ヘアアイロンの温度設定、髪が痛まない最適温度は?ダメージ防止で綺麗髪に!

毎日のスタイリングやヘアアレンジに欠かすことのできないヘアアイロン。実際使っているとその温度による髪へのダメージも気になるところです。そこで、ヘアアイロンの髪が痛まない設定温度とは?ダメージ防止のために気をつけるべきことは?などについてまとめました。

ヘアアイロンの温度設定、髪が痛まない最適温度は?ダメージ防止で綺麗髪に!

目次

  1. ヘアアイロンはこんなに便利!
  2. ヘアアイロンの種類
  3. 髪が痛まないヘアアイロンの設定温度とは?
  4. 短時間で仕上げれば痛み知らず!実用的なヘアアイロンの設定温度とは?
  5. ストレートかカールか…理想のスタイルによって設定温度を調整しよう!
  6. 見つけよう!自分に合ったヘアアイロンと設定温度
  7. ダメージを防止しよう!ヘアアイロンを使うときの注意点
  8. 痛まないヘアアイロンを選ぼう
  9. ヘアアイロンを使う時だけじゃない!綺麗髪を叶えるために大切なこと
  10. ヘアアイロンの設定温度についてのまとめ

ヘアアイロンはこんなに便利!

毎日のヘアスタイリングやヘアアレンジを、ヘアアイロンを使って楽しんでいるという人、多いと思います。

ヘアアイロンがあれば、サラサラストレートや、華やかなウェーブスタイルはもちろん、アレンジスタイルをする時にニュアンスをつけたい時など、思い通りのスタイリングが叶います。

ヘアアイロンの種類

ヘアアイロンには大きく分けて、ストレートタイプとカールタイプがあります。

ストレートタイプ

ストレートタイプは、クセを伸ばしてサラサラストレートにしたい場合や、毛先だけワンカールさせたい時などに使います。

毛先をワンカールさせるだけでグッとオシャレに。

カールタイプ

カールタイプはコテとも呼ばれ、髪を巻いてボリュームを出したり、ゆるく巻いてニュアンスをつけたい時に使います。

おくれ毛などのカールニュアンス作りにも大活躍。

両用タイプ

ストレートとカール、ひとつで両方使える両用タイプもあります。

髪が痛まないヘアアイロンの設定温度とは?

安価な商品を除いて、大体の商品に温度調節機能がついています。商品によって様々ですが、100℃~230℃くらいまで調整できるものがあるようです。

理想の温度は100℃

髪が痛まない温度は低ければ低いほどいいということで、理想は100℃ということです。しかし、100℃ではクセがつきにくく理想のスタイルに仕上げるのにかなりの時間を要します。また、ストレートやカールの持続力も期待できません。

理想のスタイルに仕上げようと何度もヘアアイロンを髪に当てることは、いくら痛まない温度だとしてもヘアアイロンとの摩擦により髪のダメージにつながるので避けるべきです。

短時間で仕上げれば痛み知らず!実用的なヘアアイロンの設定温度とは?

設定温度を低くして、結果何度も髪にアイロンを当てることになるよりも、高温に設定して短時間で仕上げる方が髪が痛まないということです。

普段使いの温度は150℃~180℃がベスト

美容師などのプロの方なら200℃以上の高温でも使いこなせますが、素人の方はなるべく180℃くらいまで、初心者の方はまずは150~160℃くらいからチャレンジしてみるのがよいでしょう。

ヘアアイロンの扱いに慣れてきたら、なるべく短時間で何度もヘアアイロンを髪に当てることなく一発で理想のスタイルに仕上げられるよう努力しましょう。

ストレートかカールか…理想のスタイルによって設定温度を調整しよう!

ストレートにするのか、巻き髪にするのか、または強めのカールかゆる巻きかによっても設定温度を調整する必要があります。また、髪質によってもクセのつき方が変わってきますから注意が必要です。

ストレートアレンジの時の温度は150~180℃で

ストレートアイロンは、髪に当ててから上から下へ滑らせるので髪一か所に熱が伝わる時間が少なくなります。なので高めに設定しても大丈夫。通常の髪質なら170℃以下に設定して一発で仕上げましょう。

ただし、縮毛などクセが強くてしっかり伸ばしたいときは180℃まで設定温度を上げましょう。必要に応じて200℃くらいまで上げても。その際は長い時間髪にアイロンを当てすぎないように注意しましょう。

巻き髪アレンジの温度は150℃くらいに

カールアイロンはストレートアイロンの時と違ってアイロンに髪を巻き付けて保持する必要があります。なので髪へのダメージを考えると150℃くらいに抑えた方が安心。

しっかりカールをつけたい時は150℃前後、ゆるめに仕上げたいときは130℃以下に設定しましょう。

見つけよう!自分に合ったヘアアイロンと設定温度

それぞれの髪質や目指すスタイリングに適したヘアアイロンを使っていないと、理想のスタイリングが叶うまで何度もアイロンを髪に当てることに繋がり、ダメージの原因に。自分に合ったヘアアイロンと設定温度でスムーズなスタイリングが可能になります。

例えばカールタイプは、プレートの筒のサイズによってできるカールの大きさが変わります。サイズは19㎜、26㎜、32㎜、38㎜の4種類。髪の長さや作りたいカールの大きさで自分に一番適したものを選びましょう。クセがつきにくい硬い髪質の人は小さめのサイズを、髪質が柔らかくてクセがつきやすい人は大きめのサイズを選ぶと理想のカールに近づきます。

