ママ友はいらない?いる?本当に必要なのかみんなの本音や心理まとめ

ママ友と聞くとどんなイメージを持ちますか?子供を介して出来た友達だから、上辺だけの関係のように見えるかもしれません。そんな友達ならいらないと思う方もいるかもしれません。ママ友は本当に必要なのか、それともいらないのか、ママの本音を探っていきたいと思います!

ママ友はいらない?いる?本当に必要なのかみんなの本音や心理まとめ

目次

  1. そもそもママ友って?
  2. ママ友いらない派は、付き合いが面倒に感じる
  3. ママ友いらない派は子育ての情報で損をする?
  4. ママ友いる派はママ友を戦友のように感じている
  5. ママ友はいらない…というより作りそびれた
  6. ママ友はいらないが付き合いを断つのとは違う
  7. ママ友はいらないと思っていたけどちゃんとした友達になれた
  8. ママ友はいらないのが本音だけど子供のためには必要
  9. ママ友がいると楽しい
  10. ママ友いる・いらないに関わらずストレスのない付き合いを

そもそもママ友って?

ママ友というのは、自分の子供を介して知り合った友人を指します。主に公園や幼稚園、小学校などで知り合うことが多いです。ママ友と言っても年齢も育った環境も全く違う相手なわけですから、友人関係としてはかなり浅い関係からのスタートです。共通するのは子供のみ。実際にママ友から真の友達へ昇格出来るケースは希なのかもしれません。

近年ではママ友同士のトラブルも多く、本当の友達じゃない、子供の縁が切れたら関係が終わりなどのマイナスイメージがあり、ママ友関係をテーマにしたドロドロしたドラマなんかもありますね。実際のママたちの本音はどうなのでしょうか?ママ友は本当に必要なのでしょうか?ここではママ友について、いろんな角度から探っていきたいと思います。

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ママ友いらない派は、付き合いが面倒に感じる

おしゃべりに時間を取られるからママ友はいらない

ママ友と言えば、幼稚園の送り迎えの時や公園で会った時に、集まっておしゃべりをしている…というようなイメージがあるかもしれません。お迎えや公園遊びなど、目的だけを済ませてサッと帰りたいママにとっては、このおしゃべりが苦痛というのが本音のママもいるようです。時間を取られてその後の予定がずれ込んだり、子供の事を考えると下手なことを言えないと気疲れしてしまうというような本音も。

ランチなどの集まりが憂鬱

レストランでママ友らしき集団が集まってランチをしているシーンに遭遇したことはありませんか?母親だけならまだいいですが、子連れで大勢で外食されると、遭遇した時にげんなりする時もありますよね。こういった集まりが頻繁にあると、ストレスを感じるママもいるようです。仲良くもないママに気を使って会話し、更には時間もお金も使うのが憂鬱と思うようです。

ママ友いらない派は子育ての情報で損をする?

ママ友いらない派でひとりでやっていくママもいると思います。しかし、その場合は気を付けないと大事な情報を逃してしまう可能性があります。例えば、幼稚園の持ち物ひとつとっても、幼稚園のお知らせだけを読んで持たせたら、自分の子供の物だけ浮いていたなんてことにもなりかねません。もし、あなたに相談できるママ友がひとりでもいれば、こんなことにはなりませんよね。

幼稚園だけではありません。子育てをするにはたくさん情報があったほうが、楽になることもいっぱいあります。例えば、病院です。子供を連れて病院に行くのって大変ですよね。体調の悪い子供を連れて病院になんとか行っても、待ち時間が長かったりします。予防接種を受けに行っただけなのに、他の患者さんんの病気をもらったりと心配事が耐えません。

こういう時にママ友のネットワークは本当に役に立ちます。病院の空いている時間や、予防室が分かれている病院など、普段同じように病院を利用しているママだからこそ情報を持っているものです。病気になった子供の症状を相談して、自分の時はこの病院に行ったなど教えてもらえると助かりますよね。こういった面で、ママ友がいると心強いものです。

ママ友いる派はママ友を戦友のように感じている

ママの気持ちを理解できるのはママ友

ママ友を必要だと思う方の本音で、同じように子供を育てているママは戦友のように感じるという人もいます。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、これってあながち間違いではないように思います。子育ては本当に大変なものです。自分のしている行動を片っ端から邪魔をされて1日が終わるといっても過言ではありません。そんな戦場に立たされているママにとっては同じ状況で頑張っているママは戦友なのです。

育児の悩みは同じママにしか分かりません。経験者だからこそ寄り添えるのです。自分の時間を好きに使える独身の友人に、母乳を四六時中求める赤ちゃんの悩みを話したって、ピンと来るはずがありません。育児の悩みを打ち明ける時、私もそうだったよ、という言葉を聞くとホッとするものです。だからこそ、ママの気持ちを理解できるのは同じママだけなのです。

