朝お風呂に入る効果は?目覚めや体への影響・注意点など徹底調査

みなさんお風呂は、夜か朝どちら派ですか?夜は疲れるし、朝の方がスッキリするから朝!という人や、夜のうちにゆっくり疲れをお風呂で取りたいから夜!と、それぞれの生活スタイルによってお風呂の時間って違いますよね。今回は朝風呂についてまとめてみました!

朝お風呂に入る効果は?目覚めや体への影響・注意点など徹底調査

目次

  1. 朝風呂で朝はスッキリ!
  2. ライフスタイルによって変わってくるお風呂の時間
  3. 朝風呂の効果とは?
  4. 朝風呂の体への影響は?
  5. 朝風呂の影響①睡眠の質が落ちてしまう!?
  6. 朝風呂の影響②疲れが取れにくくなってしまう
  7. 朝風呂の影響③肌に負担がかかりやすくなる!?
  8. 朝風呂の影響④頭皮にも影響が!薄毛の原因に?!
  9. 朝風呂の影響⑤脱水症状に注意!
  10. 朝風呂の影響⑥脳出血や心臓発作が起こることも!?
  11. 朝風呂は悪い事だけではない
  12. 朝にお風呂に入る時の注意点
  13. 朝風呂のサイクルをなおしたい人へ
  14. より良い環境で朝風呂をするために
  15. お風呂はそれぞれの癒しの時間
  16. やっぱりお風呂は夜の方がいいことたくさん!
  17. 朝と夜だけで違いはたくさん

朝風呂で朝はスッキリ!

みなさんは、お風呂に入るならいつも朝と夜、どちらが多いでしょうか?最近は朝風呂で体をスッキリと目覚めさせて、会社や学校に行く方もふえているようですね。朝にお風呂に入るとなんだか体も温まり目覚めが良くなりますよね。

夜は疲れてしまい早く寝たかったりする方は、朝にお風呂に入る方が多いのかもしれません。朝の目覚めをよくするために入る方もいます。ですが最近、朝風呂という言葉がよく聞こえてくるようにもなったきもしませんか?

ライフスタイルによって変わってくるお風呂の時間

お風呂に入る時間ってその人の暮らしやサイクルにも左右されやすいものだと思います。例えば夜は帰るとすぐ寝てしまって、朝の方が時間を取りやすい方は朝にお風呂に入ったり、逆に朝が苦手で朝は余裕がないという方は夜にお風呂を済ませる方が多いですよね。暮らしの中で意外とお風呂の時間ってバラバラだったりしますよね。

朝風呂の効果とは?

さて、そんな朝風呂の効果ですが、先ほども述べた通り、血行が良くなる事で目覚めが良くなったり、代謝も良くなることでダイエットの効果も出てきます。「朝風呂ダイエット」という言葉を知っている方もいるはず。そして、多くの人が気にしている体臭も軽減させることができます。

このように、朝風呂には朝風呂なりの良いところがきちんとあるんですよ。特に体臭は、暑い時期になると気になる方は増えていきますよね。

朝風呂の体への影響は?

それでは、朝風呂は良い事だらけなのかというと、それもまたそうでもないようです。実は朝風呂は体にとっては負荷になることもあるんです。そこで、今回は具体的にどのような影響があるのかを紹介していきますね。もしかしたら、これって朝風呂の影響?と思う事もあるかもしれませんね。

朝風呂の影響①睡眠の質が落ちてしまう!?

お風呂に入ると手の先から足の先まで温かくなりますよね。血行が良くなっている証拠なのですが、実は夜のお風呂には、睡眠の意欲が高くなる効果があるとされているんです。寒いとなかなか寝付けない方はお風呂に入って温まる事で眠りにつきやすくなります。

そして、逆に夜にお風呂に入らない場合、体がきちんとリラックスできず、睡眠が浅くなってしまったり、なかなか寝付けなかったりと落ち着いて眠ることができません。暮らしの中で睡眠は重要ですから、睡眠の質は良い方が良いですよね!

さらに、日中にとても眠くなることはありませんか?その日のコンディションにもよりますが、その眠気は朝風呂の影響かもしれません。眠りが浅い分、体がどこかで睡眠を補おうとしているサインかもしれません。

朝風呂の影響②疲れが取れにくくなってしまう

さて、睡眠の質が落ちると先ほど紹介しましたが、ここでカンが良い方はピンと来ているかもしれません。

お分かりの方もいると思います。そうです、睡眠の質が落ちてしまう事により、疲れが取れにくくなってしまうのです。暮らしの中でも睡眠時間は貴重なもので、毎日の暮らしの中で溜まった疲れを睡眠をすることによって解消することもできます。

毎日の暮らしで、自然と溜まってしまうストレスや疲労などを解消するには、やはり、睡眠の質を少しでも上げる事が大事ですよね。それを考えるとやはり、夜にゆっくりとお風呂に入って、全身をリラックスさせて睡眠モードにすることが大事です。

朝風呂の影響③肌に負担がかかりやすくなる!?