当然設定温度も髪質によって調整する必要があります。クセがつきにくい髪質の人は180℃以上の温度設定が可能なヘアアイロンを選んでおくと安心です。ヘアアイロンを繰り返し使ううちに、自分の髪質や理想のスタイリングを作るのに最適な設定温度について理解して、スタイリング時間の短縮を図りましょう。

ダメージを防止しよう!ヘアアイロンを使うときの注意点

いくらヘアアイロンの設定温度に気をつけていても、間違った使い方をしていたら髪へのダメージは募るばかり。ヘアアイロンを使う時には、注意すべきいくつかのポイントがあります。

ヘアアイロンは必ず乾いた髪に使う

濡れた状態というのは、髪が最も無防備な状態。そこに高温のアイロンを当ててしまうと、たちまちダメージヘアの原因となってしまいます。

また、濡れた状態の髪に高温のヘアアイロンを当てると、ジュジュジュ…という水蒸気の音とともに、髪に必要な水分まで蒸発させてしまいます。ヘアアイロンを使う時は必ず髪を完全に乾かしてから使うということを心に留めておきましょう。

ヘアアイロンを同じ所に5秒以上当てない

低温で何度も髪にアイロンを当てるよりも、高温に設定して短時間で、なるべく一発で仕上げる方が髪へのダメージが少ないことは先程説明しましたが、高温でヘアアイロンを使う際、同じ所に5秒以上当てないよう気をつけましょう。

ヘアアイロン用のスタイリング剤を使う

ヘアアイロンを使う前にヘアアイロン用のスタイリング剤を使えば、髪への熱ダメージを軽減してくれることに加え、カールなどがキレイに決まるので、髪にアイロンを当てる時間の短縮にもつながり、ダメージを防止できます。

髪全体にスタイリング剤をなじませたら、一度コームなどでとかして髪一本一本にスタイリング剤を行き渡らせます。濡れた状態でのヘアアイロンの使用はNGなので、ドライヤーで完全に乾かしてからヘアアイロンを使います。

痛まないヘアアイロンを選ぼう

アイロンに痛みはつきもの。でも選び方次第で、髪の毛への負担を大幅に減らし、痛みを防止できます。

痛まないヘアアイロンの条件

痛まないヘアアイロンの条件は3つです。摩擦の少ないプレートであること、ダメージケア機能があること、低温でのスタイリングが可能なことです。

プレートの種類

プレートの素材は、セラミック、チタニウム、テフロン、アルミニウムなどがあります。この中では、チタニウムが最も丈夫で髪に優しいということです。

チタニウムプレートで人気のヘアアイロンはSALONIAのダブルイオンストレートアイロンです。最高温度230℃という高性能でありながら、税抜¥2980という驚きの価格が人気の理由。均一な熱伝導によりダメージを防止します。

イオンセラミックプレート採用のカールタイプも人気です。

更にプレートは、表面加工がしっかりされていないと滑りが悪くなり、摩擦の原因になります。フッ素加工、チタンコーティング、セラミック加工などいろいろありますが、フッ素加工が表面加工が剝げにくく丈夫でオススメです。

ダメージケア機能

ダメージケア機能にはいくつかあり、オゾン照射機能、マイナスイオン照射機能、遠赤外線照射機能、スチーム機能などがあります。どれも髪を熱から保護してダメージを防止する働きがあると謳われています。

中でも注目されているのはスチーム機能。ヘアアイロンから出るスチームで髪に潤いを与えながら使用することができ、スチームの力で縮毛矯正やカールの持続力が強いのが魅力です。

スチーム機能で有名なのはヴィダルサスーンのマジックシャインシリーズ。ストレートタイプに搭載されているスチーム機能によって、よりきれいなストレートが実現します。また、ヴィダルサスーン独自のミラーコーティングプレートがしなやかでツヤのある髪に導きます。

低温でのスタイリング

低温でのスタイリングはなかなかハードルが高いです。でも「痛まないヘアアイロン」として話題の「ヘアビューロン」なら低温でのスタイリングが可能です。

ヘアビューロンは40℃~80℃の低温でもしっかりカールが作れて、持続力も抜群ということです。

ヘアアイロンを使う時だけじゃない!綺麗髪を叶えるために大切なこと

ヘアアイロンを使う時の設定温度やダメージ防止にも気を配ったら、それ以外の場面でも髪をいたわって真の綺麗髪を目指しましょう。

ヘアアイロンを使った後もケアしよう

ヘアアイロンを使った後は、アイロンの熱や摩擦により髪が乾燥しがちとなります。トリートメント効果のあるワックスやオイルで保湿してあげましょう。

日々のケアも大切

ヘアアイロンを使う時以外にも、紫外線や外気の乾燥などにより髪はダメージを受けています。シャンプー後のトリートメントでダメージ補修に努めましょう。

ヘアアイロンの設定温度についてのまとめ

ヘアアイロンを使用する際は、その時々に応じた温度設定をするように心がけ、温度によって髪にアイロンを当てる時間を調整していくことが重要です。ヘアアイロンを使用するしないにかかわらず、綺麗髪を叶えるには日々のケアが欠かせません。ヘアアイロンを使用するときのダメージ防止対策に加え、毎日のトリートメントにも気を配りましょう。

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