コーヒーカップのブランド人気ランキング2017!マイセンなどのカップも紹介

マグカップってコーヒーカップの仲間って知っていましたか?そのためかコーヒーカップってごつくて野暮ったいカップというイメージではないでしょうか。そこで今回はコーヒーカップの人気ブランドをランキング別に紹介していきましょう。あの有名なブランドも出てきますよ。

コーヒーカップのブランド人気ランキング2017!マイセンなどのカップも紹介

目次

  1. ブランドのコーヒーカップって持っていますか!?
  2. 今年のコーヒーカップ人気ブランド2017
  3. お気に入りのコーヒーカップはどのブランド!?
  4. いつかは揃えたい?あこがれる高級ブランドのコーヒーカップ!
  5. 日本にもある高級ブランドのコーヒーカップ!
  6. 高級ブランドのコーヒーカップでなく手ごろなマグカップで!?
  7. お気に入りのコーヒーカップどうやって探す!?
  8. お気に入りのカップを見つけるポイント1・飲み口の厚みを見る
  9. お気に入りのカップを見つけるポイント2・ふちの広がりを見る
  10. お気に入りのカップを見つけるポイント3・内側の色を見る
  11. 誕生日プレゼントにコーヒーカップが喜ばれるわけ!?
  12. 間違いなし!コーヒーカップのチョイス!
  13. プレゼントに人気のコーヒーカップの平均予算やブランド別の相場
  14. 朝は高級ブランドのコーヒーカップで優雅に過ごそう!
  15. まとめ:人気のコーヒーカップは普段使い用と高級ブランドの観賞用とで使い分けよう!

ブランドのコーヒーカップって持っていますか!?

コーヒーカップってあなたの中ではどんな位置にありますか?贈り物としても人気で、普段使いにしたり観賞用にしたりで結構使えるものなんです。たまにはちょっとしゃれたカップで飲むのもまた違った味わいを生んでくれますよ。人気のランキングでコーヒーカップの事をちょっとかじってみましょう。マイセンやジノリなど高級ブランドなんかも出てきますよ。

今年のコーヒーカップ人気ブランド2017

コーヒーカップってとても身近なものですが贈り物に選ぶとなるといろいろな種類もあって迷ってしまいます。人気のカップ、喜ばれるカップを2017年の最新版のランキング情報も交えて紹介していきましょう。人気のコーヒーカップであなたのセンスをワンランク上げてみましょう。また自分へのプレゼントにも良いかもしれませんね。日本のブランドも頑張ってますよ。

高級なブランドのコーヒーカップ1位・ARABIA(アラビア)

1873年フィンランドのアラビア地区で創業されました。戦争などを経て製造技術も革新しフィンランドの半分以上の出荷数を占めるブランドへと急成長してきました。フィンランド語で太陽を意味するaurinko(アウリンコ)シリーズはアラビアの中で最も人気のシリーズでカラーはブルートイエローがありペアカップとしてのプレゼントに人気です。

高級なブランドのコーヒーカップ2位・WEDGWOOD(ウェッジウッド)

1759年にイギリスで創業された常にランキング上位のブランドです。創業者は幼いころから陶器の仕事をし続け独立開業しました。「ワイルドストロベリー」シリーズは歴史あるデザインで最初のパターンブックにも掲載されるほどです。ウェッジウッドの定番として世界中で愛されるかわいい模様はウェッジウッドの代表ともいえるシリーズでしょう。

高級なブランドのコーヒーカップ3位・iitala(イッタラ)

1881年にスタートしたガラス工場が始まりです。1917年にに始まる合併買収などをへて2003年にイッタラに改称しました。フィンランドのデザイン企業で現在では、アラビア・ハックマン・イッタラ・ポダノバ・ケラミク・ロールストランド・ホヤング・ポラリスなど多くの子会社を傘下に置きます。

高級なブランドのコーヒーカップ4位・NARUMI(ナルミ)

1911年に設立された日本の帝国製陶所が始まりです。その後開発したナルミボーンチャイナがNARUMIの由来です。一見洋風でモダンなデザインの中にも日本を感じられるデザインはさすがに日本を代表する磁器メーカーです。こだわりのあるカフェなどでもよく使われるコーヒーカップもシンプルで使いやすくデザインも多くの人に愛されています。

