100均のすのこのサイズって?すのこのDIY・活用術まとめ!

みなさんで100均のすのこって購入されたことはありますか?100均のすのこは、実は様々な種類やサイズがあるんです。そこで、今回は100均のすのこの活用術とそのサイズについてご紹介したいと思います。100均のすのこをうまく活用すれば様々なことに使用できますよ。

100均のすのこのサイズって?すのこのDIY・活用術まとめ!

目次

  1. 100均ですのこを購入されたことはありますか?
  2. 100均のすのこのサイズ一覧!
  3. 100均のすのこのサイズは様々です!(番外編)
  4. 100均すのこのサイズの違いを利用してDIYしよう!
  5. 100均すのこのサイズの違いを利用してDIYしよう!「用意するもの」
  6. 100均すのこのサイズの違いを利用してDIYしよう!「すのこで棚を作る」
  7. すのこのサイズの違いを利用してDIYしよう!「すのこでウォールラック」
  8. すのこのサイズの違いを利用してDIYしよう!「すのこで傘たて!」
  9. すのこのサイズの違いを利用してDIYしよう!「すのこウェルカムボード」
  10. 100均のすのこのサイズって?すのこのDIY・活用術のまとめ

100均ですのこを購入されたことはありますか?

みなさん、100均ですのこを購入されたことはありますか?実は100均のすのこって、そのサイズも種類もたくさんあるんです。今回は、100均一のすのこを利用して、DIYや活用術、そしてリメイクの方法までお届けできたらと思っております。みなさんも100均のすのこを活用して素敵におうちをリメイクしてみませんか?きっと100均すのこの魅力にはまること間違いなしですよ!

100均のすのこのサイズ一覧!

さて、続いては100均のすのこはサイズや種類もたくさんあるというお話しをしましたが、まず初めに100均すのこのサイズをご紹介します!100均ごとにすのこのサイズをご紹介しますので、ぜひDIYやリメイクの活用術に生かしてみて下さい。

100均のすのこのサイズは様々です!(ダイソー編)

まずは、ダイソーのすのこのサイズから見ていきます。ダイソーのすのこもとても種類が豊富ですので、参考にしてみて下さい。まず、40×23㎝、31×27㎝、36×18㎝、31×30㎝、35×25㎝、40×25㎝、流し台用の小22×29㎝、中25×30㎝、大25×35㎝、そして収納用の22×30㎝、25×30㎝、25×35㎝です。

以上がダイソーでメインに販売されているサイズです。このようにサイズも様々でリメイクやDIYではとても活躍してくれそうですし、すのこ活用術としても重宝しそうですよね。

100均のすのこのサイズは様々です!(セリア編)

続いては、セリアのすのこのサイズ一覧です。セリアもダイソー同様に様々なサイズが販売されているので、ぜひともすのこの活用術として、リメイクやDIYの際には参考にしていただきたいところです。では、サイズです。40×25㎝、33×37㎝、45×20㎝、以上になります。

このように、100均のすのこと言っても、サイズや種類が様々なんですね。だからこそ、活用術がたくさんありますし、リメイクやDIYに活かせるんですね。数百円で自分好みの家具が作れてしまうんですら、とても便利ですよね。

100均のすのこのサイズは様々です!(番外編)

さて続いては、番外編なんですが、100均のすのこは形も様々とお伝えしました。番外編にてご紹介します。まず初めにダイソーの丸型すのこです。丸型とは、その名の通り、丸い形のすのこです。見た目もかわいく、様々な用途に使用することができますね!

続いてのすのこの形は、なべ敷き用のすのこです。このなべ敷き用のすのこが普通のすのこと違う点は、鍋をしくためのサイズであること、つまり大きめの鍋を敷くことも想定に入れてあり、正方形であることが多いです。この正方形であるという特徴を活かして、リメイクやDIYに活用できるんですね。

また、セリアには同じすのこでも、りんごのような丸型すのこが販売されています。この丸型すのこも見た目も可愛らしく、アイデア次第では様々なリメイクやDIYに使用することができるんですね!ホームセンターにはないような魅力が100均には存在します。なにより、ホームセンターのすのこはとても100円では購入できません。この価格に最大の魅力がありますよね。

100均すのこのサイズの違いを利用してDIYしよう!

ここからは、100均すのこのサイズの違いを利用して、様々なリメイクやDIYの活用術について見ていきたいと思います。それでは早速、100均のすのこの活用術について見ていきましょうね。

100均すのこのサイズの違いを利用してDIYしよう!「用意するもの」

まずは、用意するものがあります。ペンチとトンカチです。なぜペンチとトンカチを使用するかと言うと、100均のすのこは、釘で組み立てられているものもあり、このすのこを分解するのに使用します。このアイテムがあることでスムーズなDIYにつながります。

また用意するものとして100均で購入することができる結束バンドです。結束バンドがあると、簡単にすのこ同士を結合することができますので非常に便利です。その他にも100均で購入することができる便利グッズとして、グルーガンがあります。木工ボンドを使うことと何が違うのかと言うと、グルーガンの方が速乾性が高いですので、すぐに結合したい時などにも便利ですね!

