赤ちゃんの水はいつからいいの?水道水やミネラルウオーターは飲める?

赤ちゃんの水はいつから飲めるの?子育てが初めてのママは赤ちゃんに水を飲ませる時期について悩みますよね。そもそも赤ちゃんに水を飲ませるべきなのか?気になりますよね。そこで今回は、赤ちゃんの水はいつから飲めるのか?についてご紹介します。

赤ちゃんの水はいつからいいの?水道水やミネラルウオーターは飲める?

目次

  1. 赤ちゃんに水を飲ませるべき?
  2. 赤ちゃんに必要な水分は母乳やミルクで足りる?
  3. 授乳量が足りない時は水を飲ませる事も?
  4. 赤ちゃんの水はいつから飲める?
  5. 赤ちゃんが飲める水「白湯」
  6. 赤ちゃんの水は水道水でも大丈夫?
  7. いつから赤ちゃんは水道水をそのまま飲める?
  8. 赤ちゃんの水の飲ませ方は?
  9. 赤ちゃんに飲ませる水の量はどのくらい?
  10. 赤ちゃんに水をを飲ませる時の注意点
  11. 赤ちゃんの水はミネラルウォーターが良い?
  12. 便秘気味の赤ちゃんに白湯が効果的?
  13. 赤ちゃんの水は暑い時期やお風呂上がりの水分補給として
  14. 離乳食が始まる頃から徐々に飲み物にする
  15. 赤ちゃんの水におすすめなウォーターサーバー
  16. 赤ちゃんの水は補給程度にしましょう!

赤ちゃんに水を飲ませるべき?

赤ちゃんに水は飲ませるべきなのでしょうか?初めての子育てで分からない事も多い中、赤ちゃんに水をあげるべきなのか、あげるとしたらどのくらいの量をいつ飲ませたら良いのか?悩みますよね。産院では、赤ちゃんに水を飲ませてくださいと指示するところもあれば、赤ちゃんに水は飲ませなくても大丈夫、と指示されるところもあります。

基本的には離乳食が始まるまでの赤ちゃんの水分補給は必要ありません。が、暑い夏場やお風呂上がりなどの汗をかきやすい時期には水分補給として赤ちゃんに水を飲ませるのも一つの方法です。一昔前までは、赤ちゃんに果汁を飲ませて赤ちゃんに味覚を教える方法として飲ませていましたが、最近では、アレルギー発症の対策として麦茶や果汁を飲ませないように言われる事が多いです。

赤ちゃんに水を飲ませないと脱水症状になるのでは?などの心配もつきませんよね。そこで今回は、赤ちゃんの水はいつから飲めるのか?水道水やミネラルウォーターについてもご紹介します!是非参考にしてください!

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赤ちゃんに必要な水分は母乳やミルクで足りる?

赤ちゃんは、絶対に水を飲ませなければならないのか?というと、絶対ではありません。なんなら赤ちゃんは水を飲まなくても大丈夫なんです。ではなぜ、赤ちゃんは水を飲まなくても大丈夫なのか。それは、赤ちゃんに必要な水分量は母乳やミルクで十分補えるからです。月年齢がまだ低い時期だと2〜3時間おきに授乳するのでこまめに母乳やミルクを飲みます。

母乳もミルクもいわば水分です。赤ちゃんにとっては成長に欠かせない栄養と共に水分としても母乳やミルクから水分を補っているので、赤ちゃんに水を飲ませなくても大丈夫と言われています。水を飲ませなかったから脱水症状になるのではないかと心配になりますが、赤ちゃんに水を飲ませなかったからといって脱水症状になることはないので安心してくださいね!

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授乳量が足りない時は水を飲ませる事も?

