マニキュアを早く乾かす方法!氷水やドライヤーなど、意外な物を使う?

マニキュアを乾かすのって時間が掛かりますよね。早く乾かす方法があればそんな心配もありません!家にあるものを使ってマニキュアを早く乾かすことができるので、是非試してみましょう!方法も一つではないので、自分に合った方法を探してみましょう!

マニキュアを早く乾かす方法!氷水やドライヤーなど、意外な物を使う?

目次

  1. マニキュアを乾かす方法はたくさんあれど時間がどれもかかる
  2. マニキュアを早く乾かす前の準備方法
  3. 準備が整ったらマニキュアを早く乾かす方法で塗っていく
  4. マニキュアを早く乾かす方法①使うマニキュアを変えてみる
  5. マニキュアを早く乾かす方法②早く乾かすためのアイテムを使う
  6. マニキュアを早く乾かす方法③ネイルの前にベースコート
  7. マニキュアを早く乾かす方法④一度でたっぷり塗らない
  8. マニキュアを早く乾かす方法⑤オリーブオイルを塗る
  9. もっと早くマニキュアを乾かしたい!短時間で乾かせないの?
  10. マニキュアをもっと早く乾かすなら氷水を使った方法を試してみて
  11. ドライヤーもマニキュアを早く乾かす方法として効果的
  12. 自分なりにマニキュアを早く乾かす方法をアレンジするのもアリ
  13. 逆にマニキュアを乾きにくくする方法ってなに?
  14. 短時間でマニキュアを早く乾かすためにも使うものには気をつけて
  15. それでも完全に乾くまでには約半日くらいの時間はかかる
  16. マニキュアを乾かすためには余裕をもって

マニキュアを乾かす方法はたくさんあれど時間がどれもかかる

セルフでマニキュアを乾かすとなるとかなりの時間を有しますよね。その間は爪先に気をつけて過ごさなければいけませんし、乾いたかな~?と触ってみるとまだだった…。なんて経験もあると思います。多くの人はマニキュアを塗ってから乾くまでただ待つと思いますが、そこにある工夫をするだけでマニキュアを早く乾かすことができるんですよ。

マニキュアが早く乾けばそれだけ好きにできる時間も増えますし、塗り忘れていた時にも役に立ちます。セルフでマニキュアを塗るなら、早く乾かすためにひと工夫して時間を有効活用してみましょう!

マニキュアを早く乾かすためには準備も必要ですが、家にあるものを使ってできるので、是非試してみてください!ただ、早く乾くといっても塗り方やマニキュアによってはなかなか乾きにくいものもあるので注意が必要です。いきなり本番として早く乾かす方法を使ってみるより、何回か試してからにした方がより安全で失敗もないでしょう。

マニキュアを早く乾かす前の準備方法

マニキュアを早く乾かすためには前もって準備をしておく必要があります。準備と聞くとめんどくさく感じてしまうかもしれませんが、大切なことなのでしっかりと準備をしましょう。

マニキュアを冷やしておく

マニキュアを冷蔵庫や薄暗く寒いところに置いて冷やしておきます。マニキュアを冷やすと固まってしまうと心配になる人もいますが、実はマニキュアを冷やすことにより温度を一定化させて、伸びが良くなるといわれています。伸びが良くなれば一度でサッと塗れますし、無駄に厚塗りする必要もなくなります。

しかし冷やしすぎは固まってしまう原因にもなりますから、だいたい30分を目安に冷やしておきましょう。使う色だけその都度冷やす方法で良いですが、あまり温度差があるところを行ったり来たりすると品質を悪くさせてしまうので、マニキュアの保管には気をつけましょう。

爪の手入れは普段からしっかりと行っておく

きれいな指先、爪先を保持するためにも爪のお手入れは普段からしっかりと行っておきましょう。普段から行っておくと手入れの時間もそんなにかかりませんし、手入れが楽になります。爪の形を整える、甘皮を処理しておく、爪を磨いて平らにしておくなどの手入れをしっかりと行うことでマニキュアの出来栄えもかなり変わってきます。

準備が整ったらマニキュアを早く乾かす方法で塗っていく

準備が整ったら早く乾かす方法で塗っていきましょう。早く乾かすための方法は多数あるので、自分にあった方法で塗っていきます。使っているマニキュアによっては乾きにくいものもあるので、もし早く乾かすための方法を使ってもなかなか乾かない、いつもと変わらないようであればマニキュア自体を変えた方が良い場合もあります。

また気温によっては指先とマニキュアの温度に差が出てしまうので、暑い夏などはマニキュアと共に指先も冷やしておくようにしましょう。指先とマニキュアの温度差が激しいと気泡ができたり塗りムラができたりします。

マニキュアを早く乾かす方法①使うマニキュアを変えてみる

マニキュアの中には早く乾く効果のあるマニキュアがあるので、使っているマニキュアをコレに替えてみると良いでしょう。ですが塗り方を間違えると早く乾くものも乾きにくくなってしまうので注意しましょう。

