赤ちゃんのヘアーバンドの作り方!手作りで簡単可愛くおしゃれに

女の子の赤ちゃんが産まれたら、とびきり可愛く見せたいですよね。洋服だけでなく、一緒にヘアバンドを付けてあげると、髪が少ない女の子でも可愛く見えます。そんな赤ちゃん用のヘアバンドを手作りしてみませんか。可愛いヘアバンドで他の子と差をつけましょう!

赤ちゃんのヘアーバンドの作り方!手作りで簡単可愛くおしゃれに

目次

  1. いつも男の子の赤ちゃんに間違えられる…
  2. ヘアバンドを手作りしてみよう!
  3. 赤ちゃん用のヘアバンドの材料は?
  4. ヘアバンドを作る際の注意点は?
  5. 簡単で可愛いヘアバンドの作り方
  6. 100均のモチーフを付けても可愛い!
  7. 型抜きフェルトを使ったヘアバンドの作り方
  8. リボンテープを使ったヘアバンドの作り方
  9. ソフトチュールを使ったヘアバンドの作り方
  10. 好きな布地で作ったリボンのヘアバンドの作り方
  11. 編み物が得意なら編んでみても
  12. 特別な日用のヘアバンドも手作りで!
  13. 手作りヘアバンドの作品集
  14. 【番外編】ヘアクリップでも可愛くおしゃれに
  15. まとめ

いつも男の子の赤ちゃんに間違えられる…

赤ちゃん特有の髪の少なさのせい

ベビーカーを覗かれて「可愛いわね。男の子?」なんて聞かれることありませんか?育児中の母親ならよく聞く体験談でしょう。大抵の赤ちゃんは髪の毛が少ないものです。そんな赤ちゃんをとびきり可愛く見せられるのが、頭につけるヘアバンドです。

お店やネットショップでも可愛いヘアバンドが売られていますが、簡単に手作りすることが出来ます。今回は、とても可愛い手作りヘアバンドの作り方をご紹介していきます。手芸が苦手な育児中のママでも作れる作品もありますよ!

ヘアバンドを手作りしてみよう!

ママの手作りヘアバンドで赤ちゃんを可愛く

ヘアバンドを手作りする、と聞くと難しく感じるかもしれませんが、材料さえ揃えてしまえば手順が少ないので簡単に作ることが出来ます。布地を使わずにリボンやレースなどを使えば、端の処理が少ないのであっという間に作れます。赤ちゃんがねんねしている時などの育児の合間に作ってみてはいかがでしょうか。

また、ヘアバンドの長さを長くすれば大きい子でも使うことが出来るため、バザーにも最適です。保育園や幼稚園に入る頃になると毎年バザーがあります。各家庭で2~3点要求されることもあるでしょう。手作りがOKなのであれば、簡単で安く作れるヘアバンドなどがおすすめですよ。

赤ちゃん用のヘアバンドの材料は?

材料①リボンやレース

ヘアバンドの基本になる部分はリボンやレースを使って作ります。髪の毛が少ない赤ちゃんの場合は滑りやすいのでコットンレースがおすすめです。伸縮性がないレースを使う場合には、端にゴムを縫い付けて伸びるようにします。

ヘアバンドを作る際にとても便利なのが、伸縮性のあるレース「ストレッチレース」です。伸び縮みするのでゴムを入れなくてもそのまま使えるのでとても簡単です。手芸店に売られていますので、育児中で忙しいママやより簡単に作りたい方にはおすすめです。

材料②花などのモチーフ

ヘアバンドを可愛くデコレーションするのに、花やリボンなどのモチーフを用意しましょう。手芸用のものを使うのがベストですが、使わなくなったコサージュや造花などを使って作ることも出来ます。ワンポイントにビーズを使っても良いでしょう。ただし誤飲には気を付けて!

材料③手芸用ボンドなどの道具

縫い付けるのが基本ですが、ボンドやグルーガンを使って留めていくことも可能です。その他、針や素材にあった色の糸、平ゴム、手芸用のハサミ、アイロン、ミシンなどを使います。ミシンについては、なくても手縫いで作ることも出来るので大丈夫です。

ヘアバンドを作る際の注意点は?

