ヘアアイロンの巻き方まとめ!初心者に分かりやすい基本の使い方を紹介!

スタイルブックなどでよく見かけるカールの可愛い巻き髪スタイルは、多くの女性に大人気です。その巻き髪スタイルは、ヘアアイロンを使えば、簡単に作る事が出来ます。今回は、そのヘアアイロンを使った巻き方をご紹介します。初心者の方必見の基本的な巻き方をお届けします。

ヘアアイロンの巻き方まとめ!初心者に分かりやすい基本の使い方を紹介!

目次

  1. 憧れの巻き髪へ!初心者の方もすぐ出来るヘアアイロンの基本の巻き方
  2. 巻き髪に必須なヘアアイロンとは?
  3. 【ヘアアイロンの巻き方の基本の「き」】アイロンのサイズは?
  4. 【ヘアアイロンの巻き方の基本の「き」】カールの種類は?
  5. 初心者必見!ヘアアイロンの巻き方に必要なアイテム
  6. ヘアアイロンの基本的な巻き方
  7. ヘアアイロンを使ったボブの巻き方&ヘアスタイル
  8. ヘアアイロンを使ったミディアムの巻き方&ヘアスタイル
  9. ヘアアイロンの基本巻きを活かしたロングの巻き髪ヘアスタイル
  10. まとめ【ヘアアイロンを何度も試そう!上手く巻くには慣れるのも大切!】

憧れの巻き髪へ!初心者の方もすぐ出来るヘアアイロンの基本の巻き方

全体的でふんわりとしたカールのある巻き髪は、女性なら1度はやってみたいヘアスタイルです。しかし、巻き髪をしたいけど、カールの巻き方が分からないという方もいると思います。そんな巻き髪をしたことのない初心者の方にとっておきのヘアアイロンを使った巻き方をご紹介します。

巻き髪に必須なヘアアイロンとは?

まず始めは、巻き髪ヘアスタイルを作る上で、主役でもあるヘアアイロンについてご紹介しましょう。巻き方をご紹介する前の基本の「き」です。

ヘアアイロンは…【カールを演出するアイテム】

ヘアアイロンは、熱の力によって髪の毛にカールをつけるためのアイテムです。その歴史は長く、日本では1904年頃から流行し始めました。今回、ご紹介するような巻き髪を作るためのヘアアイロンをストレートにするためのコテをいうアイテムもあります。

【ヘアアイロンの巻き方の基本の「き」】アイロンのサイズは?

ヘアアイロンには、大きく分けて3つの種類があります。そんなヘアアイロンの太さには、どんな種類があるのでしょうか?基本知識として、その太さも知っておきましょう。

サイズ①【26mm】

1つめは種類が26mmのヘアアイロンです。ショートの長さからミディアムくらいのヘアスタイルの方にむいていて自然でふんわりとしたカールを作る事が出来ます。少し強めのカールを出したい場合は、ロングの方も使えるヘアアイロンの太さです。

サイズ②【32mm】

2つめは、32mmのヘアアイロンです。ボブから伸びたミディアムのボブや鎖骨くらいまでのミディアムヘアスタイル、女性らしいロングのヘアスタイルにもぴったりで使いやすいヘアアイロンになります。

サイズ③【38mm】

3つめの38mmのヘアアイロンは、最も太いタイプでロングヘアの大胆なカールを作る時におすすめの太さです。少し長めに巻けば、強めの巻き髪を作る事も出来ます。

【ヘアアイロンの巻き方の基本の「き」】カールの種類は?

ヘアアイロンの巻き方は、基本的なカールの種類の他にいくつかのものがあります。巻き髪をする時に、それらのカールをミックスしたカールもおすすめです。

種類①内巻きカール

内巻きカールは、ヘアアイロンを内側に巻き込んでアレンジした巻き方の事を指します。内巻きカールの特徴は、内側に毛先が収まるので、まとまりのあるヘアスタイルに仕上がります。

種類②外巻きカール

外巻きカールは、文字通り外側に巻き込んで作る巻き髪ヘアです。根元が収まり毛先が外側に動くような内巻きカールとはまた違ったボリューム感のある巻き髪が表現出来ます。それぞれの種類で作る巻き髪スタイルも素敵ですが、内巻きカールと外巻きカールを合わせたミックス巻きも人気です。