高級なブランドのコーヒーカップ5位・Meissen(マイセン)

1710年ヨーロッパ初の硬質磁器を生み出したランキング常連のドイツの名窯です。当時は美しい白色で硬く耐久性のある磁器を作り出すことは大変困難でしたが1709年にヨーロッパで初の白地の磁器製造を成し遂げました。コスモポリタンは人気のシリーズです。世界の一流ホテルでも使用されている華麗なカップでコーヒーを飲めば優雅な気分に浸れるでしょう。

高級なブランドのコーヒーカップ6位・Richard Ginori(リチャードジノリ)

1735年イタリアで開窯されたドッチァ窯が始まりです。イタリアで最初の白磁を完成しその後ミラノのリチャード製陶社との合併で1896年に現在のリチャードジノリが設立されました。その後、イタリア陶磁器会社と合併しイタリア随一の陶磁器ブランドになりました。ランキングの常連で「ベッキオホワイト」が定番の一つ、シンプルながら格調あるコーヒーカップです。

高級なブランドのコーヒーカップ7位・Royal Copenhagen(ロイヤル コペンハーゲン)

1775年デンマークで開窯しました。当時のヨーロッパで流行ったビクトリア調の室内装飾と可憐なレースのデザインの磁器がマッチし世界の人気磁器メーカーとして注目を浴びました。ランキングの常連でブルーフルーテッドが人気のシリーズで、白に鮮明なコバルトブルーのカラーに繊細なレース模様が高級感を感じさせるコーヒーカップです。

高級なブランドのコーヒーカップ8位・Noritake(ノリタケ)

日本を代表する高級陶磁器ブランドです。1876年にニューヨークの輸入雑貨店「モリムラブラザーズ」がノリタケの前身です。1914年に日本初の洋食器を作り上げ今では「ノリタケチャイナ」の名で知られる現在のノリタケのブランドとして世界中に名を馳せるようになりました。創業者が白色に見せられたことが現在のコーヒーカップにも美しい白が印象的です。

高級なブランドのコーヒーカップ9位・HERMES(エルメス)

1837年に高級馬具のアトリエとしてオープンしました。馬具づくりで培った技術でケリーやバーキンの元となるオータクロアを作り始め1903年に事業の多様化に乗り出し現在ある世界的なファッションブランドになりました。エルメスのコーヒーカップはセレブの持ち物という印象があるほど華やかなデザインで高級感があります。主に観賞用にもとめる方が多いですね。

高級なブランドのコーヒーカップ10位・GIVENCHY(ジバンシィ)

1952年にフランスで創業されたファッションブランドです。ジバンシィのコーヒーカップは陶器のベースの白一色のものが多く柄と言っても花などのモチーフと大人の落ち着いたものが多く、また白がベースなのでテーブルコーディネートもどのようなスタイルにも合わせやすいですね。ランキングには常に名を連ねる高級ブランドです。

お気に入りのコーヒーカップはどのブランド!?

「ウェッジウッド」は英国王室御用達のブランドでオンラインショップには新作のほか引き出物やお返しに使えるギフトがそろっています。「マイセン」はブランドサイトにテーブルウエアや食器、磁器人形などの案内を掲載。「ロイヤルコペンハーゲン」はイヤープレートが有名なデンマークのブランドです。青が特徴的で植物などのモチーフが多いですね。

「リチャードジノリ」はイタリアのブランドで『ベッキオホワイト』と呼ばれるバロック調の白皿のほかモダンなデザインも取り入れている伝統あるブランドです。「スポード」は英国王室御用達の名窯で古代ローマをモチーフにした『ブルーイタリアン』が有名です。「ミントン」も英国王室御用達の名窯で『ハドンホール』シリーズが有名です。

いつかは揃えたい?あこがれる高級ブランドのコーヒーカップ!

高級ブランドのコーヒーカップ、憧れますよね。もらっても嬉しいし贈っても喜ばれます。最近では使い捨てのカップに慣れてしまって、やっぱりドリップしたコーヒーは可憐なカップで穏やかに楽しみたいですね。日本のブランドにも良いものがあります。2、3客揃えてその日の気分、このコーヒーにはこのカップって使い分けて少し贅沢な時間、良いですね。

日本にもある高級ブランドのコーヒーカップ!

