コンビニおにぎりが危険!消費期限・賞味期限は?添加物の危険性

値段も安くて美味しいコンビニのおにぎりですが、実は添加物がたくさん含まれるということをご存知ですか?例え「保存料未使用」のおにぎりでも、添加物が保存料の代わりになっているのです。実は怖いコンビニのおにぎりの危険性についてまとめてみました。

コンビニおにぎりが危険!消費期限・賞味期限は?添加物の危険性

目次

  1. コンビニのおにぎりには添加物が含まれている?
  2. コンビニのおにぎりが100円で買える理由
  3. コンビニのおにぎりに入っている添加物の種類とは
  4. コンビニのおにぎりを食べて体調不良に?!
  5. 食べても安全なコンビニおにぎりの具は?
  6. 国内産の米を使用したコンビニのおにぎりなら安全?
  7. 消費期限と賞味期限の違いとは?
  8. 賞味期限切れの食品は何日まで食べられる?
  9. おにぎり以外でコンビニで買わないほうがいいもの
  10. コンビニおにぎりが危険!消費期限・賞味期限は?添加物の危険性のまとめ

コンビニのおにぎりには添加物が含まれている?

おにぎりをはじめとする、手軽に食べられる食品がいつでも買えるコンビニは、今や私たちの暮らしにはなくてはならないものになっています。特に一人暮らしの方は、「毎日お昼ごはんはコンビニのお弁当」という人も多いのではないでしょうか。

しかし、コンビニで売られているほとんどのお弁当やお惣菜には、すぐに傷まないように防腐剤などの添加物が含まれているのです。添加物にも様々な種類がありますが、中には発がん性物質なども含まれます。コンビニのおにぎりも例外ではありません。

コンビニのおにぎりが100円で買える理由

具の種類にもよりますが、コンビニで売られているおにぎりはだいたい100円~150円くらいのものが多いですよね。100円で買えてしまう、家計にも優しいコンビニのおにぎりは、私たちの暮らしには欠かせないものになっています。コンビニのおにぎりは、どうしてこんなに安いのでしょう?

保存がきくから大量生産できる

おにぎりは、基本的にお米、具、のりといった、シンプルな材料から作られています。それら一つ一つの材料が、長期保存できるものであれば、大量に生産することが出来ます。。

大量に生産するということは、大量に材料を仕入れすることになります。大量に仕入れすれば、一般に原価が抑えられますので、コンビニのおにぎりが安い理由は、大量生産にあります。

実はコンビニおにぎりの原価は10円以下?

コンビニのおにぎり1個に使うお米の量から、お米の値段を算出すると、おにぎり1個10円以下だそうです。これに具の分を足したとしても、100円という値段は、異常に高いことが分かると思います。暮らしに優しいはずのおにぎりが、なんだかとても高いもののように見えませんか?

コンビニのおにぎりに入っている添加物の種類とは

コンビニのおにぎりに使用されている添加物にはどのようなものがあるか、危険性はあるのかをまとめてみました。おにぎり以外でも、普段の暮らしで口にする添加物も多くありますので、チェックしてみましょう。

亜硝酸ナトリウム

食品の酸化を防止する目的で使用される添加物です。食品が黒ずむのを防ぐので、ハムやベーコンなどに使用されます。おにぎりの場合は、たらこなどのきれいなピンク色を保つ為に使われます。慢性的に摂り続けることで、発がんの危険が高くなるといわれます。

グリシン

アミノ酸の一種で、菌が増殖するのを防ぐことで、日持ち向上効果があります。またグリシンは、甘味、塩味、酸味など、味を感じさせる原因となる物質でもあり、風味を良くしたい時などに食品に添加されます。人の体内でも生産される物質でもあり、危険性はそれほどないとされています。

増粘多糖類

食品の微妙な食感、歯ごたえや喉ごしを調整する目的で使用される添加物です。化学合成されたものと、柑橘類や海藻などの天然由来の増粘多糖類があります。天然由来であるからと言って完全に安全ではなく、発ガン性物質を含む危険なものもあります。

pH調整剤

pH調整剤は、食品のpHを4~5の酸性に保つ働きがあります。これは、菌の増殖を抑えたり、食品の変色などを防ぐ効果があります。また、多くの食品添加物は酸性の環境で効果を発揮する性質があるので、pH調整剤は他の添加物の働きを助ける役割もあります。

コンビニのおにぎりを食べて体調不良に?!

食品に含まれる添加物は、「一生食べ続けても体に危険が及ばない量」のみ添加することが許可されていますので、基本的には危険はないといえます。

しかし、普段の暮らしで、コンビニ弁当などを口にしない人もいます。そのような人が急にコンビニ弁当などを食べると、おなかが痛くなったり、体調が悪くなったりすることがあるそうです。自分の暮らしや体と相談しながら食品を選ぶ必要があるでしょう。

食べても安全なコンビニおにぎりの具は?

