料理の失敗作や失敗談まとめ!おもしろネタから落ち込む事例までご紹介

みなさんは料理で失敗をしたことはありますか?今回は、料理の失敗談や、おもしろネタを特集しました。みなさんも、体験した料理の失敗ものっているかもしれませんよ。様々な料理の失敗をまとめましたので、みなさんの教訓にしてくださいね。ぜひ参考にしてください。

料理の失敗作や失敗談まとめ!おもしろネタから落ち込む事例までご紹介

目次

  1. みんなの料理失敗談を一挙大公開!!
  2. よくある料理の失敗談「料理の焦付き」
  3. よくある料理の失敗談「電子レンジの吹きこぼれ」
  4. よくある料理の失敗談「見た目は目立たないけど塩加減のミス」
  5. ①おもしろ料理の失敗談をご紹介します
  6. ②おもしろ料理の失敗談をご紹介します!
  7. 落ち込む料理の失敗談をご紹介します!
  8. やってはいけない料理の仕方・失敗談
  9. やってはいけない料理の仕方・失敗談「天ぷら油の放置」
  10. やってはいけない料理の仕方・失敗談「電子レンジ誤った使い方」
  11. 料理の失敗作や失敗談まとめ!おもしろネタから落ち込む事例まとめ!

みんなの料理失敗談を一挙大公開!!

みなさんは、料理で失敗した経験はありますか?必ず誰もが一度は経験する料理の失敗。今回は、その料理の失敗に着目して、みなさんがやりがちな料理の失敗から、落ち込む事例、おもしろ失敗談など、料理の失敗満載でお届け致します。

料理の失敗は、つきものですから、どうぞこの記事を見てください。落ち込む必要はありませんよ。それでは、具体的な事例を交えて、ご紹介していきたいと思います。ぜひ、参考にして下さい。

よくある料理の失敗談「料理の焦付き」

まず、最初の料理の失敗談ですが、料理の焦付きです。必ず、一度は誰でも経験するのではないでしょうか。よくある料理のこげつきとして、食パンをトーストしていたら、ついつい存在を忘れてしまって、トースターからこげついた臭いが。「あっまずい!」と思ったら、真っ黒こげなんでことありませんか?

料理の失敗談では、ダントツではないでしょうか。もちろん、食パン以外にも、揚げ物をあげすぎて、焦がしてしまうなんてこともあります。ついつい調理に時間がかかるものは、同時進行で他の調理も行うことがありますが、とくに揚げ物は要注意ですね。本当に危ないです!みなさんも、揚げ物など多量の油を使用する料理は十分に気をつけて下さいね。

他にも、以外なものまで焦げることがあるのです。例えば、なんと魚焼きグリルで、グラタンを?焼いた事例。なんということでしょう。きれいに香ばしい香りのするはずのチーズ部分が焦げています。このように特に魚焼きグリルは気をつけないといけません。

例えば、前焼いたグリルのまま、つまり前の魚を焼いたままお掃除をしないで、使用する方がたまにおられますが、前の油を放置しておくと、次の魚を焼いた時に、火が油に引火して、火災になる可能性があります。ですので、笑い事ではなく、魚焼きグリルは注意してくださいね。

よくある料理の失敗談「電子レンジの吹きこぼれ」

続いての以外とよくある料理の失敗談ですが、電子レンジの吹きこぼれです。この失敗談も、みなさんが一度は体験しているのではないでしょうか。例えば、牛乳などの乳製品は、レンジにかけるとすぐに吹きこぼれます。原因は、牛乳を温めるときにできる表面の膜です。

この膜の正体は、たんぱく質なのですが、熱を加えることで、このたんぱく質が固まり、膜を張るのです。この膜を張った状態で、加熱をすると膜の下の蒸気が、行き場を失い、一気に加熱をすると、まるで爆発をしたかのように、吹きこぼれます。この、対策はいたって簡単です。それは、膜がはらないようかきまぜながら、温めるか、電子レンジの場合には、短い時間で加熱をし、それを何回も繰り返す。

もしくは、最近の電子レンジは牛乳を温める機能がついていますから、それを利用すると良いでしょう。さらに、牛乳を温める場合は、電子レンジに入れる際には、ラップはしないで下さい。ラップをすると、さらに蒸気が逃げないおそれがあり、爆発します。これはすごく危険です。