赤ちゃんの頭のサイズに合わせて

赤ちゃんの頭はまだ柔らかく、頭蓋骨が閉まり切っていない状態になっています。頭の中心がペコペコ動くところは大泉門と呼ばれ、この部分が合わさってくるのは1歳半過ぎる頃です。そんな赤ちゃんの頭を締め付けるのは良くないので、赤ちゃんの頭のサイズを測ってからレースなどをカットしていきましょう。

赤ちゃんから目を離さないで!

ヘアバンドが下に下がってしまった場合、鼻や口をふさいでしまったり、首の方まで下がると引っかかってしまった時に首が締まってしまう可能性があります。赤ちゃんから目を離すことはあまりないとは思いますが、ヘアバンドをしている時には十分に注意をしてあげましょう。

簡単で可愛いヘアバンドの作り方

まずは基本になる簡単なヘアバンドの作り方からご紹介していきます。10分程度で作れてしまうアイテムなので、育児で手一杯の方でもささっと作れますよ。

<材料>

まず材料ですが、レースやリボンを用意します。長さは赤ちゃんの頭のサイズより短めにします。次に、9mm幅の平ゴムを用意します。この平ゴムは、レースなどの両端につけて輪にしますので、5~8cm程度で十分です。その他、造花やリボンなどの飾り、フェルトを用意します。

作り方①レース部分を作る

レースにゴムを縫い付ける作業から始めます。リボンの端1cmの部分を折りあげた中心部分にゴムを乗せて縫い合わせます。ゴムの両端を内側に折ってゴムを包んだら四角形に縫っていきます。力が加わる場所なので、手縫いの場合は細かく縫った方が外れないでしょう。これを両端やって輪にします。

作り方②モチーフをつける

モチーフですが、造花を使う場合にはワイヤーを切って使います。ギリギリまで切ってしまうのではなく、折り曲げられる程度残して切り、折り曲げたところに保護のためにフェルトを丸く切ってボンドやグルーガンで止めます。

リボンの中央より左右どちらかに少しずらした場所に同じ円形に切ったフェルトを縫い付けます。そしたらそこに先ほど作ったモチーフを縫い付けるまたはボンドやグルーガンなどでつけていけば完成です。モチーフの位置は中央につけるより横の方についている方が可愛く出来ますよ。

100均のモチーフを付けても可愛い!

赤ちゃんヘアバンドに使えるアイテムがいっぱい

ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100円ショップには、ヘアバンドだけでなく色々なハンドメイドに使えるアイテムがたくさん売られています。造花もそうですが、手芸コーナーにはたくさんの手芸用品が取り揃えてあります。お好みのものが見つかったらそれらを使ってハンドメイドしましょう。

型抜きフェルトを使ったヘアバンドの作り方

柔らかいフェルトなら赤ちゃんでも安心

フェルトをモチーフに使っても可愛いヘアバンドが作れます。自分で切り抜いて作っても良いのですが、すでに型抜きされているフェルトも売られています。花の形に抜かれているものもあるので、それらを組み合わせてモチーフを作ってみるのも良いでしょう。セリアの手芸コーナーもなかなかおすすめです。

<材料>

バンドの部分は基本のヘアバンドと同じ材料です。モチーフの部分は、型抜き又は自分で型抜きしたフェルト、手芸用ボンドです。モチーフを取り外ししたい場合には、6mmくらいの平ゴムを使います。

<作り方>

基本のヘアバンドと同様にバンドの部分を作ります。次にモチーフを作ります。モチーフを組み合わせてボンドで貼り合わせていきます。乾かしたら直接ボンドで貼るか縫い合わせても良いのですが、取り外しを可能にしたい場合には、モチーフの後ろに縛れるくらいの長さのゴムをボンドでつけます。

ボンドが乾いたら完成です。いくつも作って洋服に合わせて花のモチーフを変えられるようにしておくのも良いですね。乾燥させる時間が必要ですが、これなら短時間で出来るので育児中のママでも気軽に作れる作品です。上の子がいる場合には一緒に作っても良いですね。

リボンテープを使ったヘアバンドの作り方

サテンリボンやオーガンジーリボンがおすすめ

モチーフの部分にリボンテープを使って作るヘアバンドの作り方をご紹介します。ツルツルしているのが特徴のサテンリボンは、安価で様々なカラーがあるので手芸で使いやすいリボンです。幅も細いものから太いものまであるので、色々な大きさのリボンモチーフを作ることが出来ます。

