赤ちゃんの自転車のせはいつから?注意点やおすすめ商品について紹介

赤ちゃんとのおでかけは、色々な発見があって楽しいですよね。いつもより少し遠くへのおでかけなら自転車がおすすめです。では、赤ちゃんの自転車のせはいつからOKなのでしょうか?今回は、赤ちゃんの自転車のせの時期や注意点、おすすめの商品を紹介します。

赤ちゃんの自転車のせはいつから?注意点やおすすめ商品について紹介

目次

  1. 赤ちゃんとお出かけする際の注意点は?
  2. 赤ちゃんと自転車でお出かけするのはいつからOK?
  3. 自転車に乗って赤ちゃんをおんぶする際の注意点は?
  4. 赤ちゃんをおんぶしながら自転車に乗る際に役立つおすすめ商品は?
  5. 赤ちゃんの自転車前乗りはいつからOK?
  6. 赤ちゃんを自転車に前乗りさせる際の注意点
  7. 赤ちゃんを自転車に前乗りさせる際に役立つおすすめ商品は?
  8. 赤ちゃんを自転車に後ろ乗りさせても良いのはいつ頃?
  9. 赤ちゃんを自転車に後ろ乗りさせる際の注意点
  10. 赤ちゃんを自転車に後ろ乗りさせる際に役立つおすすめ商品は?
  11. 赤ちゃんと自転車で楽しくおでかけしよう!

赤ちゃんとお出かけする際の注意点は?

暖かくなると、赤ちゃんとおでかけやお散歩を楽しむお母さんも多いでしょう。赤ちゃんにとってもお母さんにとっても色々な発見があって楽しいですよね。天気のいい日は積極的に行いたいおでかけ。では、赤ちゃんとのおでかけで注意しなければならないこととは、どんなことでしょうか。

春や夏のおでかけでは、日焼けが気になりますね。赤ちゃんは大人よりも肌が弱いので、日焼けは大敵です。しっかりと日焼け止めクリームを塗ってあげましょう。日焼け止めクリームは赤ちゃんにも使える物を選びましょう。普通のボディソープや石けんで落とせるタイプの物がおすすめです。赤ちゃん用品売り場で探してみましょう。

また、日焼けや日射病の予防に帽子をかぶるようにしましょう。赤ちゃんはもちろん、お母さんもかぶる方がいいですね。日焼けはシミなどの原因になります。しっかりと対策しておきましょう。最近では、おしゃれな帽子がたくさん売られています。日傘はよちよち歩きの赤ちゃんと一緒のおでかけには不向きです。おしゃれな帽子でおでかけを楽しみましょう。

また、水分の補給もしっかりしましょう。まだ喋れない赤ちゃんは、お母さんが気を付けてあげることが大切です。暑い時期はもちろん、涼しい時期にも忘れずに水分補給しましょう。おでかけ中は合間にお茶休憩を取るようにします。水筒やマグマグにお茶を入れて持ち歩くと便利です。

散歩でも自転車のおでかけでも、安全な道を選んで通るようにしましょう。自転車だからと車のバンバン通る道を通るのは危険です。赤ちゃんが驚いて暴れてしまい、自転車のバランスを崩す可能性もあります。近くて危険な道よりも遠くて安全な道で赤ちゃんとのおでかけを楽しみましょう。

赤ちゃんと自転車でお出かけするのはいつからOK?

赤ちゃんと自転車に乗るには、3つのパターンがあります。1つ目は、前乗りの自転車用チャイルドシートに乗せるパターン。2つ目は、後ろ乗りの自転車用チャイルドシートに乗せるパターン。3つ目は、おんぶ紐で赤ちゃんをおんぶして自転車に乗るパターンです。まずは、おんぶパターンを見てみましょう。

赤ちゃんのおんぶは、首がすわる約4カ月からと言われています。首がすわらないうちからおんぶをすると、とても危険です。首座り前の赤ちゃんは、自分で大勢を整えることが出来ません。また、おんぶだと後ろの様子が見えないので、赤ちゃんが大勢を崩しているかどうかお母さんは気付くことが出来ません。

首がすわった赤ちゃんをおんぶ紐でおんぶして自転車に乗ります。前抱きでの自転車乗りは法律違反なのでやめましょう。前が見にくくなり、危険なためです。前が見にくいとお母さんも赤ちゃんも危険です。ルールをしっかりと守って楽しく自転車でおでかけしましょう。

自転車に乗って赤ちゃんをおんぶする際の注意点は?

赤ちゃんをおんぶして自転車に乗るときの注意点とはどんなことでしょうか。まず、おんぶ紐の中の赤ちゃんはヘルメットをしていないので、こけてしまうとケガは避けられません。そのため、十分に回りに注意を払いながら安全運転で乗るようにしましょう。また、おんぶ紐の中は暑くてムシムシする場合があります。水分補給を忘れないようにしましょう。

また、上でも述べましたが前抱きでの自転車乗車は違法行為です。赤ちゃんが視界を遮りとても危険なので、しないでくださいね。おんぶ紐から出ている足や腕などの部分は日焼け止めクリームを忘れずに!

赤ちゃんをおんぶしながら自転車に乗る際に役立つおすすめ商品は?

