キンブレシートとは何?自作での作り方や文字の入れ方・素材など調査

ライブの時に見かけるおなじみのキンブレなどは、昔に比べてオリジナルティあふれるものが目につくようになりましたね。今回は、そんなキンブレを自作できるキンブレシートについて紹介します。キンブレシートに使える素材や文字の入れ方を中心にお伝えします。

キンブレシートとは何?自作での作り方や文字の入れ方・素材など調査

目次

  1. キンブレシートとは何?
  2. キングブレイドの特徴とキンブレシート入手方法
  3. 自作の参考画像!オリジナルキンブレシート
  4. ジャニ系自作キンブレシートの参考画像!
  5. 公式キンブレシートもデザインの参考に♪
  6. キンブレシートのサイズを確認しよう
  7. キンブレシートを作るための素材は?
  8. キンブレシートの文字の入れ方
  9. 応用編!ワンランク上の自作キンブレシート作り方
  10. 作り方簡単!自作キンブレシートを楽しもう♪

キンブレシートとは何?

電池を使って発光するライトは、今とても多くの種類が出ています。その中でキングブレイドと呼ばれるキンブレは何度もライブに通うファン必須アイテムとなっています。一度だけでもライブの一体感を味わいたいという方には、1回限りの使い捨てライトサイリウムはお手頃で、今後使うか否かを検討するのにちょうどよいでしょう。

もちろんライブの禁止事項に接触するようでは使用することができませんが、公式のペンライトやキンブレであれば使用が許可されている場所も多くあります。訪れたファンたちと一緒にライブを楽しむための必須アイテムとして、自分だけのオリジナルキンブレを作る人も少なくありません。

キンブレシートとは、キンブレと呼ばれるペンライトを装飾するためのシートです。キンブレの正式な名前は、キングブレイドでアイドルの応援に持って踊る姿を見た方もいるのではないでしょうか。

このキンブレのライト部分に、文字などが描かれているシートを入れます。このシートをキンブレシートと呼び、自作はもちろんキンブレシートを作ってくれる店もあります。

Thumbキンブレシートの作り方まとめ!サイズや文字の入れ方はどうやるの?

キングブレイドの特徴とキンブレシート入手方法

キンブレは電池式のペンライトなのですが、淡い光だけをともす単色の物からカラーチェンジが可能なもの、発色パターンがあらかじめ設定できるものまで種類も多く、ライブ会場以外でもアートとして使われることがあります。

カメラのシャッター時間を延ばし、その間にペンライトを振ります。振った軌道がそのまま写真に残るので、絵や文字を空間に描くことでペンライトアートは簡単にできます。

この場合、キンブレシートは使用しませんが、可愛いキンブレシートを求めているのであれば、好みの物や可愛いものを作って販売している方も多くいるので、それを利用する手もあります。

現在では、キンブレシートを扱う店はもちろん、個人で作って販売している方もいます。メルカドやヤフオクで「キンブレシート」と検索してみれば、多くの種類を見ることができるでしょう。キンブレシートだけではなく、取り換え用チューブや公式のキンブレもあるので、キンブレシート作りの参考にもなりますね。

自作の参考画像!オリジナルキンブレシート

自作だけではありませんが、キンブレシートの参考画像を集めてみました。純正品のキンブレがあれば、キンブレシートを入れるだけで振る楽しみが増すでしょう。

ハートの入れ方の参考になる画像です。他の画像とは文字の違いから、見た目の印象も全然違いますね。名前だけでなく、アイコンやイラストを裏面に配置している物も多く見られます。

文字に王冠を添え、裏面にはハートとキャラを入れたキンブレシートです。入れ方は後ほどわかりやすく解説しますが、意外と簡単に作ることができるので、未加工のキンブレとは違う楽しみを味わえます。

アイドルの応援だけでなく、アニメ関連のイベントにもキンブレは活躍します。文字の脇に、キャラクターを添える入れ方なども比較的簡単にできます。PC操作等苦手な方であれば、個人で作ってくれる方に依頼すれば、完全オリジナルのキンブレシートを作ってもらうこともできるでしょう。

アニメや声優のイベントは毎月のように開催されているので、好きなキャラのキンブレシートを利用して、イベントを楽しんでみては如何でしょうか。

ジャニ系自作キンブレシートの参考画像!