大倉陶園

白磁の白さ、滑らかな肌触りが特徴です。完璧な白磁の美しさを創りあげるため最高級の鉱石(カオリン)を使用しています。グッドデザイン賞をもらったモーニングカップ&ソーサーは使いやすくて評判です。製品はセーブルのブルー、オークラのホワイトと称され色の白さ・磁器質の硬さ・肌の滑らかさに特徴があり数々の人たちに愛されている日本の名窯です。

香蘭社

三百年の歴史を誇る日本を代表する有田焼の名窯です。もちろん宮内庁御用達です。でも敷居はそんなに高くなく観賞用に持っておきたい高級なものから普段使いにできるリーズナブルなものまで品ぞろえはたくさんあります。オンラインショップもあるので気落ちすることなくデザインや形、価格を調べることができやすい商品も手軽に買えてしまいます。

ノリタケ食器

こちらも常にランキング上位を獲得する有名なブランドです。オンラインショップもあるので高級な食器から普段使いのお手軽なものまで気おくれすることなく購入できます。一客700円から200000円の高級品までお気軽に購入できます。業務用に使ったりすることが多いわりと手軽な日本のブランドと言えるでしょう。

ナルミ

ランキングでもおなじみのブランドですね。一客2700円から21000円までとリーズナブルな価格設定で業務用やちょっとした贈り物、お祝い返しにも使われています。シンプルなデザインから華やかなデザインまで数々とそろっています。

高級ブランドのコーヒーカップでなく手ごろなマグカップで!?

マグカップはコーヒーカップの一種って皆さんご存知でしょうか。コーヒーカップは飲み口の狭さが特徴なんですよ。コーヒーカップの口が狭く作られているのは少しでも冷めるのを遅らせるためと言われています。また、コーヒーの香りを飛ばしてしまわないように狭くしているという説もあります。

人気のマグカップ・ランキング

マグカップとは大型カップを意味し、陶器や金属製で円筒形で取っ手付きのカップの事を指します。語源は「蓋なし、片手付きの円筒形のカップ」なんだそうです。

ARABIAのマグカップ

北欧フィンランドの陶器ブランド。シンプルなKoKoシリーズから賑やかな絵柄がかわいいTuike(トゥイキ)やムーミンシリーズなどデザイン性が高くおしゃれなテーブルウエアが数多く展開されています。ムーミンシリーズは子供はもちろんですが、北欧好きな大人(おとな)にもすごい人気のシリーズです。

iittala(イッタラ)のマグカップ

北欧フィンランドでガラスメーカーとして創業したイッタラ。有名なデザイナー、カイ・フランクによってデザインされたティーマシリーズは飽きのこないフォルムと豊富なカラーバリエーションで人気の高いシリーズです。そのほかカラフルなボーダー柄のOrigo(オリゴ)や落ち着いた色合いが特徴のSarjaton(サルヤトン)などの人気シリーズが展開されています。

HASAMI(ハサミ)のマグカップ

長崎県波佐見町から発信する陶磁器ブランド。積み重ねて収納できるブロックマグは3種類のサイズと豊富なカラーバリエーションで人気の高いHASAMIの人気の高いアイテムとなっています。

francfranc(フランフラン)のマグカップ

心地よいライフスタイルを提案するFrancfranc。ゴールドのふちをあしらった高級感のあるマグカップからミッキーのかわいいマグカップまで贈り物にもウケルこと間違いなしのアイテムがそろっています。

Meissen(マイセン)のマグカップ

ヨーロッパで初めて硬質磁器を生み出したドイツの名窯マイセン。マイセンのシンボルマークである青い双剣を描いた剣マークシリーズやザクロや桃を描いたブルーオニオンシリーズはマイセンの代表的なシリーズになっています。マイセンのマグカップ以外にもプレートやボウルなどおすすめのマイセンの食器がたくさんあります。

お気に入りのコーヒーカップどうやって探す!?

