ショートヘアをウェーブアレンジ!アイロン・コテでのやり方伝授

ショートヘアでウェーブを出すためにパーマをかけるか迷うことがあるかと思います。パーマは思ったようにならないことがあります。そこで、アイロンやコテのやり方を覚えて、思い通りのウェーブを作り、ショートヘアのアレンジを楽しんでほしいと思います。

ショートヘアをウェーブアレンジ!アイロン・コテでのやり方伝授

目次

  1. ショートヘアが似合う人
  2. ショートヘアの魅力は
  3. ストレートとウェーブの作り方の違い
  4. ウェーブを作り出すアイロンとコテの違い
  5. ショートヘアでウェーブを作るアイロンのやり方
  6. ショートヘアでウェーブを作るコテのやり方
  7. ショートヘアのウェーブ作りにオススメのアイロンとコテ
  8. ショートヘアでウェーブヘアを作るにはアイロンとコテどちらがいいのか
  9. ショートヘアでウェーブを長持ちさせるやり方
  10. ショートヘアで人気のウェーブの髪型をしている芸能人は
  11. ショートヘアでアイロンとコテを上手に使いこなすには
  12. まとめ:ショートヘアでもアレンジを楽しんじゃお!

ショートヘアが似合う人

イメージとしてショートヘアは顔の大きさやエラの張りが目立つように感じます。また、ショートヘアにすることは自由に髪の長さを変えることが困難になるというイメージもあります。しかし、ショートヘアはアレンジをすることでマイナスイメージはなくなります。

一般的に言われているショートヘアが似合う人の特徴は、頭が小さくて顎がスッキリしていて、女性らしい顔立ちなどです。また、色白で目鼻立ちがはっきりしており、首が細いという特徴もあります。総合的にみると全てが女性らしい顔立ちと身なりの人というイメージを持ちます。

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ショートヘアの魅力は

ショートヘアの魅力の一番のイメージは個性を表現出来るというところです。また、カットの方法やアレンジ方法によっては小顔に見せる効果もできます。最大の特徴はスタイリングの時間が短縮されるところです。

ショートヘアもパーマをかけたり、カラーを入れることで雰囲気も変わります。また、自分で出来るヘアアイロンやコテを使用することで、自分の個性を伸ばせる髪型に仕上げることもできます。同じようにヘアピンを使用することで様々なアレンジが楽しめます。

ストレートとウェーブの作り方の違い

どんなヘアでもストレートヘアとウェーブヘアでは全く違う印象になります。自分でストレートヘアにするためには、ストレートアイロンを使用します。その反対でウェーブヘアはコテを使用することが多いのではないでしょうか。

ウェーブを作るためのコテではストレートを作ることはできません。しかし、ストレートアイロンでは少しのウェーブを作ることが可能になります。
また、ウェーブやストレートを作ることは市販アイテムを使うことでも作ることができます。

ウェーブを作り出すアイロンとコテの違い

よく髪型にアレンジを加えるときには、アイロンやコテ使用したと言う言葉を聞くことがあります。そもそもアイロンとコテは同じなのかと感じてしまったり、違いは何かと知らない人も意外にいるのではないでしょうか。

実は、カール用のヘアアイロンとコテは同じものになります。その為、ストレートにする場合にはストレートアイロンで、カールを作る際にはコテという分類になります。ロールブラシタイプもカールを作るのでコテという分類になります。

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ショートヘアでウェーブを作るアイロンのやり方

アイロンはストレートを作るものですが、ウェーブも作ることが出来るすぐれものです。ウェーブが作りやすいアイロンは丸みを帯びているものです。ショートヘアは基本内ハネか外ハネ、前髪に動きをつける程度になります。ショートボブくらいになると自由にウェーブを作ることが可能になります。

アイロンでのウェーブのやり方

アイロンのやり方の基本は必ず髪を分けて少量ずつ挟むことです。毛先に動きをつける時は滑らせるようにして、最後に少し内巻きなら内巻きになるようにアイロンを動かします。

ウェーブを作るやり方は髪をアイロンで挟んだ後、内側に半回転させてウェーブを作り、次に逆側になる外側に180度回転させてウェーブを作ります。この方法を続けることでウェーブを作ることができます。この時必ず最後にトップになるようなやり方で進めると綺麗にウェーブを作ることができます。

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ショートヘアでウェーブを作るコテのやり方

コテでのウェーブのやり方

コテには26mm・32mm・38mm・ストレートと種類があります。ショートヘアはストレートを作る際にはストレート、ウェーブを作る際には26mmがオススメになります。あまり太いと火傷の恐れもあることと、上手くウェーブを作ることができないからです。

ウェーブを作るやり方の一番基本は髪の毛を分けることです。そして、一番自分でもわかりやすいサイドから巻くのがポイントになります。ワンカールするだけでも毛先に動きがつき、ワックスで整えるといつもと違う髪型になります。

