車を洗車する方法やコツまとめ!手洗いのやり方やスタンドでの料金は?

私たちの日々の暮らしには車が欠かせません。旅行や仕事に行ったりと様々な場面で車は活躍してくれています。ここではそんな車のお手入れに欠かせない手洗い洗車のやり方をご紹介していきます。合わせてスタンド洗車の値段もご紹介していくので車を持っている方必見の情報です。

車を洗車する方法やコツまとめ!手洗いのやり方やスタンドでの料金は?

目次

  1. 車のある暮らしを満喫しよう!
  2. 大切な愛車を綺麗に!洗車で車をピカピカに
  3. 手洗い洗車に必要な道具
  4. まずは洗車時の気候を確かめて!
  5. 手順が重要!手洗い洗車のやり方
  6. これであなたも洗車上手?使える洗車のコツ
  7. スタンドの機械洗車は手洗い洗車とどう違うの?
  8. 洗車の仕上げに使うワックスや撥水剤について
  9. やり過ぎは禁物!適度な洗車で車を大切にしよう
  10. 手洗い洗車の方法とスタンド洗車の価格についてのまとめ

車のある暮らしを満喫しよう!

私たちの暮らしの中で車は、買い物に行ったり旅行に行ったりと様々なお出かけに欠かせないものとなっています。雨や雪の日でも快適に移動ができる所や、重い荷物も楽に運べる所は他の乗り物よりも魅力的です。もちろんほかの乗り物でも快適に移動したり重いものを運ぶことが出来ます。

しかし車ほどプライベート空間が保たれ楽に移動できるものはありません。車は便利な反面維持にお金がかかりますし事故の心配もあります。自分に見合った価格帯の車に乗ったり、事故に合わないよう細心の注意をして車のある暮らしを満喫しましょう。

大切な愛車を綺麗に!洗車で車をピカピカに

車は買った当初から乗って月日がたつまでずっと私たちの暮らしのサポートをしてくれます。ですので、暮らしの中で頻繁に乗るからこそ汚れてしまいますし、洗車が必要になってくるのです。車好きの方もそうでない方も車の洗車をすることでもっといろいろなところに出かけたいとも思えますし、より車を大切にしようとも思えます。

洗車はお金もかかりますし天候によってはすぐに汚れてしまったりとあまり意味がないと思われがちですが、洗車をするとなんだか車の調子が良くなるような気もします。めんどくさがらず洗車をしてあげましょう。

ピカピカに洗い上げられた愛車はとても絵になります。ついつい写真を撮ってしまいたくなったり、車を見て満足げな表情をしてしまうことも。きっときれいに洗い上げられた愛車はとても喜んでいる事でしょう。

洗車をするとピカピカになった愛車を誰かに見せたいもの!ドライブに行ったりオフ会に行ったりなどついつい出かけたくなってしまいます。

手洗い洗車に必要な道具

洗車というと手洗い洗車とスタンドの機械洗車がありますが、車好きにダントツで多いのは手洗い洗車です。手洗い洗車は隅々まできれいにすることが出来、新しくできてしまった車の傷やメンテナンスが必要な個所にすぐに気付くことが出来ます。

スタンドの機械洗車よりはもちろん手間がかかりますが、その手間の分切る間に対する愛情が深くなっていきます。では手洗い洗車にはどのような道具が必要なのでしょうか?ご紹介していきます。

洗車用洗剤

カー用品専門店やホームセンターなどで多くの種類が取り扱われていますが、おすすめはワックス機能のついていない車に合ったカラーシャンプーです。ワックス機能が付いていると洗車に慣れていない間はもたつき、汚れたまま油膜が張ってしまうこともあります。

とても便利で慣れている方にはワックス入りのシャンプーはおすすめですが、初心者の方はワックスなしの洗剤を使いましょう。また、泡立ちにくいものもありますが、できるだけたくさん泡立て泡で車体を洗うようにすると傷がつきません。もこもこ泡で優しく洗車しましょう。

スポンジ

洗車をするためにはスポンジが必要不可欠です。さらにブラシや固めのスポンジをもう一つ用意しておく必要があります。これは車の足と言われるタイヤ部分を洗うためです。

タイヤ部分は車の鉄粉のほかに砂やほこりがたっぷりついています。スポンジひとつで洗車もできないことはありませんが、タイヤ周りはタイヤ周り専用のブラシやスポンジを用意しておくとより傷がつかず丁寧に洗い上げることが出来るようになります。

マイクロファイバーやセーム皮などの拭き上げ用タオル

洗車時に使うタオルはもちろん普通のものでも構いません。しかし繊維が荒いふつうのタオルだとちょっとした砂やほこりで車に傷をつけてしまうことがあります。そうならないために目の細かいマイクロファイバーやセーム皮のタオルをお勧めします。また、使用後のタオルを再利用する際は良く洗い良く乾かして使いましょう。

普通のタオルよりも少々価格が高くなりますが、使いやすさや拭き心地、吸い取りやすさを考えると選ぶ価値があるでしょう。カー用品コーナーにも取り扱いがあるものですのでぜひ使ってみて下さい。

バケツ

手洗い洗車にはバケツもあると大変便利です。洗車用洗剤は直接車にかけてしまうと色むらや塗装はげの原因となってしまい車が傷みやすくなってしまいます。バケツを使用することにより直接洗車洗剤を車にかけなくてもよくなるだけではなくスポンジに付けるよりも泡立てやすくなりとても便利です。

愛車を洗車の傷や塗装の劣化から守りたい方はぜひ用意してみて下さい。また、折り畳み式のバケツやコンパクトなバケツも安価で手に入れることが出来るようになりました。100円均一などでお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか?

