レモンのはちみつ漬けの作り方!アレンジレシピも一緒に紹介!

自家製の定番「レモンのはちみつ漬け」の作り方をご存知ですか?冷蔵庫にあればアレンジが効いて様々な使い方ができます。レモンのはちみつ漬けの作り方を知れば冷蔵庫を華やかに、料理や飲み物のアクセントとして使えます。便利な1品を作ってみましょう。

レモンのはちみつ漬けの作り方!アレンジレシピも一緒に紹介!

目次

  1. 自家製の美味しさを知ろう
  2. レモンのはちみつ漬けって何?
  3. レモンのはちみつ漬けの作り方
  4. 大人用の作り方、レモンのはちみつ漬け
  5. レモンのはちみつ漬けでレモンスカッシュ
  6. レモンのはちみつ漬けで体を温めるホットレモネード
  7. レモンのはちみつ漬けの使い方アレンジレシピ
  8. レモンのはちみつ漬けを活かしてマフィンにアレンジ
  9. レモンのはちみつ漬けの使い方でパウンドケーキにアレンジ
  10. レモンのはちみつ漬けで毎日美味しく

自家製の美味しさを知ろう

自家製の食べ物は、市販のものよりなぜか美味しく感じますね。それは、手作りの温かみが直に感じられるからでしょう。一緒に食べてくれる人のことを考えながら丹精込めて作る食べ物は一層美味しく感じられます。

自家製には特別感があります。そこにしかない食べ物だからこそ、ありがたみや希少価値を感じます。同じレシピを見ていても作る人によってほんの少しずつ味は変わっていくものです。その特別感が自家製にはあります。

時間が経てば味も徐々に変化していき、自分の好みの味や家庭に合った味に変化していく楽しみもあります。自家製の食べ物には全て手作りで行えるという醍醐味があります。その中でも、レモンのはちみつ漬けは簡単な作り方でアレンジや使い方を知れば重宝する食べ物です。

レモンのはちみつ漬けって何?

レモンにはビタミンC・クエン酸が含まれており、はちみつ漬けにはブドウ糖が含まれています。レモンのはちみつ漬けには疲労回復の効果があるのでスポーツの差し入れとしても作られています。栄養値も高く酸味と甘みがあるので口の中から癒される効果もあります。

ピーリング効果

はちみつ漬けには、古い角質を新しい細胞に育てる作用がありますので美肌効果があります。また、コラーゲンを作りやすい環境も作ってくれる働きがありますのでシワやくすみ予防の効果もあります。女性には嬉しい作用がたくさんあります。

殺菌効果が高い

はちみつ漬けには殺菌効果がありますので、解毒剤として昔から使用され愛されていました。はちみつを水で溶かしたハニーウォーターは、デトックス効果も高いことで知られています。

整腸効果やダイエット効果

はちみつ漬けに含まれているグルコン酸が便秘解消、腸内環境を整えてくれる働きがあります。また、睡眠中は成長ホルモン分泌を助けてくれますので脂肪燃焼効果もあることからダイエット効果も期待できます。

レモンのはちみつ漬けの作り方

レモンのはちみつ漬けの作り方をご紹介します。用意するものは、レモン大3個・はちみつ適量・保存瓶1個でできます。好みに合わせて分量をアレンジしてくださいね。季節や湿度、気温で味が変化しやすいので冷蔵庫の中で保存してくださいね。

保存瓶の消毒

レモンのはちみつ漬けの作り方は、まず保存瓶の消毒を行います。煮沸消毒することで殺菌できますので、必ず行うようにしてください。保存瓶が清潔なものでないと、中身が全て傷んでしまうこともありますので注意しましょう。

作り方はとても簡単

レモンの皮をむいて薄い輪切りにしましょう。保存瓶にレモンの薄切りを入れたら、レモンが全て浸るまではちみつを入れましょう。上下を返して混ぜながら冷蔵庫で保存します。3日ほど経ったらレモンのはちみつ漬けの完成です。

3日だけでも十分美味しく食べることができますが、10日以上ほど漬け込むと更にレモンに味がしみ込み美味しくなります。ただ、保存状態によっては傷みやすくなりますのでこまめにチェックしてくださいね。レモンの切り方をアレンジして漬け込み日数を分けて用意しても味が楽しめますね。

大人用の作り方、レモンのはちみつ漬け

レモンのはちみつ漬けの作り方は、レモンの皮をむかない作り方もあります。皮をむかずに皮ごと漬け込むとレモンの風味が増して少し苦い味わいが楽しめます。大人用として、ほろ苦いレモンのはちみつ漬けもおすすめです。

皮をむかない場合は、レモンの表面を水でよく洗い流しましょう。その後、塩でしっかりとこすると汚れが落ちます。レモンの表面には防腐剤などが付着していますので意識しながら落としていきましょう。また、国産のレモンを用意すると安心です。

レモンの皮をむいた白いわた部分に苦味があります。子供と一緒に食べるのであれば、白いわた部分を取り除くと苦味を抑えることができます。皮があってもなくても十分美味しく食べれますので2種類用意して食べ比べても楽しいですね。