コンビニのおにぎり含まれる添加物は、おにぎりの具によっても違ってきます。コンビニのおにぎりの中で、比較的添加物が少ないものは、昆布のおにぎりです。しかし、添加物が全く含まれていないというわけではありません。

具がたらこの場合は、変色を防ぐ亜硝酸ナトリウムという添加物が入っています。その添加物がたらこに含まれるアミンという物質と結びつくと、「ニトロソアミン」と呼ばれる物質に変わります。この物質は、非常に高い発がん性を持つといわれています。

国内産の米を使用したコンビニのおにぎりなら安全?

コンビニのおにぎりで、「国産米使用」と表記されたおにぎりを見かけたことがあると思います。これを見ると、『国内産だから安全なんだ』と思いますよね。しかし、コンビニのおにぎりの具は、ほとんどが輸入品を使用している場合が多いので、国産だから安全という基準は成り立たないのです。

消費期限と賞味期限の違いとは?

食品に消費期限と賞味期限の2種類表示があるのを見たことがあると思います。これはどのように使い分けられるのかというと、食品の保存がきく食品なのか、それともすぐに食べないとだめな食品なのかによって違います。

消費期限は「食べられる」期限

消費期限は、商品の劣化が早い食品に使われ、開封していない状態で、適切な状態で保存されている場合に、食べても安全な期限を示します。消費期限が過ぎたものは、食べない方が良いとされます。

賞味期限は「美味しく食べられる」期限

賞味期限は、ある程度の期間保存が可能な食品に使われ、開封していない、適切な環境で保存されている場合に、美味しく食べられる期限を示しています。つまり、賞味期限を1日過ぎたからと言って、すぐに食べられなくなるわけではないということです。

賞味期限切れの食品は何日まで食べられる?

消費期限の場合は、期限を過ぎたら食べないというハッキリした基準がありますが、賞味期限については、『いつまで食べても大丈夫なんだろう』と気になりますよね。特に、お菓子などは、賞味期限が過ぎてすぐに見た目が変わるようなこともないので、悩人も多いのではないでしょうか。

多くの食品会社では、賞味期限のテストで1.1~1.2倍程度の日数オーバーであれば問題ないという結果が出ているそうです。ただし、保存状態によっても変わってきます。見た目やにおいなどに異常がないかどうか確かめた上で食べる方が良いでしょう。

アイスクリームには賞味期限がない?!

アイスクリームには、賞味期限・消費期限の表示がありません。これは、アイスクリームを-18℃で保存するとして、この環境下では菌が減ることはあっても増えることはないので、アイスクリームは腐らないと判断されているからです。

ただ、保存期間が長すぎると、乾燥して風味が落ちることも考えられます。また、冷凍庫の開け閉めが多いと、常に庫内が-19℃に保たれているとは限りません。アイスクリームには賞味期限がないといっても、購入後は早めに食べ気きるのが望ましいといえます。

おにぎり以外でコンビニで買わないほうがいいもの

おにぎり以外で、添加物が多く含まれる食品はコンビニに多くあります。ついつい買ってしまいそうになる食品が多いので、買うときは一度添加物の内容を確認してみると、買いたい衝動が収まるかもしれませんね。

カップラーメンは添加物だらけ

カップラーメンの添加物の表示欄を見ると、ズラッと添加物の名前が並んでいます。特に、麺を揚げてあるタイプのカップラーメンは、保存のときに酸化すると、過酸化脂質という有害な脂質に変わってしまいますので、どうしても食べたいときは、ノンフライのものがいかもしれません。

加工肉には添加物がいっぱい

コンビニのレジ横のショーケースに並んでいる、フランクフルトやアメリカンドックはとても魅力的に見えて、ついつい買ってしまいますよね。しかし、フランクフルトなどの加工肉には、亜硝酸ナトリウムが含まれています。

コンビニ弁当はおかずの分だけ添加物

コンビニ弁当は、おかずにウィンナーやたらこなど、添加物が含まれているものも多く入っています。「保存料不使用」などの表示で安心して買っても、添加物が含まれていたら意味がありませんね。原材料の表示を確認してみましょう。

菓子パン

菓子パンには、マーガリンや植物脂肪酸が含まれています。これらの人工油は、トランス脂肪酸が含まれています。動脈硬化の原因になることなどから、アメリカでは食品に使用することが禁止されています。また、菓子パンには大量に砂糖が使われているので、カロリーの面でも控える方が良い食品です。

コンビニおにぎりが危険!消費期限・賞味期限は?添加物の危険性のまとめ

私たち暮らしに欠かせない存在となったコンビニですが、食品を大量に安く生産するために、多くの食品に添加物が含まれています。添加物にはきちんとした基準があり、危険性も低いとはいえ、やはり含まれていないのが一番安全です。コンビニを利用するのは悪いことではありませんが、おにぎりやお弁当を自分で作ってみるという選択肢も考えた方がよさそうですね。

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