面接のマナーまとめ!入室や退室での就活時の挨拶で恥をかかない方法を紹介!

みなさんは入室や退室で恥をかいてしまったことはありませんか?就活は人生の一大イベントですから、面接の際もきちんとマナーを覚えたいものです。今回は、面接時の入室や退室、挨拶で恥をかかない方法をご紹介します。マナーをマスターして面接へのぞみましょう!

面接のマナーまとめ!入室や退室での就活時の挨拶で恥をかかない方法を紹介!

目次

  1. 面接の入室・退室のマナーは大丈夫ですか?
  2. 面接の入室・退室のマナー「面接の前の注意点」
  3. 面接時の入室マナー「受付と入室前の待機編」
  4. 面接時の入室マナー「入室前のドアのノックから入室編」
  5. 面接時の入室マナー「入室時は持参したコートはどうするの?」
  6. 面接時の入室マナー「入室時持参したカバンはどこに置く?」
  7. 面接時の入室退室マナー「終了の合図を待とう」
  8. 面接時の入室退室マナー「退室時のドアの閉め方」
  9. アルバイトの面接とはなにが違うの?
  10. アルバイトの面接の際でも持ち物はよく確認しておこう!
  11. 面接のマナー就活時の挨拶で恥をかかないまとめ

面接の入室・退室のマナーは大丈夫ですか?

みなさん、人生で必ず1度は経験する面接ですが、その際の入室と退室のマナーは大丈夫でしょうか?面接はどうしても緊張をするものですし、日々の練習やイメージトレーニングをすることで、本番の面接でもきちんと対応したいものですよね。

今回は、人生で一番緊張するといっても良い面接をしっかりクリアする為の方法。入室と退室に必要な就活マナーとアルバイトの面接と、就活の面接ではなにか入室マナーが違うのかなども含めてご紹介したいと思います。これから面接を控える就活生や社会人の方へ向けて、入室の仕方やマナーをわかりやすく解説しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

面接の入室・退室のマナー「面接の前の注意点」

さて面接の入室・退室のマナーの前に面接の際の注意点をみてみたいと思います。まず面接にあたっては、面接官になるべく好印象である必要がありますよね。ですので身だしなみはとても大切なマナーなわけです。まずは、その身だしなみをチェックしてみましょう。

身だしなみのチェックポイントは、寝癖や髪の毛に乱れがないか、目が充血していたり、目ヤニがついていないか。また、歯はきちんと磨き、食べ物が歯にはさまっていないか化粧は濃くないか、もしくは化粧が崩れていないか、スーツにしわや汚れがないか、ストッキングは伝線していないか、靴はきちんと磨かれているか靴が泥やホコリで汚れていないかをまず確認してみましょう。これが入室時の最低限のマナーです。

面接時の入室マナー「受付と入室前の待機編」

まず貴社の受付で、「〇〇大学の〇○と申します。」と大学名と氏名を告げて、何の要件で誰に会いに来たのか、しっかりと簡潔に挨拶をします。会場に着く前から気持ちを整理し、もう受付の時点で面接は始まっていると思ってマナーのある対応をしましょう。また会場には約10分くらい前には余裕を持って到着するようにしましょう。ギリギリに会場に入るのはマナー的には、まずいですので。

そして、待合室へ案内されたら、大きな声で話しをしたり、携帯をいじったりせず、礼儀正しく、入室を待ちましょう。また携帯の電源は基本的にはOFFにしておきましょう。待合室でも面接は始まっていますので気をひきしめておきましょう。

面接時の入室マナー「入室前のドアのノックから入室編」

就活時の面接マナー、ドアのノック編です。ドアのノックは、ゆっくりと連続して3回行いましょう。2回目は空室確認をし、3回目は入室確認をするという意味があります。ゆっくりとノックをし、気持ちをひきしめましょう。そして、ドアの向こうの面接官から「どうぞ、お入り下さい」と言われるまで待機するのがマナーです。

ドアを開けて入室したら、1度ドアの方に向きかえり扉を静かに閉めます。扉を閉め終わったら、面接官の方へ向きかえり、「失礼します」と一言面接官に挨拶をし、所定の椅子の方へ向かいます。椅子の左側に立ち、「〇〇大学の〇〇です。本日はよろしくお願いいたします」と挨拶をし、一礼します。一礼の仕方は、斜め45度の角度で礼をして、すぐに頭をあげずに、約1秒間静止します。

そして、向きをもどります。これが一連の入室時のマナーです。むきを戻ったら、まだ椅子には座らずに、「どうぞ、座って下さい」といわれてから、はじめて椅子に座るようにしましょう。その際は、必ず「はい、失礼致します。」と一言そえるのも忘れないようにしましょう。椅子に座る時は、かばんは足元に置き、男性は手を軽く握り、膝の上におきます。女性の場合は、ひざの上で手を重ねておきましょう。

また、顔は面接官の方を向き、目を合わせて顔はにこやかに対応しましょう。椅子の座り方は、顎を引いて、背筋を伸ばし、あまり深く腰をかけずに、浅く座りましょう。女性の場合は、膝と膝を離さずにしっかりと足を閉じましょう。ここまでが、入室から椅子に座るまでのマナーです。

