コンビニWi-Fiの使い方!気になる速度・セキュリティ・接続について

スマホやタブレット、PCを出先で使う時に無料Wi-Fiは上手に使いたいです。商業施設や駅が無料Wi-Fiとしてすぐ思いつきますが、特に身近なのがコンビニではないでしょうか。気軽に使っているコンビニで更に賢く使うべく大手3社を徹底を比較してみました。

コンビニWi-Fiの使い方!気になる速度・セキュリティ・接続について

目次

  1. ありがたい外出先でのWi-Fi
  2. パケットの使い方で月末は悩みたくない
  3. 色々と便利なコンビニのWi-Fiを使わない手はない
  4. コンビニのWi-Fiはトラブルや災害対策でも役に立つ
  5. コンビニのWi-Fiの使い方をマスターし楽しい暮らしを目指そう
  6. コンビニでのWi-Fiの使い方
  7. コンビニ3社のWi-Fiの接続・速度・セキュリティ
  8. 無料Wi-Fi提供でのコンビニ側のメリットと各コンビニの接続時間の比較
  9. セブン&アイはコンビニの他にもWi-Fiが使える店舗が充実
  10. 暮らしの中でなにを一番利用しているか

ありがたい外出先でのWi-Fi

スマホって本当に便利です。行きたい場所、欲しい物、知りたいこと、使い方次第でなんでも教えてくれます。もうスマホのない暮らしなんて考えられません。

困ったらグーグル先生、そんな声が出るのは暮らしの中では当たり前です。パソコンと同じ事が掌の中で出来るのです。夢中にならないわけがありません。そんな時代だからこそ無料Wi-Fiは大注目なのです。

パケットの使い方で月末は悩みたくない

月初はMAXのパケットですが、そんなに減らないからと計画を立てない使い方で接続していれば月末はパケットが空っぽなんて悲劇が起こってしまいます。

便利便利と接続しているうちに契約したパケットをアッという間に使い切ってしまい、月末が大変だなんて嫌です。追加でチャージすれば良いという太っ腹な人もいるでしょうが、毎日を賢く暮らしていくことを考えれば、大抵は契約以内のパケット消費量で済ませたいはずです。

色々と便利なコンビニのWi-Fiを使わない手はない

家の中がパケットの心配のない環境だったとしても外は違います。つい家で使うように利用してしまって、知らず知らずパケットを消費してしまい、慌てた経験は誰もが持っているのではないでしょうか。

そうなると無料Wi-Fiはどこだ、この商業施設や駅はWi-Fiがつながると接続先を見つけてから検索するのは賢く暮らしていく上では必要不可欠となります。

ホテル、商業施設、駅、飲食店など無料Wi-Fiが使える場所はどんどん増えていますが、一番身近な無料Wi-Fiといえば、コンビニです。コンビニは小腹が空いた時も郵便を出したい時も、そして情報を得たい時も私たちの暮らしになくてはならない便利な存在なのです。

携帯やパソコンで充電ばかり気にしていたのが今ではWi-Fiへの接続が一番の関心事となりました。コンビニでのWi-Fiに使い方はあるのか、接続や速度、セキュリティにはコンビニごとで違いはあるのかが気になります。

コンビニのWi-Fiはトラブルや災害対策でも役に立つ

コンビニでWi-Fiを利用するメリットはパレット節約以外にもあります。

仕事で外回りをしている時、急に大容量データを扱わねばならなくなる時もあります。仕事以外でもなんらかのトラブルで自宅のネット回線に接続できないという時もコンビニのWi-Fiは役立ちます。

近頃のコンビニはイートインスペースも充実しているので、主に学生がWi-Fiを利用するイメージがあります。飲み物と軽いオヤツで300円前後で済ませられるのも学生のお財布に優しいのですが、仕事でも活躍するのが、コンビニなのです。

仕事、友達との楽しい時間を過ごすという以外にコンビニは災害時の緊急用回線になると考えてください。いざという時の為に自宅周辺のコンビニのWi-Fiを利用できるよう使い方をしっかり確認しておくことは必要です。

コンビニのWi-Fiの使い方をマスターし楽しい暮らしを目指そう

コンビニで無料Wi-Fiといえば、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンです。利用時間や接続の仕方、速度やセキュリティなどから比較をしてみましょう。コンビニのWi-Fiへの知識が深まればあなたの暮らしはググッと快適になはずです。

コンビニでのWi-Fiの使い方

入店しただけでは使えない

コンビニで無料Wi-Fiができるということは世間ではだいぶ浸透してきていると思いますが、実際どれくらいの人が使い方を熟知しているでしょうか。

ほぼアルバイトで構成されているコンビニの店員さんですが、店内の掃除も定期的にしてくれるので清潔さは保たれています。清潔で安全なコンビニはWi-Fiを楽しむのに絶好の環境です。

コンビニでWiFiマークを発見、さあスマホで好きなデータをダウンロードとなった時、スマホがWi-Fiにつながらなくて戸惑うことがあります。実はコンビニのWi-Fiには使い方にルールがあるのです。

コンビニ3社のWi-Fiの接続・速度・セキュリティ

各コンビニでは登録方法の違いの他に、接続した後の使い方や速度、セキュリティなどに違いがあります。

それではコンビニに入り、落ち着いてWi-Fiの設定をしようとしているところを想像しながら読み進めて行ってください。

コンビニ無料Wi-Fiの接続方法

Wi-Fiのマークが画面に出ているだけでは接続は完了していません。各コンビニともアクセスポイントを探し、その後指示に従ってユーザー登録をしていかないとWi-Fiでの本当の接続にはなりません。

