朝にパックをする効果・魅力まとめ!やり方やおすすめをご紹介!

夜にパックは勝負日前日にするけど朝パックは忙しい時間帯で面倒という人も多いのでは?実は勝負日こそ朝もすればやり方次第で効果的で魅力もアップしやすいのおすすめなんです。そんな朝パックの効果や魅力をまとめました。効果的なやり方やおすすめの商品なども紹介します♪

朝にパックをする効果・魅力まとめ!やり方やおすすめをご紹介!

目次

  1. 朝の忙しい時間帯にするパック、どんな効果があるの?
  2. 勝負日の前日夜にするパック、実は朝もすればより効果も魅力もアップ!
  3. 朝と夜、同じパックを使ってはダメ?
  4. 朝も夜もパックしてもいいの?
  5. なりたい肌別効果的なパックの選び方
  6. 朝パックのタイミングや効果的なやり方
  7. 朝パックで注意するべきところ
  8. 効果を上げつつ、なるべく手早くできる朝パックのおすすめは?
  9. おすすめの朝パック:アクティベートサーキュレーター(エスト)
  10. おすすめの朝パック:ソフィーナ ボーテ 泡マッサージケア洗顔料(花王ソフィーナ)
  11. おすすめの朝パック:ホイップソーダパックブライト(オルビス)
  12. おすすめの朝パック:サボリーノ 目ざまシート(BCLカンパニー)
  13. おすすめの朝パック:透明白肌 ホワイトマスクN(石沢研究所)
  14. おすすめの朝パック:オールインワンシートマスク ホワイト(クオリティファースト)
  15. 朝10分程度の早起きで、1日中美肌を目指そう!

朝の忙しい時間帯にするパック、どんな効果があるの?

朝は少しでも長く寝ていたいし、パパっと準備も済ませたいと思っている女子は多数いるはず。特に働いている人や主婦にとっての朝はバタバタしている時間帯の一つです。そんな時間にパックをする程、何か魅力があるのかと考えてしまう人も多いのでないでしょうか。でも、ちょっとでも美容に興味がある女子であれば尚更、朝パックはやってみて損はない、むしろ効果抜群のスキンケアなんです。

肌は寝ている間に乾燥している

夜しっかりお手入れしたとはいえ、どうしても避けられないのが乾燥です。季節にもよりますが、朝起きた際の肌はどうしても乾燥しがちです。そんなお肌にメイクをしても、ノリが悪かったり、イマイチ決まらないということもしばしばあります。だからこそ、そんな朝のお肌にパックでしっかり水分補給してあげることで肌の土台作りができ、その日一日の肌状態が違ってくるのです。

化粧ノリが違う

水分が十分いきわたった肌は、ふっくらする上、キメも整います。その為、その上にメイクをすれば、化粧ノリも断然違ってきます。メイクが決まらない日は、ファンデーションを部分的に重ねたり、コンシーラーを塗ったりなど、ちょっとした手間がかかることもあります。でも、メイクがすぐ決まれば、それだけ朝の時間も手早く済む上、気持ちもアガりますよね。

化粧崩れしにくくなる

化粧崩れは、日中に肌の水分が減り、それを守ろうと油分が増えることで起こります。でも、朝パックでしっかり肌に水分を補充した肌であれば乾燥も減るので、ファンデーションがよれることも減って、化粧崩れがしにくくなります。化粧崩れがしにくくなれば、デートの際などの勝負日などに顔の状態がどうなっているかも気にならず、彼の前でめいいっぱい魅力的な笑顔を見せれます♪

勝負日の前日夜にするパック、実は朝もすればより効果も魅力もアップ!

デートだったり、次の日はいつもより綺麗に見せたいという前日の夜は、いつもより入念にスキンケアに時間をかけ、その際にパックをする方も多いでしょう。当日の朝でもできればそうした魅力をアップさせる何かが出来れば、そのスキンケアを行うに越したことはないですよね。

朝パックすることで、水分が補充されキメが整って化粧ノリが良くなれば、より魅力的な自分を見せることが出来ます。でも、朝パックについて何を使ったら効果的なのかなど良く知らないことも多いと思います。次はもう少し朝パックについて掘り下げていきたいと思います。

朝と夜、同じパックを使ってはダメ?

