一人暮らしの1LDKは広い?メリットやおすすめな間取りなど徹底分析

みなさんは一人暮らしの経験はありますか。一人暮らしというと1Kという部屋の間取りで暮らしている方が多いように思います。経済的にも、1Kの方が維持しやすいですからね。ただ、お得な1LDKがあったらどうでしょうか。今回は1LDKの魅力に迫りたいと思います。

一人暮らしの1LDKは広い?メリットやおすすめな間取りなど徹底分析

目次

  1. 今更きくことの出来ない1LDKってなに?一人暮らしにはどうなの?
  2. 1LDKでの一人暮らしはリッチすぎるの?
  3. 1LDKで一人暮らすのはリッチではないけど肝心なのは家賃
  4. 一人暮らしの1LDKのメリット「生活スペースを分けることができる」
  5. 一人暮らしの1LDKのメリット「人を呼びやすいし二人暮らしも」
  6. 一人暮らしの1LDKのメリット「レイアウトの幅を広げることができる!」
  7. 一人暮らしの1LDKのデメリット「家賃や高熱費がかかる!」
  8. 一人暮らしの1LDKのデメリット「部屋のお掃除が大変!」
  9. 一人暮らしの1LDKのデメリット「家具や物にこだわりがない」
  10. 一人暮らしの1LDKは広い?メリットやおすすめな間取りのまとめ

今更きくことの出来ない1LDKってなに?一人暮らしにはどうなの?

みなさんは一人暮らしの経験はありますか?またはこれから一人暮らしをする予定はありますか。今日は1LDKのメリットとデメリット、そして、一人暮らしの1LDKは広すぎるの、など様々な観点から検証してみたいと思います。ただ、その前に1LDKの意味ってご存知ですか?今更きけない情報ではありますが、まずはこの基本からおさらいしていきたいと思います。

1LDKの意味ですが、Lがリビング、そしてDがダイニング、そしてKがキッチンです。つまり、1LDKとは、1つの部屋と台所、そしてリビングがついている間取りのことをいいます。ちなみに、一人暮らしで一番多いのは1Kではないでしょうか。今日は1LDKのメリット、そしておすすめはどこなのという点をおさらいできたらと思います。

1LDKでの一人暮らしはリッチすぎるの?

1LDKは、一人暮らしの人にとってリッチすぎるのでしょうか。まずはこの点について見ていきたいと思います。まずより一般的な間取りである1Kですが、ワンルームにプラスしてキッチンがついています。

とはいっても1LDKのように別部屋があるわけではありませんので、キッチンやトイレ、浴室は別にあったとしても、家具の置き場がなく、またベット等も同じ部屋におくことになりますから、ぎりぎり一人暮らしには対応できるという具合でしょうか。ということは1LDKには、1つ部屋がありますから、少し余裕をもった暮らしができます。

といっても1LDKは家族で住むには、小さい間取りと言えます。結論から言うと、1LDKという間取りは一人暮らしの住む部屋としては、全然リッチではありません。むしろ、一人暮らしにちょうど良い間取りとも言えます。ですので1LDKが一人暮らしで広すぎるということはありません。ではなぜ、1LDKではなく1Kで暮らす人の方が多いのでしょうか。

1LDKで一人暮らすのはリッチではないけど肝心なのは家賃

ここまで、お話ししてきた通り、1LDKという間取りは決してリッチではありませんし、広すぎるわけでもありません。1つの部屋とキッチン、リビング、トイレ、お風呂場という間取りですからね。では、なぜ一人暮らしは1Kの人が多いのでしょうか。それはズバリ、家賃です。

ではどのように1Kと1LDKの家賃に違いがあるか見てみましょう。この例としは、東京の家賃相場を例にみてみましょう。たとえば、新宿の例です。新宿は、1Kが約10.4万円、そして1DKが12.3万円、1LDKが18.5万円です。どうです?1LDKになったとたん、急に相場が跳ね上がりました。このように、多くの方が1Kに住む理由が家賃が安いからなのです。

ちなみに、1DKというのは、基本的に1LDKと部屋数はかわりません。ではどこが違うのかというと、キッチンのある場所の広さが8帖以上かどうかです。つまり1DKのDKは「ダイニングキッチン」で、1LDKのLDKは「リビングダイニングキッチン」です。この広さの違いです。ですから、部屋数自体は一緒なんですね。

一人暮らしの1LDKのメリット「生活スペースを分けることができる」

ここからは、家賃以外で1LDKで暮らすことのメリットを見てみよう。なぜ、1LDKがおすすめなのか、みていきます。まず、はじめのメリットですが、生活スペースを分けることができるです。というのも1Kでは別部屋というのは存在しません。しかし、1LDKでは、別部屋がありますから、例えば、寝室とリビングという具合に生活スペースを、分けることで、生活リズムを整えることができます。