特に、最近は、レンジで時短料理もはやっていますから、電子レンジを使用する機会が以前よりも増えているのではないでしょうか。レンジ用の調理器具もたくさん販売されていますし、確かにレンジでの調理は、とても簡単ですもんね。だからこそ、失敗談も増えているので、みなさんもご注意下さい。

よくある料理の失敗談「見た目は目立たないけど塩加減のミス」

続いてのよくある料理の失敗談の事例ですが、料理の塩加減をミスするです。塩加減をミスをするのは、特に砂糖と塩の容器が同じ器に入っていて、砂糖を入れなくてはいけないのに、塩を入れてしまったなど、よくある事例ではないでしょうか。

その他にもよくある事例としては、カレーのルーを入れすぎてしまって、とても辛くて、しょっぱいカレーになってしまったとか。チャーハンにこしょうを入れすぎてしまった。そして、卵焼やきに誤って塩を入れてしまったど、塩加減ミスはまさに料理の失敗談あるあるです。

①おもしろ料理の失敗談をご紹介します

ここからは、おもしろ料理の失敗談です。例えば、トースターでお餅を焼いていたら、こんな形に。お餅が膨らみすぎて、お餅から足が出ている。トースターにお餅を入れると、おもしろいように膨らみますもんね。

こんなユニークな形になるのであれば、ちょっとほっこりした気持ちになりますよね。料理の失敗は私たちの想像を超える形になることがありますから、偶然できたその失敗が傑作になることも。

②おもしろ料理の失敗談をご紹介します!

おもしろ料理の失敗談をどんどんご紹介していきます。まずは、マシュマロトーストをしようと、マシュマロを食パンの上にのせて、トースターにイン!すると、数分後にマグマのようなドロドロのマシュマロになり、しかも焦げ焦げになってしまいます。やはり、料理を失敗する最大の要因は、鍋やトースター、レンジにかけた食品を放置してしまうことです。

なかには、どうしたらこんな事になるの?という失敗談もあります。鍋の中からドロドロとマグマのように!ここまでくると、さすがに芸術的な作品のようになっていて逆に面白いですね。やろうと思ってもなかなかできない失敗は貴重ですね。

なかには、こんなお茶目な失敗もあります。茶碗蒸しを作っていて、なんと中身が固まってしまう。一見は大失敗ですが、インスタ映えもしますし、以外と落ち込むこともないのですね。もし料理で失敗をしてしまっても、明るく乗りきりましょう!

以外とおもしろい失敗作が完成するかもですよ。上記の画像は、ラズベリーブラウニーです。味はよくても見た目がこんなことに、映画の特殊メイクのようで、逆に作品のようです。

落ち込む料理の失敗談をご紹介します!

続いては、どうしても落ち込む料理の失敗談をご紹介したいと思います。やはり、料理って思いを込めて誰かの為に作ることも多く、そんな時ほど失敗をしてしまうと、すごく落ち込むことが多いです。今日は、実際の料理の失敗談を交えて、みなさんの料理の教訓になればと思います。

先日、友達が遊びに来るというのでおやつを手作りしようと。 しかもその日はその友達の誕生日!よーし、サプライズバースデーケーキだ! と意気込んでいました。 でも、ちび達がいるし、なかなか時間がないので以前買って置いた米粉ケーキの ミックス粉を使おう。むむ、時間がない!急がなきゃ! 粉を入れて、卵を入れて、あれれ・・・おかしいな・・・全然まとまらない・・・ 水分が全然足りないよ?何で?と思って、よ~~~く作り方を見てみると ミックス粉:80g 卵:2個 …ミックス粉、1袋って書けばいいのに。 おや~~??ミックス粉1袋の量300g!! Scream え!一袋じゃないの!?と頭の中停止(笑) 追加で卵入れたり、牛乳入れたり、バター入れたりして何とか液状に。 焼いたけど、パサパサで美味しくない~。 だって、ミックス粉って、普通1袋使うレシピが載ってませんか?(笑) 結局別の物を用意しようと思っていたら、友達から急病で行けなくなったと連絡。 何かを察したのかな(笑)

この中からみると、例えば、分量ですね。パンケーキを作ろうと、ミックス粉の袋の表記をみると、きちんとグラムで記載されている!「えっ?1袋じゃないの?、やばい入れすぎた!」なんて確かにありますね。会社によって袋に記載されている分量の表記も違うし、よく見ておく必要がありますよね。