朝と夜では肌の状態が全く異なります。その為、朝には朝用、夜には夜に向いているパックを使うことが、より魅力的な肌に近づける為の第一歩です。パックをより効果的に使えば、それだけお肌の状態も効率的に変えることができるのです。

夜は栄養分たっぷりのメンテナス重視で!

夜、1日の疲れを癒すような感覚でパックをする方も多いと思います。まさにその通りで、夜は自身が気になる肌の状態に合わせて栄養面を補充するような感じでパックを選びましょう。

たるみやシワなどの肌疲れや、毛穴やシミなど肌トラブルに効果がある成分を十分に含んだパックを夜することで、お肌に充分な栄養をいきわたらせて寝れば、就寝後3時間の間に発生すると言われる成長ホルモンが活発になる際に有効に使われます。成長ホルモンは、肌のターンオーバーも行ってくれるので、その際に栄養補充できていれば、効果も抜群に上がるということになります。

朝は水分たっぷりの保湿重視で!

朝は就寝時の乾燥したお肌に充分に水分をいきわたらせることが目的になります。その為、栄養分よりは肌の奥まで水分補充がしっかりできるパックを選びましょう。更に水分をしっかりいきわたらせた上、保湿効果もあるパックを使えば、更に化粧崩れもしにくくなります。

朝も夜もパックしてもいいの?

「朝も夜もパックして、肌に負担がかからない?朝と夜、パックを連続してやってもいいの?」と考える人もいますよね。確かに長時間行ってしまうことで肌に負担がかかることもありますが、結論から言えば答えは「YES」です。

朝と夜で肌状態が異なること、そしてそれに合わせたパックを選んでしていれば、異なる効果の成分を肌に入れるので、朝と夜、どちらもパックは必要です。但し、パックによっては毎日行うものではなく、1週間に1~2度だったりと使い方が異なるものも沢山あります。こうした点を確認しつつ、使い方を正しく守れば肌への負担は最小限でしっかりしたスキンケアができると言えます。

朝のパックは1日でリセットされてしまうものが多い

また「朝パックしたから夜はいっか…」となりがちですが、朝のパックはその日1日の肌状態を万全にするだけの効果しか続かないものが多いのです。極端に言えば、化粧ノリの為だけのパックとも言えます。その為、日中で効果はリセットされて、翌日にまで続くことはほとんどありません。

だからこそ、夜のパックも疎かにはできません。ずっと美肌でいたい人を目指すのであれば、朝パックと夜パックは使用方法を確認しつつ継続して行うことがおすすめです。

なりたい肌別効果的なパックの選び方

なりたい肌は沢山あるけど、どんな成分が入っているものがより効果的なのかというのは、いつもその商品の売り文句を見て購入する方も多いと思います。その為、おさらいも含めてなりたい肌別に選ぶべき配合成分をまとめてみました。

シミ予防や美白を目指したい場合

シミや美白に効果的と言われている成分の代表と言えば『ビタミンC』です。ビタミンC誘導体はシミやそばかすの原因であるメラニンの生成を阻害する上、できてしまったメラニンを薄くする効果があります。その他、透明感を引き出す『アルブチン』もメラニン色素を除去する効果があるのでおすすめです。

その他、日焼けなどをした場合には、皮膚の水分量を保つ『ヒルアロン酸』や肌の水分を蒸散を防ぐ『セラミド』、火照りなどを沈めてくれる『アロエ』などが含まれているものもおすすめです。

たるみなどのエイジングケアをしたい場合

年齢を重ねると、どうしても避けれられないのがアンチエイジング。1日の終わりには、肌疲れの酷い顔が電車の窓に映ってゾッとした女子もいるのでは?そんな時には『コエンザイムQ10』や『ローヤルゼリー』など、栄養ドリンクにありそうな成分を肌に補充することもおすすめです。

その他、『コラーゲン』や『プラセンタ』などもハリを回復させてくれる重要成分なので、パックに含まれていれば効果的と言えます。但し、肌が敏感な状態だったり、体調がひどく悪い時の場合は逆にお肌にとっても刺激になりかねない為、そうした状況の場合は避けた方がよさそうです。