女性の皆さんは、とても気になると思いますが、朝風呂は肌への負担があるという事も覚えておくと良いでしょう。朝に入るのだから、キレイになるし良いのでは?と思っていた方は、少し考えを変えた方が良いかもしれませんよ。

夜にお風呂に入らないという事は、その日の汚れをそのままにして寝るという事。つまり、寝具などを汚してしまうという事です。そのままにしておくと、細菌も増えてしまい、ダニの原因にもなってしまいます。肌は夜眠っている間にターンオーバーされるといわれています。

ですが、古い角質や肌の汚れはせっかくのターンオーバーを邪魔してしまうので、肌荒れなどの原因になりやすいんです。毛穴にも角質や汚れが残ったままになるので、毛穴が開いたままになってしまったり、乾燥などの原因になってしまいます。思い当たる事があった方はいませんか?

朝風呂の影響④頭皮にも影響が!薄毛の原因に?!

朝風呂はハゲになる。この言葉を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。実際、朝風呂で本当にハゲ・薄毛の原因になってしまう事がわかっています。朝に入るだけなのにハゲや薄毛に悩まされるかもしれない、現在悩んでいる方は、朝にお風呂に入っていませんか?

朝にお風呂に入るという事は、髪や頭皮についた菌や汚れをそのままにして寝てしまうという事になりますよね。そうすると、寝ている間に菌が増殖してしまうほか、特に枕は菌がどんどん増殖してしまいます。フケや臭いの原因にもなってしまいます。そして、抜け毛の原因にもつながってしまうんです。

朝は特に、毛穴が開いている状態なので、そのままシャンプーをしてしまうと、必要な皮脂まで取りのぞかれ、頭皮に日差しなどの刺激もダイレクトに伝わってしまうので、気を付けましょう。

さらに、髪の毛の成長ホルモンも、夜寝ている間に多く分泌されるので、頭皮が汚れていると、毛穴にも菌や汚れがある状態なので、髪の成長の妨げにもなってしまうんです。以上の事から朝風呂はハゲになるという言葉が広がってしまったのですね。

朝風呂の影響⑤脱水症状に注意!

私たちは、寝ている間に誰でも汗をかいています。夏だとわかりやすいですよね。寒い冬も、思っている以上に私たちは寝ている間に無意識にたくさんの汗をかいているんです。朝起きると水分が欲しくなることはありませんか?

そして水分が足りないまま朝風呂に向かってしまうと、脱水症状になる危険性が高くなるんです。もちろん、お風呂でも汗をかくわけですから体からは、どんどんと水分がなくなってしまいます。朝風呂で吐き気がしたり、めまいが起きたことはありませんか?それこそ、脱水症状のサインですよ!

朝風呂の影響⑥脳出血や心臓発作が起こることも!?

朝風呂でいちばん怖いのが、このような命にかかわる危険があることです。朝風呂は、心臓に負担がかかりやすく、眠っていた体の血行が急に良くなることで血管の伸縮や心拍数も上がりやすく、脳出血や心臓の発作が起こりやすくなってしまいます。

特に、心臓疾患がある方や何か血管などで持病がある方は、気を付けましょう。こればかりは、いつどこで起きるかわからないので、きちんと事前に予防をして、必要な場合は担当医に相談をしていた方がよさそうですね。

朝風呂は悪い事だけではない

このように様々な影響が出てしまう朝風呂ですが、悪い事だけではないんですよ!朝には朝の効果がきちんとあるんです。

やはり、朝の目覚めがよくなるので、朝にスイッチがどうしても入らない方には、朝風呂に入る事で、スッキリとして気持ちよく一日のスタートを切る事だってできますよね。朝が辛い方には効果的ですね。そして、体温も上がることで、汗もかくのでダイエットの効果も期待できます。よく半身浴を朝にしている方も聞きますよね。

さらに、体臭も気にならなくなります。寝ている間の汗を流すことで、その分の臭いはカットされます。なので通勤や通学での密集している場所で体臭を気にするストレスがなくなりますよね。男女共にこの効果は嬉しいです。

朝にお風呂に入る時の注意点

悪い事ばかりではない朝風呂。なかなか夜へのシフトチェンジができない方もいると思います。そこで、安心して朝風呂ができるよう、注意点をまとめてみました。参考にしてみてくださいね。

注意点①脱衣所と浴室を温めておこう

特に心臓に負荷がかかりやすい朝風呂は、なるべく温度差が出ないように、脱衣所と浴室を温めておきましょう。温度差に体がびっくりしないための予防になります。心臓への負荷も軽減できます。

注意点②急に熱いお湯に入らない

お風呂の温度は熱い方がいい!という方もいると思うのですが、なるべく最初はぬるめのお湯に入りましょう。熱いお湯に急に浸かってしまうとやはり、体への負担が大きくなってしまいます。徐々に温度を上げていきましょう。ずっとぬるいお湯に浸かってしまうのも体にはよくありません。ここも注意点ですね。

