一人暮らしの準備まとめ!必要な期間や費用・手続きなどをご紹介

初めて一人暮らしを始める時!準備にはどのくらいの期間がかかるのか?一人暮らしを前に準備しなければいけないことはたくさんあります!新生活を始める前に…。準備しなければいけない大切なこと、さまざまな不安を解消すべく、必要な費用や手続きについてまとめました。

一人暮らしの準備まとめ!必要な期間や費用・手続きなどをご紹介

目次

  1. 一人暮らしを前に準備することとは?
  2. 一人暮らしの前準備編<部屋探し>
  3. 一人暮らしの前準備編<現在の部屋を整理整頓>
  4. 一人暮らしの前準備編<必要なものを揃える>
  5. 一人暮らしの前準備編<引越の手配・手続き>
  6. 一人暮らしの準備編<引越当日>
  7. 一人暮らしの準備編<新居での整理整頓>
  8. 一人暮らしの準備編<必要な期間>
  9. 一人暮らしの準備編<初期費用>
  10. 一人暮らしの準備編<引越に必要な費用>
  11. 一人暮らしの準備編<必要な手続き>
  12. 一人暮らしの準備に使える100均アイテムをご紹介
  13. 一人暮らしはムダな出費をかけない努力を!
  14. 一人暮らしで嬉しい事!
  15. 一人暮らしで困る事!
  16. 準備万全!気持ちよく新生活をスタートさせるために…

一人暮らしを前に準備することとは?

初めて一人暮らしをする時は、ドキドキと不安が入り混じった気持ちになりますよね。今までは家族と共に暮らしてきた生活が一転、一人でなんでもしなくてはならなくなるワクワクする気持ちと同時に、ちょっと寂しかったり、不安に思う事もあるかもしれませんね。

でも、準備っていったい何をすればいいの?そんな新生活を前に、一人暮らしを始めるにあたって、準備しなくてはいけないこと、必要な手続きや必要な費用などをまとめてみました。一人暮らしを始める前にぜひチェックしてみてください。

一人暮らしの準備で大変なのは、やはり部屋探しですよね。できれば自分の理想の部屋を探し当てたい!でも予算にも限りがある!その部屋探しにかける期間、部屋探しに必要なポイントをまとめてみました。

一人暮らしの前準備編<部屋探し>

敷金礼金なしってどういうこと?

「よく敷金礼金なし」という言葉を聞きますよね。これってどういうことなのでしょうか?とりあえず、お金がかからないなら、この方がいいの?初めての一人暮らしの場合は、わからないことだらけで不安になりますよね。

”敷金”というものは、万が一、家賃が滞納された場合の保証金や、退去時に修繕が必要になった場合、その修繕費用に充てるお金のこと。もし、退去時に、修繕の必要がある場合は、退去の際に修繕費用を求められますので、敷金を払わないからといってお得な訳ではありません。退去時に修繕の必要がない場合は返金されますので、ご安心を。

理想にこだわり過ぎないこと!

住みたいお部屋のイメージは誰でも持っていますよね。何から何まで自分の好みにピッタリ!という物件はそうあるものではありません。”いいなぁ”と思う物件は、たいていの方も同じ思いです。理想のお部屋を探し続けるあまり、ほんのちょっと妥協すればかなり理想的なお部屋をみすみす見逃すことにもなりかねません。

例えば、「駅チカ」は誰しも願わくばそうありたいものです。どうしても駅の近くの物件をお望みなら、駅を1つに絞らずに、第1希望、第2希望と複数候補をあげておくことも必要かもしれません。

広い部屋がいいという訳ではありません!

一人暮らしの場合は、広い部屋が必ずしもいいわけではありません。部屋が広いというまでもなく、家賃もその分高いですし、冷暖房費用もその分高くなります。広い部屋をムダにするのではなく、自分にあった広さの部屋をみつけることが大切です。

家賃の安さに惑わされないで!

相場の家賃に比べて、極端に安い家賃は”何かある?!”と思った方が無難です。家賃を安く設定する理由があると疑ってかかるべき!事故物件などの可能性がありますので、なぜ安いのか理由を追及しましょう。

家賃は収入の3分の1~4分の1で考えよう

初めての一人暮らし。自分は家賃がどの程度なら払えるのか、よくわからない方も多いのではないでしょうか?大学生なら、新生活をするにあたり、収入源が自分のバイトのみでは、家賃の他に光熱費や食費などいろいろとかかる経費と合わせると、とても払い続けることは不可能です。親からの仕送りがある場合は、全体の収入源の3分の1~4分の1くらいを家賃の目安としましょう。

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一人暮らしの前準備編<現在の部屋を整理整頓>

引越をする場合、可能なら不要なものは持って行きたくはないですよね。今の部屋にあるものの中で、必要なものと不要なものを仕訳てみましょう。不要なものは、売れるものは売って、少しでも新生活の資金にしましょう。

