二人目の育児は大変?上の子の上手な対処法やコツについてまとめ

二人目がそろそろほしいなど考えているママ、二人目育児の大変さにちょっとビビってはいませんか?確かに二人目育児は大変だと聞きます。そこで、先輩ママの二人目育児の体験談や、二人目育児を乗り切るコツや対処法などもご紹介します!これで心配無用かも。

二人目の育児は大変?上の子の上手な対処法やコツについてまとめ

目次

  1. 二人目育児の押さえておくべきポイントまとめ
  2. 二人目育児が大変だという話は本当?
  3. なぜ二人目育児が大変?
  4. 一人目と二人目の年齢差はどれくらいが多い?
  5. 一人目・二人目が2歳差の育児は特に大変!?
  6. 一人目・二人目が2歳差の育児にメリットも?
  7. 二人目育児に奮闘するママたちの体験談とは?
  8. 一人目と二人目では育児が違う?
  9. 二人目妊娠中から育児に気を付けて!
  10. 二人目育児によくある赤ちゃん返りとは?
  11. 二人目育児のコツや対処法が知りたい!
  12. 二人目育児は上の子中心にすべし
  13. 二人目育児を少しでも楽にするために家事を見直そう!
  14. 二人目育児のピンチはベビーグッズでうまく対処!
  15. 二人目育児のことを考えて家族計画をたてるのも対処法!
  16. コツをつかんで二人目育児を乗り切って!

二人目育児の押さえておくべきポイントまとめ

一人目の育児が落ち着いてきたころ、そろそろ二人目が欲しい…と考えている人も多いでしょう。しかし、一人目でも大変すぎた育児。そんな赤ちゃんが二人になったら生活はどうなってしまうんだろうか、と心配になってきますよね。そこで、二人目育児についてまとめてみました!コツさえつかめば、確かに大変でも二人目育児は乗り越えられるかも!?二人目を考えているママさん必見です!

二人目育児が大変だという話は本当?

「子どもが二人いると大変」なんて口癖のように話しているママさんを見かけることはありませんか?出産前の筆者であれば「いやいや、自分が生んだんでしょ…」とちょっと冷ややかな目で見てしまってしましたが、子供を産めばその大変さがよ~くわかります。二人目を産むということが、一人目を産んで育てることよりも大変なことはママさんたちみんな分かっているんです。

それでもいざ二人目育児が始まってみると、とにかく毎日がドタバタ!!息つく暇もありません。赤ちゃんや子供はなかなか大人の思い通りには動いてくれませんよね。そんな子供が2人もいて、好きなことをやっているのですから大変なのは当然です。街中でよく二人の子供を自転車に載せているママをよく見かけますが、その姿を見るだけでも二人目育児の大変さがよくわかります。

なぜ二人目育児が大変?

そもそも二人目育児がなぜ大変なのか?ですが、先ほども書きましたが、小さい子供が二人もいるという状況がとにかく大変です。一人目の育児を思い返してみてください。ママは1日のほとんどの時間を赤ちゃんの時間として使っていました。それは、子どもがある程度大きくなってからでもスケジュールはあまり変わりません。そんな状態で二人目ができたとしてください。どうなるでしょう。

一人目のお世話も今までどおりしなくてはいけない状況の中で、二人目のお世話もしなくてはいけないのです。今までは1人にだけ時間をかけていればよかったものが、使える時間は同じなのに二人分の育児をしなくてはいけないわけです。また、二人目が生まれる頃は、だいたい上の子が自我が芽生えてくるあたり。そうなると上の子の下の子に対する嫉妬なども出てきてさらに大変に…。

一人目と二人目の年齢差はどれくらいが多い?

そもそも、一人目と二人目の子供の年齢差は一般的にはどれくらいが多いのでしょうか。一人目の平均出産年齢と、二人目の平均出産年齢を見てみると、だいたい2歳差で二人目を生んでいる人が多いようです。この結果には正直びっくりです。しかし、実際は、年子・三歳差・四歳差などいろんな年の差の人がいるため、平均すると2歳にくらいになるということなのかもしれませんね。

ただ、今は少子化ということもあり一人っ子の子供も昔に比べて多いように思います。二人目を作るかどうかは夫婦や家族の問題であり、それぞれの考え方がありますから、どちらがいいということではありません。また、今はママも社会に出て働く時代ですから、一人目を産んで仕事復帰をするというママもかなり多いようですね。時代も変わったということですね。

一人目・二人目が2歳差の育児は特に大変!?

