ローストビーフのカロリー・糖質・タンパク質は?ダイエット中もOK?

お肉の中でもさっぱりとした味わいのローストビーフ。ダイエット中だけどどうしてもお肉が食べたい!という方は、カロリーの低い食べ物が気になりますよね。そんな中ローストビーフのカロリーは低いのでしょうか。気になるカロリーについてまとめました。

ローストビーフのカロリー・糖質・タンパク質は?ダイエット中もOK?

目次

  1. ローストビーフのカロリーは?ヘルシーなの?
  2. ローストビーフのカロリーや糖質、成分を学ぼう
  3. ローストビーフにはうれしいメリットが!
  4. カロリーの低いローストビーフを上手に取り入れる方法
  5. ローストビーフで上手にカロリー制限を

ローストビーフのカロリーは?ヘルシーなの?

ダイエット中の方は目にする食材のいろいろなカロリーが気になるもの。お肉を食べたいけどカロリーが気になる…と思っているときに、赤みのローストビーフはとてもヘルシーに見えますよね。

実際のところ、ローストビーフのカロリーはどのくらいなのでしょうか。そこで今回は、ローストビーフのカロリーや、成分、上手な取り入れ方法まで、詳しくご紹介します。

ローストビーフのカロリーや糖質、成分を学ぼう

普段何気なく食べているローストビーフについて、カロリーや糖質、成分について学んでいきましょう。ローストビーフについて詳しく知ることで、普段の食事にも上手に取り入れられるようになります。

ローストビーフのカロリーは?

ローストビーフのカロリーは、100gで約200キロカロリーほど。これだけ見ると高いのか低いのか把握しづらいですが、たとえば和牛サーロインステーキは100gで約500キロカロリーもあるので、比較してみるとかなり低カロリーなのがわかります。フライドチキンでも100gで300キロカロリーほどはあるので、お肉の中では低めといえるでしょう。

ローストビーフの糖質は?

カロリーが低くても糖質が高いとダイエットには不向きですが、ローストビーフの糖質は100gあたり0.9gとかなり低め。ただ、これはローストビーフのみの糖質なので、ソースや付け合せによって、大きく数字が変化します。これはカロリーにもいえることです。

ローストビーフの栄養素は?

ローストビーフに使われる牛肉は、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、鉄、亜鉛などを含みます。筋肉を作るタンパク質も豊富。

ローストビーフにはうれしいメリットが!

カロリーが低いだけでなく、ローストビーフには、私たちにうれしいメリットがたくさん!カロリーや成分をみただけではわからなかった、具体的なメリットについてご紹介します。これをみたら今すぐローストビーフが食べたくなってしまうはず!

ローストビーフは低カロリーなのでヘルシー

ローストビーフは、牛肉の部位の中でも脂の少ない赤みが使われます。脂が少ないということは、もちろんカロリーも低く、バラ肉に比べると1/4ほど。同じお肉を食べるなら、できるだけカロリーの低いものを選びたいですよね。

調理方法にもローストビーフが低カロリーの理由が

ローストビーフのカロリーの低さは、調理方法にもあります。通常ほとんどの料理は油を使って作られますが、ローストビーフはオーブンや炊飯器で蒸し焼きにするのが一般的。その分カロリーをおさえることができるんです。

ローストビーフはお肉なので食べ応え抜群

ダイエット中は野菜中心の生活になることが多いため、食べても食べても空腹感がある方が多いのではないでしょうか。牛肉はタンパク質が豊富で、そのタンパク質は消化に時間がかかるため、腹持ちの良い食材といわれています。

ローストビーフならストレスなくダイエットができる

せっかくダイエットをしていても、常に空腹と戦っている状態ではストレスがたまりますし、お腹がすいて間食してしまっては意味がありません。ローストビーフのようなカロリーの低い食材をうまく取り入れて、健康で長期的にダイエットをするのがおすすめです。

ローストビーフは貧血予防にもなる

ダイエットをしていると、栄養の低い食事が多くなり、最悪の場合貧血を起こしてしまうことがあります。ローストビーフに使われる赤みの牛肉を摂取すれば、ダイエット中に起こしやすい貧血を予防してくれる効果があります。

カロリーの低いローストビーフを上手に取り入れる方法

カロリーの低いローストビーフですが、上手に取り入れるには気をつけなければいけない点も。どんな風に食べるのが上手な方法か、ローストビーフを食べる上で知っておきたいポイントをご紹介します。

ローストビーフに使うソースに気をつける

ローストビーフ単体では低カロリーなのですが、使用するソースによってグッと高カロリーになってしまうことも。ローストビーフに良く使われるグレービーソースやサワークリームは、ソースだけでもかなりのカロリーがあるので、ダイエット中の人にとっては危険な食材なんです。

ローストビーフのソースは高いカロリーとはいっても、ローストビーフ単体で食べるのは難しいですよね。そこでおすすめなのが、ローストビーフをポン酢やハーブソルトで食べる方法。シンプルな味付けですが、低カロリーかつお肉本来の旨みを楽しむことができます。

ローストビーフの付け合せの食べ物を工夫する

ローストビーフは、付け合せの食べ物を工夫することで低カロリーかつ効果的に栄養を吸収することができます。相性の良い食べ物は、ビタミンCを含む赤ピーマンやブロッコリー。ポン酢にさらにレモンを絞って、さっぱりといただくのもおすすめです。

ローストビーフで上手にカロリー制限を

ローストビーフは、サラダにのせたり、丼にしたり、サンドウィッチの具にしたり、いろいろなアレンジができる食材です。ローストビーフを使ったさまざまなアレンジを上手に取り入れて、カロリー調整やダイエットにいかしてみてくださいね。

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