乾燥がひどいからこその水分補給がしたい場合

保湿はお肌にとって一番大事な部分でもあります。美肌を保つためには、乾燥状態を回避することは急務とも言えます。そんな状態には、水分を十分に肌に保ってくれる『ヒルアロン酸』や『コラーゲン』が含まれているものがおすすめです。

その他、肌自体の保湿力を高める『アミノ酸』や毛穴を引き締めて水分の蒸発を防ぐ『ビタミンA酸(レチノイン酸)』、高い保湿効果のある『セラミド』が含まれているパックもおすすめです。

とにかく心も肌も疲れている…癒しが欲しい場合

ストレスなどで心も体もお肌も疲れている状態は、女性にとって大切なホルモンバランスも崩れがちです。そんな状態には、ホルモンバランスを整える『ローズエッセンス』やリラックス効果をもたらす『カモミール』『ラベンダー』などアロマ成分が配合されているパックがおすすめです。

その他『炭酸』が含まれているものも、血行促進効果で肌の新陳代謝が活発になり、老廃物も排出されやすくするので、お疲れ気味の肌にはおすすめです。フォーム状のものだとシュワシュワしてちょっとした肌に刺激もあるので、気分もスッキリします。

朝パックのタイミングや効果的なやり方

朝パックは、どのタイミングでするのが効果的かというと、やはり洗顔後に行うのが一番のやり方です。使う朝パックにもよるかもしれませんが、一般的な朝パックは、寝ている間に着いた顔のほこりや皮脂などを取り除いた直後にパックを行うのが効果的です。洗顔後は、毛穴も開いていて清潔なので、より成分が肌に取り込まれやすくなっています。

洗顔後、化粧水を軽くつけてからパックすると浸透率がアップ!

洗顔後、一旦化粧水を軽くお肌につけた後にパックすると、より美容成分も入りやすくなるので、パックの前に化粧水のワンクッションを入れた方が、より効果的な朝パックのやり方になります。勿論、朝パックで保湿を十分行うので、しっかりパッティングまでせずとも大丈夫ですが、軽く潤う程度に着けておいた方が、ぐんぐん美容成分の入るようです。

朝パックで注意するべきところ

朝パックに向いているかどうか

朝と夜で肌の状態が違うため、朝と夜でパックの内容も変えた方が効果的ということをお伝えしてきましたが、同じように、テクスチャーや成分など、朝パックに向いているかどうかという点も重要です。テクスチャーが重めだと、化粧がよれやすかったり、化粧がしずらくなる原因になります。また、なじませるにも時間がかかるので、手っ取り早く済ませたい方には向いていません。

朝パックのやり方、使い方、時間を守ること

どんなにいい成分が入っているパックでも、使い方、やり方を間違ってしまっては、効果を十分に引き出せず、むしろ半減してしまう場合もあります。

例えば、すごい成分が入っているパックを使い、より浸透させようと規定時間以上に顔の上に乗せてしまうと、実は肌に吸収された水分がパックに戻ってしまうことがあります。これは、朝夜関係なく、パックをする上で重要な点です。折角いいものを使っているのであれば、使い方ややり方、時間などは説明書などを見て確認してから使った方が良いでしょう。

効果を上げつつ、なるべく手早くできる朝パックのおすすめは?

クリームやペーストタイプなどいろいろな形状のパックがある中、時間も手早く済んで効果的にパックができるものは、『フォームタイプ』と『シートタイプ』が良いでしょう。どちらもつけたまま何かできることが多く、更には洗顔から保湿まで行える高機能な成分が含まれているものも多いからです。

フォームタイプの場合は、洗顔をメインに行えるものが多いので、その後化粧水や乳液をつけることが多いのですが、化粧水前のブースターとしての役割もあるので、ぐんぐん奥まで水分や成分を浸透しやすくさせる効果が高いものが多くあります。但し、刺激が強く言物が多いので敏感肌など肌が弱い人にはあまり向いていないかもしれません。

シートタイプの場合、主に洗顔後に使って、化粧水の役割だけを行うよくあるものから、美容液や乳液までも行えるものまで幅広くあります。但し、ドロッとしたテクスチャーのものもあるので、肌になじませにくく、化粧しずらいものもあるので、購入前にその点を確認した方が良いでしょう。

次に、フォームタイプとシートタイプのパックで朝パックにおすすめの商品をご紹介します。

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おすすめの朝パック:アクティベートサーキュレーター(エスト)

