コントロールカラーの使い方まとめ!正しい塗り方や色の選び方は?

コントロールカラーは、メイクアイテムです。ベースを作る上では大切な行程の1つになります。しかし、このコントロールカラーを使っている方と使っていない方が分かれます。今回は、コントロールカラーを大特集して、すぐメイクに活かせるようにマスターしていきましょう。

コントロールカラーの使い方まとめ!正しい塗り方や色の選び方は?

目次

  1. コントロールカラーはメイクに欠かせない名脇役!
  2. コントロールカラーとは?
  3. コントロールカラーの役割って?
  4. 知っておきたい!コントロールカラーの色の種類
  5. コントロールカラーの選び方
  6. コントロールカラーの塗り方をご紹介!
  7. コントロールカラーの基本的な塗り方&使い方【全体編】
  8. コントロールカラーの基本的な塗り方&使い方【部分編】
  9. チェックしておきたい♡コントロールカラーのおすすめアイテム
  10. めずらしい!デザインの変わったコントロールカラーおすすめ【部分編】
  11. まとめ【これでバッチリ!コントロールカラーでたちまちベース美人に!】

コントロールカラーはメイクに欠かせない名脇役!

コントロールカラーは、メイクをする中でベースの前に塗る下地の1つです。このコントロールカラーは、私たちの知らないところで、まるで映画の名脇役のような仕事をしてくれます。そんなコントロールカラーの塗り方や選び方など色んな視点からご紹介します。

コントロールカラーとは?

最初にご紹介するのは、コントロールカラーがどんなアイテムかということです。知っている方もいるかもしれませんが、おさらいも兼ねて一緒に見ていきましょう。

コントロールカラーで…【素肌の色味を調節】

コントロールカラーとは、元々のお肌の色味を調節していお肌をキレイに見せてくれるメイクアイテムです。簡単にいうと、ベースアイテムを塗る前のベースを整えてさらに、綺麗なお肌を作ってくれる下地アイテムです。

コントロールカラーの役割って?

続いては、コントロールカラーの役割をご紹介します。コントロールカラーと聞くと、化粧下地に色がついたアイテムだと思う方もいると思いますが、中には、従来の化粧下地とは区別しているアイテムもあります。コントロールカラーには、普通の下地とは少し違った役割がありました。

役割①【お肌の色の悩みを解決】

コントロールカラーの役割は、肌トラブル自体をカバーするというよりは、ニキビやクマ、シミなどの色の部分をカバーしてくれます。肌トラブルだけでなく、お肌自体の色味もコントロールしてくれるのもコントロールカラーの役割です。

役割②【メイク崩れを防止しくれる】

コントロールカラーは、下地としてもちろん使うので、下地本来のお肌のキメを整えてくれる役割を果たしてくれます。お肌のキメが整うと、外からの光もキレイに反射するので、光沢感のあるつるんとしたお肌に見せてくれます。さらには、肌のキメを整えると共にメイク崩れも防いでくれます。

知っておきたい!コントロールカラーの色の種類

次にご紹介するのは、コントロールカラーの色の種類についてです。コントロールカラーの色味の種類は、全部で5種類あります。さらに、その使い方は違って、それぞれに特徴があります。その部分を踏まえた上でご紹介していきましょう。

色の種類①【イエロー】

イエローのコントロールカラーは、お肌のくすみや乾燥、シミ、クマなどをカバーしてくれるアイテムです。もし気になる肌トラブルがなかったとしても、イエローのコントロールカラーを選べばまず間違いありません。

色の種類②【ピンク】

ピンクは、赤味を帯びた血行のいい肌に仕上げてくれます。顔色が悪く見えてしまったり、青白く映ってしまいがちなお肌の方におすすめです。ピンクをプラスする事で、健康的に見えてお肌がパッと明るくなります。

色の種類③【グリーン】

グリーンのコントロールカラーは、赤の反対の色です。それを補色というのですが、それを塗る事でお肌の赤味をカバーしてくれます。そのため、ニキビや赤ら顔が気になるという方におすすめのコントロールカラーの下地です。

色の種類④【ブルー】

ブルーのコントロールカラーは、肌の透明感が欲しいという方におすすめの下地です。黄色いくすみが気になる方も目立ちにくくしてくれます。ただし、肌が元々白い人には、血色が悪く見えてしまうのでブルーを使うのを控えましょう。

Thumbコントロールカラーはブルーがおすすめ!透明感のある肌が作れるって本当?

色の種類⑤【パープル】

パープルのコントロールカラーもブルー同様、肌に透明感を与えてくれます。顔全体に使用出来ます。ブルーとの違いは、肌馴染みにあります。ブルーは、塗り過ぎると肌浮きしてしまって扱いが難しいこともありますが、パープルは、扱いやすいアイテムです。

コントロールカラーの選び方

続いては、自分に合ったコントロールカラーの選び方をご紹介します。このポイントを抑えておけば、自分の肌質やメイクに合ったコントロールカラーを選ぶ事が出来ます。

選び方①【色で選ぶ】

コントロールカラーの選び方の1つめは、先ほどもご紹介した色で選ぶということです。自分の肌色や肌トラブルなどを考慮しながら、自分のお肌に必要な色味を選んであげましょう。

選び方②【お肌に優しいかもチェックする】

コントロールカラーは、アイテム自体の色味も重要ですが、何よりお肌に付けるアイテムなので、肌質に合うかどうかも重要になります。店頭で買う時は、一度手に出して色味を確かめてみたり、実際につけてもらいながら選ぶようにしましょう。

コントロールカラーの塗り方をご紹介!

