが、産まれてくる前に性別を知ってしまうことにデメリットはあるのでしょうか。

赤ちゃんの性別を知ってしまうデメリット①

産まれてくる前に性別を知ってしまうデメリットのうちのひとつとして挙げられのがまわりの声ストレスになってしまうということです。

男の子だから〜しなきゃね!とか女の子だからこうやって育てなきゃねとか自分の親、特に向こう側の両親からのそういった声が、妊娠中でこれから我が子をどう育てようと考えてる妊婦さんにはストレスになってしまう場合があるそうです。

赤ちゃんの性別を知ってしまうデメリット②

産まれてくる前に赤ちゃんの性別を知ってしまうのが嫌だという理由で1番多いのが産まれてきたときに性別を知る楽しみがなくなってしまうということです。

もし男の子が産まれたらこうやって育てようとか女の子だったらあれをしてあげようとかこれから先の子育てについてのドキドキした気持ちを感じたいという意見の人が多いようです。

赤ちゃんの性別はどうやってきまる?

女性の持ってる卵子と男性の持ってる精子が受精することで赤ちゃんが誕生しますが、そんな赤ちゃんの性別はいつどうやって、いつどのタイミングで決まるかご存知ですか?

染色体の組み合わせで性別が決まる

女性の卵子はX染色体という染色体をを持っています。一方男性の精子にはX染色体とY染色体という2種類の染色体が存在します。

X染色体の精子が卵子と結合すると女の子が生まれ、Y染色体の精子が卵子と結合すると男の子が生まれると言われています。XかY、どちらの精子が卵子と結合するかで性別は決まり、受精する段階で性別は男の子か女の子か決まると言われています。

赤ちゃんの性別はいつわかる?

産まれてくる赤ちゃんの性別がいつわかるのか。これは早く知りたくて仕方がないお母さん、お父さんが多いのではないでしょうか。

性別を早く知って赤ちゃんの名前やベビー服やらあれこれ考えたり、準備したりする時間はお母さん、お父さんはもちろんおばあちゃん、おじいちゃんなどまわりの人達にとっても楽しみですよね。

赤ちゃんの性別は受精する段階で決まってる

赤ちゃんの性別が男の子か女の子かは受精する段階で決まっていると言われています。しかし、この時点では性別が男の子か女の子かがわかる見分け方はないので、まだ赤ちゃんの性別は男の子か女の子かわかりません。

ではいつ赤ちゃんの性別が判断できるかというと、早くて妊娠16週目と言われています。もっと確証のある判断ができるのは妊婦24週目頃という意見が一般的です。

妊婦16〜30週目に赤ちゃんの性別が判明したというお母さん、お父さんが多いようです。妊婦24週目というのはあくまで目安であり、妊婦さんによっていつ赤ちゃんの性別がわかるか、妊婦何週目でわかるかは大きく異なってくると言われています。

どうやって赤ちゃんの性別を判断するの?

早くて妊娠16週目で赤ちゃんの性別を判断することができると言われていますが、赤ちゃんの性別はどのような方法で判断できるのでしょうか。

産婦人科でのエコー検査

そもそもエコー検査は赤ちゃんの成長過程をみる検査であり、性別を判断するための検査ではありませんが、産婦人科で行うエコー検査で赤ちゃんの性別が男の子か女の子かの性別判断が可能です。

エコー検査での赤ちゃんの見分け方

エコー審査での赤ちゃんの性別の見分け方は一般的には外性器があるかないかという見分け方で赤ちゃんの性別を判断すると言われています。外性器が見つかったら男の子、外性器が見当たらなかったら女の子という見分け方です。

外性器による見分け方なので、赤ちゃんが背中向きだったり、足を閉じてたり、赤ちゃんの体勢によっては外性器が確認できないため、性別が判断できないという場合もあるそうです。

身体の変化で赤ちゃんの性別を判断する

エコー検査の他に赤ちゃんの性別の見分け方としてお母さん、妊婦さんの身体の変化から赤ちゃんの性別を判断するというものがあります。

お母さん、妊婦さんの身体つきの変化での性別の見分け方については医学的な根拠はなくあくまで古くからの言い伝えですが、どれも簡単にできるものなので赤ちゃんの性別を早く知りたい!という方はぜひ試してみてください。

性別の見分け方①顔つき

友達や知り合いが妊娠をした際に、あれ?前と顔つき変わった?と感じた経験はありませんか?よく妊娠をすると顔つきが変わると言われています。言い伝えではその顔つきの変化で性別が判断できると言われています。

顔つきが柔らかく変化した場合は女の子、顔つきがきつく変化した場合は男の子と言われています。まわりの人に顔つきが変わったねなどと言われたら注意深く自分の顔つきを見てみるといいかもしれません。

性別の見分け方②食べ物の好み

妊娠初期には食べ物の好みの変化が激しくなると言われています。妊娠前は特に好きではなかったもの好んで食べなかった食べ物を好んで食べるようになったということがあるそうです。

食べ物の好みの変化で甘いものを好んで食べるようになった場合は女の子、辛いものなどを好んで食べるようになった場合は男の子という性別の見分け方、ジンクスもあります。

性別の見分け方③手首の脈拍

こちらは手首の脈拍の強さで赤ちゃんの性別を見分けるというものです。

右側の脈と左側の脈の強さの違いで判断することができ、右側の脈が強いと女の子、左側の脈が強いと男の子です。自分ではかってみるのはもちろん、まわりの人にもはかってみてもらうのもいいかもしれません。

