日常生活の質を落とさない節約術!無理なく有意義な生活を両立!

普段から簡単にできてしまう!?
そして、ダイエットにもなるような節約術をあなたは知っていますか??そんな、節約術を使いながら、ダイエットを気軽にしてもっと綺麗になっちゃいましょう♪♪綺麗になって節約もできて、一石二鳥ですね!!

日常生活の質を落とさない節約術!無理なく有意義な生活を両立!

目次

  1. 節約の基本
  2. スーパー閉店前の半額セールと待機電力の節約
  3. もう1つの節約術
  4. 休日の過ごし方

節約の基本

基本は早寝早起きから

基本的なことかもしれませんが、日々の生活サイクルを安定させましょう。大体で構わないので、何時ころ起きて、何時ころに寝るという生活サイクルを体に叩き込むのです。

だからと言って、遅寝遅起きや昼夜逆転となってしまうような極端な生活サイクルをつけてはいけません。朝は7時から8時頃に起きて、夜は23時から24時頃には寝るようにすることをおすすめします。

それはなぜかというと、理由はいくつかあります。

1つ目の理由

身体的な面での利点です。睡眠時間を十分にとることによって講義中の居眠り(もちろんしてはいけないのですが)を防ぐことができます。また、課題などを終わらせるために夜更かしをする、またはそれを続けていると、かえって集中力が続かなくなり、作業効率が下がってしまうからです。徹夜なんてもっての外です。これでは、終わるものも終わりません。

2つ目の理由

節約面の利点です。夜遅くまで起きていると、それだけ電気を使っていることになります。それでは、電気代がかかってしまいます。徹夜して夜食を食べようと考えると、電気かガスいずれかを使うことになってしまいます。深夜料金が適用されるところも多いでしょうし、なるべくそういった使い方は避けたいところです。

 

もう一つ節約面からいうと、日の当たり方や時間帯にもよりますが、昼間は電気をつけなくても大体明るいです。そういった時にできることをしましょう。「夜やればいいや」と思っていることも、昼間の空いている時間を利用して片付けてしまった方が効果的です。もちろんサークルやゼミなどの飲み会等の場合は例外的に寝る時間をずらして構いません。

スーパー閉店前の半額セールと待機電力の節約

仕事が終わった後すぐに帰ったり、友人と食事に行くのももちろん良いことですが、特に何もない日は、買い物をしてから帰るのがいいと思います。

スーパー

 スーパーなどでは、しばしば夕市と題して少しお得になった食品などを買うことができます。閉店の1時間ほど前に行くと、日持ちのしない惣菜や総菜パンなどが値下げ価格で買うことができます。

物にもよりますが、夕食や次の日の朝食を調達するのもいいかもしれません。運よく自分の好きなものを格安で食べられるかもしれません。場合によると半額で購入できる場合もありそのお得感ははかり知れません。

少しケチくさい話ではありますが、夕方以降に家にいないということは、それだけ電気を使わなくて済むことにもなるので、良いと思います。ただ、あまり遅くなっても治安の問題などもあるので、その点は特に気を付けましょう。

もう1つの節約術

 もう一つ、これは節約術などを紹介するサイトや番組などで紹介されているかもしれませんが、待機電力やつけっぱなしを防ぐだけで意外と節約になるのです。

基本的には、家を長時間空ける際には、出来るだけコンセントごと抜いて外出することをおすすめします。家電には特に気を付けてみて下さい。

ネット機器をつけっぱなしにしている友人と、冷蔵庫以外の家にあるコンセントというコンセントを抜いて外出している私とで、電気代に約300円ほど違いが出た経験もあります。

たかが数百円、されど数百円というわけです。

休日の過ごし方

街歩き

 では、休日はどのように過ごせばよいのでしょうか。「中途半端に時間があいてしまったな」とか、「やることなくて暇だな」と思った人も、たまには家でゴロゴロしていたいという気持ちもわかりますが、できれば有意義に過ごしたいものです。そんな休日の過ごし方について提案を織り交ぜつつ、考えていきたいと思います。

私が休日の過ごし方として提案する1つ目は、ずばり“街歩き”です。

極端なことを言ってしまえば、スーパーやドラッグストアなど最低限のものが揃うところだけ把握していれば、もちろん生活に困ることはありませんが、少しその辺を散歩しただけでも、気になる飲食店や雑貨屋さん、服屋さんに出会えるのではないでしょうか。そのほかにも普段は見えていなかったような、新たな発見があるかもしれません。「1人ではなかなか……」と思っている人は、友人を連れて、お出かけ感覚で行くのも楽しいと思います。

街歩きには利点

それは、運動不足の解消です。
ダイエットの一環にもなるでしょうし、健康を考えても、歩くことはマイナスにはなりません。
暇を持て余してしまっている人はもちろん、普段歩いていないなと思う人にも“街歩き”は、一石二鳥の有意義な過ごし方ではないでしょうか。

いかがでしょうか??
今回は無理のない節約と有意義な生活をいかに両立させるかかということについて個人的な提案も織り交ぜつつ、紹介してきました。

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-04-26 時点

新着一覧