次にお届けするのは、コントロールカラーの塗り方の順序です。いつものメイクの中で、コントロールカラーはどこに組み込んでいけば良いのでしょうか?

コントロールカラーの塗り方順序

コントロールカラーは、洗顔、スキンケア、日焼け止め、コントロールカラー、化粧下地の順番で塗っていき、その後にファンデーションを塗り、パウダーで仕上げるという手順です。ファンデーションを塗る前に、コントロールカラーを塗る事で、色味がキレイに発色して、お肌がより美しく整います。

コントロールカラーの基本的な塗り方&使い方【全体編】

ここからは、コントロールカラーの一連の塗り方と使い方をご紹介してきます。コントロールカラーは、全体的に塗る時と、部分にだけ塗る時の2つのパターンがあります。この2つの使い方をお届けていきます。使い方を覚えておけばすぐ活かせるのでしっかり頭に入れておきましょう。

準備するもの

最初は、コントロールカラーを塗るにあたって準備する物をご紹介します。準備する物は、自分のお肌に合ったコントロールカラーとスポンジです。

使い方①コントロールカラーを付けていきましょう!

コントロールカラーは、一気に塗るのではなく、少しずつ塗っていく事がポイントです。手の甲にパール1粒分くらいの量を出して、おでこ、両頬、鼻、あごの4点に置いていきます。次に、4本の指先を使って、内側から外側へ、放射線状に広げていきましょう。

使い方②スポンジで馴染ませていきましょう!

指先を使って全体的に伸ばしたら、スポンジを使ってお肌にしっかり馴染ませていきます。特に、顔周りは浮いて来ないように境目を伸ばしていきましょう。小鼻や目元も見逃しがちなので、スポンジの角をうまくフィットさせてつけます。最後に、フェイスラインから首にかけて伸ばしたら完成です。

コントロールカラーの基本的な塗り方&使い方【部分編】

次は、メイクの中で部分使いをする時のコントロールカラーの使い方です。

使い方①化粧下地を塗りましょう!

まずは、普段使っている化粧下地を額、両頬、鼻、顎に乗せて、内側から外側へ放射線状に伸ばしていきましょう。顔周りも馴染ませたら、次にコントロールカラーを塗っていきます。

使い方②指先で気になる部分に乗せていきましょう!

手の甲にコントロールカラーを出したら、気になる部分に乗せてポンポンと馴染ませていきます。この時も、少しずつ調節しながら乗せていくようにしましょう。

チェックしておきたい♡コントロールカラーのおすすめアイテム

続いてご紹介するのは、使ってみたいおすすめのコントロールカラーアイテムです。今は、魅力的なコントロールカラーのアイテムがたくさんあります。ここでは、定番のポンク式などのコントロールカラーのおすすめからお届けします。

おすすめ①【RMK】ベーシックコントロールカラー

全部で4色を揃ったRMKのコントロールカラーです。肌ムラやくすみなどを整えてベースの完成度をさらにあげてくれるポイントアイテムです。

おすすめ②【ナチュラグラッセ】カラーコントロールピュレ

ナチュラルグラッセのコントロールカラーは、石鹸で落とせるくらいお肌に優しく出来ています。化粧下地として使うことで肌の色味のコントロールもしてくれます。潤いのあるみずみずしいお肌へと整えてくれます。

おすすめ③【iPSA】コントロールベイス

イプサのコントロールベースは、肌の内側の光の反射を補正して肌本来が持つ魅力を最大限に発揮してくれます。表面の凸凹も補ってくれるので、これ1本で強い味方になってくれるアイテムです。

めずらしい!デザインの変わったコントロールカラーおすすめ【部分編】

最後にお届けするのは、コントロールカラーでも普通のビンやプラスチックに入ったポンプ式でなく、少し変わったタイプのコントロールカラーをお届けします。今では、ペンシルタイプやパクタタイプ、スティックタイプなど、色んなアイテムが出ています。

おすすめ①【Dior】フィックスイットカラー

リップスティックのようなくるくる回して塗るだけの簡単にコントロールカラーです。単品使いもおすすめですが、気になる部分によって使い分ける方法もあります。お肌の色ムラを補正して光り輝くようなメイクに仕上げてくれます。

おすすめ②【エチュードハウス】エニークッションカラーコレクター

ナチュラルなイエローからピンク、グリーン、紫に至るまで購入する方の悩みに合わせえ選べます。クッションファンデのようなタイプなので、パクとを開けたらそのまま塗れるので便利です。乗せた時のムラのなさも嬉しいですね。

おすすめ③【エチュードハウス】プレイ101スティックカラーコントゥアードュオ

コンシーラーのようなポイントで塗れるコントロールカラーです。ピンポイントで気になる所に塗布する事が出来ます。2色ついているので、色んな部分を素早くカバー出来ます。

まとめ【これでバッチリ!コントロールカラーでたちまちベース美人に!】

いかがでしたか?コントロールカラーは選び方と使い方だけで、その人の雰囲気とか、周りに与える印象も違ってきます。ただし、変わるからといって塗り過ぎは禁物です。塗り過ぎると白くなり過ぎてしまうので注意しながら、美しいベースメイクを目指していきましょう。

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2018-10-18 時点

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