部屋が寒い時の対策方法はある?原因や防寒・暖かくする裏技についてまとめ

部屋が寒いのは大体の場合は理由があります。部屋の寒さ原因と暖房対策をご紹介します。すこしの工夫をするだけで、冬場の寒さを簡単な方法で防げることがき、まやすぐにでも実践することができるので部屋が寒い、部屋が暖まらないという方にお勧めです。

部屋が寒い時の対策方法はある?原因や防寒・暖かくする裏技についてまとめ

目次

  1. 部屋が寒いときありますよね
  2. 部屋が寒い一番の原因
  3. 部屋が寒い原因は?
  4. 部屋が寒いのはどうしたら解決できる?防寒対策の方法を紹介します。
  5. 部屋が寒いときは…床の防寒対策アイテム
  6. 和室の部屋が寒い!防寒対策の裏技
  7. 部屋に侵入する窓からの寒い空気を防ぐ裏技
  8. 部屋の温度を保つ方法①
  9. 部屋の温度を保つ方法②
  10. コストパフォーマンスがいい暖房を考える
  11. 部屋が寒いときの対処法ポイントまとめ

部屋が寒いときありますよね

「今日も仕事なのに部屋が寒くて起きれない!!」寒くなる季節はそんなことも多いはずです。暖房をつければ解決するような問題ではあるのですが電気代も気になるし空気も乾燥するし、暖房の電源を入れ続けるわけにはいかない…そんな方も多いと思います。部屋が寒い原因や防寒対策の方法を知って乗り越えましょう!

部屋が寒い一番の原因

部屋が寒い理由を挙げると、「部屋の空気が外部に逃げる、外の寒い空気が部屋に伝わる」この2点が理論的な原因になります。そして具体的にどこが部屋を寒いと感じさせる原因になる場所なのか、部屋が寒いと感じやすい部屋の特徴なども紹介します。

部屋が寒い原因は?

部屋の窓

【窓枠からの外気が吹き込む】窓枠には換気用として小さな穴が開いています。ここから寒い空気が吹き込んでくる場合が多いようです。【床が冷える】実は暖かい空気は上のほうに上昇する性質を持っているんです。その為、床がひんやりして寒いと感じるのです。

部屋の構造

部屋の構造によっても寒い場合もあります。特に築年数が20年程のアパートやマンションで木造の場合は断熱材の量も少なく、構造も古いので冬場などはかなり寒いです。マンションなどの場合などは角部屋の部屋だと特に寒く感じる場合があるようです。最上階だとさらに寒く感じます。

部屋の向き

部屋の向きでも太陽の光が入ってこないと部屋は寒くなります。周りに太陽の光を遮る建物があると日中に太陽の日の光が入れらないで部屋は暖かくなりません。またマンションやアパートの角部屋だと外気が壁に直接当たる形になるので部屋は寒くなりやすいです。

部屋が寒いのはどうしたら解決できる?防寒対策の方法を紹介します。

床が冷えることに関しては意外に簡単な方法で防寒対策可能です。まず、一般的な方法ではありますが、スリッパを履く、靴下を履く…これであのひんやりした感覚はなくなりますよね。そして、少しコストはかかりますが、コルクマットを購入するのも床の防寒対策には最適です。

部屋が寒いときは…床の防寒対策アイテム

①【コルクマット】

床の防寒対策には外気から侵入してくる寒い冷気を遮断することが大切なのです。その為には床に断熱材を取り入れる…これが一番防寒対策にはふさわしいのです。

その為によく用いられてるものが「コルクマット」です。断熱効果に優れ床材から侵入してくる寒い空気を防ぐことが出来ます。コルクは毛布と似た性質を持ち断熱効果が高く更に防湿効果もあるというメリットも!柔らかい素材なので赤ちゃんがいる家庭にも優しいですよね。

上記で紹介したコルクマット、かなり高額というわけではなさそうですが、コストがかかる防寒対策方法ではあるので、手を出せない方には是非、ラグ(マット)を購入することをオススメします。こちらも多少のコストはかかりますが、ホームセンターなどで3000円程度で販売している場合もあります。ラグがあるだけでも全然違います。

ラグの下に、断熱シートを敷くのも防寒対策に良いです。断熱シートがある場合とない場合で6度もの温度差があります。ラグのしたやこたつの下に敷いて保温力アップも期待できます。

②【カーテン】

【長めのカーテンを選ぶ】窓の縦幅に合わせてカーテンを選んでしまうと床からの冷気だけではなく窓の隙間から寒い空気が侵入してきてしまいます。裾が床まで届くカーテンを選ぶと防寒対策になります。カーテンはビニール製だとより効果的です。

和室の部屋が寒い!防寒対策の裏技

和室の部屋の防寒対策の裏技を紹介します。畳の下に新聞紙を敷くだけです。新聞紙は下からの冷気を遮断する効果や、湿気を吸い取る効果もあるので結露対策にもなるので簡単で一石二鳥の裏技です。

新聞紙ならコストもかからないので手軽ですよね。和室に上記で紹介したコルクマットは適しないようです。コルクマットを和室に敷くとどうしても隙間が出来て、ダニを発生させる原因になってしまいます。畳には新聞紙や専用の断熱材が一番適しています。