性別の見分け方④お腹の出方

妊娠後期のお腹の出方で性別を判断するというものです。お腹が丸みを帯びて広がっている場合は女の子、お腹が前に突き出すように出ていたら男の子だと言い伝えでは言われています。

こちらは妊娠後期のお腹が大きくでてきた頃にお腹の出方選別を見分けるというものなので妊娠初期の段階ではこの見分け方で性別を判断することはできません。

性別の見分け方➄つわりの症状

こちらは妊娠中のつわりの症状がひどいか軽いかで性別を判断する方法です。

つわりの症状がひどいか軽いかは妊婦さんによって大きく変わってきますが、つわりの症状が軽い場合は女の子、つわりの症状がひどい場合は男の子であると言われています。

意外と当たる?迷信、ジンクス

先程は妊婦さんの身体つきの変化での性別の見分け方を紹介しましたが、こちらも明確な根拠なんてなく、いつから言い伝えられてるのかもわからないのになぜかよく当たる?と噂の不思議な迷信やジンクスです。

こちらも医学的根拠や明確な根拠はないのですが、妊娠した方の間ではよく当たると評判の迷信、ジンクスなので気になる方はぜひ試してみてください。

迷信、ジンクス①上の子に聞いてみる

お母さんのお腹の中にいたころの記憶があったり、お母さんが妊娠したときに妊娠したことを伝えてないのにも関わらず、お母さんが妊娠したことに気づいたりと子供には大人にはない不思議なパワーがあると言われています。

その不思議なパワーを使って判断してくれるのか、上の子にお腹の赤ちゃんの性別を聞いてみると性別を教えてくれることがあるそうです。理由はわかりませんが不思議な迷信、ジンクスのひとつです。

迷信、ジンクス②赤ちゃんの夢をみた

妊娠した方がこれから生まれてくる赤ちゃんの夢をみたという話を聞いたことはありませんか?そんな不思議な予知夢にまつまる迷信、ジンクスです。

これから生まれてくる赤ちゃんの夢を見た。そんなとき、夢の中で会った赤ちゃんが男の子だったら男の子、夢の中で会った赤ちゃんが女の子だったら女の子と夢の中の赤ちゃんの性別と実際に生まれた赤ちゃんの性別が同じであるという迷信、ジンクスです。

迷信、ジンクス③夫婦の関係

夫婦の力関係は家庭によってさまざまですよね。最初は対等の関係だったのにいつからか嫁に尻に敷かれてたとかいつからか旦那が亭主関白になってたとか。そんな夫婦関係から赤ちゃんの性別がわかるという迷信、ジンクスも存在します。

旦那さんのほうが上の立場にある場合は女の子、お嫁さんのほうが上の立場にある場合は男の子が生まれると言われています。このような迷信、ジンクスがあることを知って、妊娠中だけは夫婦の力関係を考えようと夫婦の力関係を見つめなおす夫婦もいるそうです。

占いでの性別判断

占い好きの女性って多いですよね。そんな女性が好きな占いで赤ちゃんの性別を判断するという方法もあります。占い感覚で楽しくできるのが人気の性別判断をいくつか紹介します。

5円玉占い

5円玉と適当な長さのひもを使った方法です。5円玉の穴にひもを通して妊婦さんのお腹のあたりにちょうど5円玉がくるようにつるします。テレビなどでよく見る催眠術のようなイメージです。

そして、5円玉の揺れ方に注目します。5円玉が円を描くように揺れたら女の子、シンプルに横に揺れたら男の子と言われています。5円玉とひもさえあればできる簡単な占いなので試してみる方も多いようです。

来客の性別

こちらは占いというよりもジンクスや迷信にちかいかもしれませんが、出産予定月に入ってからの最初の来客で性別を判断するという占い判断です。

出産予定月に入って、最初の来客が女性だった場合は女の子、男性だった場合は男の子が生まれると言われています。男の子がほしい場合は男性を女の子がほしい場合は女性を家に招待すれば思いが届くかもしれません。

まとめ:生まれてきてくれるまでは100%性別がわかるとは言えない

赤ちゃんの性別がわかる時期は早くても妊娠16週目、もっとわかりやすくなるのは24週目前後と言われていて、エコー検査で性別を判断することが可能です。しかし、エコー検査は目視による検査なので赤ちゃんの体勢によっては見間違えが起こり、男の子と判断されたのに産まれてきてくれた赤ちゃんは女の子だったというケースもあります。

面白くてよく当たると言われる迷信やジンクス、占いなどもたくさんありますが、あくまで迷信やジンクスなので100%ではありません。赤ちゃんが産まれてくるまでの間、気になる赤ちゃんの性別をワクワクしながら考えるためにジンクスや占いがあると考えるといいかもしれません。

いつ赤ちゃんの性別がわかるのか気になる人が多いのは事実ですが、実際に産まれてきてくれるまでは性別が100%わかるとは言えないようです。性別を知ることも大切ですが、焦らずに、もし男の子だったら何をしたい、もし女の子だったらあれをしたいと産後の楽しい我が子との新生活を想像して妊娠中のドキドキを楽しむのもいいかもしれませんね。

おすすめ関連記事

Thumb赤ちゃんの手形・足形はいつ取る?インクの方法や綺麗な取り方を解説
Thumb赤ちゃんの靴のサイズと選び方!測り方やおすすめファーストシューズは?
Thumb里帰り出産のお礼の相場は?渡すタイミングやマナーについてまとめ
Thumbダッフィーの着ぐるみを手作りしよう!赤ちゃん・子供用の簡単な作り方

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-11-20 時点

新着一覧