いちごがおいしくなる保存の方法は?常温?それとも冷蔵がいいの?

日々の暮らしで役立ついちごの保存方法についてまとめました。いちごが長持ちする保存方法をチェックしておけば、暮らしの中で活用することができます。冷蔵庫と常温のどちらが良いかなど、長持ちするためのいちごの保存方法を学んでいきましょう!

いちごがおいしくなる保存の方法は?常温?それとも冷蔵がいいの?

目次

  1. いちごを長持ちさせる保存方法とは?
  2. いちごは冷蔵庫と常温どちらが良い?
  3. いちごを長持ちできる冷蔵庫での保存方法
  4. いちごは冷凍保存で長持ちさせることができる!
  5. 知っておきたい!いちごの見分け方
  6. いちごを長く保存できるいちごジャムのレシピ
  7. 冷蔵保存したいちごを消費できるレアチーズケーキのレシピ
  8. ふわふわ食感が魅力!いちごのシフォンケーキのレシピ
  9. おもてなしにもぴったりないちごのタルト
  10. いちごの保存方法を活用して長持ちさせよう!

いちごを長持ちさせる保存方法とは?

いちごの美味しさをキープさせたい!

春のシーズンに入ると多く出回り始めるいちご。いちごを保存していたらいつの間にか傷んでしまった、ということはありませんか?それはいちごの保存方法が間違っていたからかもしれません。いちごはとてもデリケートなフルーツなので正しい保存方法を使うことが大切。日々の暮らしでいちごを美味しく堪能するためにも保存方法をチェックしていきましょう。

自分では正しい保存方法だと思っていても実は間違っていた、ということもありますよね。いちごはちょっとした保存のポイントをおさえるだけで長持ちできるようになります。冷蔵庫を活用したり、美味しく加工したりしていちごを正しく保存してみてはいかがですか?

暮らしに役立つ保存の知識をチェックしよう

いちごの正しい保存方法がわからないときや、日々の暮らしでいちごを活用したいときに役立つ正しい保存の仕方をまとめました。たくさんいちごを消費できるレシピもご紹介。暮らしに役立ついちごの正しい保存方法をチェックして、最後まで美味しくいただいてくださいね。

いちごは冷蔵庫と常温どちらが良い?

いちごは常温保存だと長持ちしない

いちごは常温保存だと長持ちしないので注意しましょう。常温保存した場合の賞味期限は1日。あっという間に傷んでしまうので保存には注意です。

必ず冷蔵庫で保存しよう

いちごは冷蔵庫で保存するのがおすすめ。冷蔵庫だ保存した場合は1週間ほど日持ちします。

いちごを長持ちできる冷蔵庫での保存方法

長く保存するためにいちごは水に濡らさない

いちごを傷ませず長く保存したいときは水に濡らさないことが大切。いちごに水がついた状態で保存すると、そこから傷んでしまいます。いちごは洗わずに保存しましょう。

保存用タッパーに入れていちごが重ならないようにして保存

いちごを保存するときはパックから取り出して重ならないようにタッパーに入れるのがおすすめ。ラップで1つずつ包んでから保存してもOKです。いちごが重なった状態で保存すると傷みやすくなるので気をつけてくださいね。

いちごは冷凍保存で長持ちさせることができる!

冷凍保存の方法は?

もっと長くいちごを保存したい場合は冷凍庫に入れることもできます。いちごが重ならないように保存用タッパーや保存袋に入れて冷凍庫で保存すればOK。冷凍保存した場合は1ヶ月ほど日持ちするので、たくさんのイチゴを保存したいときにおすすめ。

冷凍保存のいちごはスムージーやジャムにして

冷凍保存したいちごはアイス感覚でそのまま食べられます。ほかにはジャムを作ったり、スムージーに入れたりといろいろな方法で活用可能。解答したいちごは水分が出て美味しくないので、冷凍のまま食べるか加工していただいてください。

知っておきたい!いちごの見分け方

ヘタの色が濃いもの

いちごはヘタの色がきれいな緑色をしているものがおすすめ。緑色がきれいなヘタがついたいちごは新鮮な証拠です。

傷みがないもの

表面上はきれいに見えてもパックの下のいちごには傷みがある場合があります。いちごを選ぶときはパックの下側からもチェックして傷みがないかどうかしっかり確認しておきましょう。

いちごを長く保存できるいちごジャムのレシピ

いちごジャムに必要な材料

たくさんのいちごを保存したいときに便利なのがいちごジャムのレシピ。ジャムにして保存しておけば、長持ちしやすくなります。たくさんいちごジャムを作って冷凍保存してもOK。自分で作ったいちごジャムは甘さの調整ができるのも嬉しいポイントです。いちごが大量にあるときはジャムにして保存してみてはいかがですか。

いちごジャムに必要な材料は、いちご、いちごの30%の分量の砂糖、レモン果汁になります。いちごが2kgある場合、砂糖は600g、レモン果汁は2個分。いちごの分量や好みに合わせて砂糖の分量は調節してくださいね。

日々の暮らしで気軽に作れるレシピ

いちごのヘタをとってから鍋の中に入れ、砂糖をまぶして混ぜ合わせます。2時間ほど放置し、いちごから水分が出てきたら弱火にかけて蓋をしましょう。表面からフツフツと泡が出て軽く沸騰してきたら蓋を開け、アクをとります。レモン果汁を加えて30分ほど煮詰めていき、とろっとした状態になったら完成。煮沸消毒した瓶に入れて冷蔵庫で保存します。

