ラッセン(画家)とは誰?代表作品まとめ!値段は?【画像あり】

「ラッセン」という名前を聞いたことはあってもそれって誰?と思っている方は多いのでは?偉大な画家であるラッセンとは一体何者なのか、どんな作品を書いているのか、その値段はどれくらいなのかを徹底解説!画像も使ってわかりやすく紹介します。

ラッセン(画家)とは誰?代表作品まとめ!値段は?【画像あり】

目次

  1. ラッセンって誰?
  2. ラッセンといえばお笑いの…
  3. ラッセンの正体は有名画家!
  4. ラッセンのプロフィール
  5. ラッセンも永野さんのネタを絶賛!
  6. ラッセンが得意とするのはイルカの絵!
  7. ラッセンの代表作は?
  8. ラッセンの作品の値段は?
  9. ラッセンの作品まとめ
  10. ラッセンの作品は売り方に問題あり?
  11. ラッセンの今後の作品にも期待!

ラッセンって誰?

「ラッセン」って誰?と思っている方、そもそも人の名前かすらもわからない方もいらっしゃると思います。なんとなくラッセンという言葉を聞いたことはあるけれど、一体なんのことなのかさっぱりわからないという方のために、「ラッセン」について徹底解明したいと思います。

ツイッターでもラッセンって誰?というツイートが多数見られました。やっぱりみんな疑問に思っているんですね。

ラッセンといえばお笑いの…

そもそもどうして私たちは「ラッセン」という言葉を知っているのでしょうか。もしかして、テレビで見るこの方のせいではありませんか?

そう、ラッセンといえば、お笑い芸人の永野さんが一躍ブレイクするきっかけとなった「ピカソより、普通に、ラッセンがすっき〜!」を思い浮かべる方が多いと思います。この曲(ネタ)は「ゴッホとピカソに捧げる歌」というタイトルなんだとか。

タイトルにはゴッホとピカソという有名画家二人の名前が入っているのに、ラッセンが誰だかわからなさすぎて、ラッセンのほうの印象が強い方も多いと思います。ゴッホもピカソも画家なので、ラッセンも画家なのでは?という予想もできますね。

ラッセンの正体は有名画家!

予想通り、ラッセンはとても人気の高い画家だったんです。

この美しいタッチの絵、なんとなく見かけたことがある方も多いのでは?永野さんが、ゴッホよりもピカソよりも「ラッセンがすっき〜」というのもわかる気がしますよね。

ネット上では、ラッセンは誰か知らなかったけど、ラッセンの作品なら見たことがあるという方が多数いました。

ラッセンのプロフィール

名前:クリスチャン・リース・ラッセン
生年月日:1956年3月11日
出身:アメリカ・カリフォルニア州

ラッセンの名前はクリスチャン・リース・ラッセンですが、日本ではラッセンやクリスチャン・ラッセンと呼ばれることが多いです。カリフォルニア生まれですが、10歳の時にハワイ、その後マウイ島へ移住したとのことです。驚くべきはその年齢。ピカソやゴッホのように過去の人かと思いきや、60代の現役画家なんです。

実はラッセンは画家というだけでなく、プロサーファー、ミュージシャン、環境保護活動家という肩書きも持っており、CDアルバムも出しているほど。多方面で活躍している方なんですね。

ラッセンも永野さんのネタを絶賛!

日本ではお笑い芸人の永野さんのネタによって名前を知った人方も多いラッセンですが、ご本人は永野さんの存在を知っているのでしょうか?調べたところ、ラッセン本人は永野さんのネタを知っており、数回会ったこともあるんだとか。

イベントの際には二人でおなじみの髪をかき上げるポーズをしたネタを披露したこともあるんです。ラッセンは、ゴッホやピカソよりも自分のことを好きだと言ってくれて大変喜んでいるんだとか。本人公認でネタができるなんて、すごいですよね。

ラッセンが得意とするのはイルカの絵!

ここからは、ラッセンの作品を画像をたくさん使って紹介していきます。ラッセンといえば、得意とするのはイルカの作品なんです。

この画像のように、美しい青い海の中にイルカが泳いでいる絵を得意としているラッセン。アクリル絵の具を使って描かれているそうで、空の部分はエアブラシを使ったりもするそうです。画像で見ているだけでも美しいので、実物はどれほど美しいのか、想像もできませんね。

ラッセンの代表作は?