種類③中間巻きカール

中間巻きカールとは、毛先を中心ではなく、中間から巻き始めるタイプのヘアスタイルです。少しウェーブ風や毛先だけでなく、中間部分から動くような強めのスタイルを演出したい時は、中間巻きを活かして巻き髪を作る事もおすすめです。

初心者必見!ヘアアイロンの巻き方に必要なアイテム

すぐヘアアイロンを使った巻き髪の巻き方に行く前に、ヘアアイロンで巻き髪を作る上で大事なアイテムたちをご紹介します。

アイテム①【洗い流さないトリートメント】

ヘアアイロンを巻く時は、洗い流さないトリートメントを用意しましょう。ヘアアイロンは、高い温度の熱を髪の毛を当ててカールを形成するスタイリング方法です。熱を当てる事で、髪の毛の中のタンパク質や水分が減り、髪の毛が傷んでしまう事があります。そんな髪を傷めてしまう原因の熱から髪の毛を保護してくれるのが洗い流さないトリートメントです。

アイテム②【ダッカール】

ダッカールとは、髪の毛を留めるためのクリップのようなアイテムです。髪の毛が多い方やミディアムやロングスタイルの方はこのダッカールを使って髪の毛を留めながら少しずつ巻いていくと巻きやすくて、なおかつ綺麗なカールを作る事が出来ます。

アイテム③【仕上げ用のワックス」 

巻き髪を作る時には、ヘアアイロンを付ける前に洗い流さないトリートメントを付けて前処理をする事も大事ですが、最後に、ワックスを使って仕上げていく事も大切になります。髪の長さや作りたいヘアスタイルによってワックスのタイプは異なりますが、1つあるとヘアアイロンを使わない時でも使用出来るので便利なアイテムです。

ヘアアイロンの基本的な巻き方

それでは、ヘアアイロンの基本的な巻き方からご紹介していきます。初心者の方でも、わかりやすいように文章と動画でお届けしていきますね。動画を見ながら一緒に実践していきましょう。

巻き方①洗い流さないトリートメントを髪に馴染ませよう!

ヘアアイロンを巻く前に髪全体に洗い流さないトリートメントをつけていきます。手の平に適量を出したら、毛先中心に馴染ませていきます。最近は、スプレータイプのヘアアイロン専用のアイテムもあるのでそれを使ってもOKです。

巻き方②内巻きと外巻きのミックススタイルを作っていこう!

慣れないうちは、ヘアアイロンの温度を低めの130〜140度に設定して、慣れてきたら160度〜190度くらいの温度で巻いていきましょう。巻き始めは、顔周りから巻く巻き方と後ろから巻く巻き方があるのですが、やりやすい方を選択するとGOODです。髪の毛が多くて巻きづらいと感じたら、用意しておいたダッカールで上下の髪で分けとりましょう。

巻き方③早速巻き髪スタイリング開始しよう!

適度な量の毛束を取り、アイロンで軽く挟み、2〜3回軽く熱を馴染ませるように毛束を滑らせていきましょう。それが終わったら、一番下の毛束をヘアアイロンの持ち手を鏡の方向へ向いた状態で根元近くを挟んだら外側に巻くような形でアイロンを巻いていきます。毛先までしっかり毛先を入れましょう。これが外巻きです。内巻きは、ヘアアイロンの持ち手を外側に向けた状態で毛束を挟み、内側に巻いていきます。

巻き方④仕上げをしよう!

ヘアアイロンを髪の毛から外す時は、巻いた部分が少し冷めてからはずしていきましょう。全体的にカールを作れたら、巻いたままになっているカールを割くようにしながら手でほぐしていきます。最後に、用意したワックスやスプレーなどを軽く吹きかけて完成です。

ヘアアイロンを使ったボブの巻き方&ヘアスタイル

ここからは、長さ別のヘアアイロンの巻き方とヘアスタイルのご提案をしていきます。ボブ、ミディアム、ロングの3つのヘアスタイルをお届けします。

ボブヘアスタイルの巻き方【内巻き編】

洗い流さないトリートメントを全体に馴染ませたら、トップの髪の毛をダッカールで留めておきます。ヘアアイロンを用意して、適量の毛束を取ったら、挟み滑らせながら毛先を内巻きに巻いていきましょう。全体的に下だけを巻き終えたら、留めておいた上の部分に入ります。先ほどと同様に毛束を取り毛先を軽く内巻きにしていきましょう。最後に、ワックスを馴染ませたら完成です。

