ペットボトルを潰す・潰さない?ゴミ出しに便利な道具・方法をご紹介

日々の暮らしの中で出るゴミ、ペットボトル。皆さんはどのようにゴミ出ししてますか?潰す人、潰さないでそのまま出す人。いろいろいると思いますが、どんな捨て方がいいのか、簡単な潰す方法はあるのかなど、ペットボトルの捨て方についていろいろな方法をご紹介します。

ペットボトルを潰す・潰さない?ゴミ出しに便利な道具・方法をご紹介

目次

  1. ペットボトルのゴミ出し
  2. ペットボトルの捨て方が決まっている理由
  3. ペットボトルを潰す方法
  4. ペットボトルを潰す簡単な道具、吸いまっせ!
  5. ペットボトルを潰す簡単な道具、ペットボトル潰し器
  6. ペットボトルを潰す以外に減らす方法
  7. ペットボトルを潰す事なくリサイクル方法①ペットボトル栽培
  8. ペットボトルを潰す事なくリサイクル方法②ペットボトルロケット
  9. ペットボトルを潰す事なくリサイクル方法③子供のおもちゃ
  10. ペットボトルを潰す事なくリサイクル方法④ペットボトルペンケース
  11. ペットボトルを潰す事なくリサイクル方法⑤ペットボトルアート
  12. ペットボトルを潰す事なくリサイクル方法⑥ペットボトル加湿器
  13. これからの暮らしでのペットボトルのゴミ出しまとめ

ペットボトルのゴミ出し

日々の暮らしの中で出てくるペットボトルのゴミ。飲んでない様で結構出てくるペットボトルのゴミ出しはどうやって捨ててますか?自治体にもよりますが、基本はペットボトルマークが付いているペットボトルを洗って、ラベルと蓋を取って、ペットボトルを潰す、もしくは潰さないでそのままでペットボトル用のゴミ袋に入れてゴミ出しする方法だと思います。

最近では大きなスーパーマーケットなどでリサイクルとしてペットボトルなどの回収をしているところも多いので、ペットボトルを洗って、ラベルと蓋を外して、ペットボトルと潰す、もしくは潰さないで持っていき捨てる方もいると思います。この方法でしたらペットボトルの袋を買う必要はないので便利ですが、スーパーマーケットにペットボトルを持っていくのが大変だという方もいます。

ペットボトルの捨て方が決まっている理由

そもそもなぜ、ペットボトルだけ別に捨てるのか、燃えないゴミにまとめてはいけないのか知っていますか?ペットボトルは細かく砕いて再生フレークにしてから別の製品にリサイクルされます。再生フレークからは卵パックや果物を載せるシート、クリアファイルなどや繊維となり洋服やバッグなどにも利用されます。その為、他の容器などと別にしてリサイクルしているのです。

ペットボトルの蓋もリサイクルの対象です。ペットボトルの蓋だけを集めて学校や自治体などで集めてリサイクルします。そしてそのリサイクル費用で発展途上国の子供のワクチンなどになります。ただ捨てるよりもワクチンなどに利用できるのは素晴らしいですが、最近では集めていない自治体もありますので、お近くの自治体や学校などに問い合わせてください。

ペットボトルを潰す方法

ペットボトルのゴミ出しの時、ペットボトルは潰す?潰さない?みなさんはどちらですか?潰すのは手間がかかるし、潰さないとゴミ袋が大量に必要になります。ごみ袋も現在では有料なので出来れば潰す方がいいですね。足で踏んで潰す方が多いと思いますが、足が痛くなるのでスリッパなどを履いて潰す方もいると思います。でもほかにもペットボトルを簡単に潰す道具を使った方法があります。

ペットボトルを潰す簡単な道具、吸いまっせ!

簡単にペットボトルを潰せる道具の吸いまっせ!ペットボトルを吸って圧縮する道具です。お値段も手ごろですし、女性でも簡単に吸ってペットボトルを圧縮することができます。暮らしていく上で重要な置き場所にもコンパクトなので困りません。ペットボトルを潰す音、ぼこっべこっという音が好きだと言う方もいます。しかしこの道具でしたらペットボトルは潰せますが、缶などは潰せないという点があります。

ペットボトルを潰す簡単な道具、ペットボトル潰し器

次はペットボトルを挟んで踏み、潰す道具です。これなら足も痛くなる事はありませんので簡単に使えますし、女性でも体重をかけると簡単に潰せます。この道具でしたらペットボトル以外でもアルミ缶などが踏んで潰せますので缶のゴミ出しにも便利です。今まで潰さない暮らしをしていた方もストレス発散を兼ねて潰してみませんか?