生活リズムを整えること以外にも、1LDKならではの広さゆえ、家具の置き場やレイアウトを広くつかうことが出来ます。ですので、収納に困らないというメリットもあるんですね。1Kの広さでは、家具の収納スペースは本当に限られているので無理もありません。

一人暮らしの1LDKのメリット「人を呼びやすいし二人暮らしも」

つづいての、1LDKが一人暮らしにおすすめのポイントは、人を呼びやすいです。これまでお話ししてきたとおり、1LDKには別部屋があります。ということは、例えば友人や男友達がきたとしても、見られたくない物を別部屋に隠しておけるというメリットもあります。また、万が一、友達が泊まるという場合に、別部屋がありますから、スペースが広いので余裕ですよね。

そして、なんといっても1LDKだと、彼氏や、好きな人と同棲することも視野に入れることができるのもおすすめできるポイントなのではないでしょうか。別部屋がありますから、スペース的には広いわけで、同棲をしてもプライバシーを確保することもできます。ですので、同棲や誰かと暮らすことを視野に入れた場合でもおすすめなんですね。

一人暮らしの1LDKのメリット「レイアウトの幅を広げることができる!」

つづいての、1LDKが一人暮らしにおすすめできる点は、部屋自体のレイアウトの幅を楽しむことができます。どうしても、1Kだと部屋の広さ、スペースが限られてしまうので、そこに配置する家具も大きさを考えないといけなかったり、デザイン性のある家具を使用できないということもあるんです。ところが、1LDKであれば十分広さがあるので、お好きな家具を選択することもできるんですね。

好きな家具を選択することが、できるということは、「自分らしい生活」ができるようにもなるということです。だから、1Kより広いスペースで自由にレイアウトできるんですね。ここが最大のメリットでしょう!

一人暮らしの1LDKのデメリット「家賃や高熱費がかかる!」

これまでの、お話しで推測できる通り、1LDKは家賃や光熱費がお高くなります。ですので、給料や収入とのバランスがとても大切なんですね。なので、もしお財布に余裕のある方はぜひ1LDKをおすすめします。ただ、実は家賃なんですが、1LDKでも郊外の物件ですと、一気に下がる傾向にあります。

例えば、東京を例にあげてみると、足立区など、都心部から少し距離をおくだけで、1LDKの家賃はなんと10万円を超えるということがない物件が多いです。つまり都心の1Kと変わらない家賃で生活ができてしまうんですね。

多少、都心部から離れる分、困ることもあるかもしれませんが、それは入居する方の考え方で、暮らしを優先するか、交通機関を優先するかという事になりますね。

一人暮らしの1LDKのデメリット「部屋のお掃除が大変!」

続いての一人暮らしで1LDKに住む際のデメリットですが、お部屋の片付けが大変というのがあります。やはり、一人暮らしをするにあたってはお部屋の掃除は当然ながら自分でするしかありません。ですので、部屋が広い1LDKだと若干お掃除が大変かもしれませんね。お掃除をするのが面倒という方には、1Kをおすすめします。

ただ、お掃除と言っても、別部屋が増えだけですから、よほど掃除が苦手な方でなければほとんどの方は1LDKでも大丈夫でしょう。ただみかたによっては、広いスペースが確保されていますので、掃除をする移動距離は広くなってしまいますが、掃除のしやすさは断然、1LDKの方が効率よく仕事ができるでしょう。

一人暮らしの1LDKのデメリット「家具や物にこだわりがない」

続いての一人暮らしで1LDKに住むデメリットですが、家具や物にこだわりがないということです。やはり、家具や物にこだわりがあるとどうしても、広いスペースを必要とします。逆に家具やインテリアにこだわりがない方は、広いスペースはかえってデメリットになるかもしれません。

1Kで十分だという方に1LDKは、少し広いですので、使いあましてしまう可能性が高いです。ただ、そんな方でもお友達や、知り合いを呼ぶ際にはとても便利になるかもしれないので、お部屋選びで迷った際は経費とも相談にはなりますが、基本的には、広いスペースの1LDKを選んでおいて損はないように思います。

一人暮らしの1LDKは広い?メリットやおすすめな間取りのまとめ

さて、みなさんここまでいかがでしたか?結論から言いますと、1LDKでもスペースは一人暮らしに決して広すぎるということはありません。ただ平均的に家賃が高いために1LDKではなく1Kの方が入居する傾向にあります。しかし、1LDKでも少し郊外の物件やあえて1DKにするなどの方法をとれば、家賃はぐっと下がり、1LDKの一人暮らしは可能になるでしょう。

ですので、最後はどのような一人暮らしをしたのかを基準に1Kなのか1LDKなのかを考えると良いでしょう。そうすることで、あなたに合った間取りが見えてくると思いますよ。今回は、一人暮らしに1LDKは、果たして広すぎるのかどうかを検証しました。ぜひ、参考にしてみて下さい。

もっと一人暮らしに関する情報を知りたいアナタヘ!

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