一人暮らしの前準備編<必要なものを揃える>

一人暮らしをするにあったって、これだけは揃えておかなければいけないものもあります。一人暮らしに必要なものを詳しくまとめてみました。

準備その①<家具・家電を揃える>

冷蔵庫やテレビ、洗濯機、炊飯器といった生活に必要な家電は用意しましょう。布団あるいはベッド、自分の生活に必要な家具などもリストアップしてみましょう。照明は部屋についている場合もありますが、リストアップしていくとだんだんと必要だと思う家電も増えてきてしまうかもしれません。

パソコンをお持ちの場合は、パソコンでテレビを視聴できるので、テレビは必要ないかもしれません。自分にとって必要な家具・家電を見極めることも大切です。

準備その②<調理器具や食器を揃える>

自炊をする場合は、フライパンや鍋、食器なども必要となります。部屋がIHなのかコンロなのかによって、フライパンや鍋なども種類が変わってきますので、部屋のキッチンを確認してから調理器具などは買い揃えましょうね。

準備その③<掃除用具を揃える>

実家ではお母さんがしてくれた掃除も自分でしなくてはなりません。カーペット用の粘着クリーナーやウェットシートなど、洗う手間が省ける使い捨てできる掃除用具が一人暮らしには便利です。

準備その④<洗濯用具を揃える>

一人暮らしでは洗濯も溜まりがちに・・・。洗濯物を入れておくランドリーボックスや洗濯を干す際に必要な、物干し竿やハンガーなども揃えておくことをお忘れなく!

注意しなければならないのは、必要だと思って先走り過ぎない事!買ってしまってから後で使わなかった!と要らぬ出費にならないように、最初から何でも買い揃えるのはNGです。細かいものは生活しているうちに、どうしても必要だと思うものを買い揃えるようにしましょう。

一人暮らしの前準備編<引越の手配・手続き>

引越をする場合、引越業者に依頼するのか、自分で荷物を運べる範囲なのか、引越の仕方を決めましょう。近所に引越す場合は、台車や知人の車を借りるという手があります。また、自分の荷物が少ない場合、宅配便で引越し先に送ってしまうという手も!

もちろん、自家用車があり、免許があるなら自分で荷物を運んでもよいでしょう。引越業者に依頼する場合は、まず見積もりをしてもらい、自分の引越スタイルにあった業者を選びましょう。

一人暮らしの準備編<引越当日>

さぁ!引越当日!いよいよ新居へ向かう旅立ちの日です。引越業者に依頼した場合は、お任せでいいですが、自分で行う場合は、引越先の掃除、荷物の運搬、住んでいた部屋の片づけなどやることはたくさんあります。引越先のガス開栓もお忘れなく!ガスが開栓しないと、お風呂に入れなかったり、料理ができなかったりと生活に支障がでてしまいます。

一人暮らしの準備編<新居での整理整頓>

引越当日は体力勝負!やることがいっぱいで疲れてしまいます。新居での整理整頓は、引越後、徐々にしていけばよいので、まずは、優先順位を決めて、やるべきことから始めてみましょう。

一人暮らしの準備編<必要な期間>

希望する部屋の状況により、一人暮らしを始めるにあたって必要な期間もそれぞれです。部屋のクリーニング・掃除が必要な部屋もありますし、入居に審査が必要になる場合もあります。ですので、部屋を決めてから一定の期間がたたないと契約が成立しない場合もあります。かといって、早く申し込んでしまうと、契約が成立した時点から家賃が発生してしまいます。入居していない期間でも費用が発生してしまうのです。

大学生の場合は、新生活を始める前は皆さん、お部屋探しをしています。最近ではお部屋探しもだいぶ前倒しになっているようです。ではどのくらいの期間、皆さんがお部屋を探しているかと言いますと、早い方では、年末から始める方もいるそうです。何か月も前から契約をしてしまい、賃料の支払いを始める方もいます。

ですが、あまりギリギリになってからお部屋探しをすると、なかなか良い物件がみつからなくなりますので、やはり余裕を持って一人暮らしの準備を進める必要があるようです。

一人暮らしの準備編<初期費用>

一人暮らしのための費用といってもその用途はいろいろです。お部屋を借りる為の費用、生活用品を揃える為の費用、引越業者へ依頼する際の費用など、その初期費用はおよそ30万~50万は見ておいた方が無難です。もちろん、全部を新品で揃えないという節約派の方はもう少し費用も抑えられるかもしれません。

一人暮らしの準備編<引越に必要な費用>

では気になる一人暮らしを始めるにあたって必要な費用の相場はどのくらいなのでしょうか?まずは引越にかかる費用です。一人暮らしということは、運搬する荷物も家族で引越す場合に比べて格段に少なくなります。引越先と現在地の距離、荷物の多さ、通常期と繁忙期で引越費用にも変化があります。