ペットボトルを潰す以外に減らす方法

しかし、ペットボトルを潰す以外に少なくする方法があればいいなと思いませんか?だからといって潰さないで捨てるのもエコ暮らしとは言えませんね。それにペットボトルの商品を買わない、使わないというわけにもいきません。ではいっそのこと日々の暮らしの中でペットボトルを捨てない方法も考えてみませんか?捨てないで他の物として利用してみるのです。どんな物がペットボトルで作れるのかご案内します。

ペットボトルを潰す事なくリサイクル方法①ペットボトル栽培

ペットボトルを半分に切って水耕栽培をするペットボトル栽培はどうでしょう。ヒヤシンスなどでしたら球根を水に入れておくだけで簡単に出来ます。他にも最近ではペットボトルの蓋部分に種を入れており、直接蓋をして栽培するキットも販売しています。キットにはトマトやパクチーなどもありますので、自宅で簡単に野菜を作ってみても楽しそうですね。

大切なネコちゃんのためにネコ草をペットボトル栽培するのもいいですね。ペットボトルを固定すると栽培したままでネコちゃんが食べれる様になっているので、手間もかかりません。ペットボトル栽培でしたら何個か作っておくことも可能ですので、いくつか作っておくといつでも食べることが出来ます。ネコちゃんの暮らしにもペットボトルが活躍しますね。

ペットボトルを潰す事なくリサイクル方法②ペットボトルロケット

ペットボトルロケットは子供のころ、理科の実験などで作ったことがあるのではないでしょうか?炭酸飲料用のペットボトルを切って羽などつけて水と空気を入れて飛ばすおもちゃです。ペットボトルの形や羽の形などで飛び方も変わりますので、いろいろな飛び方を試してみるのも楽しいと思います。アウトドアなどで子供と一緒に作ってみても楽しいです。飛ばすときは周囲に気を付けてくださいね。

ペットボトルを潰す事なくリサイクル方法③子供のおもちゃ

赤ちゃんにペットボトルのガラガラを作ってみてはいかがですか?ペットボトルを綺麗に洗って綺麗なボタンや小物を入れて、子供の好きなキャラクターのイラストを貼りつけて完成です。振るとガチャガチャとした音がなるので赤ちゃんは喜ぶと思います。しかもペットボトルなので当たってもそれほど痛くないです。ビーズなどを入れると振った時にキラキラと綺麗なガラガラになりますね。

こちらは小さなペットボトルを二つ繋げて中の小物が移動するおもちゃです。右や左に移動するのが楽しいし、音も出ますし、赤ちゃんは凄い気に入ったみたいです。移動するタイプのおもちゃでしたら中に鈴を入れても音が綺麗に響いて楽しいです。小さいペットボトルでしたら赤ちゃんの手のサイズにもちょうどいいかもしれませんね。

こちらはペットボトルを使った新幹線です。新幹線の形にペットボトルを切って色を付けています。いろいろな新幹線が作れるので新幹線が好きな子供には嬉しいおもちゃですね。新幹線の形もそれぞれ違うので作るときには写真などをじっくり見て作らないといけないので少し難しそうですが、慣れてくると何台でも作れて遊べそうです。

ペットボトルを潰す事なくリサイクル方法④ペットボトルペンケース

こちらは女子高生などに人気のペットボトルペンケースです。ペットボトルをハサミかカッターで切り、切り口をテープなどで手にケガをしないように処理します。そして好きな色のファスナーを用意して切り口にファスナーをグルーガンなどで貼りつけて完成です。ファスナー部分にレースなどをあしらっても可愛いですよ。これで自分だけのペンケースが出来るのは凄いですね。

ペットボトルを潰す事なくリサイクル方法⑤ペットボトルアート

最近はエコブームなどでペットボトルをアートにするのが流行っています。ペットボトルを重ねてツリーにしたり、クマなどの形にするのもあります。ペットボトルは透明ですので光をあてると綺麗になりますね。他にも切ってランプシェードなどに加工しているアートもあります。色々な使い道がペットボトルにはありますね。

こちらはペットボトルで作った風車です。ペットボトルを切って色を付けてます。ペットボトルだと軽いので風が少なくても回ります。ペットボトル風車は綺麗なだけでなく、音もなりますので庭に置くとモグラやネズミ、鳥よけに使えるので実用的です。作り方も簡単なので、モグラなどに困っている方は一度お試しください。

ペットボトルを潰す事なくリサイクル方法⑥ペットボトル加湿器

現在はペットボトルで加湿器が出来る商品もあります。ペットボトルに水を入れてペットボトルの口に直接加湿器を付けて使用するものと、加湿器に水を入れたペットボトルをセットするものとあります。スチームタイプやミスとタイプなどいろいろなタイプがあり、使用範囲もそれぞれ違うのでよく調べてから購入されることをお勧めします。

これからの暮らしでのペットボトルのゴミ出しまとめ

ペットボトルについていろいろとご紹介しましたが、いかがでしたか?今まで何もせずにただ専用の袋に入れて捨ててた方も、きちんとペットボトルを洗って、蓋とラベルを剥がして、ペットボトルを潰して捨てていた方も、ペットボトルのゴミ出しやリサイクルの別の方法を知って驚いていることもあるのではないでしょうか?

最近では潰しやすいペットボトルもあったり、ペットボトルのデザインを変えて他の利用方法を使いやすくしたりと、企業も努力をしているようです。国によってはペットボトルを回収するとお金が出る国もあるように、それぞれがゴミについて考えています。ペットボトルも限りある資源ですので、これからもリサイクルやエコに気を付けて暮らしていきたいですね。

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2022-10-02 時点

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