早く乾くマニキュアが欲しい場合は商品の口コミなどを参k考にしましょう。また今あるマニキュアで早く乾かしたいのであれば、氷水やドライヤーを使って短時間で乾くように工夫すれば今あるマニキュアを無駄にすることもありません。

マニキュアを早く乾かす方法②早く乾かすためのアイテムを使う

マニキュアを早く乾かしたいなら、早く乾かすためのアイテムを使うのも手です。例えば速乾性のあるトップコートやスプレーを使います。マニキュアの上から塗る、吹きかけるだけなので簡単です。100均でも売っているところもあるので、探してみると良いでしょう。

早く乾かすためのアイテムは劣化が早いので、保管方法には気をつけましょう。大容量のものを買うよりも、使う頻度によって内容量を決めるようにしましょう。また日の当たらない涼しいところに保管して熱が加わらないようにしましょう。

マニキュアを早く乾かす方法③ネイルの前にベースコート

マニキュアを塗る前にベースコートを塗るのも良いでしょう。ベースコートはマニキュアを早く乾かすだけでなく、きれいに仕上げるためにも必要なものです。ベースコートはマニキュアを塗るにあたって必要なものなので、マニキュアの前に塗るようにしましょう。

マニキュアの前に塗ることにより発色も良くなりますし、爪の手入れが不十分だったときに凸凹を無くして平らにしてくれます。塗る・塗らないでマニキュアの仕上がりも違うので、今まで塗っていなかった人は塗るようにしてみるとその違いが分かるでしょう。

マニキュアを早く乾かす方法④一度でたっぷり塗らない

マニキュアを早く乾かしたいのであれば、一度でたっぷりと塗らないようにしましょう。時短だから、めんどくさいからとたっぷりと取って塗る人がいますが、これは逆効果です。塗りムラもできてしまうのでおすすめできません。きれいに塗るためにも、ハケには少量ずつ取り丁寧に塗っていきましょう。

なるべく薄く塗るようにすると早く乾くので、色が着いたら余計に塗らないように注意しましょう。また重ね塗りするときも、一度にたっぷりと塗ると色が混ざったり凸凹の原因になるので薄く塗りましょう。薄く塗ることで乾きも早くなりますから、急いでいるときほど薄く塗ると覚えておきましょう。

マニキュアを早く乾かす方法⑤オリーブオイルを塗る

こちらもマニキュアを早く乾かす方法として有名ですが、マニキュアを塗ったあとにオリーブオイルを塗ると早く乾かせます。オリーブオイルは家にあると良いですが、買うとなると大体安くても500円前後します。ときどき100均で売っているところもありますが、稀に近いので家にある方は試してみてください。

使い方はマニキュアを塗ったあとにオリーブオイルをハケに取って上から塗るだけです。食用でも十分使えますが、食用の場合ニオイがついている場合があるため、できるだけ無臭のものを求めるなら化粧用のオリーブオイルを購入しましょう。

使い終わったマニキュアの容器をきれいに洗って乾かしておけば、マニキュア用のオリーブオイル入れにできるのでおすすめです。空の容器を再利用すればハケを新しく買う必要もないので経済的ですし、マニキュアと同じように塗れるので塗りムラもなくなります。

もっと早くマニキュアを乾かしたい!短時間で乾かせないの?

これらの方法を使ったとしても、短時間というより通常よりも少しだけ乾きやすくなるだけです。劇的にマニキュアが乾くわけではないので、あらかじめ勘違いしないようにしてくださいね。ですが、これらの方法に加えてさらに工夫を加えることでマニキュアがもっと短時間で乾くようになります。

有名なのが氷水とドライヤーなので、それらの方法と合わせてマニキュアを早く乾かす方法を使うようにしましょう。またこれらの方法でもやはり1時間ばかしで乾くわけではないので、マニキュアを塗るときは余裕を持って行動するようにしましょう。

マニキュアをもっと早く乾かすなら氷水を使った方法を試してみて

マニキュアを短時間で乾かしたいのであれば氷水を使いましょう。氷水ならだれでも家で簡単に作れるのですぐにできます。道具は氷水を作れるくらいのボウルに濡れた手を拭くタオルを用意しておきましょう。この方法を使えばマニキュアによっては1時間経たずに乾かすことができます。

季節によっては指先がかなり痛くなってしまうので、冷え性の人や指先に炎症がある人は避けた方が良いでしょう。氷水の入っているボウルにマニキュアを塗った指先を付けるだけですが、なるべく4分~5分ほど乾燥させてから指を氷水につけるようにしましょう。

かなり冷たいので、無理をせずに様子をみて行いましょう。氷水に指先を付けた後に少し触ってみると乾いていることが分かります。どうしても急いでいるときに氷水で乾かす方法を取ってみましょう。やり過ぎると指先の炎症や肌荒れを招いてしまうので注意しましょう。マニキュアが早く乾いても手が荒れていてはせっかくのネイルも魅力が半減してしまいます。