面接時の入室マナー「入室時は持参したコートはどうするの?」

寒い時期の就活の際には、コートを着て面接にいくこともあるかと思います。その際は、会場についたらコートは脱ぎ、入室前にはきちんと折りたたんでおくことがマナーとしては最適です。また面接時のコートの置き場所は、基本的には自分の荷物の上に置き、もし隣の椅子等が空いている場合は、「こちらにおいてもよろしいでしょうか?」と一言断りをいれるのもマナーとして必要です。

面接時の入室マナー「入室時持参したカバンはどこに置く?」

入室の際にカバンを持参すると思いますが、椅子に座る際に椅子の左側に立てかけておきましょう。このカバンが横にずれてしまったり、床に倒れるととてもだらしがない状況になってしまいます。ですので、椅子の横にきちんと立てかけておきましょう。

面接時の入室退室マナー「終了の合図を待とう」

面接が後半になるにつれて、もう直ぐ終わりだと安心しがちですが、最後こそしっかりと気をひきしめましょう。面接官は、最後まであなたの面接に対する姿勢を見ています。必ず面接官から「本日の面接はこれで終了です。お疲れ様でした。」と合図があるので、まずはこの合図を待ちましょう。気がはやるあまりに、先に就活生が挨拶をして、立たないようにしましょうね。

そして面接の終了の合図がされたら、「本日は、お忙しい中、貴重なお時間をいただきまして誠にありがとうございました。」とはっきりとした声で挨拶をします。挨拶をしたら、斜め45度の角度で礼をします。からなず、挨拶が終わってからお辞儀をするようにしましょう。このお辞儀も入室時と同じようにきちんとしましょうね。

お辞儀を終えたら、素早く椅子から立ち上がり椅子の左横に移動し、「失礼します」と挨拶をし、深く一礼をしましょうね。そして、一礼を終えたらドアの前まで姿勢を正して移動します。

面接時の入室退室マナー「退室時のドアの閉め方」

さきほどまでの流れで面接官に挨拶をし、ドアの前まで移動しましたね。ではドアの前についたら、最後に面接官の方にむきなおり、「失礼します」と挨拶をします。そして、ドアの方を向き、静かにドアを開けます。ドアをあけたら、ドアの向こう側に行き、しっかりと面接官のことを見てください。そして、ドアを静かに閉めます。最後まで面接官に背中は向けないうようにしましょう。

ここまでが、一連の面接時の入退室のマナーになります。覚えることが多いかもしれませんが、一つ一つ流れを確認して、頭でイメージができるようにしましょう。1度覚えてしまえば、そこまで肩の力を入れずに、できるようになります。事前にしっかりと練習しておく必要がありそうです。

アルバイトの面接とはなにが違うの?

基本的に学生が就活で、面接を行うのと、アルバイトで面接を行うのと、基本的には一緒です。採用形式が正社員かアルバイトかという違いだけで、基本的なマナーや礼儀は違いありません。

ただ、アルバイトの場合でも「なぜうちで働こうと思ったの?」や「あなたの自己PRをして下さい」、「前職をやめたきっかけは?」などの基本的な質問には答えられるようにしておきましょう。アルバイトだからといって気を抜くのではなく、しっかり事前に練習をしていきましょうね。

繰り返しになりますが、就活の面接は、会場についたときから始まっています。会場内を歩くときも、しっかりと背筋を伸ばして、歩くようにしましょう。一つ一つの所作に気をつかって対応しましょうね、面接官から、好印象をもられるようにしましょうね。最初が肝心です。

アルバイトの面接の際でも持ち物はよく確認しておこう!

つづいて、アルバイト面接の際の持ち物のお話しをします。というのも、アルバイトとはいえ、面接なわけですから、学生の就活時同様、持ち物には気を使いましょう。これからは、アルバイトで必要最低限持って行った方が良いものをお伝えしていきます。

まず持参するものですが、履歴書、スケジュール表、筆記用具です。履歴書は、面接を希望する会社に提出する大切なものですので、必ずクリアファイルに入れて、しわや折り目がつかないようにしましょう。またメモ帳やスケジュール表は、アルバイトの場合、すぐにスケジュール調整に入る可能性があるので、必ず持っていきましょう。もちろん、筆記用具も必須です。気は抜かないようにしましょう。

面接のマナー就活時の挨拶で恥をかかないまとめ

みなさんここまでいかがでしたか?このように面接のマナーはみだしなみから始まり、会場についたときから、面接はスタートしています。一つ一つの所作をマスターするのは大変かもしれませんが、面接官はあなたが本当にこの会社にむいているか、よく観察しているんです。人生という長い期間の中では面接はほんの一瞬の出来事です。

それだけに、普段からあなたがもてる全ての力を発揮できるように、準備しておくことが必要なんですね。就活や、面接は、本当に大変です。体調管理には十分気をつけて、なんとか面接を乗りきりましょう。少しでも本記事が面接の際のお役に立てれば幸いです。

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