レモンのはちみつ漬けでレモンスカッシュ

レモンのはちみつ漬けの使い方は飲み物にアレンジができます。定番の飲み物は、レモンスカッシュです。暑い日やお風呂上りなど、喉越しのいいレモンスカッシュは子供も大喜びの飲み物です。氷をたくさん入れるとお店のレモンスカッシュのようですね。

レモンのはちみつ漬けに炭酸と氷を入れることで簡単にレモンスカッシュが出来上がります。お好みでミントやハーブを足すと一層美味しくなります。レモンの果肉を潰すように飲むと喉越しも良く、飲みやすくなりますよ。

大人用として、炭酸ではなくウォッカなどのアルコールと一緒に割ることでカクテルに早変わりします。家でゆっくりできる時間はとても貴重なものです。1日の終わりに一息つくお供になりますのでおすすめですよ。

レモンのはちみつ漬けで体を温めるホットレモネード

肌寒い日や、体を温めたいときの使い方はホットレモネードがおすすめです。マグカップにレモンのはちみつ漬けを少量入れてお湯を注げばあっという間にホットレモネードの出来上がりです。三時のおやつのお供にぴったりです。

ホットレモネードは、風邪のひき始めや乾燥による喉の痛みなどに効果的です。秋冬だけではなく、夏風邪の予防や体の免疫力を高めてくれる効果がありますので飲むだけで気持ちをほぐしてくれます。ホッと一息つきたいときにおすすめです。

体が疲れたときにも効果的なレモンのはちみつ漬けなので、少し体が疲れたと感じたときに飲むホットレモネードは身体中染み渡ります。時間に余裕があるときにゆっくりと飲むことでリラックスして疲れを軽減できますよ。

レモンのはちみつ漬けの使い方アレンジレシピ

レモンのはちみつ漬けの使い方で、朝ごはんにもおすすめのヨーグルトに変身します。まずプレーンヨーグルト150グラムと、レモンのはちみつ漬けを用意します。そしてこの二つをなめらかになるまで混ぜ合わせましょう。

レモンのはちみつ漬けに含まれている栄養素と、ヨーグルトに含まれているタンパク質・カルシウムが混ぜ合わすことによりなめらかに絡みそれぞれの栄養を摂ることができます。忙しい朝に素早く栄養素が摂れる朝食は嬉しいものですね。

好みに合わせて、レモンやはちみつの分量を足していきましょう。仕上げにシナモンやシナモンシュガーを足すとより美味しく味わうことができます。風味も変化しますのでいつものレモンのはちみつ漬けとまた違った美味しさがあります。

レモンのはちみつ漬けを活かしてマフィンにアレンジ

レモンのはちみつ漬けの使い方は飲み物だけでなく、マフィンにもアレンジができます。用意するものはホットケーキミックス200グラム・バター70グラム・砂糖70グラム・玉子3個・レモン汁大さじ1・レモンのはちみつ漬け大さじ1です。

まず、バターを電子レンジで溶かします。ボウルに溶かしたバター・砂糖・玉子・レモンのはちみつ漬けのはちみつだけを大さじ1入れて泡立て器で混ぜます。混ざったらホットケーキミックスを2回ほど分けながら加えて混ぜマフィン型のカップに流し込みます。

170度に余熱したオーブンで25分ほど焼きます。レモンの輪切りをトッピングする場合は、焼き始めて10分ぐらいするとマフィンの表面が少しだけ渇いてくるのでレモンのはちみつ漬けのレモンを乗せましょう。しっかり焼けたら完成です。

レモンのはちみつ漬けの使い方でパウンドケーキにアレンジ

レモンのはちみつ漬けの使い方でパウンドケーキにアレンジが可能です。用意するものはパウンドケーキ型(20センチ×横8センチ×高さ5センチ)・玉子2個・はちみつ大さじ1・サラダ油大さじ3・ホットケーキミックス200グラム・レモン汁大さじ1・細かく刻んだレモン50グラムです。

オーブンを180度に温めパウンドケーキ型にクッキングシートを敷いておきましょう。ボウルにレモン以外の材料を順番に入れてながら混ぜ合わせましょう。最後に細かく刻んだレモンを入れてよく混ぜ、パウンドケーキ型に流し入れてください。

約10センチの高さから3回に分けて落とし、生地を均一にしたら竹串で円を書きます。中央に線を1本書いたらレモンのはちみつ漬けを乗せて180度のオーブンで15分焼きます。その後、一度オーブンを開けてアルミホイルをかぶせ25分焼きます。竹串を刺して中まで焼けていたら出来上がりです。

レモンのはちみつ漬けで毎日美味しく

簡単にできるレモンのはちみつ漬けはアレンジも様々ありどれも簡単に作ることができますね。レモンのはちみつ漬けを一瓶作っておくと、様々なアレンジが効いて飲み物やスイーツ作りにとても便利です。自家製を楽しく作って美味しく食べましょう。

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