ふんわりとしているのが特徴のオーガンジーリボンは、可愛さの中にもゴージャスさが出るリボンテープです。こちらもカラーがたくさんあるので、様々な色を重ねてリボンモチーフを作るのも素敵ですよ。これらを使ってリボンモチーフのヘアバンドを作ってみましょう。

<材料>

バンドの部分は基本のヘアバンドと同じ材料です。今回は基本のリボンの作り方でのご紹介です。25mm幅のリボン(サテン、オーガンジー、ピコットリボンなどお好みで)を14cm程度、5mm又は10mm幅のリボン(メインのリボンテープと同系色)を3~4cm用意します。その他、両面テープ、糸、ハサミ、グルーガン(又はボンド)、ライターを用意しましょう。

<作り方>

まず、端の処理をします。リボンの端をささっとライターであぶるとほつれ止めになります。ゆっくりやると焦げてしまうので注意しましょう。そしたら両面テープをリボンの端に貼って、リボンを輪にします。剥離紙を外してリボンの中央を貼り合わます。横から見ると8の字のような状態です。

リボンの中央をジャバラに折って、中央が凹んだリボンの形を作っていきます。中央を糸で縛り、外れないようにグルグルと巻いてしっかりと固結びをして残った糸を切ります。中央部分にグルーガンを乗せて細いリボンを巻いていきます。1cm以上重なるようにして巻いて最後もグルーガンで止めれば完成です。

サイズ違いや色違い、素材の違うリボンを重ねて作っても可愛いリボンが作れます。基本のリボンを上下に合わせて中央を止めると大きめのリボンを作ることが出来ます。色々な組み合わせで楽しんでみて下さい。

ソフトチュールを使ったヘアバンドの作り方

ふわふわ感がおしゃれ

ドレスやバレエの衣装などに使われるふわっとしたタイプのチュールを使っても素敵なヘアバンドを作ることが出来ます。色違いや模様が入っているタイプを重ねてポンポンを作ると、印象が変わっておしゃれなヘアバンドを作ることが出来ます。ヘアクリップやヘアゴムに付けても素敵なアイテムになりますよ。

<材料>

直径5cm程度のシュールポンポンの材料は、ソフトチュール(幅188cm)を10cm、針、糸、ハサミの道具だけです。この材料で4つのポンポンを作れます。色を重ねる場合にはチュールを数種類揃えておきましょう。

<作り方>

まずは生地を切り出します。チュールを半分に折って切り、94cm幅のチュール2枚にします。次に、10cmあったチュールを半分に切って5cmにします。94×5cmのチュールが4枚になっていると思うので、それをまた半分に切って(長辺側)47×5cmが8枚になっている状態にします。これで生地の裁断はおしまいです。

次に、生地を2枚重ねて中央を針と糸を使って波縫いします。糸は2本どりをして、玉止めはチュールの目から抜けない程度に大きくしておきます。ざっくりと波縫いをしたら、ぎゅっと引っ張ってギャザーを寄せ、広がらないように何回か縫ってしっかりと止めます。最後の玉止めも大きくするのを忘れずに。

チュールを広げればポンポンの完成です。チュールの両端を丸く波になるようにカットしていくと柔らかい感じのポンポンになりますし、ギザギザにするとツンツンとした感じのポンポンになります。大きさを変えれば大きなポンポンを作ることも出来るので色々アレンジしてみて下さい。

好きな布地で作ったリボンのヘアバンドの作り方

大きめリボンでもっと赤ちゃんを可愛く見せる

布で作るリボンはお好みの生地とサイズで作れるので、オリジナルのものを作りたい方にはおすすめのモチーフです。中に綿を入れてふっくらとさせると、とても可愛い印象のリボンにもなりますよ。

<材料>

出来上がりが8cm程度のリボンのご紹介です。お好みの布を9×9cmと、中央に巻く用の布3×5cm程度切り出して準備します。大きい方の布には、縫いしろ1cmを残した8×8cmの四角い線を引いて、上下に2cm程度返し口にするために線を引いておきます。後は、布にあったミシン糸、針、ミシンを用意します。