ジャニ系キンブレシートの画像を見比べてみると、文字の太さやフォントで見え方の違いがとてもよくわかると思います。フォントとはPC画面上に表示され、印刷することも可能な文字のデーターです。種類が沢山ありますので、文字によってどのように見えるかを参考にするといいでしょう。

文字を囲っている線があることで、名前である文字がとても目立ちますね。字の太さやフォントを変えるだけでも印象が全然違います。

文字や名前の周辺にハートや音符、星などをちりばめたキンブレシートの場合、目立たせたいものを強調させて表示させるよう心がけるといいでしょう。キンブレシートを入れた後に、どの色のライトでもしっかり表示されるかの確認もお忘れなく。

自作するのであれば、書体は全て統一し、制限サイズの中にしっかりと文字を入れていきます。公式の物とは違うイラストやハートなどの追加をすると、より一層可愛らしい仕上がりになりますね。

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公式キンブレシートもデザインの参考に♪

自作したいがなかなかデザインが決まらない場合は、公式のキンブレシートのデザインにマークを追加したりフォントを変えるだけでもオリジナルのキンブレシートになります。

画像を取り込んで切り取り、貼りつけるといった入れ方をするのもいいでしょう。イベントによっては公式キンブレ以外を禁止していることもあるので、あらかじめ予備として公式の物を一つは持っておくと重宝します。

キンブレシートのサイズを確認しよう

公式の物で中にキンブレシートが入っている場合は、そのまま測れば済むので簡単ですが、ない場合は筒部分をはかる必要があります。もしくは、入るであろうサイズの紙を一先ず入れてみて、サイズの確認をするのもいいですね。

ライブ会場によってはキンブレなどのペンライの使用に条件をだしているところもあるので、純正品の筒も一緒に持ち歩くのがいいでしょう。オリジナルのキンブレシートを作る場合は、取り出しやすさや、すぐに付け替えができるものが望ましいかと思います。

キングブレードX10Ⅱの純正シートであれな、サイズは縦14.4cm、横8.7cmですが、文字を作成しプリントアウトする場合のサイズ設定は、縦14.5cm、幅9.1cmで問題ないようです。

キンブレシートを作るための素材は?

素材にはOHPフィルムを使用します。素材によってはプリンターの種類でインクがはじいてしまい上手くプリントすることができません。そのため、あらかじめ自宅のプリンターがインクジェットかカラーレーザーか確認の上購入しましょう。

OHPフィルムとは透明のシートですが、油性ペンなどを使ってそのまま手書きすることも可能です。PC操作がどうしてもわからない、好みの物を作るのが難しいと思ってらっしゃる方は、そのまま直接書き込んでしまうというオリジナルティもありではないでしょうか?プリント用紙でも問題なくキンブレシートになりますが、ライトの光にスモークがかかってしまいます。

上記から、素材としてはOHPフィルムがおすすめです。また、フォントだけでなく印刷素材としてのマークは、ネット上で無料にダウンロードすることもできます。「キンブレ 素材」と検索するとすぐに見つかります。

キンブレシートの文字の入れ方

モモ黒のキンブレシートの作り方を公開している動画ですが、既にあるロゴをPCに取り込んで切り取り、張り付けて作っています。そのため初心者でも簡単に挑戦しやすい内容です。文字や画像の入れ方の基本がわかります。

動画ではサイズ指定した用紙に、画像や文字をサイズを整えながら入れていく様子がとてもわかりやすく紹介されています。既にあるロゴの色を変えたりもできます。また、使用しているソフトは無料なのもうれしいですね。

応用編!ワンランク上の自作キンブレシート作り方

フリーソフトで作るので無料でできる上に、文字入れやレイヤーの扱い方を覚えることができる動画です。上記で覚えた操作方法以上に、もっと凝ったものを作りたいと考えていらっしゃる方であれば、こちらはおすすめです。

先にお伝えしておいた、キンブレシートに使える素材を入れることもできますし、材料を重ねて作る作業をPC一つで簡単におこなえます。キンブレシートだけでなく、ライブでよくみられる自作のうちわなどもこのテクニックを応用すればクォリティの高い作品を作ることもできるでしょう。

作り方簡単!自作キンブレシートを楽しもう♪

ライブやイベント会場で目にするペンライトやキンブレは、簡単に自作できることがおわかりいただけたかと思います。

キンブレシートの素材や文字(フォント)も、ネットで検索すれば無料で使えるものが沢山見つかりますし、フォトショットや無料ソフトを使うことで手作業で作るよりもクオリティの高いものが簡単に作れます。

ライブやイベントに訪れるファン仲間と一体感を味わえるのはもちろん、自作のキンブレで注目を得られる楽しさも是非味わっていただければと思います。ペンライトシートという名前でも自作方法が紹介されていますが、筒に貼る方法だと急な使用禁止に対応しにくいかと思い、中に入れるキンブレシートを紹介させていただきました。

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2019-09-16 時点

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