ラッセンといえば作品の大部分がイルカの絵なので、代表作はこれというのは難しいのですが、天気となった作品はあるようです。それが、1983年に描かれた「サンクチュアリ」という作品です。

上の画像は「サンクチュアリ」ではありませんが、「サンクチュアリ」は宇宙、緑、海、イルカの美しさが1枚に凝縮された作品です。国連のクリーンオーシャンキャンペーンのイメージとして描かれた「サンクチュアリ」は、1992年には国連の記念切手にもなっています。

切手の収益金は様々な活動に使われたそうです。環境保護活動家としても活動しているラッセンは、環境映画で主人公を演じたり、ポスターを手がけたりした経験もあり、この映画はユニセフの推薦映画となりました。ニューヨーク国連本部でも上映されたといい、公的な機関からも評価の高い方です。

ラッセンの作品の値段は?

大変に人気の高いラッセンの作品は一体いくらくらいするのか気になりますよね。ラッセンの作品が最もブームになった時期は90年代で、その頃は数百万〜数千万円で取引されていた作品も少なくなかったそうです。現在でも数百万円の作品はありますが、10万円ほどで購入できる作品もあります。

有名な画家の作品であれば、数千万〜数億で取引されることも珍しくはありませんが、なぜラッセンの作品はある程度手が出しやすいお値段なのでしょうか。理由の一つはラッセンの年齢です。ゴッホやピカソはすでに亡くなっており、これ以上作品が作られることはないので、貴重性が高く、値段はどんどん上がります。

しかし、ラッセンはまだ60代のため、これからもまだまだ新しい作品が生み出されます。また、ラッセンの作品は全てが原画ではなく、版画で複製なので、博物館に飾られている歴史上の有名な画家の作品の値段とは大きく異なるのです。つまり、ラッセンの作品は、美しく人気があるにも関わらず、お得な値段で入手できるということです。

最も手軽にラッセンの作品を楽しみたいなら、上の画像のようなジグソーパズルを購入するという方法もあります。ジグソーパズルなら数千円で買えますし、自分で作っていくので楽しみも倍増ですよね。お部屋に飾れば絵画と同じように美しいインテリアになりますよ。

ラッセンの作品まとめ

ここからはラッセンの作品を画像でたっぷりと紹介していきます。ラッセンの作品といえばイルカがテーマですが、一つ一つ色合いや雰囲気が違い、どの作品も大変美しいんです。あなたのお気に入りの一枚もきっと見つかるはずですよ。

まずはラッセンらしいカラフルな作品。海の中の生き物たちが色鮮やかに描かれ、躍動感を感じますね。それでいて上から降り注ぐ光は柔らかく、手をつないでいるようなイルカはとってもキュートに描かれています。

イルカの躍動感が全面から感じられる元気な作品ですね。海の生き物たちも細かく描かれていて、感動ものです。

海と柔らかな光の中にいるかが二頭いるこの作品。とってもホッとする優しい印象を受けますね。カラフルで鮮やかな作品も数多くあるラッセン作品ですが、このように色使いが優しいものもたくさんあります。

赤、青、紫系の色を使った、夕暮れを連想させるラッセンの作品。一頭のイルカがジャンプしている少し寂しさも感じる落ちついた作品ですね。

実はラッセンの作品はイルカだけでなく、ホワイトタイガーなどの動物がメインとなることも多いんです。ラッセン=イルカだと思っていた方にとっては驚きだと思いますが、これもまた違った良さがありますよね。

最後はたくさんのラッセンの作品を一気に紹介します。まるで宇宙のような世界が広がっているもの、美しい島のような景色が広がっているもの、その背景は様々なですが、色使いと独特のタッチで、神秘的な作品になっていますよね。いつまでも飽きずに眺めていられる作品ばかりです。

ラッセンの作品は売り方に問題あり?

ここまで、ラッセンの作品の素晴らしさを紹介してきました。しかし、業界ではラッセンの評価が高くないとも言われているのです。その理由は、ラッセンの作品の売り方にあります。歩いていると見知らぬ女性に話しかけられて画廊に連れて行かれ、強引に購入させられてしまうということもあったそうです。

また、本人が金髪で画家らしくないことも、業界での評価が分かれる理由の一つであるようです。しかし、ラッセンの作品が美しく、多くの人に感動を与えているのは間違いありません。純粋にラッセンの作品が好きになれるかどうかで判断することをおすすめします。

ラッセンの今後の作品にも期待!

今まで、ラッセンって誰?と思っていた方も、ラッセンがどんな方なのかよくわかったと思います。中には、ラッセンの作品を見たことがあった、身近に存在していたという方もいるのでは?ラッセンの美しい作品を画像を交えて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ラッセンの貴重な原画展などが日本で開催されることもあるので、機会があれば是非行ってみてください。まだまだ60代のラッセン。これからも美し作品をたくさん描いてくれることを期待しましょう。

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2021-09-29 時点

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