そして、もう一つ100均すのこのリメイクやDIYで活用してくれる商品をご紹介します。それがペイント用品です。100均でもペイント用品は様々販売されていますので、活用しない手はないでしょう。例えば、作ったすのこアイテムをアンティーク調のブラウンにしたい、もしくはナチュラル系の白にしたいなど、ペイントグッズがあることで、簡単にリメイクできてしまいます。

100均すのこのサイズの違いを利用してDIYしよう!「すのこで棚を作る」

さてここからは、実践編です。まずは簡単にすのこで棚を作りましょう。すのこで簡単に棚やラックにリメイクすることができます。では作り方です。①100均に行って、すのこを3枚用意します!ただ、できれば棚板を2枚用意することをおすすめします。②では、すのこ2枚は棚のサイドに利用しましょう。そしてもう一枚のすのこは棚板に利用するんです。イメージは画像をみると湧きやすいかもしれません。

③作り方といっても、サイドのすのこと、棚板用のすのこをグルーガンや、木工用ボンドで結合するだけです。棚板用のすのこの長さを短いものにすることで、小さめのラックができますし、長さを長めのすのこにすることで、大きめの棚やラックを作ることができます。

また、前述した通りですが、すのこをペイントすることでも、アンティーク調や、ナチュラル系の家具に仕立てることもできますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

すのこのサイズの違いを利用してDIYしよう!「すのこでウォールラック」

つづいては、100均すのこでウォールラックを作るです。さっそく用意するものです。すのこ(45㎝×20㎝)2枚、蝶番2つ、三角吊りカン2つを用意します。作り方のイメージとしては、このすのこ2枚を裏返して、蝶番をこの2枚を接合する際に使用するわけです。そして、すのこの棒材の縦部分に三角吊りカンをつけるわけです。

上記画像のようなイメージで間違いないかと思います。では作り方です。①すのこ2枚を裏返します。②すのことすのことを接続する部分に蝶番を取り付けます。この蝶番をつける際は、ネジで固定すると良いでしょう。

②すのことすのこを蝶番でネジで固定することができたら、すのこの上部に三角吊りカンを取り付けます。この三角釣りカンもネジで固定すると良いでしょう。これで基本的にはベースの完成です。③ここまできたら90%は終了ですが、最後にすのこラックにフックを取り付けましょう!このフックについてはS字フックを利用するのでもよしその他のフックを利用するのでも良しですので、ご自身の好みになるかと思います。

すのこのサイズの違いを利用してDIYしよう!「すのこで傘たて!」

続いての、すのこをリメイクDIYする活用術ですが、すのこで傘立てを作るです。実はこの傘立てもとっても簡単に作ることができます。まずは材料です。まず使用するすのこですが、やや大きめのものを4枚用意、そして他に隙間を作るための同じ大きさの端材(かまぼこ板など)を8つ用意します。また、傘立ては実用品ですので、強度が必要です。ですので、木ネジも用意して下さい。

ではすのこで傘立ての作り方に入ります。①まず大きめのすのこ2枚を表面と裏面に装着します。表面、裏面とも各2枚づつ使用します。そして、端板をサイドと真ん中のしきりにつけます。表面と裏面のすのこは、この端板にネジでとりつけると良いでしょう。

こちらのすのこの傘立てもそこまで難しくはありません。やや材料が多いので難しく感じていましますが、実際はそこまで時間もかかることはありませんので、ぜひ玄関の傘立てを、おしゃれにリメイクしてしまいましょう!作り方のコツとしては、組み立てる前にすのこや、端板をペイントしておくことをおすすめします。ペイントにより、よりおしゃれ感が増しますからね。

すのこのサイズの違いを利用してDIYしよう!「すのこウェルカムボード」

続いての、すのこで簡単リメイクDIYの活用術ですが、ウェルカムボードです。このウェルカムボードもとても簡単ですので、ぜひ挑戦してみて下さい。まず材料ですが、大きめのすのこを2枚。ウェルカムボードですので、大きめというよりは長めの方が良いと思います。そして、蝶番を2つです。この蝶番ですが、ウィルカムボードを自立型にする場合は必ず使用しますので、ぜひ用意して下さい。

では作り方です。①長さがある大きめのすのこをペイントします。ペイントした方がよりおしゃれな質感を保つことができます。②ペイントが、よく乾いたらこの2枚のすのこの上端を蝶番で結合します。結合の際は、ネジを使用しますので、予め購入されておくことをおすすめします。なお、すのこの裏目を有効活用するので、すのこの裏面を表にして結合します。

もし、すのこの裏面を表にしない場合でも、上記画像のように、ウェムカムボードを吊るすことで、解決しますので、ご安心して下さい。このようにウェルカムボードは、簡単に作れてしまいます。

もし、すのこ2枚を結合する際に、蝶番のみで不安でしたら、上記画像のように、ウェルカムボードの足が広がりすぎないように、つっかえ棒を利用すると良いでしょう!

100均のすのこのサイズって?すのこのDIY・活用術のまとめ

みなさんいかがでしたでしょうか?このように、100均には様々な大きさや長さのすのこが販売されています。これを生かさない手はありません。すのこは活用術次第で、様々なものにアレンジすることができます。しかも、簡単にです。ですので、みなさんも今日からでも、すのこを活用してご自宅をおしゃれに、リメイクしてみましょう!

もっとすのこに関する情報を知りたいアナタヘ!

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