韓国の文化・習慣の日本との違いは?その特徴や生活や恋愛について徹底分析

韓国は、日本から2時間ほどあれば行けてしまう最も旅行のしやすい国です。各国にはそれぞれ文化があるように、韓国にも日本と違う文化があります。今回は、韓国にある文化をいくつかご紹介します。日本の文化と比較しながら一緒にチェックしていきましょう。

韓国の文化・習慣の日本との違いは?その特徴や生活や恋愛について徹底分析

目次

  1. 知らなかった!韓国文化と日本文化・習慣の違いがある!
  2. 人気の国!韓国について知ろう!
  3. 日本との違いはココだった!韓国の文化的特徴【生活編】
  4. 日本との違いはココだった!韓国の文化的特徴【食べ物編】
  5. 日本との違いはココだった!韓国の文化的特徴【交通編】
  6. 日本との違いはココだった!韓国の文化的特徴【恋愛編】
  7. 日本との違いはココだった!韓国の文化的特徴【美容編】
  8. 日本との違いはココだった!韓国の文化的特徴【ファッション編】
  9. 日本との違いはココだった!韓国の文化的特徴【イベント編】
  10. 日本との違いはココだった!韓国の文化的特徴【マナー編】
  11. 韓国の文化を旅行の時に現地で一度触れてみるのも面白そうですね♡

知らなかった!韓国文化と日本文化・習慣の違いがある!

韓国は、今も日本からの旅行客の多い国の1つです。韓国ドラマやK-POPなど、日本で人気となっている韓国のエンターテイメントも多くあります。今回は、日本との違いがある韓国の文化や暮らしの習慣、特徴をジャンル別にお届けします。

人気の国!韓国について知ろう!

暮らしの習慣や文化の前に、韓国という国の事自体を知っておきましょう。韓国とは、一体どんな国なのでしょうか?

韓国とは?

韓国の正式名称は、「大韓民国」で、韓国は戦後の冷戦時に誕生した分断国家だと言われています。昔は、漢字が使われていましたが、国民も使える言葉をと韓国語が生まれて、今は、主流で使われています。国の服は、チマチョゴリというカラフルな布地で作った特徴のあるアイテムです。さらに、キムチや朝鮮人参などの韓国を代表する食文化もあります。

日本との違いはココだった!韓国の文化的特徴【生活編】

ここからは、暮らしの中のありとあらゆる韓国文化に着目してご紹介していきましょう。違いとはいえ、国が違う分、持っている文化ももちろん違います。その特徴を楽しみながらスタートしていきましょう。まずは、生活編です。韓国は、生活習慣や暮らしの中で見られる色んな違いがあります。

特徴①カフェなどでのレフィル文化

韓国のカフェなどに行くと、ドリンクを1杯頼むとかなりの確率でレフィルといって、コーヒーがもう1杯飲めるようになっています。無料のところもあれば、料金を少しプラスして飲める所もあります。韓国は、カフェ文化が根強いこともあり、このレフィルはスタンダードになっています。

特徴②日本人も驚く自撮り文化

今や自撮り文化は、日本でも定着しつつありますが、韓国に来ると、その自撮りの流行具合にびっくりする方も多いのではないでしょうか?道端やカフェなどありとあらゆるところで自撮りをしている方も良く見かけます。その撮り方も、こだわっていて文化と言われるだけの事はあります。

特徴③カフェでの勉強は当たり前

3つめもカフェでの話題なのですが、韓国ではカフェに行くとパソコンを開いていたり、勉強をしている方たちをよく見かけます。韓国では、カフェに何時間同じ人がいたとしてもそれがいつもの光景なので、こういう時に一番最初にもご紹介したレフィルが嬉しい文化になっています。

日本との違いはココだった!韓国の文化的特徴【食べ物編】

続いては、私たちの暮らしの中で欠かすことの出来ない食べ物についての文化です。食べ物に関しての習慣にも日本との違いが大きく現れています。

特徴①唐辛子が欠かせない

韓国料理の材料の中で、唐辛子は欠かすことの出来ない調味料の1つです。唐辛子が使用されたメニューは、たくさんあります。韓国での唐辛子の使用頻度の高さには、元々唐辛子を摂る事で発汗作用を良くして、体温調節を行う目的という話しもあります。中には、苦手な方もいますが、小さい頃から慣れ親しんでいる唐辛子は、韓国での家庭の味になっているようです。

