女性の一人暮らしに安心なお部屋は?防犯対策や注意点など徹底調査

自由気ままな一人暮らしは楽しいですが、防犯面には気を付けなくてはいけません。特に女性の一人暮らしは危険なこともあるので、部屋選びや防犯対策に注意が必要です。ここでは、女性の一人暮らしの安心な部屋選びから防犯対策まで、安全な暮らしのための情報をまとめます!

女性の一人暮らしに安心なお部屋は?防犯対策や注意点など徹底調査

目次

  1. 女性の一人暮らしには危険が多い
  2. 女性の一人暮らしに安心な部屋選び【2階以上の部屋】
  3. 女性の一人暮らしに安心な部屋選び【オートロック・ドアホンがある】
  4. オートロックに必要な注意!
  5. 女性の一人暮らしに安心な部屋選び【外からの見え方】
  6. 女性の一人暮らしに安心な部屋選び【洗濯機は必ず室内】
  7. 女性の一人暮らしに安心な部屋選び【階段・エレベーターの環境】
  8. 女性の一人暮らしに安心な部屋選び【防犯カメラがある】
  9. 女性の一人暮らしに安心な部屋選び【ゴミ集積場がきちんとしている】
  10. 女性の一人暮らしに安心な部屋選び【周辺環境】
  11. 防犯対策①女性の一人暮らしだと思わせない【お部屋の備え編】
  12. 防犯対策②女性の一人暮らしだと思わせない【日々の行動編】
  13. 防犯対策③鍵の管理を厳重に
  14. 防犯対策④帰り道にも注意
  15. 安心して女性が一人暮らしをするために

女性の一人暮らしには危険が多い

一人暮らしは、なんでも自由に自分の好みで生活をすることが出来て、楽しいものですよね。念願の一人暮らしを始める時には、楽しくてワクワクするでしょう。でも、実家暮らしや旦那さんと暮らす生活に比べて、女性の一人暮らしは防犯面に特に気を付けなければいけません。

ここでは、女性の一人暮らしでも安心して生活するために、安全性の高い部屋選びのポイントや、防犯に役立つ対策、生活習慣などをまとめて解説します。

自分だけは大丈夫…なんていう油断が、危険を招くこともあります。一人暮らしをしている女性の皆さんや、これから一人暮らしを始める予定がある女性の皆さんは、ぜひこの記事をチェックして防犯について考えて下さいね!

女性の一人暮らしに安心な部屋選び【2階以上の部屋】

とにかく丸見えが危険

女性の一人暮らしでよくいわれることですが、まず1階の部屋は避けましょう。1階の部屋が防犯上良くない理由はいくつかあります。まず、2階以上の部屋に比べて生活の様子が外から見えやすいことです。

目の前の通りと同じ高さにある1階の部屋は、カーテンを開けると部屋の中の様子が丸見えですし、洗濯ものを干しているのも丸見えです。すると、女性が一人暮らしをしているということはもちろん、生活習慣や危機感の無さをチェックされ、犯罪者に狙われやすくなる可能性があります。

1階は侵入されやすい

1階の部屋は、泥棒にも入られやすいので危険です。泥棒は侵入するのに手間や時間がかかる住宅を嫌います。1階の部屋は、高いところに登る必要がなく侵入できるので、泥棒に狙われやすいと考えられます。また、侵入の危険性があるのは本人の不在時だけではありません。

もっと恐ろしいのは、帰宅時に後を付けられて玄関から押し入られるケースです。これは、2階以上の部屋に住んでいる女性ももちろん注意するべきことですが、1階だと家に着いてから玄関に入るまでの間に逃げるチャンスが少なく、押し入りの危険性が高まります。

女性の一人暮らしに安心な部屋選び【オートロック・ドアホンがある】

オートロック

オートロックがある集合住宅は、オートロックがない住宅に比べればセキュリティーの面でおすすめです。その分家賃も高くなるので部屋選びの際に迷う人もいるかもしれませんが、誰でも簡単には入れてしまうマンションより、オートロックがついている方が防犯面では安心です。

ドアホン

来客があった際、ドアホンがあればドアを開ける前に映像をチェックしたり会話をすることによって、不審な人物ではないかどうかを確かめることができます。

宅配便の配達や水道管の業者など、身分を偽ってインターホンを押す犯罪の手口は多いです。女性の一人暮らしの場合、油断して簡単にドアを開けてはいけません。そんな手口に対する対策として、ドアホンはとても便利な設備です。

オートロックに必要な注意!

オートロックは油断を生む?

