海外郵便の書き方ご紹介!宛名の書き方や日数は?追跡は出来る?

郵便は私たちの生活に欠かせないツールの1つですよね。国内で郵便をだすとだいたいどのくらいでつくかわかりますが海外に郵便を出すとどのくらいでつくのでしょうか?ちょっと想像つかないですよね。そこで今回この記事では海外郵便の書き方や日数などをご紹介していきます!

海外郵便の書き方ご紹介!宛名の書き方や日数は?追跡は出来る?

目次

  1. 海外郵便の種類はどんなものがあるの?
  2. 海外郵便を送るときに何を用意すればいいの?
  3. 海外郵便の宛名の書き方はどうするの?
  4. 海外郵便を出す場合どのくらい日数がかかるの?
  5. 海外郵便は追跡できるの?
  6. 海外郵便はどのくらいの値段がかかるの?
  7. 海外郵便で注意したいことは?
  8. 海外郵便はそのままポスト?それとも郵便局?
  9. 海外郵便が届かないときはどうしたらいい?
  10. 海外郵便の日数と書き方をご紹介しました!

海外郵便の種類はどんなものがあるの?

まずは海外郵便の種類についてご紹介していきます。海外郵便を送るときに何が良いのかチェックしてみてくださいね!

EMS(国際スピード郵便)

料金の目安は、アメリカに3kgの荷物を送る場合、5,400円です。 配達状況の追跡もできますし、2万円までであれば無料で損害保険(商品が壊れた場合の保障)がつきます。

こちらの郵便は書類や小包に対応している郵便でできるだけ早く届けたい、追跡機能を使いたいときに利用されるサービスになります。だいたい2~4日で届きます。海外郵便で一番早くそして確実に度と着ますが料金が結構高くなっています。

AIR

手紙・ハガキ・本・雑誌・小包で使うことのできるサービスになっています。こちらも早く送りたいときに利用することができます。ちなみに、小包は追跡できます。だいたい3~6日で届くそうです。ただ、こちらも先ほどのEMS同様にすこし料金が高くなっています。

SAL

国際エコノミー航空便といわれています。こちらは、本・雑誌・小包につかうことができます。だいたい6日~14日ほどかかって届きます。とにかく安くエコノミーで送りたい方が利用するサービスになっています。

船便

手紙・ハガキ・雑誌・本・小包に使えるサービスになっています。急がずそして安く料金を済ませたい方に向いているサービスになっています。急がないため何ヶ月もかかってしまいますので本当に急がないときだけ利用すると良いかもしれませんね!

海外郵便を送るときに何を用意すればいいの?

では、今度は海外郵便を送るときに何を用意すればいいのかをご紹介していきたいと思います!すぐ準備できるものが多いのでチェックしてみてくださいね!

封筒

まず、手紙やハガキを送るのには封筒が必要になります。その封筒ですが誰もがたぶんみたことのあるあの赤・青・白の縞々模様のあの封筒を用意します。この封筒には”VIA AIR MAIL”と書かれていますのでそういったものをご用意しましょう!

だいたい数枚で100円くらいです。もし無い場合は自宅にある封筒でもOKですが、あまりボロボロなものは途中で破損してしまいますのでなるべく綺麗なものを選びます。

切手

これは国内郵便と変わらず切手が必要になります。どのくらいの金額がかかるのかはこれは日本と違い地域によって変わってきます。後ほど金額についてご紹介していきます。

海外郵便の宛名の書き方はどうするの?

では、今度は海外郵便の宛名の書き方をご紹介していきます!一見難しソウに感じますがコツをつかめばかけるようになりますのでまずはどんな風に書くのかチェックしてみてくださいね!

書き方その1:左上に差出人の住所を書く!

日本では封筒の裏やハガキなら左下に差出人を書くと思います。海外郵便の場合は左上に差出人を書いていきます。最初にFROMと書きその下に、ファーストネームとラストネームを書いていきます。(例山田太郎→Taro Yamada)その後住所と書いてその下にわかりやすく国名をかいていきます。

書き方その2:右下に宛先を書いていきます。

差出人が書けたら、次は宛名を書いていきます。書き方はまずはTOと書きます。その下に宛先の氏名を先ほどの同様にファーストネーム・ラストネームで書いていきます。その後住所を書き、国名をわかりやすく大きめに書きます。ちなみに、宛名は差出人より大きめに書くといわれていますので大きめに書くようにしましょう!

書き方その3:エアメールと書くのを忘れない!

宛名や差出人を書くことができたら、”Par Avion”・”Air Mail”と出す国で通用する文字で書いていきます。ちなみにエコノミー航空なら”SAL”と書き船便なら”Suface”と書きます。ちなみに、クリスマスカードや年賀状などのグリーティングカードの場合は郵便局でその旨を伝えると良いかもしれませんね!

英語で住所はどうやって書くの?