特徴②ファーストフードも出前文化

韓国では、ファーストフード店なども豊富にあり、システムも進んでいます。その中で、日本と違った文化があります。それは、ファーストフードの出前です。電話やネットで注文すれば、食べたい時に家までとどけてくれるのです。ハンバーガーなどのファーストフードはもちろん、チキンや食事に至るまで、「テッペ(宅配)」という出前文化が習慣化しています。

特徴③おかずの豊富さ

韓国の食堂に行くと、メインの食事の前に5〜6皿くらいの「パンチャン」と言われるおかずが並びます。もうそれだけでご飯1杯食べてしまえる程豊富にあり、白菜キムチ、きゅうりのキムチ、トッポギ、ナムルなど種類も豊富に揃っています。なおかつ、お代わりも自由なので、食べたいだけ食べる事が出来ます。

日本との違いはココだった!韓国の文化的特徴【交通編】

次は、韓国の交通事情についてお届けします。韓国は、日本と違って右側通行になっていて、韓国の車は、外国車同様に左側が運転席になっています。そんな韓国の交通の文化をいくつかご紹介します。

特徴①電車内は携帯OK

韓国の地下鉄やバスの中で、たまに携帯で話している人を見かけます。日本では、タブーですが、韓国ではOKなのです。音楽を聞く時は、皆さんイヤフォンをして聞いていますが、今は、イヤフォンをしたまま携帯で話せるアイテムがあるので、それを通して、突然会話が始まる事もあります。

特徴②車のフロントガラスに携帯の番号

韓国を歩いていると、路上駐車がとても目立ちます。日本でなら交通違反いなるような停め方をしている車もちらほら見かける程です。そんな車のフロントガラスを見てみると、携帯電話の番号が必ず見えるように貼付けてあります。もし、車の移動を頼みたい時は、本人に電話出来るようになっていうるのです。

特徴③席を譲る文化

日本でも席を譲る文化がありますが、韓国ではそれが当たり前になされています。地下鉄に乗ると、優先席はお年寄りばかりですし、一般席に座っていてもお年寄りが近くにいると率先して立つ人も多く見ます。さらに、小さな子供にも、人ごみの中でケガをしないように席を譲って席に座らせてあげる習慣があります。

日本との違いはココだった!韓国の文化的特徴【恋愛編】

次にご紹介していくのは、恋愛編です。恋愛は、世界各国でその特徴が現れます。その恋愛にも、韓国と日本で大きな違いがあるようです。

特徴①ペアルックが主流

韓国の街を歩いていると、同じTシャツを着たカップルや同じ靴を履いたカップルなどを良く見かけます。韓国では、カップルが同じものを身につける文化が主流で、上から下まで同じ服を身にまとったカップルを見る事もあります。

特徴②2人の近い距離感

韓国で見かけるカップルの距離感がとても近い所も特徴です。まるで、海外のカップルのようにカフェでは隣同士で座ったり、イチャイチャしている姿を良く見かけます。最初は、私たちが気恥ずかしくなる程です。しかし、逆に微笑ましくて幸せな気持ちになる事もあります。

特徴③サプライズのプレゼント

旅行の時などに街ですれ違うカップルを見ると、女性の方が常に何かを持っています。一輪の花や鮮やかなドライフラワーの花束などその種類はさまざまです。誕生日やクリスマスなどのイベントごとに関係なく、サプライズプレゼントをするカップルが多いように感じます。

日本との違いはココだった!韓国の文化的特徴【美容編】

次は、最近日本でもさらに流行ってきている韓国の美容編です。暮らしの中で当たり前のようにしているヘアメイクですが、オルチャンメイクという韓国独特のメイク法も流行っている事から、そのメイク方法が着目されています。

特徴①鮮やかなリップティント

今や日本でも流行っているリップティントは、元々はアメリカが始まりです。それが韓国で暮らしの中に溶け込み定番化して、韓国では使ってない人がいないくらいの当たり前のアイテムになっています。一般的なリップスティックとは違い、色持ちの良さも人気の秘密です。

特徴②手軽に使えるクッションファンデ

クッションファンデは、コンパクトタイプで中にクッションに染み込ませたリキッドファンデーションやBBクリームなどを専用のパフに取り、お肌に乗せていくというアイテムです。もっと手軽に塗れるファンデーションがほしいという使用者の声を元に生まれました。

特徴③個性的なハイトーンカラー

韓国では、明るめのハイトーンカラーにしている人と多く見かけます。ブリーチで髪の毛のベースの色を明るくして、もう一度色を入れるダブルカラーをしている人が男女問わず、習慣化しています。今は、ダブルカラーをベースにしたグラデーションカラーが定着しています。