オートロックが付いた物件は安全性が高いと説明しましたが、オートロックが付いていればとりあえず安心だと思って油断している人は、注意が必要です。確かにオートロックは防犯のための設備ではありますが、オートロックがついている住宅でも現実に犯罪は起きています。

オートロックが付いていても、住人と一緒に入れば意外と簡単に敷地内に侵入できてしまいますし、建物に入ってくる人を無条件に住人だと信じてしまいがちです。オートロックがついているからといって油断せずに、防犯意識を持つということが大切でしょう。

女性の一人暮らしに安心な部屋選び【外からの見え方】

一人暮らしの部屋を選ぶ際、間取りや部屋の中の様子ばかりを気にして物件を決めていませんか?確かに生活空間の快適さは重要ですが、外から見た物件の様子にも注意するべきです。昼間は気にならなくても、夜になると窓の中の様子が照明によって見えやすくなる家は避けましょう。

また、建物の並び方によって人が隠れられそうな物影が多い物件は、女性の一人暮らしにはおすすめできません。全戸の郵便受けが入り口に並んでいて、簡単に郵便物が見られるような物件も避けたいものです。もしそのような物件に住む場合は、郵便受けに必ず鍵をかけましょう。

道路や通路に面した窓に柵や格子が設置されていたり、夜間照明が設置されている物件は、不審者の侵入を難しくするので良いでしょう。

女性の一人暮らしに安心な部屋選び【洗濯機は必ず室内】

女性の一人暮らしなら、言うまでもなく洗濯機は室内における部屋にするべきです。洗濯ものの中には下着などもありますし、洗濯をしている様子から女性の一人暮らしだと簡単に分かってしまいます。

「下着は分けて手洗いするから大丈夫。家賃の安さが優先!」なんて思うのは危険です。洗濯機が外にある物件に住んでいるということ自体で、防犯意識の低い人だと思われて。犯罪者のターゲットにされてしまうかもしれません。

女性の一人暮らしに安心な部屋選び【階段・エレベーターの環境】

階段やエレベーターの環境も、防犯のためには大切なチェックポイントで、外部から見えにくい作りになっている場合は注意が必要です。階段の場合は、踊り場などが外から見える方が、人が潜みにくくなるので良いでしょう。エレベーターには窓がある方が中の様子が分かって安全です。

女性の一人暮らしに安心な部屋選び【防犯カメラがある】

ロビーや駐車場、駐輪場などに防犯カメラがある物件は、無い物件よりも犯罪者に狙われにくくなります。防犯カメラって、事件が起きた後に役立つもので、防止には大して意味がないんじゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、映像が記録されているということは、犯罪者への抑止力になるでしょう。

女性の一人暮らしに安心な部屋選び【ゴミ集積場がきちんとしている】

生活の中で出たごみには、暮らしの様子や家族構成などを判断できる要素がたくさん詰まっています。犯罪者は事前にターゲットの生活の様子をうかがうことが多いですし、それで無防備な女性の一人暮らしだと分かれば、狙われやすくなります。

ごみの集積場がきちんと設置されていて、外部の人に簡単にあさられたりしないような物件の方が、ごみから個人情報や生活の様子を悟られることが無いので安心です。それに、清潔感もあるので暮らしやすいですよね。

女性の一人暮らしに安心な部屋選び【周辺環境】

どんな道を通る?

駅から家までの道や、家からよく行くスーパーまでの道など、日常的に使うと思われる物件周辺の道も、確認が必要です。人気のない道や、街灯が少なくて暗い道を通らなければならないようだと、女性の一人暮らしには危険です。

女性の一人暮らしでお部屋選びをする際には、駅からの徒歩時間をチェックする人は多いでしょう。ぜひ、かかる時間だけでなくどういった様子の道を歩くことになるのかも確認したいところです。

近隣の治安は?

引っ越してみたら近所に厄介な人が住んでいた、または変質者がよく出没する地域や、犯罪が多い場所だった…なんてことになったら、とても嫌ですよね。もし近くに交番があるなら、一人暮らしを考えているということで少し話を聞いてみるのも手です。

どんな人が近所に住んでいるかと、さすがに細かく聞くことは難しいですが、注意が必要な物事がある場合には教えてくれることが多いです。また、近所に交番があるということ自体が、なんとなく安心に感じますね。

防犯対策①女性の一人暮らしだと思わせない【お部屋の備え編】

男性用アイテムの活用

タオルなど見られてもいい洗濯物と一緒に男性用の下着を干したり、玄関先の見える所に男性用の靴を置いておくと、女性の一人暮らしではなく男性が一緒に住んでいるとカモフラージュできるのでおすすめです。安物で良いので、カモフラージュ用のアイテムを用意すると良いでしょう。

とにかく「女性の一人暮らし」だと知られてしまうことが危険の入り口になるので、それを防ぐことが安全を守るために最も大切です。

カーテンの選び方

窓越しに見えるカーテンのデザインからも、住人の性別や年代が推測できることがあります。ピンク色や可愛い柄物など、いかにも若い女性らしいとイメージされるようなカーテンは避けた方が安全です。

また、透けない厚めの素材のカーテンを付けることによって、部屋の中が見えないようにすることも大切です。特に夜は、部屋の中が明るいとカーテンが透けやすくなりますので、素材に注意して厚手のカーテンを選びましょう。