ママ友はいらない…というより作りそびれた

ママ友がいる、いらないとかではなく、作りそびれたという本音も。子供が幼稚園に入る前は特定の友達は必要ないと考えていたら、入園した時に既にママ友グループが出来上がっていたなんていう話もあります。幼稚園入園前のプレ保育や親子で参加するプログラムでママ友グループが出来上がっていたなんていうのはよくある話です。

こういう事態を懸念して、入園前から幼稚園のプログラムに参加しているママもいるようです。実際、幼稚園に入園してからママ友を作れるかといったら、必ず作れるわけではないように思います。バス通園の場合、幼稚園のママに会う機会って、保護者会や行事くらいですよね?しかし、そういった機会にゆっくり他のママとしゃべる時間なんてほぼないです。

ママ友をつくる機会を失った場合、直接幼稚園への送り迎えをしたり、役員に立候補するしかないです。そういった努力や意識をしない限り、ママ友をつくりそびれるなんてことは、ざらにあると思います。

ママ友はいらないが付き合いを断つのとは違う

ママ友を必要ないと思う人はいると思いますが、最低限の挨拶やマナーを忘れるとトラブルに巻き込まれる可能性もあるので、気をつけましょう。例えば、自分の子供が仲良くしているお友達の名前くらいは把握すべきです。お友達の名前は子供からも先生からも耳にすることはありますよね。お友達のママに会った時に、いつも仲良くしてもらってるみたいで~くらいの話はできるようにしておくと無難です。

逆に向こうのママから、同じように言われる機会もあるかもしれません。その時に、会話がかみ合わないと困りますよね。必要以上に仲良くすることはないかもしれませんが、最低限の挨拶やマナーなどを心がけておくと、トラブルに巻き込まれずに済むでしょう。

ママ友はいらないと思っていたけどちゃんとした友達になれた

ママ友なんて本当の友達ではないと思っていたママでも、実際に友達関係がずっと続いているなんていうケースもあります。出会い方が、子供を介して出来た友人だっただけで、気が合えばママ友の域を超えた友人になる可能性はいくらでもありますよね。ましてや、同じ子供を持つ母親で共通の話題や悩みも多いのですから、仲良くなるのは自然なことに思えます。

ママ友=子供の友達のママという概念を捨ててしまえば、こういったケースは増えるかもしれませんね。むしろ、大人になってから友人をつくる機会は意外と少ないので、友人との出会いのきっかけになった子供には感謝すべきかもしれません。

ママ友はいらないのが本音だけど子供のためには必要

中高生くらいになれば子供の友達の親まで把握する必要はなくなってくるかもしれませんが、小さい子供同士の付き合いにはどうしても親の付き添いって必要ですよね。子供が同じくらいのお友達と遊ぶ機会や幼稚園での様子などを知るためにも、ママ友同士の付き合いが必要と感じるママも多いようです。また、自分がママ友とのお付き合いをおろそかにすると、子供に影響があるのではと懸念するママもいるようです。

お誕生日会やハロウィンパーティー、クリスマス会など子供向けのイベントをするのもママ友がいないと出来ないですよね。こういったイベントを億劫に感じるママもいますが、そこは子供のためと思うようです。実際、子供にとっては楽しいイベントですからね。自分のためというより、子供の交友関係のためにママ友と付き合うママも多いようです。

ママ友がいると楽しい

ママ友がいることで安心感を得るママもいるようです。それは、ママ友がいることで、子育てを一緒に悩んだり、楽しんだりといろんな気持ちを共有できるからでしょう。実際、幼稚園の行事に参加した時、自分の子供だけでなく、見知った顔の子供がたくさんいたほうがその時間を楽しめたりしますよね。ママ友に会えば「~ちゃん、頑張ってたね」なんてその時の気持ちを共有できたりします。

公園でママ友とおしゃべりするのに気疲れする人もいれば、楽しいと思う人もいます。子育ては子供との時間が主となりますが、そこでママ友と少しおしゃべりする時間に癒される人もいるのです。子育て中のママで、1日子供としか接してないなんていうママもいると思いますが、そういうママは大人との会話に飢えていたりします。そういう場合に、心強いのがママ友です。

ママ友いる・いらないに関わらずストレスのない付き合いを

ママ友に対する本音をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?ママ友いる派、いらない派それぞれの考え方があったと思います。ママ友がいると子育てや幼稚園の情報が入ったり、子育ての悩みを共有できるというメリットがあり、一方では付き合いが面倒などのデメリットがありました。それぞれ本当のことですよね。こういったことを踏まえた上で、自分がどのようにママ友とお付き合いしたいか考えるべきです。

一つ言えるのは、ママ自身にストレスがないお付き合いが一番です。いくら子供のためとは言え、無理してお付き合いしていたのでは辛くなる一方です。自分が楽に感じるようなお付き合いをしましょう。ママ友は世間一般ではマイナスイメージがあるかもしれませんが、大人になってもつくれる友人でもあります。前向きな気持ちで捉えてくださいね。

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