ドライヤーもマニキュアを早く乾かす方法として効果的

ドライヤーを使った方法も早く乾かす方法として有名です。マニキュアを塗ったあとにドライヤーをあてるだけですが、この時冷風にするのを忘れないようにしましょう。温風にしてしまうとマニキュアが温まってしまいドロドロになる可能性があります。必ずドライヤーの風は冷風に設定しましょう。

またあまり近づけすぎると風でマニキュアがヨレてしまう可能性があるので5~10センチはドライヤーから離して使用しましょう。また様子を見ながら行ってください。よそ見をしながら行うと無意識に腕が下がってしまい風が近距離で当たってしまう恐れがあります。

またより短時間で乾かしたいからとドライヤーの風量を強に設定しないようにしましょう。こちらもヨレる原因になります。やはり短時間で乾かしたいのであれば面倒でも多少の時間はかけるべきです。より早くと焦ってしまうとせっかく塗ったマニキュアも出来が悪くなってしまうので、きれいに仕上げたいのであれば、素早くかつ丁寧にを心掛けましょう。

自分なりにマニキュアを早く乾かす方法をアレンジするのもアリ

マニキュアを早く乾かすための方法を組み合わせて、自分なりにアレンジしても良いでしょう。一通り試して自分に合った方法を見つけるのも手です。自分に合った方を選ぶことでより慣れて早く乾かせるようになりますし、手間も少なくなります。

氷水やドライヤーを使えば短時間でマニキュアが乾きますが、こちらも手が痛くなったり多少コツが必要になるので、前もって練習しておくことをおすすめします。大事なデートなどがある場合はいきなり試すよりも慣れていた方が失敗せずに済みます。

逆にマニキュアを乾きにくくする方法ってなに?

マニキュアを早く乾かしたいのであれば、マニキュアを乾きにくくする方法を取らないようにしましょう。もしこれらの方法を使っていたとしてもなかなか乾かないという場合には、そもそもマニキュアの塗り方に問題がある可能性があります。

マニキュアをたっぷりと塗ったり、指先が温かくなっていたりしないか確認してみましょう。また塗るときは力を込めすぎないようにしましょう。上手に塗れないだけでなく剝がれやすくなったり、塗りムラができてしまいます。

早く乾かすための方法に合わせて氷水やドライヤーを使っても乾きにくいのであれば一度基本の塗り方を見直してみましょう。短時間で早く乾かすには基本の塗り方を見直すのも大事な方法の一つですよ。自己流でやっている方は一度動画など見てきれいに仕上げる方法を見てみると参考になるでしょう。

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短時間でマニキュアを早く乾かすためにも使うものには気をつけて

短時間でマニキュアを乾かすためにも、使うものにはよく気を配るようにしましょう。マニキュアの保管はもちろん、使用期限や劣化の激しいものは少量ずつ買い求めるようにしましょう。また保管場所を間違えると劣化を早める手助けをしてしまうので、マニキュアや使うものによって保管場所を決めるようにしましょう。

温度差が激しいと劣化のもと

室内の温度と冷蔵庫などの温度差が激しいと劣化を早めてしまうので注意しましょう。特に常温保管のものは日光に当たらないようにして保管する必要があります。品質が劣化すると色ムラがでたり変色、異臭の原因になるので保管は薄暗く涼しい場所を選びましょう。

すぐに使わないのであれば買い溜めしない

大売出しなどで安いからといってまとめ買いしないようにしましょう。マニキュアを塗る頻度がそれだけ多く、すぐになくなってしまうのであれば良いですが、たまに塗るなどの場合では品質が悪化してしまいます。保管にも場所を取ってしまうので、使うときに必要な量だけを持っておくようにしましょう。

ドライヤーを使うならマニキュアを塗って道具を片付けてから

ドライヤーを使うときは道具から離れたところで使用するか、使ったマニキュアの容器などを片付けてから使用しましょう。もし片づけないままドライヤーを使ってしまうとコードに引掛けてマニキュアが床やテーブルに垂れたりと二次災害が起こります。マニキュアを乾かすどころではなくなってしまうので、きちんと片づけてからドライヤーを使いましょう。

それでも完全に乾くまでには約半日くらいの時間はかかる

短時間でマニキュアが渇くといっても、完全に乾くまでんいは約半日くらいの時間がかかります。氷水やドライヤーを使っている場合はもう少し早まりますが、それでも爪先に不可をかければ剥がれやすいことに変わりありません。

また乾かしが不十分だと確認で触ったときにヨレたり剥がれたりする可能性があるので、むやみやたらと触らないようにしましょう。きちんと完全に乾かすためにも、時間に余裕をもってマニキュアを塗るようにしましょう。

マニキュアを乾かすためには余裕をもって

マニキュアを乾かすためには時間に余裕を持ちましょう。早く乾かせるからと侮っていると、思わぬトラブルが起きて出来栄えが残念になる可能性があります。きれいな仕上がりにするためにも、早く乾かすためにも、時間は多めに取っておくようにしましょう。

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