防犯対策②女性の一人暮らしだと思わせない【日々の行動編】

他に人がいるような振る舞い

朝出発する時に「いってきます」、夜帰った時に「ただいま」と大きな声で挨拶するのも、地味なように見えて有効な防犯対策です。ターゲットを物色している犯罪者に、女性一人ではないと思わせるのに効果的な行動です。

また、毎日同じ時間に家が不在で暗くなり、同じ時間に帰宅して明かりがつくという生活サイクルをチェックされるのも、一人暮らしだと判断される要因になります。

部屋の電気やテレビ、音楽機器をつけたまま外出したり、タイマー機能によって早い時間に明かりを付けたりというイレギュラーな動きを時々挟むと、生活のサイクルが予想されにくくなっておすすめです。

防犯対策③鍵の管理を厳重に

合いカギの管理

恋人友人が遊びに来るときの対応などのために、合いカギを外に隠している人はいませんか?それはとても危険なことなのですぐに止めましょう。分かりにくいところに隠しているつもりでも、犯罪者はそういった隠し場所のパターンに詳しい場合がありますし、そもそも隠す姿を見られていたらバレバレで狙われます。

鍵は肌身離さずもち、合いカギは室内の分かりにくい場所できちんと管理しましょう。隠していた鍵を使って部屋に侵入されたり、犯人と鉢合わせしたりしたら大変ですから、自分の身を守るために気を付けましょう。

常に施錠が大切

ゴミ出しなどのちょっとの外出でも施錠し、家にいる間も鍵はかけたままにすることをおすすめします。いつ何時でも、不審者の侵入を防ぐという意識を持っておきましょう。また、玄関や窓に補助錠を加えるのもとても良いでしょう。元々の部屋についている鍵だけで施錠するより、防犯効果が高まります。

お風呂の窓にも忘れずに鍵をかけましょう。換気のために開けることがあるかもしれませんが、できるだけ短時間にし、きちんと閉めておく方が安全です。

帰宅後の施錠

帰宅して鍵をかけるタイミングも、実は重要なポイントです。玄関のドアを入ったら、すぐに施錠しましょう。

靴を脱いだり郵便物を見たり、室内に入ったからといって油断して玄関でのんびりしていると、もし帰宅する姿を見ていた不審者がいた場合に、押し入ってくる危険性があります。ドアを閉めたらまず最初に鍵をかけて、安全な状態にしてから部屋に入りましょう。

また、玄関の覗き穴を隠すこともおすすめです。特殊な器械を使うと、除き穴は外から中を見ることも出来てしまいます。布や紙を貼るだけでも良いので、何らかの目隠しを付けましょう。

防犯対策④帰り道にも注意

夜道に注意

夜道を歩いて帰宅する場合、できるだけ明るく人気のある道を選んで歩きましょう。歩いている間は、大音量で音楽を聴いたりスマホに夢中になっていると危険です。不審者が近づいてきても気付くことが出来ずに対処が遅れるかもしれませんし、狙いやすいと思われる可能性があります。

また、暗い夜道を歩くことが不安な場合は、スマホで誰かと電話をしているふりをするのも有効です。誰かと繋がっているというアピールで、不審者から狙われにくくなります。

もちろん、いざという時のための防犯ブザーを持つのも良いでしょう。カバンの見えやすい位置につけていると、不審者への虫よけ的な役割にもなりますね。

エレベーターに注意

エレベーターに乗るときは、知らない男性と二人きりになるのを避けましょう。住人を装って後を付けてきた人である危険性があります。

知らない人とタイミングが合いそうだと思ったら、さり気なく歩く速さなどでタイミングを調整しましょう。相手がこちらを気にして一緒に乗ろうとしてくる場合は、確実に怪しいです。絶対に隙を見せてはいけません。

玄関で注意

玄関の前について鍵を開ける前に、必ず周りを見渡しましょう。エレベーターなどで居住階に上がる間、降りる階の表示を見て階段で付いてくるという手口を使う犯人もいます。

そんな人がいた場合は、玄関に入る一瞬の隙がとても危険です。怪しい人がいないかどうかを確認してから鍵を開け、部屋に入ったらすぐに鍵を閉めましょう。こんな時にも、先ほど説明した「ただいま!」の声を出すと、一人じゃないというアピールになって良いでしょう。

また、実際に降りる階の手前の階で一回エレベーターを停止させてから、本当の階に止まるという方法も、不審者を惑わせるために有効な手段です。

安心して女性が一人暮らしをするために

女性の安全な一人暮らしのために大切なお部屋選びのポイントと、防犯対策におすすめな方法をまとめて解説してきました。こうやって見てみると、細かいところまで注意が必要であることが分かると思います。面倒に感じることもありますが、なにか怖い目に合う前に、対策しておくということがとても重要です。

自分の身を自分で守るということが必要になってくる女性の一人暮らし。つねに防犯意識を持って、被害者にならない、加害者を作らないように、安全な生活をしましょう。

女性の一人暮らしについてもっと知りたいアナタへ!

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