コーヒーもお酒と同じで飲むコーヒーカップによって味が変わるのはご存知でしたか?カップの材質、容量、厚み、カップによる違いはプロのバリスタも重要視し使い分けているのです。カップのふちの広がり方や厚み、内側の色など、お気に入りのカップでコーヒーを楽しんでみたいですね。

お気に入りのカップを見つけるポイント1・飲み口の厚みを見る

飲み口の厚さが厚めのカップでカップ自体の口当たりや素材感を楽しむ人も実は多いようです。コーヒーの味をしっかりと感じ味わってみたいという方にはセラミックジャパンのモデラートのカップのような飲み口が薄めのカップがおすすめでしょう。

お気に入りのカップを見つけるポイント2・ふちの広がりを見る

人は舌の先で甘み、側面で酸味、奥で苦みを感じるそうです。ふちが広いカップは口全体にコーヒーが行き渡り酸味が感じやすいです。ふちが真っすぐなカップはコーヒーがストレートにのどに向かうため苦みを感じやすいのが特徴です。お好みの味に合わせてふちの広がり方を参考にしてくださいね。ふちの形で味の感じ方が変わるのって不思議ですね。

出典:https://pakutaso.hyper-cdn.jp/shared/img/thumb/coffee20160715025404_TP_V1.jpg

お気に入りのカップを見つけるポイント3・内側の色を見る

コーヒーを楽しむポイントの一つに「色を楽しむ」ことがあると思います。カップの内側に色がついているとコーヒーの色の濃淡がわかりにくくなるためコーヒーの琥珀色を楽しむためには白が良いでしょう。白と琥珀色とのコントラストが美しく感じることでしょう。

誕生日プレゼントにコーヒーカップが喜ばれるわけ!?

誕生日プレゼントはもらった人が喜んで、毎日使ってくれるようなものを贈りたいですよね。食事や食後などよく使うものでプレゼントとしては良い選択です。自分で買うときは安くてごつくて分厚い飲み口のマグカップで済ませてしまいます。なのでちょっと背伸びしたお値段のカップを贈ると相手も気兼ねなく少しリッチなコーヒータイムって感じですね。

間違いなし!コーヒーカップのチョイス!

形や厚みで味が左右されるコーヒーカップ。焙煎コーヒーの味を繊細に楽しみたい人には薄めのカップがお勧めです。また、ゆっくりお菓子と一緒にコーヒータイムを過ごしたいのなら厚めの保温性の高いカップがお勧めです。使う用途に合わせて選びましょう。

コーヒーカップの形には大きく二つに分かれます。マグカップとソーサー付きのカップです。マグカップはコーヒーや紅茶だけでなくいろいろな飲み物にも使えて大変便利です。あらゆる場面で気兼ねなく使えますね。ソーサー付きのカップはテーブルコーディネートも含めて優雅にコーヒータイムを楽しみたい方にお勧めです。観賞用としてもたくさんあります。

プレゼントに人気のコーヒーカップの平均予算やブランド別の相場

普段使いとして活用してほしいと思って送る場合は5000~10000円くらいで一方観賞用や優雅なコーヒータイムを過ごしてほしいと思ったら10000~20000円くらいです。

普段使いとして贈るブランドとしてはARABIA(3000~17000円くらいです)、NARUMI(1000~30000円くらいです)、GIVENCHY(2800~15000くらいです)、などが人気ですね。観賞用や少し高級なコーヒーカップのブランドではHERMES(20000~40000円くらいです)、MEISSEN(10000~38000円くらいです)、ウェッジウッド(7500~35000円くらいです)などが人気でした。

朝は高級ブランドのコーヒーカップで優雅に過ごそう!

せっかく手に入れた高級ブランドのカップでインスタントはいただけませんね。そこでコーヒーメーカー選びのコツをお教えするとまず1つは容量をチェック、一回で飲み切れる容量を選びましょう。2つは使い方をチェック。3つめの手入れの仕方のチェックも併せて難しくないかまた面倒くさいとすぐに飽きてしまいます。

4つ目はランニングコストのチェック。普通にドリップ式だけでも豆とフィルターがコストとしてかかります。カプセル方式はカプセル代が少し高いためほかの方式よりお高めですね。5つめは保温性能です。多めにコーヒーを入れる方はこの保温も大事なチェックポイントです。保温性の高いステンレス製のものもあるのでチェックしておきましょう。

まとめ:人気のコーヒーカップは普段使い用と高級ブランドの観賞用とで使い分けよう!

コーヒーカップって贈っても贈られても嬉しいもの。普段使いの厚くてごついマグカップも気取らなくて良いけどたまにはちょっと背伸びしてマイセンや日本の高級ブランドのコーヒーカップで優雅な時をすごしてみませんか。

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