マニキュアの捨て方が分からない人必見!分別や再利用の方法まとめ。

可愛いマニキュアがあるとつい買ってしまっていつの間にか使い切れないほど溜まってしまっていた…。そんな経験ありませんか?処分するにも中身が入っていると捨て方に迷ってしまいますよね。ここではマニキュアの捨て方や再利用方法について紹介していきます。

マニキュアの捨て方が分からない人必見!分別や再利用の方法まとめ。

目次

  1. マニキュアの捨て方、知っていますか?
  2. マニキュアの捨て方は分別が基本
  3. マニキュアの中身が固まっている場合の捨て方と対処法
  4. マニキュアを長持ちさせるコツ
  5. マニキュアを再利用するアイデア
  6. マニキュアの捨て方、再利用についてのまとめ

マニキュアの捨て方、知っていますか?

今では100円ショップでも可愛いものが売っているマニキュアですが、ついつい使い切れないほど買い込んで溜まってしまうことはありませんか?中には捨て方がわからないからそのままにしている、という人もいます。

古くなって固まってしまったマニキュアや、買ってはみたけど使わない…。処分したいけど中身が入っているから捨て方がわからない、という方は意外と多いようです。この記事ではマニキュアの捨て方や、再利用のアイデアを紹介していきます。

マニキュアの捨て方は分別が基本

不要になったマニキュアの捨て方は瓶が不燃ゴミ、中身の液体は可燃ゴミなので、しっかり分別して捨てる必要があります。マニキュアの中身が残っている場合は新聞紙などにしみ込ませて捨てましょう。その際、野外で作業するか部屋の換気は忘れずに行ってください。マニキュアのにおいはかなり強いため通気性が悪いと具合が悪くなってしまう恐れがあります。

マニキュアの中身を排水溝にそのまま流したり、中身が入った瓶にふたをした状態で捨ててはいけません。焼却される段階で破裂する恐れがあり大変危険です。

マニキュアの中身が固まっている場合の捨て方と対処法

中身が固まってしまっているマニキュアの捨て方ですが、これはこのまま不燃ゴミになります。中身を出す場合は除光液を投入してしばらく放置すると良いでしょう。また、溶けた中身は新聞紙にしみ込ませて捨てましょう。マニキュアを吸わせた新聞紙はビニール袋に入れて口をしっかり縛って捨ててくださいね。

固形ではなくドロドロにダマになってしまったマニキュアは、目薬を数滴いれて綿棒などでかき混ぜると、マニキュアを再生させることができます。ただし、かき混ぜすぎると気泡が発生してしまうので注意が必要です。

マニキュアを長持ちさせるコツ

気に入ってはいたけど、使えなくなったマニキュアの捨て方に悩んでる方は、マニキュアを長持ちさせるコツを知っていますか?保存方法を守れば、中身が固まってしまうというトラブルを少なくすることができます。

基本は直射日光を避け、通気性の良い場所で保管しましょう。また、使い終わったらふたのまわりをきれいに拭き取り、しっかりとキャップを閉めるのもマニキュアを長持ちさせるコツです。

マニキュアを再利用するアイデア

プラスチック製品にデコレーションする

塗らなくなったマニキュアはデコレーションに使ってみましょう。プラスチックのトレーやヘアピンにマニキュアを使い、自分好みにアレンジすることができます。また、マニキュアの防水性を活かして傘の柄やマグカップにデコレーションを施すのもおすすめです。

さまざまな色やラメ入りのマニキュアを使うことでこんなに可愛いアクセサリーができちゃいます。素敵なアイデアで女の子が喜びそうですね。

透明なマニキュアは色々使える

透明なマニキュアは特に便利で、シールやラベルのはがれ防止に使用することができます。衣服のボタンの糸の部分に塗ることでほつれの予防ができ、ストッキングのつま先部分にぬれば伝線を予防することができます。

オリジナルのカラーを作る

買ってはみたけどいざ塗ってみたらイメージと違った…という場合や、流行や季節感から外れてしまって使いにくいというマニキュアは思い切って混ぜてしまう方法もあります。

発色がいいものは透明なものと混ぜるとうすくなります。また、白いものと混ぜるとパステルカラーに。パール系やラメ入りを使うことで色の雰囲気が全く違うものになるので、自分好みの色を作ってみましょう。

瓶を再利用する

マニキュアの小瓶って可愛いですよね。除光液を使った方法で中身をきれいに荒い流したものはインテリアにするのもおすすめです。そのまま飾っても可愛いですが、ビーズを入れたり一輪挿しにしてみたり…。アイデア次第ですてきな使い方ができそうですね。

マスキングテープやシールでマニキュアの瓶そのものをデコレーションしても可愛く仕上がります。このサイズの瓶はなかなか売ってないので、捨ててしまうのは少しもったいないのかもしれません。

マニキュアの捨て方、再利用についてのまとめ

いかがでしたか?マニキュアの捨て方は基本は分別で、キャップや付属のハケなども多くの場合可燃ゴミになりますが、こちらは自治体に確認してもらった方が確実です。捨て方に迷っている方はまず、可能ならば積極的にマニキュアを再利用してゴミを少なくしたいですね。

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2020-11-26 時点

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