<作り方>

中表にして待ち針で止めたら、返し口を除いた上の部分をミシンで縫っていきます。返し口がある部分を中央にして縫い代をアイロンで割ります。そしたら両端をミシンで縫い、返し口から表に返します。返し口はまつり縫いかコの字綴じで縫って袋状にします。中央をジャバラにしてリボンの形を整えたら糸で軽く縛って形をキープさせておきます。

中央に巻く布は1cm幅になるように三つ折りにして、先ほど止めておいた中央部分にぐるっと巻いて縫い合わせていきます。端がほつれるので、端の部分も5mm程度折ってから縫うと綺麗に仕上がるでしょう。比重を変えれば大きなリボンを作ることも出来ます。色々試してみて下さい。

編み物が得意なら編んでみても

赤ちゃん用のコットン糸を使えば柔らかく

育児中だとなかなか難しいかもしれませんが、編み物が出来る方は編んで作っても柔らかみのあるヘアバンドを作ることが出来ます。ベビー用の柔らかいコットンで出来た糸がセリアやキャンドゥでも売られています。細いので扱いが難しいかもしれませんが、チャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

特別な日用のヘアバンドも手作りで!

花のモチーフでお花の冠

造花をぐるっと1周つけるとお花の冠を作ることが出来ます。誕生日やお祝い事などで活躍するアイテムでしょう。基本のヘアバンドの花がいっぱいついているタイプといった感じです。記念写真を撮る時のアイテムに使うなど、様々な場面で使ってみるのはいかがでしょうか。

和柄を使えば和風に仕上がる

今までは洋風のものばかりをご紹介してきましたが、和柄の生地でリボンを作れば和服でも使えるヘアバンドにもなります。和柄のリボンとリボンテープを合わせても素敵な作品に仕上がると思います。色々合わせてみてお気に入りの作品を作ってみて下さい。

手作りヘアバンドの作品集

リボンの縁に模様がついているリボンを「ピコットリボン」と言いますが、これを使うとリボンだけでもとても可愛いデザインになります。リボンの中心にワンポイントで花がついているのもキュートです。これなら育児で忙しいママでも簡単に作れそうですね。

こちらは幅広のストレッチレースのみを使ったヘアバンドです。ストレッチレースとリボンをまとめて包むだけでも十分に可愛いヘアバンドになります。造花などのモチーフを付けるよりももっと簡単に作れる方法ですね。色違いでいくつも作っても良さそうな作品です。

スリングとスタイを手作りした育児中のママの作品です。左側のヘアバンドは、レースがフリフリでリボンモチーフもついていてとてもキュートです。シンプルな配色なので、どんなお洋服にでも合うヘアバンドだと思います。リボンモチーフは100均でも手に入りますよ。

【番外編】ヘアクリップでも可愛くおしゃれに

頭の締め付けが苦手な赤ちゃんなら

帽子が苦手な子はヘアバンドも嫌がるかもしれません。そんな時はヘアクリップを付けてあげてもぐっと可愛さがアップしますよ。100均にあるシンプルなヘアクリップをアレンジして、オリジナルのヘアクリップを作ってみましょう。バザーにもおすすめです!

<材料>

材料は、ヘアクリップ、リボン(チロリアンテープやサテンなどお好みで)、モチーフ、両面テープ、滑り止めシート、ハサミです。滑り止めシートは、マットのずれを防止するシートです。100均に売っていますよ。もしくは、靴下の後ろにつける滑り止め剤(液体タイプ)を使用します。

<作り方>

リボンはクリップの長さに合わせてカットします。端が少し重なるように少し長く切った方がきれいに仕上がります。リボンの端はライターであぶってほつれ止めをしておきます。次に、リボンの裏に両面テープを貼り、クリップに貼っていきます。最後に、滑り止めシートをクリップのサイズに合わせて小さく切って両面テープで貼り合わせれば完成です。

まとめ

今回は、赤ちゃんのヘアバンドの作り方についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。あっという間に作れてしまうものがたくさんありましたね。ママのアイデア次第で色々なデザインのヘアバンドが作れると思います。育児中の息抜きに、世界にたった1つのヘアバンドを作ってみませんか?

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