また、縦巻きをするやり方は、髪の毛を分けることなく、表面からコテを縦に入れて毛先まで滑らせるようにする方法が自然な仕上がりになります。ふんわりウェーブを作るやり方は、コテを縦向きにいれて内側か外側のどちらかにコテを回して巻くのを繰り返すと綺麗に仕上がります。

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ショートヘアのウェーブ作りにオススメのアイロンとコテ

アイロンもコテもたくさんの種類があります。その中で、何が一番オススメなのかは個人差もあるかと思います。また、使いやすさや髪の痛み具合などの違いもあります。初心者でも簡単に使用出来るアイロンとコテの選び方の参考となるオススメ商品についてみたいと思います。

オススメのアイロン

アイロンを選ぶ際にはプレートの素材が重要になります。それは、髪の滑り具合や髪の痛み具合に影響するからです。チタンが使いやすく髪へのダメージも少ないのですが、高額になる傾向があります。チタンほどではないですが、セラミックもオススメで、こちらも使いやすくダメージが少なく、手軽に使うことが可能になります。

低価格で、機能もいいということで人気なのはサロニアです。また、髪の毛が痛みにくく、美しく見せてくれるということで人気なのはヘアビューロンです。そして、ストレートへアイロンでは珍しい太さが選べるアレティはクッション機能がついているので簡単なウェーブが作りやすいです。

オススメのコテ

コテもアイロンと同じように素材は重要になります。チタンかセラミックにしておくことがオススメになります。太さは細いほうが髪の毛が短い人は使用しやすくなっています。ショートヘアは26mmがオススメですが、32mmはショートからミディアムヘアまで使えるので、ショートボブの人には32mmでも使いやすかもしれません。

また、コテには2WAYタイプの物もあります。ウェーブを作りたいのであればウェーブのみの方がオススメになります。しかし、色々なアレンジを楽しみたい人には2WAYタイプもオススメです。好みなどにもよるので自分の楽しみたいアレンジを考えて検討することがいいのかもしれません。

コテで使い易いのは、髪の痛みも少ないクレイツです。色々なシリーズがあり、髪のダメージが少なく火傷の心配がないホットロールブラシもあります。ウェーブを作るの簡単で綺麗に出来ると人気なのがサロニアになります。

ショートヘアでウェーブヘアを作るにはアイロンとコテどちらがいいのか

ショートヘアでウェーブを作るのにはどちらを使用しても大丈夫です。しかし、毛先の動きくらいのウェーブならアイロンでもいいのかもしれませんが、パーマみたいな動きのあるアレンジできるウェーブを作るのであれば、コテの方が使いやすいです。

どちらもはじめは使い慣れるまでは、ウェーブを作り出すのに時間がかかります。しかし、使い慣れることで、アレンジの幅が広がるのでショートヘアでも楽しめます。また、コテはウェーブを作る際には火傷の恐れもあるので、注意が必要になります。

ショートヘアでウェーブを長持ちさせるやり方

アイロンやコテはパーマと違って朝のスタイリングが1日中キープ出来るとは言えません。そのために、少しでも長持ちさせるやり方としては、ウェーブを作る前に、ヘアスタイリング剤である、ミルクタイプのものやワックス、ムースを使用することです。

また、髪の毛を分けて少しずつウェーブを作ることも長持ちさせる効果があります。他には、仕上げにスプレーワックスを使用することです。普通のワックスは水分量が多いので、水気を吸っていしまうと髪の毛は変化してしまうためです。ある程度のセット力のあるスプレーを使用することがオススメです。

ショートヘアで人気のウェーブの髪型をしている芸能人は

ショートヘアの中で人気のショートボブスタイルでウェーブアレンジが多い芸能人はモデルのローラさんです。色々な髪型をしていますが、ショートボブスタイルでもアレンジ力は高いです。歌手の浜崎あゆみさんもロングからショートと様々な髪型をされていますが、ショートヘアでも早いうちからウェーブアレンジが多く定評がありました。

その他にも、長澤まさみさんのショートヘアでのウェーブは、毛先に動きをつけることで一味違った印象にしてくれたり、全体にウェーブをつけてアレンジをしていたりと、参考になる髪型が多いです。

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ショートヘアでアイロンとコテを上手に使いこなすには

ショートヘアだからこそ、アイロンやコテを使用しても時間はかかりません。初めは思い通りのウェーブなどができないことは多いです。だからこそ、何度も自分の納得するウェーブが作れるように、使用頻度を減らさないでほしいと思います。

まとめ:ショートヘアでもアレンジを楽しんじゃお!

そのうち、自分の納得できるウェーブが作れる様になります。そうすると、アイロンやコテは毎日のアレンジを楽しむために、欠かせない物になります。ショートヘアはゴムを使うことが少ないからこそ、アイロンやコテを使用してウェーブを作ると、雰囲気を変えられると思います。

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2020-11-29 時点

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