スタイル①シンプルな内巻きカール

毛先を巻いただけの巻き髪スタイルですが、普段よりも柔らかくて動きが出るので、おすすめです。全体的にカール感をつけるよりも初心者の方も簡単にできます。

スタイル②外ハネスタイルも可愛いボブ♡

ボブスタイルは、外ハネに巻く巻き方も流行しています。ヘアアイロンで毛束を挟んだら、上側に少し毛先を巻き込むだけです。毛先が上を向いている状態です。内巻きよりも毛先に動きが出るので、女性の間で人気となっています。

ヘアアイロンを使ったミディアムの巻き方&ヘアスタイル

続いては、ミディアムヘアのヘアアイロンの巻き方です。先ほどのボブよりもやや巻きやすくなった長さになっています。

ミディアムヘアスタイルの巻き方【ゆるふわ巻き編】

髪の毛を上下の2つのブロックに分けとります。下のブロックから巻き始めましょう。適度な毛束を取り、アイロンを滑らせた後束を挟んで、毛先に内巻きカールを作っていきましょう。これを全頭施します。後ろのトップの毛も上に引き上げて巻いていきます。次に、表面の髪の毛束を取り、外巻き、内巻きのカールを行います。最後にバランスを見ながらカールを足したら完成です。

スタイル①毛先にボリューム満載のふわふわカール

耳から下を中心にヘアアイロンで巻いてあるスタイルです。ランダムにミックスされた内巻きと外巻きの無造作な動きが魅力的です。

スタイル②女性らしい可愛くてキレイめなカール

こちらも外巻きと内巻きのミックスされたヘアスタイルですが、先ほどよりもやや柔らかめの軽さのある巻き髪になります。女性らしさがより引き立てられていて、おしゃれなカールになっています。

ヘアアイロンの基本巻きを活かしたロングの巻き髪ヘアスタイル

先ほどの基本的なアイロンの巻き方を活かしたミックス巻きのヘアスタイルをご紹介します。基本の巻き方は、ほとんど変わらず巻いてくる位置や毛束の太さを変えるだけで、雰囲気が変わります。

スタイル①顎下を中心にしたカールが上品さを演出

毛先を中心に施されたカールとトップから耳ライン辺りまでにかけてのストーンとしたヘアスタイルがメリハリのあるキレイめのロングスタイルを演出しています。どこか清潔感もあって可愛らしいですね。

スタイル②大胆なカールがインパクト大!

先ほどの写真のモデルさんは、サイドの髪の毛を内巻きにしているスタイルですが、この写真のモデルさんのサイドは、外巻きになっています。サイドを少し変えるだけで、顔周りがスッキリして軽いスタイルになります。

ヘアアイロンの巻き方の注意点

ヘアアイロンを巻く時は、ヘアアイロンで髪の表面を数回軽く滑らせてから巻くようにしましょう。こうすることで、キューティクルが整えられて、ツヤが生まれます。さらに、ヘアアイロンの当て過ぎには気をつけて、毛先まで巻いてヘアアイロンを外す時も、巻いたカールはそのままにして冷めてから解すようにしましょう。髪の毛は、冷める時に一番クセがつきやすいと言われています。

まとめ【ヘアアイロンを何度も試そう!上手く巻くには慣れるのも大切!】

いかがでしたか?ヘアアイロンを使ったカールの巻き方は、シンプルですが、最初のうちは難しいかもしれません。しかし、何度も巻いていくうちに、コツが掴めたり、自分のやり方が生まれたりします。火傷だけには気をつけて、色んな巻き髪を試してみて下さいね。

もっとヘアアイロンのことを知りたい方はコレをチェック!

Thumbヘアアイロンの使い方まとめ!髪のケア含む、正しい使い方を初心者に指南!
Thumbショートヘアの巻き方・巻き髪まとめ【ストレートアイロン・カール・コテ】
Thumb巻き髪×ミディアムはゆる巻きがおすすめ!簡単に出来るアレンジ紹介!
Thumb巻き髪×ロングの基本の巻き方と可愛いアレンジをまとめました!
Thumb巻き髪のやり方は?簡単に出来る方法と巻き方の種類を紹介!

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-03-25 時点

新着一覧