赤ちゃんの椅子・おすすめベビーチェアまとめ!離乳食時に最適な商品は?

赤ちゃんの生活で必要になってくると思われるのがベビーチェア。しかしそもそも赤ちゃんに椅子が必要なのか、いつから必要なのかについて疑問を持つママも多いでしょう。そこで、赤ちゃん用の椅子についての情報や、おすすめの椅子の情報などをご紹介していきます。

赤ちゃんの椅子・おすすめベビーチェアまとめ!離乳食時に最適な商品は?

目次

  1. 赤ちゃんのおすすめ・人気の椅子は?必要なもの?
  2. 赤ちゃん用の椅子は必要なもの?
  3. 赤ちゃん用の椅子はいつから使うもの?
  4. 赤ちゃんが椅子に座れる「おすわり時期」はいつから?
  5. 赤ちゃんが椅子に慣れるようにこれで訓練!
  6. 赤ちゃん用の椅子ってどんなものがあるのか知りたい!
  7. 赤ちゃん用の椅子はいくつ持っている人が多い?
  8. 赤ちゃん用の椅子を買う時の注意点
  9. 赤ちゃん椅子でおすすめの素材は?
  10. 赤ちゃんの椅子はどこで買える?
  11. 赤ちゃん椅子のブランドは?
  12. おすすめの赤ちゃん椅子まとめ!
  13. 赤ちゃんを卒業したらこんな椅子がおすすめ!
  14. 赤ちゃん期からとにかく長く使いたい人の赤ちゃん椅子はある?
  15. 生活スタイルに合わせた赤ちゃん椅子をセレクトして!

赤ちゃんのおすすめ・人気の椅子は?必要なもの?

赤ちゃんが座る椅子であるベビーチェア。昔の赤ちゃん用の椅子と言えば、座ったら「ピー」っと音が鳴るシンプルな椅子を思い浮かべる人もいるでしょうが、今は本当にたくさんの種類の椅子が販売されています。しかし、椅子は赤ちゃんが生活するうえで果たして必要なものなのでしょうか。そこで、赤ちゃん椅子の必要性やいつから使い始めるものなのか、さらにはおすすめの椅子までご紹介します。

赤ちゃん用の椅子は必要なもの?

赤ちゃん用の椅子はたくさん売り出されていますが、本当に必要なの?と疑問に思う方もいますよね。しかし、赤ちゃんの成長とともに、必要・・というよりはあったら便利なものだと思い始める人も多いはずです。現代の日本は欧米スタイルの生活様式も多く、大人にとっても椅子は必需品。ですから、そんな大人たちと生活する赤ちゃんにとっても椅子はあったらとても便利なものであるのです。

赤ちゃん用の椅子はいつから使うもの?

さて、赤ちゃんが椅子を使いだす時期がいつからなのかということについてですが、赤ちゃんの成長の様子を見ながら、いつから使い始めるかを親が見極めることが必要だと思います。最初は寝てばかりの赤ちゃんですが、首が座りだすとだんだん寝返りをうつようになり、そして起き上がるようになります。ただ、起き上がっただけではまだ椅子には座れません。重い頭を自分で支えられるようになるまで待ちましょう。

具体的にいつからかというと、赤ちゃんが自分の力でお座りができるようになったら椅子の出番と思っておくといいかもしれません。赤ちゃんは体に対して頭の割合が大きいですよね。そんな大きくて重い頭を自分の力で支えられるようになるということは、しっかり自分自身でバランスをとることができているということ。その時期におすわりをしだします。

赤ちゃんが椅子に座れる「おすわり時期」はいつから?

では赤ちゃんがいつから自分の力でおすわりをするのかというと、目安としては生後6か月くらいからでしょう。最初は画像のように手を床についてお座りします。しかし、いつからかその手の支えなしに足と腰だけでしっかりバランスを取ってお座りするようになります。椅子に座るということは手で支えることは特にしませんから、自分の足と腰でしっかり支えているようであれば、椅子に座らせてみてもいいでしょう。

ちなみに筆者の子供は生後6か月を過ぎてもおすわりをしませんでした。したのは生後10か月頃でした。いつからしてくれるんだろう・・と心配していましたが、なんとおすわりを飛ばしてつかまり立ちを始めてしまったのです。おすわりはしなくても、つかまり立ちをするということは腰がしっかりできているということなので、そのころから椅子を使い始めました。このようなケースもあるのでご注意を!

赤ちゃんが椅子に慣れるようにこれで訓練!