赤ちゃんをおんぶで自転車に乗るときのおすすめ商品は「おんぶ紐」です。今は、1枚布で赤ちゃんを抱っこする「スリング」などが人気ですね。スリングはたたむとコンパクトになり軽量なので持ち運びに便利なのですが、自転車に乗るときには少し安定感不足で心配です。しっかりとしたおんぶ紐を使いましょう。

アップリカやエルゴ、北極しろくま堂など、様々なメーカーからおんぶ紐が出ています。前でしっかりと固定できるタイプが、安心感があっていいでしょう。赤ちゃんが眠ってしまっても大丈夫なように、首までしっかりと支えてくれるタイプの商品を選ぶとなお良しです。お母さんが付けていて苦痛でないというのも選ぶポイントです。

赤ちゃんの自転車前乗りはいつからOK?

では、赤ちゃんの自転車前乗りはいつからOKなのでしょうか。法律では、6歳以下の子ならOKとなっています。ですが、しっかりと座れないことには乗ることは不可能ですよね。チャイルドシートのメーカーにもよりますが、10カ月頃からと指定されている商品が多いです。

赤ちゃんが自転車前乗り出来る条件は、しっかりと腰がすわり、安定して座れることです。また、赤ちゃんが自転車に乗る際はヘルメットの着用が努力義務とされています。ケガの予防のためにもヘルメットはしっかりかぶるようにしましょう。

赤ちゃんを自転車に前乗りさせる際の注意点

ヘルメットの着用を徹底するようにします。また、視界を遮るほど大きく成長したら、前乗りから後ろ乗りに移行するようにしましょう。前乗りの方が、赤ちゃんの様子がよく見えてお母さんは安心しますね。ですが、大きくなってからも前乗りをさせていると、前が見えにくい上にバランスを崩しやすく事故の原因になります。

赤ちゃんを自転車に前乗りさせる際に役立つおすすめ商品は?

前乗りのおすすめ商品を紹介します。赤ちゃんが自転車前乗りするには、自転車のカゴやハンドル部分に取り付けられる前乗り用チャイルドシートが必要です。前乗り用のチャイルドシートは色々なメーカーからたくさんの種類の商品が出ています。まずは、自分の自転車に設置できるかどうかショップサイトなどで確認してから購入しましょう。

また、前乗り用チャイルドシートがくっついた自転車も販売されています。どちらのパターンにしても、赤ちゃんが眠ってしまったときにも安心な、後頭部までサポートしてくれる商品がおすすめです。首部分の高さを調節できる商品もあるので、インターネットなどで調べてみてくださいね。

赤ちゃんを自転車に後ろ乗りさせても良いのはいつ頃?

では、自転車後ろ乗りはいつからOKなのでしょうか。後ろ乗りは、前乗りよりも危険度が高いです。お母さんは後ろを振り向きながら自転車には乗れないので、赤ちゃんがどんな状態でいるのかわからず、不安感が高くなります。なので、自転車後ろ乗りは、大人の言うことをある程度理解出来るようになってからがいいでしょう。

しっかりと支え用の棒を握ることが出来、大人しく乗っていられることが後ろ乗り可能な条件です。だいたい2歳頃から後ろ乗りを始める親子が多いようですよ。そのくらいの年齢になると、大人の言っていることを少しずつ理解出来るようになります。子どもの知識の成長に合わせてあげてくださいね。

赤ちゃんを自転車に後ろ乗りさせる際の注意点

赤ちゃんの自転車後ろ乗りの注意点は、まずヘルメットの着用を徹底することです。後ろ乗りチャイルドシートには、シートベルトが付いているので、これもしっかりしめてあげてくださいね。後ろで赤ちゃんがどんな状態かわからず不安に感じるお母さんもいるでしょう。だからといって後ろをチラチラ見ながら運転すると、とても危険です。注意しましょう。

大人しく乗っているようにしっかりと赤ちゃんに話してください。暴れるととても危険なことだけでなく、自転車に乗るととても楽しいということも一緒に話してあげるといいですね。また、後ろ乗りは6歳までの子どもと法律で決まっているので、それより大きくなったら自分用の自転車を買ってあげましょうね。

赤ちゃんを自転車に後ろ乗りさせる際に役立つおすすめ商品は?

自転車後ろ乗りは、後ろ乗り用のチャイルドシートが必要です。インターネットやお店で購入してくださいね。前乗り用よりも取り付けが難しい場合もありますので、取扱説明書はしっかりと読みましょう。後ろ乗り用チャイルドシートのおすすめ商品は、赤ちゃんが眠ってしまっても大丈夫なしっかりサポートの商品です。

頭の左右までしっかりとサポートしてくれていると、お母さんも安心して自転車に乗れますね。また、しっかりと握れる支え棒が付いている物を選びましょう。シートベルトは、5点式の物だとより安心感がアップします。リクライニングが出来るタイプの物もあるので、色々調べてみてくださいね。

赤ちゃんと自転車で楽しくおでかけしよう!

今回は、赤ちゃんの自転車はいつからOKなのかや、自転車の注意点、おすすめ商品を紹介しました。赤ちゃんの自転車でのおでかけは、いつもと視線が変わりいい刺激になります。色々な発見もあり有意義な時間を過ごせるでしょう。赤ちゃんと自転車で楽しくおでかけしましょう。

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