まずは洗車時の気候を確かめて!

今日は晴天!洗車日和だ!と思う方が多いのではないでしょうか?晴天は水を触るのも気持ちがよく気分が上がります。しかし洗車は晴天時にはおすすめできません。なぜなら洗車洗剤が日光の熱により蒸発してしまい塗装を劣化させてしまうからです。

洗車をするなら曇りの日、もしくはカーポートなどの日差しがよけられる場所で行うのがおすすめです。車体も人肌以下の熱さに下がるまで洗車は控えておきましょう。また、風の強い日も砂やほこりが飛んでくるのでNG。洗車日和は風のない曇りの日と言えます。

手順が重要!手洗い洗車のやり方

手洗い洗車は手順がとても重要です。洗車の方法を間違えてしまうとせっかくきれいにしたいと思っていた車が傷だらけになってしまいます。そうならないために正しい洗車の方法を覚えておきましょう。

まずは足回りを綺麗にするためにホイールからたっぷりの泡で洗っていきます。ホイールを洗い終えたら次は車体を洗います。車体はまず車の天井から洗い、側面も上から下へ徐々に洗っていきます。この時できるだけ車体が渇いてしまわないよう水をかけながら行うのがおすすめです。

虫などの汚れが多いフロント部分は最後にしっかりと洗います。あまりにも汚れがひどい時には専用の洗剤を使いましょう。洗い終えたら水滴が残らないよう細かいところまでタオルでふき取っていきましょう。ドアの隙間や燃料タンクのふたの中にも水滴が溜まりますので丁寧にふき取るのがおすすめです。

これであなたも洗車上手?使える洗車のコツ

正しい洗車方法を行っていればきれいに洗車をすることが出来ますが、こだわればよりきれいに洗車をすることが出来ます。その洗車のこだわりとはいったいどのような方法なのでしょうか?ご紹介していきます。

洗剤で洗う時や拭き取り時、ワックスは横向きに拭き上げよう!

人間の視覚は縦や斜めよりも邪のほうが綺麗に見えるといわれています。いくら気を付けていても車には傷がついてしまうもの。その傷を目立たなくするにはすべての工程を縦の動きやランダムではなく横の動きに変える方法がとても有効的です。神経質になるほど横動きに執着する必要はありませんが、できるだけ横動きを心掛けられるように意識すると良いでしょう。

スポンジはケチらない事!

よくやってしまいがちなのは洗車時にスポンジを落としてしまうこと。風で飛んだり、滑ってしまったりと結構多いハプニングです。落ちたらきれいに洗って使っているという方も多いですが実はこの行為が車の細かな傷の元になってしまいます。

スポンジを落としていなくても、下の方の車体を洗い終えた後に側面を洗ってしまうことでも起きてしまうのです。スポンジは多めに用意し汚れたら取り替えるのが一番です。

スタンドの機械洗車は手洗い洗車とどう違うの?

車のある暮らしでは頻繁に立ち寄るスタンドですが、スタンドでできる機械洗車とは手洗い洗車とどのような違いがあるのでしょうか?ここからはその気になる違いについてご紹介していきます。

スタンド洗車は傷がつきやすい?

よくスタンドの機械洗車は傷がつくといわれており、手洗い洗車の方が良いといわれていますが、昨今の機械洗車は優れておりあまり傷がつかないものが冷えてきているようです。

しかし少し前の洗車機は傷がつく可能性もあるので注意が必要です。冬などの洗車しにくい時期などは機械洗車にお世話になることもあると思いますが、新しい洗車機が置いてあるスタンドに行くと傷がつく心配もあまりありませんのであらかじめ探しておくと良いでしょう。

値段

スタンドの機械洗車は200円程度から2000円程度まで効果によって価格が変わってきます。手洗い洗車では洗車洗剤が1500円、スポンジやタオルで1000円程度かかります。一見機械洗車の方が安く感じますが、手洗い洗車は数回できるのでほぼ同じくらいと言ってもよいでしょう。

洗車の仕上げに使うワックスや撥水剤について

洗車の仕上げによく用いられるワックスや撥水剤は、雨の日などでもすっきり水をはじいてくれ車を綺麗に保てている感じがしますが、車の塗装には良くありません。足回りなどは避け頻繁に行いすぎないようにしましょう。

やり過ぎは禁物!適度な洗車で車を大切にしよう

何事もやり過ぎはよくありません。洗車はとても楽しいですしきれいになった車を見るのもとてもうれしいです。ですがやり過ぎは車のためになっていないということも頭に入れておき適度に洗車をしてあげましょう。

手洗い洗車の方法とスタンド洗車の価格についてのまとめ

暮らしに欠かせない車は洗車の方法次第で綺麗を保てます。スタンドの機械洗車も手洗い洗車も適度な頻度で行いましょう。また、手洗い洗車はやり方や手順が重要です。車を傷つけないよう是非手洗い洗車をしてみましょう。

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2019-09-19 時点

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