一人目と二人目の差が二歳差の子供を持つのに憧れているという人は結構多いようです。しかし、実際産んでみるととにかく大変!と言う話を聞きます。一般的に、2歳というのは「魔の二歳児」と言われるくらい大変な時期です。実は筆者の子供がまさにその時期。いわゆるいやいや期という時期なのですが、とにかくわがままでこちらの思い通りになることなんてほとんどありません。

そんな状態で二人目が生まれると、育児は本当に大変です。下の子のお世話をしたいのに、上の子の方に手がかかって思うようにいかなかったりしてしまいます。逆もありで、上の子と遊んであげたい!と思っても、下の子が泣き出してしまったりすると、抱っこしないわけにはいきません。そして抱っこすると今度は上の子がそれに対して怒る。本当に悪循環になってしまうのです。

一人目・二人目が2歳差の育児にメリットも?

その一方で一人目・二人目の2歳差育児にはメリットもあります。それは、一人目の育児を忘れないうちに二人目が育てられるということ。年齢が空いてしまうと、「これってどうしてたっけ?」なんてことも出てきますが、年齢差が近いとそんなこともあまりないはず。そういった点では少し楽でしょう。

あとは幼稚園問題などもありますね。幼稚園の場合だいたいが3年保育ですから、2歳差育児であれば、上の子と下の子が同時に幼稚園に通うことになります。入園児、上の子が通っていれば入園するのも優遇されたりなどということもあるようです。

二人目育児に奮闘するママたちの体験談とは?

二人目育児の先輩ママの体験談を見てみましょう。まずは二人目育児が始まる前のこと。二人目妊娠中のことです。妊娠中は悪阻などがあって、なかなか普通の生活が送れないもの。自分や旦那さんだけであれば、何もしなくてもよかったかもしれませんが、上の子がいると思うように休めません。どんなに体がしんどくても、上の子のお世話は休めないのです。二人目育児が始まる前からかなり大変なようです。

あとは、先ほども触れた2歳差育児を経験したママさんの体験談もあります。やはり上の子のイヤイヤ期と二人目の妊娠・出産がかぶるととにかく大変なようです。ママ本人の自由時間が取れないのはもちろんですが、一人目・二人目それぞれの育児の時間をうまく配分できなかったり、などの悩みがあるようです。子どもは二人いてもママは1人。猫の手も借りたい状態になることが多々あるようです。

一人目と二人目では育児が違う?

一人目の育児も二人目の育児もさほどやることは変わらないのでは?と思いますよね。しかし、子供の数が違うだけで、育児もずいぶん変わるようです。何度も書いているように、一人目の時はその子供にだけ時間をかけられましたが、二人目ができるとそうはいきません。また、上の子がいることで余計に育児に手間がかかることも。

一人目の時は親が十分気を付けていればめったに大きな病気なることなどもないでしょう。しかし二人目ができるとちょっと違います。家にはもう1人子供がいるわけで、子供はいろんな場所から病原菌を連れてきてしまう可能性もあります。そして抵抗力の弱い赤ちゃんは感染、そして一家全滅…という事態にもなりかねません。二人目ができると、さらに育児には気を張らないといけません。

二人目妊娠中から育児に気を付けて!

二人目育児がこれから待ち受けているママさんは、妊娠中の今から上の子を気遣ってあげてください。赤ちゃんや子供は大人が思っているように、いろんなことを敏感に感じ取るといいます。特に、子供にとって自分に兄弟ができるということは、かなり影響力のあることのようです。特に、上の子にとっては、自分以外の何かがママのお腹にいる、ということにちょっと違和感を持ったりする場合もあるようです。

ママのお腹を触って「赤ちゃん」などと優しく声をかけてくれることももちろんあります。しかし、ママの知らないところでちょっと我慢していたりすることもあるようです。「ママがとられてしまう」という不安や「自分は大事にされないのでは」という不安が出てきて、お腹の中にいる二人目の赤ちゃんに嫉妬することもあります。ですから、妊娠中から上の子には気遣ってあげるのがとても大事だと思います。

二人目育児によくある赤ちゃん返りとは?

そして二人目が生まれるとよく起こるといわれているのが、上の子の赤ちゃん返りですよね。上で書いたように、妊娠中でもその赤ちゃん返りの前兆のようなものが見られるかもしれません。赤ちゃんから幼児に成長して、ある程度のことが自分1人で出来るようになると思いますが、なぜか二人目ができると、これまでできていたことをしなくなり、以前の赤ちゃんのような行動を取るのです。

大きくなればご飯も自分でスプーンやお箸などで上手に食べるようになりますが、赤ちゃん返りが始まってしまうと、ママに食べさせてほしいと甘えてきます。着替えもそうですね。自分で着られるようになっていたはずなのに、ママに着替えさせてほしい、などと訴えるようになってしまうのです。ただでさえ二人目ができて大変な時に、上の子が赤ちゃん返りをすると本当に大変ですが、仕方のないことのようです。

二人目育児のコツや対処法が知りたい!