美容雑誌「VOCE」のベストコスメ大賞の受賞歴もあるほど、優れた炭酸パックです。濃密な炭酸の泡で洗顔+マッサージ+パックまで出来てしまう、時短アイテムの一つです。

パックのやり方は、まず濡れていない顔にフォームを乗せ、30秒ほどクルクルとマッサージ感覚で洗顔後、そのまま1分程そのまま顔に乗せて置くだけという手軽な方法になります。洗い上りはもっちりとして透明感がアップすると好評です。その後は化粧水、保湿クリームと通常の朝のケアをする必要はあります。

おすすめの朝パック:ソフィーナ ボーテ 泡マッサージケア洗顔料(花王ソフィーナ)

同じく美容雑誌「VOCE」のベストコスメ大賞の受賞歴もある、ソフィーナの泡マッサージケア洗顔料も、炭酸洗顔パックになります。

パックのやり方としてはエストのアクティベートサーキュレーターと同様、濡れていない顔にフォームを乗せ、クルクルとマッサージ後、そのまま顔に乗せて置くだけです。濃密な泡と炭酸効果で顔の血行が良くなり、肌血色がよくなります。また、泡切れも良いので、朝の忙しい時間にピッタリです。

おすすめの朝パック:ホイップソーダパックブライト(オルビス)

こちらは最も簡単な炭酸パックかもしれません。特にマッサージの必要はなく、顔に濃密な泡を乗せ1分待つだけで、洗顔+マッサージ+パックまで行えます。コラーゲンやローヤルゼリー、キープブライトエキスまで配合された、大人の女性向きの朝パックと言えそうです。

週に2~3回が目安なので毎日行わなくてもいいところがズボラさんには向いているかも。それでも魅力的な肌を作るアイテムとしては間違いない商品です。

おすすめの朝パック:サボリーノ 目ざまシート(BCLカンパニー)

朝パックを有名にした商品と言ってもいいのが、このサボリーノの目ざまシートではないでしょうか。洗顔+スキンケア+化粧下地まで1役で何役やるんだという程高機能なこの商品は、同じくVOCEでベストコスメ大賞の受賞歴もあります。

やり方としては、朝起きてパックし、はがす際に拭き取れば浮いた汚れや角質を取り除ける上、その間に肌を引き締めながら潤いを閉じ込める方法になります。更に化粧下地までしてくれるので、どれだけ楽をさせてくれるのかという商品です。清涼感があって肌が引き締まる感じも。

おすすめの朝パック:透明白肌 ホワイトマスクN(石沢研究所)

入っている袋が美容液の重さで膨らんでいる上、振るとバシャバシャ音がすると口コミでも話題になったのがこの透明白肌のシートマスクです。豆乳発酵液、プラセンタ、コラーゲンを使ったパックは厚手で密着しやすく剥がれないのも朝のながら作業には最適です。時間も5分で完了するので、朝5分程早めに起きるだけで十分に肌を潤してくれる、まさに朝の忙しい時間には最適なパックです。

おすすめの朝パック:オールインワンシートマスク ホワイト(クオリティファースト)

1枚に化粧水+美容液+乳液が入っている高機能マスクのオールインワンシートは、朝パックにも最適なシートです。

やり方は、洗顔後に軽く化粧水をつけ、このシートパックを10~15分程置くだけ。若干他のシートよりも時間がかかりますが、35種類の美容成分に請う保湿ヒアルロン酸3倍も増量して入っている上、無添加なので刺激も少ないことから、いろんな肌質の方にも最適なパックで、しかも潤い感も違います。毎日使えるパックなのに、コスパもいいので口コミでも高評価なシートでもあります。

朝10分程度の早起きで、1日中美肌を目指そう!

如何でしたでしょうか。魅力的な肌作りには時間も手間も必要なのは分かりますが、朝たった10~15分の早起きをして、朝パックするだけでも十分に魅力的な肌作りができるのです。ここぞ!という時だけでなく、毎日継続して行えば、それだけ肌環境も整うので、おのずと肌の状態も上向きなること間違いなしです。

ちょっとの努力が功を奏するので、是非、皆さんも朝パックを試して1日中美肌状態を目指してみませんか?

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