赤ちゃんの首が座り始めたら、少しずつおすわりの練習をさせるのがいいかもしれませんね。今は「バンボ」という便利なものがあります。これは、赤ちゃんの足とお尻がすっぽりはまる作りになっていて、赤ちゃんが座るのを全面的にサポートしてくれるものです。首さえ座っていれば、これに座らせることで、まるで椅子に座っているかのような姿です。椅子に座ることに慣れさせるためにはいいかもしれません。

ただ、バンボはメリットもたくさんありますが、体の大きな赤ちゃんには窮屈などという意見もよく聞きます。画像のようにバンボの足の部分のつくりは、足が抜けないような作りになっています。ですから、太もものあたりが割と大きな赤ちゃんをうまく座らせることも、バンボから立ち上がらせることもなかなか難しいのです。大きめの赤ちゃんにはちょっと不向きかもしれませんね。

あとはバウンサーという手もあります。バウンサーは首の座っていない赤ちゃんから使えるものはありますが、首が座って体重も重くなって来れば、ちょっと角度を縦にしてあげれば、まるで柔らかい椅子に座っているかのような姿勢になります。「寝る」という生活スタイルから「座る」という生活スタイルにシフトするためには、バウンサーのように段階を踏めるものも便利かもしれません。

赤ちゃん用の椅子ってどんなものがあるのか知りたい!

さて、ここからは実際の赤ちゃんの椅子について見ていきましょう。先ほど、赤ちゃんの椅子を使う時期がいつからということについては、おすわりができるはじめる生後6か月ごろからがいいと書きましたが、ちょうどそのころは離乳食が始まる頃でもあります。ただ座るだけでなく、離乳食を食べたりするために座る椅子でもありますから、椅子選びは慎重にしたいですよね。

赤ちゃん用の椅子はいくつ持っている人が多い?

ちなみに、赤ちゃんの椅子はいくつ持っておくのがいいでしょう。これは家庭によって考えが様々だと思います。長い間使えるものを選んだとしても、赤ちゃん本人がその椅子を嫌いになってしまって買い替えるということもあるでしょう。また、成長に合わせて買い替えるのがいい、という考えのご家庭もあるかもしれませんよね。大体1脚から2脚持っている家庭が多いのではないでしょうか。

ちなみに筆者は2脚持っています。テーブル付のしっかりとした作りの物を買ったので、長い間使えるなと思ったのですが、しばらく使っていると、「そろそろ別のこういう椅子がいいかも・・」という考えが出てきて、結局新しく椅子を買うことにしました。1つ目の椅子は数か月しか使わず、2つ目の椅子は2年以上使っています。椅子も場所を取るので、できれば1脚でおさめたいところではありますよね。

赤ちゃん用の椅子を買う時の注意点

赤ちゃん用の椅子を買う時の注意点についてですが、何よりも赤ちゃんが座るものということで安全面が一番です。また、小さな赤ちゃんは椅子の上でも不意に動いたりするものですから、作りがしっかりしていて安定しているものもいいでしょう。ちょっとやそっとのことで倒れるような椅子では不安です。

椅子の種類も色々あり、高さが高い物から低いもの、さらにその高さを調整できるものまで様々です。ママたちがどのような生活をしているのかということをまず考慮し、その生活スタイルに合った赤ちゃん用の椅子を買うのがいいでしょう。画像のようにダイニングテーブルで食事をする家庭であれば、高さの高い椅子がおすすめですし、逆にローテーブルを使っているおうちは低めの椅子がいいでしょう。

あとは椅子についてくるオプションについても考える必要があります。椅子と机が一体になったベビーチェアもあります。それがあれば、その机の上に赤ちゃんが食べる離乳食を置いて食べられます。要らないときは取り外せるものもあるので便利です。しかし、机は大人と一緒に使いたいという人は、特にテーブルが付いた椅子を買う必要はないでしょうね。使わない人にとっては邪魔なだけです。

赤ちゃん椅子でおすすめの素材は?

赤ちゃんの椅子の素材も様々ありますが、筆者個人的にはやはり気の素材のものがおすすめです。木の作りであれば、しっかりした作りになっています。しかし、重さもそこまで重くなく家の中で移動するのも楽です。さらに木だと、見た目にもぬくもりがあって温かい感じがしますし、どんなインテリアにもなじんでくれるはずです。

赤ちゃんの椅子はどこで買える?

赤ちゃん椅子の購入場所ですが、やはり王道のアカチャンホンポで実物を見るのがおすすめです。実際ママたちが触ったり手に取ってみたり、また赤ちゃんを座らせてみてしっくりくるものを選ぶのがいいでしょう。アカチャンホンポであれば、店舗の大きさにもよりますが、結構な種類の赤ちゃん椅子が置いてあるはずなので、色んな椅子を比較することもできるでしょう。

あとは、ネットで買うというのも1つの手段ですね。ネットだと実物を見ることができないのが難点ではありますが、その分、実際使用したことのある人たちの口コミをたくさん見ることができます。もちろん、実際自分たちが使ってみた印象が大事ではあるのですが、他の人たちの意見を参考に買いたい!という人には、ネットで買うのがおすすめです。また、ネットだと店頭で買うよりもちょっと安い場合もあります。

赤ちゃん椅子のブランドは?