では、授乳量が足りない赤ちゃんはどうでしょう?順調に赤ちゃんの体重が増えていれば授乳量も足りていますが、なかなか体重が増えない赤ちゃんは授乳量が足りないと判断できます。授乳量が足りないと赤ちゃんの水分量が不足するのではと心配になりますよね。

授乳量が少ない赤ちゃんには水分補給として飲ませてあげても良いですよ。ですが、基本的には母乳やミルクから水分は取れているので、そこまで慎重にならなくても大丈夫です。授乳量が足りない赤ちゃんに水を必ず飲ませなければならないということはないので、その辺は問題ないです。

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赤ちゃんの水はいつから飲める?

では、赤ちゃんはいつから水が飲めるようになるのでしょうか?水は生まれたばかりの新生児のうちから飲ませることが出来ます。市販のベビー麦茶やほうじ茶も生後1ヶ月からと表記されているものも多いです。月年齢が進むと果汁など飲める種類が増えてきます。

赤ちゃんが飲める水「白湯」

新生児のうちから飲める水は「白湯」です。産院からもお風呂上がりは授乳するか「白湯」を飲ませてあげてくださいと言われたママも多いのではないでしょうか?

新生児でも飲める「白湯」とは?

新生児でも飲める「白湯(さゆ)」とは、水を一度沸騰させて人肌ぐらいに冷ましたもののことを言います。冷たい水だと赤ちゃんの胃に負担をかけてしまうので、ミルクと同じように暑いお湯を人肌まで冷ましてから赤ちゃんに飲ませるのが一般的な飲ませ方です。白湯はいつからという決まりはなく、退院後すぐから飲ませる事ができます。

赤ちゃんの水は水道水でも大丈夫?

赤ちゃんに水を飲ませるのに一番に気になるのが、水道水は大丈夫なのかどうかですよね。皆さんもなんとなく知っている人も多いと思いますが、日本の水道水には化学物質などの塩素が含まれています。外国では水道水はお風呂や洗濯用の水として使い、飲料用の水はミネラルウォーターを購入するのが一般的だと考える国もあります。

特に発展途上国の水ほど汚いとも言われています。中でも日本の水道水は飲料水として浸透していますが、最近ではウォーターサーバーを利用する家庭も増え、ミネラルウォーターの種類も増えています。今は飲料水の水は買って飲む時代にシフトしつつあります。

ミネラルウォーターやウォーターサーバーに加え、水道水を綺麗に浄化してくれる浄水器を利用する人も多いです。アパートに入る時はオプションで付いているほどで、日本の水道水をそのまま飲むことに抵抗がある。という人も増えています。

赤ちゃんの胃はまだ未発達

赤ちゃんの胃はまだ未発達なので、水道水をそのまま飲ませてしまうと赤ちゃんの胃に少なからず負担をかけることになります。日本の水道水には塩素が含まれているので、水道水を飲ませる時は必ず沸騰させて塩素を取り除いてあげる必要があります。

水道水には浄水器を活用しよう

ミネラルウォーターやウォーターサーバーは何かとお金がかかりますよね。ミルクを飲む赤ちゃんだとミルク代だけでも結構な出費に。できれば水道水で飲ませたいと考えている方は浄水器を活用しましょう。浄水器なら数千円で買えるので、一個あればお家の水道水を綺麗な水にろ過してくれます。

浄水器で水を綺麗にすれば赤ちゃんにも安心して飲ませる事が出来すね。浄水器は赤ちゃんの飲用水としてだけでなく、大人の飲用水としてもおすすめなのでこれからも長く使えることを考慮すると一つは家庭に欲しいですね。

いつから赤ちゃんは水道水をそのまま飲める?

いつから赤ちゃんが水道水をそのまま飲めるのかについて見てみましょう。赤ちゃんが水道水をそのまま飲める時期は離乳食期である6ヶ月ころと言われています。このころになると離乳食をスタートして1ヶ月経つ子もいます。母乳やミルク以外のものを口にすることから生後6ヶ月あたりから水道水が飲めるようです。

ただ、先ほども述べたように、日本の水道水には塩素が含まれているので、そのまま水道水を飲ませるのではなく、浄水器を活用することをおすすめします!わざわざ水道水をそのまま飲ませる必要はありませんよね!離乳食などに使う水は浄水器なしでも、沸騰させてから使えば問題ありません。

赤ちゃんの水の飲ませ方は?