海外郵便の宛名書きですが、日本の場合は、郵便番号→都道府県名→市町村→町→番地→建物名・部屋番号→氏名と書いていきますが、海外郵便の場合は名前→建物・部屋番号→番地→町→市・群→県や州→郵便番号→国と書いていきます。日本は大きい→小さい順にかいていきますが、海外郵便は逆で小さい→大きい順に書いていきます。

海外郵便を出す場合どのくらい日数がかかるの?

では、今度は主要都市の海外郵便を出した場合どのくらいの日数がかかるのかというと、東京からニューヨーク・ロサンゼルス・リオジャネイロになると6日~7日かかります。上海や香港ソウルなどのアジアでも5日~7日かかりますが、ロンドンは比較的早く4日ほどで届きます。こういったことから海外郵便はだいたい4日~7日はかかると考えて出したほうが良いかもしれませんね!

海外郵便は追跡できるの?

では、今度は気になる郵便の追跡についてご紹介していきます。国内と違い海外郵便は日数を要します。そのため相手にきちんと届いたのか紛失されていないのか不安になってしまいますよね。そこでここでは追跡はできるのかできないのかを見ていきたいと思います。

基本的に追跡できる海外郵便の種類!

基本的に海外郵便における追跡ができるのはEMS・国際小包・eパケット・UGXが追跡することができます。追跡バーコードというものがあり、そこには”お問い合わせ番号”・”書留番号”・”荷物番号”・追跡番号”・”伝票番号”があります。それらを通常の追跡サービスを使ってみることができるようになってます。

オプションで追跡サービスをつけることができる!

先ほどご紹介したもの以外追跡サービスがついていないように思うと思いますが、実はオプションで追跡サービスをつけることができます。付けられる種類ははがき・手紙・定形外郵便物・小型小包・印刷物など特殊取り扱いとしてつけることができるので日数がわからないときも安心しますね!

海外郵便はどのくらいの値段がかかるの?

日数や宛名の書き方なども気になりますが、他にも気になるのは海外郵便における料金かなと思います。国内だったらハガキならいくら・手紙ならいくらとわかりますよね。そこでここでは海外郵便の料金をご紹介していきます!

第一地帯における海外郵便の料金

まず、第一地帯とはアジア・米国海外領土・パラオなどのことをいいます。定形郵便の25gまでなら90円、25g超えた場合は160円、25gのグリーティングカードであれば90円、ハガキなら70円で届くようになってます。これは航空便での料金になります。重さが変わると料金も変わってきますので注意してくださいね!

第二地帯における海外郵便の料金

次に第二地帯はオセアニア・中近東・北米・中米・西インド諸島・ヨーロッパになります。こちらでは25gまでの定形は110円、25g以上の定形は190円、グリーティングカードは110円ハガキは第一地帯同様に70円になっています。

第三地帯における海外郵便の料金

最後に第三地帯は南米・アフリカになり、そこは25gまでの定形は130円、25g以上の定形は230円グリーティングカードは130円となっており、ハガキは先ほどと同様70円になっています。

海外郵便で注意したいことは?

海外郵便を送る際に注意したいことは、日本同様に送ってOKなものとだめなものがあるということになります。書類であれば特に制限はありません。しかし、小包となると、花火やライターなどの危険物場所によっては食品なども送れないということもあります。送る前にどうかきちんと確認したから送る準備をするようにしましょう!

海外郵便はそのままポスト?それとも郵便局?

海外郵便を出すときに、国内郵便見たくポストにそのままだしていいのかどうかちょっと迷いますよね。宛名や料金に自信があるのであればポストに投函しても問題がないといわれています。でも、初めて送る場合や自信が無い場合は一度郵便局などで見てもらうと安心ですね!料金が不足してしまうと戻ってきてしまいますので不安がある場合はポストではなく郵便局へ行きましょう!

海外郵便が届かないときはどうしたらいい?

海外郵便はその国によって早く届いたりずっと届かなかったりします。ある程度日数がたっても相手に届いていない場合は何かトラブルがあった場合はありますので郵便局で確認してもらいましょう!その際、”半年以内であること”・”郵便物の種類”・”出した場所”・”郵便物の大きさ、重量”・”中身”・差出人、受取人の住所氏名・包装の状態をが必要になりますので出す前にメモっておくといいですね!

ちなみに、もし差出人の国で紛失した場合は損害賠償を受け取れるそうですよ。ただ、これは包装がきちんとしていた場合によります。なので海外郵便を出すときはきちんと梱包をするようにしましょう!

海外郵便の日数と書き方をご紹介しました!

海外郵便は日本の郵便と違うためどうやって書いたらいいの?って疑問がわいてしまいますよね。でも、きちんと書き方や方法さえしれば日本の郵便とあまり違いはありません。国内の郵便と違い重さだけではなく地域によって料金も変わってきますのでそこさえ注意するようにすればあとは不安になることは無いかなと思います。書き方を知って素敵なお手紙や郵便を送ってみてくださいね!

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