冷蔵保存したいちごを消費できるレアチーズケーキのレシピ

いちごのレアチーズに必要な材料

フレッシュないちごの味わいを楽しめるレアチーズケーキもおすすめ。いちごのレアチーズケーキに必要な材料はバター50g、ビスケット100g、サワークリーム100g、クリームチーズ200g、レモン果汁20gと小さじ2、グラニュー糖90g、生クリーム200ml、ゼラチン7g、水80ml、白ワイン50ml、いちご1と1/2パックになります。

暮らしに役立つ簡単なレシピ

ゼラチン5gと水30mlを電子レンジにかけて混ぜておいてください。グラニュー糖70g、サワークリーム、クリームチーズを湯煎にかけて混ぜ合わせます。レモン果汁20gと粗熱をとったゼラチンを加えて混ぜましょう。ほかのボウルで生クリームを泡立て、とろみがついたらチーズの生地にプラス。型に流し入れて冷蔵庫で冷やし固めます。

白ワイン・水50ml、グラニュー糖20g、レモン果汁小さじ2を鍋に入れて一煮立ちさせたらゼラチン2gを入れて混ぜます。冷やし固めていちごを並べたレアチーズケーキの上にまわしかけて冷蔵庫で冷やしましょう。ゼリー液が固まったら完成です。

ふわふわ食感が魅力!いちごのシフォンケーキのレシピ

いちごのシフォンケーキに必要な材料

ふわふわとした食感が美味しいいちごのシフォンケーキもおすすめのレシピ。たっぷりのいちごを使うことでほんのりピンク色のシフォンケーキに仕上がります。そのまま食べても良いですし、生クリームを塗っていちごをはさんだフルーツサンドイッチにするのもおすすめ。いろいろな楽しみ方ができます。

いちごのシフォンケーキに必要な材料は、いちご100g、グラニュー糖60g、卵4個、サラダ油40g、小麦粉60g、レモン果汁3滴、ベーキングパウダー小さじ1/2、塩ひとつまみ。もっとピンク色を引き出したいときは、食紅を少々入れるときれいないちご色になります。

いちごのシフォンケーキのレシピ

卵を卵白と卵黄に分けておきます。いちごとレモン果汁をミキサーに入れたら、ジュース状になるまで攪拌。卵黄とグラニュー糖をボウルに入れ、白っぽくなるまでしっかり混ぜます。サラダ油を入れてよく混ぜたら攪拌したいちごをプラスし、混ぜ合わせましょう。別のボウルに卵白を入れ、塩をひとつまみプラス。しっかりと泡立ててメレンゲを作ります。

メレンゲの1/3を卵黄の生地の中に入れて、ヘラでさっくりと混ぜます。メレンゲがなじんだら残りの1/2を入れて再び混ぜましょう。メレンゲが残ったボウルに生地を流し入れ、全体をさっくり混ぜます。シフォンケーキ型に生地を流し入れたら少し高い位置から落とし、空気を抜いてください。170℃で20分、160℃に下げて20分焼きます。逆さまにして冷まし、型から出したらできあがり。

おもてなしにもぴったりないちごのタルト

いちごのタルトに必要な材料

サクサクのタルトとジューシーないちごの相性はばっちり。見た目が豪華なのでおもてなしシーンでも役立ちます。たっぷりのいちごをのせて、華やかなタルト作りを楽しんでみませんか?あらかじめ作って冷蔵庫で保存しておけば、あとはお客さんに出すだけなので当日でもあわてずに美味しい手作りスイーツを出せます。

いちごのタルトに必要な材料は、粉砂糖50g、バター90g、アーモンドプードル60g、卵1個、薄力粉30g、バニラビーンズ1/4本、牛乳150g、卵黄2個分、グラニュー糖50g、タルト生地、いちごになります。いちごのほかにブルベリーやラズベリーなどのベリーを合わせても美味。いろいろなベリーをのせると豪華に仕上がります。

簡単なレシピ

バター60gを常温に戻してから泡立て器で練り、粉砂糖を少しずつ加えながら白っぽくなるまで混ぜます。常温に戻して溶いた卵を3回に分けて入れ、その都度よく混ぜましょう。小麦粉15gとアーモンドプードルをふるったものを2回に分けて入れ、なじむまで混ぜたらアーモンドクリームのできあがり。次に、別のボウルで卵黄とグラニュー糖を白っぽくなるまで混ぜたら小麦粉を加えて混ぜ合わせましょう。

バニラビーンズを入れて沸騰直前まで温めた牛乳を3回に分けて入れ、混ぜ合わせます。こし器でこしながら鍋に戻し、加熱しながら混ぜてとろみをつけましょう。バター30gを入れて混ぜ、カスタードクリームのできあがり。空焼きをしたタルト生地にアーモンドクリームを詰めて180℃で25分焼いてください。カスタードクリームをのせていちごをトッピングしたら完成。

いちごの保存方法を活用して長持ちさせよう!

いちごはデリケートな果物なので正しい方法で保存する必要があります。冷蔵か冷凍か、好みの方法を選んで正しく保存しましょう。ジャムやケーキなど、いちごの消費レシピも豊富。どんどん活用しながら、美味しくいちごを食べきってくださいね。

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