部屋に侵入する窓からの寒い空気を防ぐ裏技

寒い外の外気と室内の温度の差で窓ガラスに結露が発生してしまうことがよくあります。結露の水分が絨毯やフローリングなどに落ちて室内の底冷えを悪化させたり、カビの原因になる場合もあります。結露の対策について紹介します。

部屋の窓から入ってくる寒い冷気を防ぐ裏技

一番人気の結露対策方法としては、ペアガラスにすることです。ただ、賃貸の場合やコスト面を考えると手軽ではない気がします。

手軽に対策出来る裏技があります。結露防止断熱シートや発泡剤のパネル、梱包などに使用されるプチプチ(エアーキャップ)を窓に貼り付けたり、段ボールを窓に貼り付けるなどの方法が最適です。こちらもものによってはコストが多少かかりますが、ペアガラスに変えるよりは手軽で低予算で出来ます。

部屋の窓から入ってくる冷気を防ぐ裏技・・・隙間テープ

窓からの熱の流出は全体の5割と言われています。その為窓に対する防寒対策が必要といえますよね。100均やホームセンターで隙間テープというものが販売されています。この隙間テープを窓枠を囲うようにはいることにより外気の侵入を防ぐことができます。また値段も安いのでコストも抑えることができると思います。

部屋の温度を保つ方法①

暖かい空気は上に行くようになっています。これによりストーブやエアコンで部屋を暖めても床は寒いという現状が起きてしまいます。これを解消することが出来れば部屋が寒くなりずらくなります。

部屋の温度を保つ裏技・・・サーキュレーター

上記でも書いている通り、暖かい空気は上に行く性質があります。この暖かい空気を部屋の中で循環させれば部屋の温度が下がることを防ぐことができます。方法としてはサーキュレーターで風を起こし、上に行った暖かい空気を下に流すようにする方法があります。

扇風機で代用可能

サーキュレーターは上記で紹介している窓に張る断熱材やスキマーテープなどと比べてもコストが高く付いてしまいます。しかしサーキュレーターの機能は扇風機でも代用が可能です。扇風機を上に向けて暖かい空気を部屋の中に循環させることができます。

部屋の温度を保つ方法②

部屋の温度が下がると湿度もさがります。湿度には温度保つ性質があります。寒いと部屋は乾燥します。これにより部屋の温度が下がります。逆を言えば湿度が上がれば部屋が寒くなることを防ぐことができるのです。

部屋の温度保つ裏技・・・加湿器

部屋の温度が下がれば湿度も下がるので、ストーブやエアコンで部屋を暖めてるのと加湿器で部屋の湿度を上げれば部屋を効率よく暖めることができます。また乾燥した空気は細菌など繁殖しやいので加湿器で湿度を上げることよにより風邪などの予防にも繋がります。

洗濯物や濡れたタオルでも代用可能

加湿器もコスト的にはかなり高いものになります。そこで代用できるのが洗濯ものと濡れタオルです。湿度は簡単に言えば濡れたものがあれば上がります。洗濯て水分がまだあるものを部屋に干せば湿度は必然的に上がります。しかし毎回洗濯ものがある分けではないので、そこで使うのが濡れたタオルを使用した湿度を上げる方法です。

コストパフォーマンスがいい暖房を考える

部屋を暖めるためには暖房機器は不可欠ですよね。部屋によってはエアコンが設置されていたり、石油ストーブが備え付けられていたりしますがどの暖房器具がコストパフォーマンスがいいのか考えながら使うと日々の光熱費が変わってきますよ。

エアコン・灯油ストーブ系・電気ヒーター系

エアコン・石油ストーブ系・電気ヒーター系で一番コストパフォーマンスがいいと言われているのが灯油ストーブ系です。灯油代がかかりますが一年間でみると料金はエアコン・電気ヒーター系の暖房機器に比べで料金が安いです。ただし灯油ストーブ系の暖房機器はタンクに灯油を充填するしなければならない手間があります。灯油が切れる度に灯油をタンクに入れなければなりません。

冬場のエアコンは一番電気代が高い

冬場でエアコンを使用すると電気代がかなり掛かります。エアコンは外気を暖かい空気に変換しなければなりません。エアコンはこの冷たい外気を暖かい空気に変換するのにかなりの電気量を使用してしまいます。よって電気代が高くなってしまうのです。

こたつは範囲が狭い

よく見る冬のシーンでこたつで暖まる場面がありますがこたつは暖める場所が決まっており、尚且つ暖める範囲が狭いのであまりお勧めはできません。またこたつは電気を消し忘れやすいので電気代が意外にかかる原因にもなります。

部屋が寒いときの対処法ポイントまとめ

部屋が寒いときはまず寒くなる原因は大まかに2種類があります。窓から入ってくる隙間風なのかそれとも構造の原因なのかです。窓から入ってくる隙間風などが原因なら断熱材や隙間テープなどを窓に張ることにより防ぐことが可能です。しかし構造が原因なら部屋を暖める方法の試行錯誤が必要になるでしょう。

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2020-07-04 時点

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