そして、落ち込む料理の失敗談の中には、幼い頃に、まだよく調理器具の使い方を知らなくて起きてしまう失敗もあります。今回の事例でいうと、電子レンジにアルミホイルを入れてしまうなどです。電子レンジのマイクロ波は金属には、跳ね返る性質があります。アルミホイルは、もともとは金属ですから、電子レンジでアルミホイルを加熱すると、アルミホイルに引火し、火災の原因になります。注意をしてください。

また、電子レンジには他にも加熱すると爆破をしやすい食材もありますので、十分な注意が必要です。ここからは、電子レンジや料理の過程でやってはいけない料理の失敗談をご紹介します。

やってはいけない料理の仕方・失敗談

確かに料理の失敗には、おもしろ、ゆかいな失敗談もあります。しかし、ここで気をつけなくてはいけないのは、料理が単純に失敗で終われば良いのですが、中には料理の失敗だけでなく、火災に発展してしまうケースもあります。今回はそのような自体に陥らないように、してはいけない料理の仕方や失敗をご紹介します。

やってはいけない料理の仕方・失敗談「天ぷら油の放置」

まず、ここでご紹介したいのは、天ぷら油の放置です。もちろん、天ぷら油を放置するのはいけないことなのは誰もが知っていますが、どうして天ぷら油を放置すると発火につながるのかを知っている方は少ないのではないでしょうか。実はてんぷら油は、家庭のコンロで加熱していくと約5分で天ぷらをあげるのに適した温度である180度になります。

そして、この状態のまま、さらに放置すると、約10分で白煙が出始め、20〜30分で発火します。つまり、天ぷら油は加熱から、短時間で発火する危険な油なのです。ですから、天ぷら油を放置するとあっという間に火の手が出てしまうのもその為です。注意をしましょうね。

やってはいけない料理の仕方・失敗談「電子レンジ誤った使い方」

続いてのやってはいけない料理の仕方・失敗談ですが、電子レンジを誤って使用する事例が、ここまでご紹介してきた中にもあったように、たくさんあります。今日はその中から、絶対にこれだけは電子レンジで加熱すると危ないものをご紹介しておきます。

まずは、「卵」です。卵を電子レンジで加熱すると、生卵でもゆで卵でも関係なく、破裂します。加熱中に破裂し、レンジの中が悲惨なことになることもありますし、ゆで卵の殻を向いて、一口食べようとしたその時に、破裂することもありますので、ご注意ください。

そして、次が「たらこやソーセージなど膜に覆われた食べ物です」このような食べ物は、表面に膜を張っていることが多く、電子レンジで加熱すると蒸気が中にこもりやすいのです。そして、卵と同じように膨張して破裂します。もし、このような食品をレンジで温める際は、食品に切れ目を入れるか、レンジで加熱する時間を短くしてみてください。

また、以外にも「白身魚やお肉のかたまり」も危険が潜んでいます。白身魚の場合は、とても身が柔らかいので、加熱時間を誤ると、こっぱみじんに飛散します。そして、お肉の場合は、電子レンジの熱が中まで通るのに、時間がかかりますから、表面だけが先に硬くなり、その結果、熱がこもってしまい、破裂するのです。

そして、記事中にもお話ししましたが、電子レンジにアルミホイルを入れるのも厳禁です。アルミホイルを入れると、電子レンジのマイクロ波がアルミホイルに伝わって、引火し、火災の原因にもなります。特にお子様のいらっしゃるご家庭では、大人はこの事実を知っていても、大人のいない時に子供がアルミホイルを入れてしまうことがあるので、注意して下さい。

料理の失敗作や失敗談まとめ!おもしろネタから落ち込む事例まとめ!

みなさん、ここまでいかがでしたか?料理の失敗は誰にでもありますし、良い教訓にもなります。ですが、愛情をこめて作った料理ほど失敗すると落ち込みます。時には落ち込み、時には失敗してもおもしろおかしく、それが料理の良いところかもしれません。

とはいえ、使い方を誤ると危険が潜んでいる料理。私たちは、その危険性についてきちんと認識しておく必要がありそうです。今日は料理の失敗談を中心にお届けしました。

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