日本との違いはココだった!韓国の文化的特徴【ファッション編】

先ほどは、韓国のヘアメイクに着目してご紹介しましたが、続いては、韓国のファッションをピックアップしていきます。韓国には、日本とは違ったファッションの特徴がありました。

特徴①短めスカート&ショートパンツ

韓国の街中を見渡すと、色んなファッションを楽しんでいる方がいます。韓国に来て驚く事の1つに、スカートやショートパンツの短さがあります。日本と比べても比べ物にならないような丈が目を引きます。しかし、韓国ではそれが主流となっているので、ファッションの1つとなっています。

特徴②セクシーが主流

韓国のファッションアイテムを見てみると、キュートなアイテムも多いですが、セクシーをテーマにしたファッションが多いように感じます。先ほどもお伝えした丈の短さもそうですが、全体的にふんわりとしたシルエットよりもラインい沿ったシルエットを好む傾向にあるようです。

特徴③ラインを強調する服が多い

日本では、チュニックなどのゆったりした洋服やどちらかと言えば、ラインを隠す方に力を入れますが、韓国は全く逆です。ファッションアイテムは、ボディラインのわかるようなぴったりとしたアイテムが多く出ています。さらに、体型に関係なく、ボディラインが強調されるようなファッションを好む傾向にあります。

日本との違いはココだった!韓国の文化的特徴【イベント編】

次は、韓国の1年を通しての行事を見て日本との違いを見ていきましょう。韓国には、日本にはないイベントや暮らしの中での季節ごとの楽しみ方があります。

特徴①4月14日はブラックデー

2月14日のバレンタインデーは、女性が男性に告白をするチャンスやカップルが一緒に過ごす日です。そして、3月には、男性が女性に対してプレゼントを渡すホワイトデーもあります。さらに、韓国には、4月14日に「ブラックデー」があります。これは、バレンタインデーもホワイトデーも一緒に過ごす人がいない人が、友達とジャジャン麺という醤油ベースの黒いソースがかかった食べ物を一緒に食べます。

特徴②夏は野外でピクニックが当たり前!

韓国では、夏になるとピクニックが日常的に行われます。韓国の方にとってピクニックは特別なものではなく、気軽に出来るものです。夏は、漢江という韓国を通る大きな川の近くにピクニックセットを持って、お酒やチキン、ピザなどを宅配してもらいながら家族や恋人と一緒に楽しんでいます。

特徴③太陽暦と太陰暦を大切にする国

1年の暦には、太陽暦と太陰暦があります。太陽暦は、日本でも基準となっている365日の暦の事で、春分や冬至を基準にした暦の事を指し、太陰暦とは、月の満ち欠けが元となって日にちが決められいる暦の事を言います。韓国の方に誕生日を聞くと、太陽暦と太陰暦の誕生日を答えてくれます。新しい年を迎える時も、太陰暦を大切にする傾向があります。

日本との違いはココだった!韓国の文化的特徴【マナー編】

最後にお届けする韓国の文化は、マナーです。ここは、それぞれの国の文化が現れる部分でもあります。早速チェックしていきましょう。

特徴①箸の置き方

日本では、食卓に箸をセットする時食事に対して、横向きに置くのですが、韓国の場合は、食事に対して縦向きに置きます。縦向きに置くと、そのまま持って食べる事も出来るので便利です。この箸の置き方1つとっても、それぞれの違いを見る事が出来ますね。

特徴②ご飯の食べ方

日本にも鍋やスープなどが多いですが、韓国もチゲやスープ系のメニューが多くあります。日本では、味噌汁の中にごはんを入れて食べるのはあまり好ましい食べ方とは言えません。しかし、韓国の方は、ご飯をまるごとスープの中に投入して食べるのが大好きで、定番となっています。

特徴③お茶碗の持ち方

日本では、お茶碗を持ちながら食べるのがマナーとなっていますが、韓国では、茶碗を持たずに机に置いたまま食べる人が多くいます。逆に、お茶碗を持ち上げて食べる事はマナー違反とされることがあります。これは、使っている食器にも関係しており、韓国では金属のお茶碗が主流なので、持つ事が出来ないという可能性もあります。

韓国の文化を旅行の時に現地で一度触れてみるのも面白そうですね♡

いかがでしたか?韓国は日本とはまた違った魅力がたっぷり詰まった国です。日本からはすぐ行けてしまうほどの国ですが、まだまだ知らないこともたくさんあります。もし、韓国へ旅行する機会などがあったら、観光の他にこういった韓国の文化に触れてみるのも良いかもしれませんね♡

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