荷物が少なく、引越先との距離も近い場合で通常期だとおよそ35,000円ほど。荷物が多いと10,000円ほどプラスされると考えると良いと思います。距離が近い場合と遠い場合の平均は、およそ40,000円、荷物が多いと55,000円ほどが平均のようです。繁忙期の2月から4月の期間は、これよりも少し費用がかさみます。新生活を始める為、皆さんが同じ状況下なので仕方ありませんね。

一人暮らしの準備編<必要な手続き>

住民票の手続き

現在の市区役所へ転出の手続き、新居の市区役所へ転入の手続きをします。住民票の移動が最優先となりますので、早めにするように心がけましょうね。

郵便物の転送手続き

今まで届いていた郵便物が転居後の新住所へ転送されるようにする手続きです。転送開始日も設定可能ですので、引越の数日前に設定しておけば、引越当日から郵便物が新居に届きますので、郵便の未配達の期間を無くすことができますね。

電気・ガス・水道・ネットなどの開始依頼手続き

引越当日でも電気やガス、水道など使えないと不便ですよね。引越当日から利用できるように各業者へ利用開始日を依頼しておくことが必要です。また、ガスの場合は、開栓の立会なども必要となる為、引越当日ではなく、ある程度の期間、余裕を持ってガス会社に連絡を入れておきましょう。

銀行口座や免許などの住所変更の手続き

銀行口座を持っている場合、銀行にも住所変更の手続きをする必要があります。ネットから変更できる場合もありますので、早めに済ませておきましょう。免許を持っている場合も、最寄の警察署で住所変更の手続きを済ませましょう。

保険証の住所変更の手続き

国民健康保険に加入している場合は、市区役所で住所変更の手続きが必要となります。既に就職していて、勤務先の社会保険に加入している場合は、勤務先を通じて住所変更の手続きをしましょう。

一人暮らしの準備に使える100均アイテムをご紹介

一人暮らしをすると無駄なお金は極力使いたくないですよね。少しでも節約するために、一人暮らしの準備にあたって、また新生活で使える100均のアイテムをまとめてみました。

掃除道具<クリーナー>

まずは、今までいたお部屋の掃除や新居の掃除に役立つクリーナー。お風呂などの水廻りの掃除に役立ちます。水をつけてこするだけで、あら?!不思議。強力に汚れを落としてくれるから、何かと掃除する機会が増える一人暮らしの準備にも使えそうです。

調理道具<ピーラー>

一人暮らしでも自炊はしたい方におすすめの調理器具。ピーラーは、包丁で千切りをするよりも楽に、簡単にキャベツや玉ねぎをスライスできて便利です。お店で出て来るような千切りキャベツが自分でもできるって、ちょっと嬉しいですよね。

掃除道具<ハンディモップ>

一人暮らしでは掃除をするのもパパッと終わらせたい!そんな方には、マイクロファイバーのハンディモップがおすすめです。目についた埃を残さずキャッチできるから、いつでもどこでもササッと掃除ができちゃいます。

洗濯道具<ハンガー>

フードのついたパーカーのフード部分が渇きずらい!この悩みをすっきり解消できるパーカーハンガーは、かなり重宝します。バスタオルを折らずに干せるハンガーもありますので、洗濯用具は自分の持っているものに合わせてぜひ揃えておきたいものです。

一人暮らしはムダな出費をかけない努力を!

現代人の生活にネット環境は必要不可欠!一人暮らし先のネット環境の手続きもお忘れなく!申込みをしてから、ネットが開通するまでに少し時間がかかりますので、手続きは早めにすることをおすすめします。でも、ネットもスマホでしか見ることがない場合、しかも通信制限になったことがない場合は、無理にネット環境を整える必要はないかもしれません。省ける出費は極力省く努力もまた必要となります。

一人暮らしで嬉しい事!

一人暮らしで嬉しい事と言えば、何と言っても「自由」ということでしょうか?実家暮らしでは、家の手伝いやら勉強しなさいやら、親というものは子どもの顔を見ると、ついつい口を出してしまう生き物なのです。子どもの方もわかってはいても、先に言われてしまうとやる気もうせるというものです。そのわずらわしさから解放されるという意味では、自由ということが一番の嬉しいことなのかもしれませんね。

一人暮らしで困る事!

一人暮らしで困る事といえば、やはり家事全般を自分でやらなければならないこと。今までは、当たりまえのように母親がしてくれていた、料理、洗濯、掃除なども、自分がやらなければ、食べられないし、着る洋服もなくなり、部屋もホコリだらけという事態に…。

よく”一人暮らしを始めて、初めて親のありがたさを知る”と、聞きますが、自分でやってみないと、どれだけ大変なことなのかわからないものなんですよね。

準備万全!気持ちよく新生活をスタートさせるために…

一人暮らしをしようと思ってから、一人暮らしをスタートさせるまでどのくらいの期間がかかるのか?必要な費用や手続きなどについてご紹介しました。必要な準備などだいたいおわかりになったと思います。

一人暮らしは何かと出費がかかります。必要なものだけを見極めて、上手に準備をして、気持ちよく新生活をスタートできるようにしてください。

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