赤ちゃん返りをした上の子と、産まれたばかりの下の子をどのようにうまく育児をしたらいいのでしょう。ちょっとしたコツと手抜きでずいぶん気持ちが楽になるかもしれませんよ!できないものはできない!とあきらめてやることを減らしたり、何かに頼ったりすることが二人目育児をうまく進めるコツのようです。

二人目育児は上の子中心にすべし

先ほど、「できないことはあきらめる」と書きましたが、上の子のお世話だけは絶対手抜きをしないことをおすすめしたいです。二人目が生まれてうれしい反面、寂しい思いもしているのが上の子供。そんな子供の気持ちをまず一番にママが分かってあげましょう。先ほど上で書いたような赤ちゃん返りをしてしまうかもしれませんが、それにもうまく対処してあげることが大事です。

二人目育児の時、つい上の子に「お兄ちゃんなんだから!」「お姉ちゃんなんだから!」などときつく言ってしまうことはありませんか?言いたくなる気持ちもよくわかりますが、なるべくこれらの言葉は言わないほうがいいと思います。お兄ちゃん・お姉ちゃんになることは本人が一番よくわかっています。それでもママに甘えたいのです。甘えたいときは思いっきり甘えさせてあげましょう。

二人目育児を少しでも楽にするために家事を見直そう!

ママは一人目・二人目の育児だけでなく、家事もこなさなければいけません。一人目・二人目の育児に加えて家事が入ってくるなんてとても考えられないかもしれませんが、家事こそ「あきらめポイント」なのです。一人目しかいなかった時の家事のスケジュールを見直して、削れるところは削るのがコツです。そうすることで、少し時間にゆとりができてくるはずです。

例えば、毎日掃除機をかけていたところを2日に1回にするとか、洗濯も思い切って2日に1回にするとか、削れるところは意外にあります。手抜きというとあまりいい言葉に聞こえないかもしれませんが、二人の子供の育児をうまくするコツは上手な手抜きにあると思います。また、今では家事代行サービスという便利なものもありますから、ちょっとお財布に余裕があるときなどは使ってみるのもいいかもしれません。

二人目育児のピンチはベビーグッズでうまく対処!

また、二人目育児をうまく進めるにはベビーグッズを駆使するのもコツ!一人目の時にはいらなかったけれど二人目の時にはあると便利なものが結構あります。

バウンサーは一人目の時から持っていた人もいるかもしれませんね。二人目ができるとこのバウンサーが大活躍。下の子が起きているときで、ママが家のことをしなくてはいけないときは、このバウンサーに乗せてユラユラさせておくのもいいかもしれません。お行儀が悪いですが、ママが立ち仕事をしているときは、足でバウンサーを揺らすのもうまくバウンサーを使うコツだったりします。

かご型のクーハンベッドもおすすめです。こちらのいいところは赤ちゃんをここに寝かせて楽に移動できること。赤ちゃんが寝ているけれどリビングでは上の子が遊んでいる、そしてママは家事をしなくてはいけない!という時は、このかご型クーハンに赤ちゃんを寝かせてママのそばに置いておくとうまく対処できるはずです。

おんぶ紐も二人目育児の問題にうまく対処できる万能グッズです。上で紹介したバウンサーやクーハンも便利なのですが、やはり一番安心で手ごろなのがおんぶ紐。下の子はママにおんぶされているのでママとくっついていられて心地いいですし、これなら家事もはかどります。おんぶしながら料理だって作れちゃいますからとても便利。おんぶしながらであれば、上の子の相手もできますよね。

そして意外に便利なのがバスチェアです。一人目の時には使わなかったママが多いのではないでしょうか。しかし、二人目ができるとお風呂問題はかなり大変。上の子も入れなくてはいけないし、下の子はつきっきりで入れなくてはいけない。そんな時には、バスチェアに下の子を座らせておけば安全ですよね。ママがゆっくり自分の体を洗うこともできてしまいます。

移動も二人目育児は結構問題がありますよね。上の子はまだ歩くのが遅いけれどベビーカーには乗せられない、でも下の子も乗せなくてはいけない。そんな問題をうまく対処してくれるのが、こちらのベビーカーボード。画像のようにベビーカーに設置して、上の子をボードに乗せれば、下の子と上の子と同時にすばやく移動することができます。ただし、使う時は安全面に十分気を付けてください。

二人目育児のことを考えて家族計画をたてるのも対処法!

ここまでは、育児法における対処法やグッズを使っての対処の仕方を紹介してきましたが、そもそもの対処法もあります。

それは、家族計画をしっかり立てるということ。二人目育児が大変になることを見越して、どのように子供をつくるかということを夫婦でしっかり話し合うことも、二人目育児を少しでも楽にする対処法であるように思います。育児は何歳になっても大変ですが、一番大変になるような年の差育児を避けることで、ちょっとは楽になるはずです。

コツをつかんで二人目育児を乗り切って!

二人目育児はなかなか大変なものですが、コツを掴んで、さらにはうまい対処法を見つければ、ちょっとは体にも心にもゆとりが出てくるはずです。そしてなにより、二人目に恵まれることはとても幸せなことです。かわいい愛おしい子供たちと思いっきり幸せな時間を過ごしてくださいね!

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