赤ちゃんに水を飲ませるとしたらどうやって飲ませた良いのでしょうか?基本的に赤ちゃんに水を飲ませる時は哺乳瓶に沸騰させて冷ました白湯を入れて赤ちゃんに飲ませます。母乳だけで育児をしていると、ある日突然哺乳瓶の乳首を咥えなくなることもありますよね。そんな時は赤ちゃん用のスプーンで飲ませてあげると良いですよ!

市販で買える生後1ヶ月からの麦茶やほうじ茶、生後3ヶ月頃から飲める果汁はできることなら飲ませないようにすると良いですよ。市販で買えるくらいだから、皆んな安心して赤ちゃんに飲ませていますが、アレルギーの心配もあるので、出来ることなら赤ちゃんのうちの水分は味が付いていない水だけにすると良いですよ。

赤ちゃんに飲ませる水の量はどのくらい?

赤ちゃんに水を飲ませるとしたらどのくらいの量をあげて良いのか?見ていきましょう。赤ちゃんに水を与える目安の量は20〜30mlくらいです。一見少ないように思いますが、20mlでも十分赤ちゃんにとっては水分補給が出来るので心配する必要はありません。

飲み終わってもまだ飲みたいようであれば水ではなく、母乳やミルクを飲ませてあげましょう!初めて水を飲む赤ちゃんは母乳やミルク以外の味にびっくりして飲まないこともあります。こういった場合は無理に飲ませずに、また次の機会まで待ちましょう。

赤ちゃんに水をを飲ませる時の注意点

それでは、赤ちゃんに水を飲ませる時の注意点いついて見てみましょう。

水道水は10分沸騰させる

浄水器を使わずに水道水を飲ませる場合は、少なくとも10分間は沸騰させて塩素などの物質を取り除きましょう。水濠水を沸騰させて塩素などを取り除くことを「カルキ抜き」と言います。浄水器の場合でも、冷たい水は赤ちゃんの胃に負担をかけるので、少し温めてくださいね。

水の温度は人肌程度に

水雑水の塩素を取り除くのに沸騰させますが、そのままでは熱すぎてとてもじゃないけど飲めませんよね。ミルクを作る時も必ず冷ましてから赤ちゃんに飲ませますよね。沸騰させた水も同じように人肌くらいまで冷ましてから飲ませるようにしましょう。

授乳前は避ける

赤ちゃんに水を飲ませる時は授乳前は避けるようにしましょう。授乳前に赤ちゃんに水を飲ませてしまうと、その後の母乳やミルクをしっかり飲むことが出来ないことがあります。赤ちゃんの栄養となる母乳やミルクの量は減らしたくないので、授乳前30分は避けた方が良いですよ。

無理に飲ませない

暑い時期やお風呂上がり、汗をかいた時などの水分補給として水を飲ませる時に、赤ちゃんが嫌がる事もあります。赤ちゃんが嫌がっているのに無理やり飲ませる必要はないので、赤ちゃんの機嫌を見て与えるようにしましょう!

赤ちゃんの水はミネラルウォーターが良い?

水道水は赤ちゃんの飲用水としてあまりおすすめしませんが、今は市販でも買える赤ちゃん用のミネラルウォーターがあります。ミネラルウォーターといえば、カルシウムやマグネシウムなど体に良いミネラルがたくさん含まれた飲用できる水ですよね。ミネラルウォーターには軟水と硬水があります。

軟水は、水に含まれているカルシウムやマグネシウムがたくさん含まれているのに対し、硬水はカルシウムやマグネシウムが少ないのが特徴です。赤ちゃんの胃はまだ未発達なので、硬水ではなく、軟水のミネラルウォーターを選ぶようにしましょう!

ミネラルウォーターはいつから飲める?