赤ちゃんの椅子のブランドで定番なのは、カトージではないでしょうか。カトージは、椅子のほかにもベビーベッドなど赤ちゃん用品を多数取り扱っていますから、そういう点でも安心安全なブランドだと思います。ただ、カトージの椅子の類似品もたくさんでていますから、その点には注意したほうがいいでしょうね。見た目が同じでも、異常に安かったりしますし、品質についても保障できません。

こちらは海外メーカーですが、ベビービョルンからも椅子がでているようです。ベビービョルンときくと、抱っこ紐やバウンサーのイメージが強いですが、椅子も出しています。抱っこ紐にしてもバウンサーにしても日本製にはないスタイリッシュさがありますから、おしゃれなデザインにこだわるママさんたちにはおすすめのブランドでしょうね。

おすすめの赤ちゃん椅子まとめ!

さて、ここからは赤ちゃんにおすすめの椅子をご紹介していきます。用途別に商品を見ていきましょう。

買い替える前提ならこの赤ちゃん椅子

ひとまず「今」の時期使える椅子が欲しい!という買い替えることが前提のママたちにおすすめの椅子からです。

こちらはカトージから出ているベビーチェア。こちらはテーブルに直接セットするタイプのものです。ローテブルではなくしっかりとした作りのダイニングテーブルにセットするのがいいでしょう。テーブルにセットすることで動いたりすることはありませんし、この包み込まれる姿勢が赤ちゃんにとっても心地いいはずですし、離乳食を食べるときもいい姿勢のまま離乳食を食べてくれそうですね。

こちらもベビーチェア。こちらは、大人用の椅子に憑りつけるタイプのものです。わざわざベビーチェアを買うのは・・という人にはおすすめ。これを大人用に椅子にのせ、さらにそこに赤ちゃんを座らせるだけでいいので、とても便利です。これなら使わなくなっても押入れに簡単にしまうことができますから、1台目にとりあえず買う!という椅子にはぴったりかもしれませんね。

赤ちゃん期から長く使える椅子

長い間使いたい!という人には、こちらのベビーチェアがおすすめです。ダイニングテーブルを使っているご家庭にはぴったりのベビーチェアですね。長い間使えるというポイントは、ステップの切り替えができるという点。椅子に座るときの足の置き場が成長に合わせて変えられるのはとてもいいですよね。これで足をブラブラさせて離乳食を食べる、なんてことも無くなりそうです。

こちらはカトージの椅子の中ではかなり高価なベビーチェア。お値段は3万円を超えます。ですから、なんとしてでもこれ1台で済ませたいところですよね。一般的なベビーチェアに比べてとてもスタイリッシュなのがこちらの魅力。さらに木がむき出しなのではなくクッションに覆われているので、赤ちゃん自身も座り心地がよく、離乳食も落ち着いて食べられるはずです。

こちらはローチェアタイプの赤ちゃん用の椅子。上で紹介したカトージの椅子とは高さが違うくらいでしょうか。ローテブルで生活しているご家庭にはぴったりですね。テーブルがありますから、こちらも離乳食などをテーブルに置いて食べることができます。ローチェアであっても、この出ているテーブルを使わないときには、後ろにばたんと倒すこともできるので、普通の椅子として使うことも可能です。

赤ちゃんを卒業したらこんな椅子がおすすめ!

さて、赤ちゃん期を過ぎたころの椅子についても見ていきましょう!2台買うことが前提の人は要チェック!

2台目におすすめなのはこの豆椅子。昔からこのタイプの椅子のデザインは変わらないんですね。こちらは離乳食用というよりは、テレビを見たり絵本を読んだりなど、普段の生活で使うときようにおすすめの椅子かもしれませんね。小さくて子供もしっかり床に足を付けられるので、自分で座ったり立ったりすることができます。

個人的におすすめなのはこちら。筆者も使用しています。とにかく見た目がかわいい!木でぬくもりもありますし、子供が座るのにぴったりな高さと大きさです。しっかりとした作りではありますが、子供が自分で運べるくらい軽いです。そして、テーブルとセットで買えば、この上でお絵描きをしたり離乳食を食べたりということも可能です。

赤ちゃん期からとにかく長く使いたい人の赤ちゃん椅子はある?

ちょっと番外編!とにかく長く長く使いたい!という人にはさらにすごい椅子があるようです。

長い間というよりは、一生使えるタイプの椅子です。ファスルカという椅子なのですが、新生児の時期から大人になるまで使えるという驚きの椅子です。値段はベビーチェアにしては2万越えとお高めではありますが、一生座れると考えるとかなりお得な椅子ですよね。

生活スタイルに合わせた赤ちゃん椅子をセレクトして!

色々な種類やタイプの椅子があることが分かりましたよね。赤ちゃんの椅子を選ぶときは、まずはご自分の生活スタイルを振り返ってみて、どのような椅子がぴったりくるのかを考えてみましょう。そして赤ちゃんが離乳食を食べやすいか、座りやすいかということもしっかり考慮しましょう。きっとぴったりの椅子が見つかるはずです!

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2021-06-13 時点

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