注意点③あまりこすらないようにしよう

これは、肌を守るためなのですが、朝にガツガツ洗ってしまうと睡眠中にできた、大事な皮膚も落としてしまうんです。結果、乾燥や肌荒れに繋がってしまうので、朝はなるべく軽く汗を流す程度で終わらせましょう。やはり、きちんと洗うには夜がおすすめです。

注意点④なるべくシャンプーは避けよう

これは夜にお風呂に入らない人にはどういう事?となるかもしれませんが、やはり頭皮も大事な肌。シャンプーをすると、必要な皮脂まで落ちてしまい、頭皮のバリアがなくなって、頭皮にダメージが。薄毛の原因になりかねないので、朝は湯シャンをおすすめします。できるのなら、シャンプーは夜に済ませておきたいですね。

注意点⑤水分補給はしっかりとしよう

お風呂で体調が悪くならないように、脱衣所でもいいので、すぐに手の届くところに、水などの水分を用意しておきましょう。朝、起きた時にコップ一杯の水も飲んでおくと良いですね。特に夏や暑い日にはきちんと用意しておきましょう。

朝風呂のサイクルをなおしたい人へ

やはり、普段の暮らしのサイクルで急に朝から夜に変えるのって結構大変だったりしますよね。それぞれみなさん、今までの暮らしのサイクルで暮らしていたのですから逆効果になってしまう事も…そこで、最初は週末に試してみたり、休日に試してみるのも良いかと思います。それだけでも効果は期待できますし、あまり普段の暮らしのサイクルに影響も出にくいのではないでしょうか?

きっとそれだけでも効果は感じるはずです。次の日に体が軽かったり、暮らしの中で、ふとした時に効果が表れていると気がつくと思いますよ!最初は少しでいいのです。そこから徐々に体を慣らしていき、夜にお風呂に入るクセを付けてみましょう。

あくまで、それぞれの暮らしに影響が出ない程度で変えていくことが大切です。朝に余裕を持ちたいという方にはぜひ試してほしいです。

より良い環境で朝風呂をするために

お風呂での注意点って意外とあるんですよ。特に朝風呂は体に負荷がかかりやすいので今回紹介した注意点はなるべく守っていきましょう。注意点でも触れましたが、寝ている時間は肌や髪、体にとって成長やターンオーバーの時間になります。

朝に強くこすって洗うのは、せっかくの新しい皮膚を傷つけることにもなりますので気を付けましょう。何かあってからでは遅いので、水分をきちんと取ったり、自分でも体にあまり負担をかけないように準備をしてから朝はお風呂に入るのが良さそうですね。

意外とお風呂での事故も多いので他人事と考えずに、備えておくと安心もできますね。体調が悪いときは朝は控えるなど、自己管理を怠らないように気を付けましょう。

お風呂はそれぞれの癒しの時間

お風呂って一人になれる、大事な時間だったりしませんか?一日の疲れを癒したり、何も考えずにリラックスできたりと、お風呂にはたくさんの効果がありますよね。

なので、お風呂の時間を大切にしている方も多いのではないでしょうか。休日のお風呂は、ゆっくりとできるように、音楽を聴いたり、テレビを見たり、入浴剤を入れてみたり。中には体のケアを中心に、マッサージをしながら入る方もいますよね。

特に家族と住んでいたりする方は、なかなか一人でゆっくりできる時間ってとても貴重。そんな時浴室は一人でゆっくりとできる時間を手軽に作る事ができる場所でもあります。

やっぱりお風呂は夜の方がいいことたくさん!

せっかくお風呂に入るなら、やはり良い事がたくさんある夜に入る事がおすすめです。これまで悩んでいた、睡眠不足や疲労感の悩みを解決するなら、手っ取り早いのはお風呂の時間を夜にシフトチェンジしていく事が近道だと思いませんか?

朝は時間の余裕がなかなかとりにくいので、リラックスして入るのはなかなか難しいです。疲れがなかなか取れずに困っている方は一度、夜に時間は気にせずにお風呂に入ってみてはいかがでしょうか?

お風呂の照明を暗くすることで、リラックス効果も大きくなると期待があります。視覚からもリラックスできるのは、お得だと思いませんか?入浴剤で好きな香りの湯船に浸かり、嗅覚からもリラックス効果が期待できます。

血行もよくなり、脳の睡眠意欲が高くなると、その分睡眠の質も良くなり、睡眠も深くなるので疲れも取れやすくなります。目覚めが悪かったり、日中に眠くなることも解消されていくのではないのでしょうか。それほど、睡眠の質は大切なんですよ。

さらに、冷えも睡眠の敵です。夜にお風呂に入ってすぐに寝てしまえば、それも解決してしまいますね。寝具に汚れを持ち込まないので、朝に入るよりも清潔さも保たれます。もちろん、ずっと洗濯をしなかったりしているとあまり意味がないのですが、頻度も少しは減るのではないでしょうか。

朝と夜だけで違いはたくさん

お風呂も時間が違うだけで、ここまで日々の暮らしに影響が出てくる事に、驚いた方もいるかと思います。意外とお風呂って深かったんですね。今回紹介してきたことを踏まえ、これからのお風呂について見なおしてみることも良いかと思います。

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