赤ちゃんはいつからミネラルウォーターが飲めるのでしょうか?ミネラルウォーターも水と同様に退院したその日から赤ちゃんに飲ませることが出来ます。赤ちゃん用のミネラルウォーターがあるので、普通のミネラルウォーターは不安だという方は、「赤ちゃんの純粋」がおすすめです!ドラッグストアや赤ちゃん用品を取り扱いしている店舗で購入できます。

便秘気味の赤ちゃんに白湯が効果的?

生まれてすぐの赤ちゃんは1日に多い時は10回以上おしっこをしたりウンチをしたりしますよね。ウンチも毎日出るのが普通です。おむつを替える事がこんなに頻繁で大丈夫かな?と思いますよね。それがいつからか、ウンチが毎日出ていない?と気づけば赤ちゃんが便秘になっている事もありますよね。

赤ちゃんの便秘には白湯を飲ませると効果的とも言われています。赤ちゃんが便秘になるのは水分不足が原因であると考えられています。当然、授乳量が少ない赤ちゃんも便秘になりやすいです。特に離乳食が始まる時期は授乳回数が減るので便秘になりやすいです。そんな時は白湯など水を飲ませて便秘改善をしましょう!

赤ちゃんの水は暑い時期やお風呂上がりの水分補給として

赤ちゃんの水分補給は暑い時期のお風呂上がりの補助として飲ませることを意識しましょう。これ以外にも、外に散歩に出かけて帰ってきた時や、首が座って運動量が増えて汗をかいた時の水分補給として赤ちゃんに水を飲ませてあげましょう!

離乳食が始まる頃から徐々に飲み物にする

生後5ヶ月を過ぎた頃から離乳食が始まります。離乳食が始まると、授乳の回数が減るので、この頃から赤ちゃんの飲み物として水を飲ませてあげると良いですよ!ただ、離乳食が始まっても初期の段階ではまだ母乳やミルクがメインなので、そこまで神経質い水を飲ませなくても大丈夫です。

生後5ヶ月から使える赤ちゃん用のマグカップがあるので、マグカップなどを使って飲む練習をするのも良い時期です。この時期になったら離乳食と共に飲む練習をしてみましょう。

赤ちゃんの水におすすめなウォーターサーバー

赤ちゃんにもおすすめのウォーターサーバーをご紹介します。これを機に飲用水を家庭に取り入れてみるのおすすめです!

クリクラ

クリクラはCMでもよく見かけるウォーターサーバーです。富士山の天然水で日本人が昔から飲み慣れているまろやかな味わいの水です。ウォーターサーバーの中でも一番にコストがいいサーバーとしても人気があります。クリクラは無料お試しキャンペーンもあるので、初心者の方はお試しから始めるのもおすすめです。

コスモウォーター

コスモウォーターは、足元にお水を設置するタイプなので、重い水を持ち上げる事もないので簡単に水交換が出来ます。コスモウォーターは3種類から選べてすべて軟水です。重い水交換に悩んでいる方にもおすすめです。

フレシャスデュオ

フレシャスデュオは、近未来なデザインがオシャレで人気のサーバーです。サーバーの一番上にボタンが配置されていて、ポチッと押すだけで水が出てきます。赤ちゃんを抱っこしながらでも操作が出来る便利なサーバーです。フレッシュ機能で水を循環させ新鮮な状態をキープしてくれます。

プレミアムウォーター

プレミアムウォーターは、特殊フィルターで除菌してくれる「非加熱処理」にこだわっています。ボトルは使い捨てなので衛生的に使う事も出来ます。赤ちゃんでも飲める軟水です。スタイリッシュなフォルムでインテリアとしてもおすすめのサーバーです。

赤ちゃんの水は補給程度にしましょう!

赤ちゃんに飲ませる水は、大人と違って軽い水分補給として飲ませるものです。赤ちゃんに必要な水分量は母乳やミルクで十分足りているので、補助として飲ませることを意識しておきましょう!

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