各コンビニともWi-Fi設定をONにしてSSIDを見つけます。ユーザー登録はセブンイレブンとファミリマートは各コンビニで指定された情報を入力後仮登録のメールが届き記載されているURLに接続して本登録を済ませます。ローソンはメールアドレスの入力のみで仮登録もなしでユーザー登録が完了とシンプルです。

無料Wi-Fiを利用する為の登録の仕方は各コンビニよって違います。登録の前には必ずローソンはLAWSON_Free_Wi-Fi、ファミリーマートはFamima_Wi-Fi、セブンイレブンは7SPOTが出ていることを確認し登録完了を目指しましょう。

セブンイレブンとファミリーマートは仮登録、本登録と少々面倒ですが、それが済めば面倒なことはありません。ただ日本へ観光に来た外国人が無料Wi-Fiを使う場合、シンプルな登録で済むローソンが一番接続しやすいでしょう。またモバイルの操作に不慣れな高齢者にも使いやすいと言えます。

各コンビニで無料Wi-Fiは速度が違う

大量にダウンロードができる便利なコンビニのWi-Fiですが、仕事で利用する時、Wi-Fiの速度は大変重要となります。コンビニのWi-Fiは店によって速度が違うので、もし複数コンビニがある場合、自分がしたいことに合っているコンビニのWi-Fiを使いましょう。

Wi-Fiの速度:1位セブンイレブン2位ローソン3位ファミリーマート

セブンイレブンの速度は動画の視聴に何の問題ものなく、コンビニのWi-Fiの中では一番優れています。店舗ごとの速度の比較でもムラがないのがセブンイレブンです。

ローソンの速度もWEBの検索では難がなく、動画を見る速度としても問題はないです。店舗ごとの速度にムラはありますが、ローソンの速度では動画視聴に問題は発生していません。

ファミリーマートは他のコンビニに比べ速度は劣りますが、WEBの閲覧に限定すれば問題のない速度です。イートインの充実しているファミリーマートではお茶をしながらWEB検索だけを楽しむと考えれば、速度を気にせず楽しめます。

コンビニでWi-Fiを使用する時はセキュリティに注意

大変便利なWi-Fiは世界の人とも気軽に交流ができる点が便利でもあり楽しいものですが、それは裏返すと常にセキュリティに気を配らなくてはならない、ということを意味しています。

家でのWi-Fi利用ではセキュリティを意識し、通信内容が盗まれないようネットバンクやクレジットカードへの使い方を気をつけ、不正アクセス、ウイルス感染の防御をしているかもしれません。しかし無料Wi-Fiの利用では利便性にばかり目が行き、セキュリティへの配慮を怠たりがちになりやすいです。

不正アクセス、ウイルス感染以外にも、盗聴などコンビニのWi-Fiでは様々な被害が考えられます。見知らぬネットワークにいつの間にか接続、なんてこともあるのです。スマホに不正アクセスの通知が来たとしたら背筋が凍ってしまいます。コンビニでのWi-Fi利用は常にセキュリティを忘れてはいけません。

悪いことを考える奴が悪い、と怒ってなにもしないのでは人間、進歩できません。便利と危険は常に隣り合わせです。より良い暮らしの為にも無料Wi-Fiのセキュリティについて学んでください。コンビニだけではなく他で無料Wi-Fiを利用する時にも役に立ちます。

接続先を選ぶ画面ではWi-Fi表示以外に鍵のマークがついているかを必ず確認してください。鍵のマークがない場合は暗号化されておらず要注意です。不正アクセスもされやすいので使用しない方がいいです。もし知らないうちにアクセスしていたらすぐに接続を中断し、Wi-FiはOFFにしてください。

無料Wi-Fiではログインする為にIDやパスワードの入力が必要な接続は個人情報が盗まれる危険性がありNGです。誰もが気軽に利用するネット通販も個人情報を含むアプリも同様に無料Wi-FiではNGです。個人情報が出会い系アプリに漏れていた、という悲劇が起こる可能性を否定できないからです。

Wi-Fiへの接続が常にONならば自動で接続先を探してくれるので便利ですが、知らないうちに正体不明のアクセスポイントに接続していることもあるかもしれません。無料Wi-Fiは用事が済んだらWi-FiをOFF、これが一番安全なのです。

モバイルのセキュリティは目に見えない分、自分でしなければなりません。悪質なネット被害を受けない為にも、つながらないという選択は必要不可欠です。セキュリティの強化に対する情報は常にチェックし万全でいてください。そしてコンビニでWi-Fiを利用する時はWEB検索を中心にするよう心がけましょう。

無料Wi-Fi提供でのコンビニ側のメリットと各コンビニの接続時間の比較

一見、利用者にしかメリットがないように感じる無料Wi-Fiですが、提供することでコンビニ側にもメリットがあるのです。

コンビニ側のメリット

コンビニのWi-Fi使用でオリジナルコンテンツやお得なクーポンを利用者に提供するかわりに、コンビニ側は割引クーポンやキャンペーン情報を届けて集客力UPを狙っています。そして利用者の閲覧履歴をマーケティングやサービスの改善につながるデータとして活用をしているのです。

Wi-Fiへの接続時間の比較

コンビニ側にもWi-Fiを提供するメリットがあることがわかりました。次に各コンビニの接続時間を比較していきたいと思います。

各コンビニの接続時間は、セブンイレブンが1回60分×3回、ローソンが1回60分×5回、ファミリーマートが1回20分×3回です。メンテナンスの時間があり、ローソンは毎週水曜日午前1~5時、ファミリーマートは毎週月曜日午前1~5時が接続不可となります。セブンイレブンは定期メンテナンスの告知はありせん。

接続時間から比較すると断トツでローソンがトップです。ただファミリーマートはカフェスペースを併設した店舗が多く、イスに座って落ち着いてWEB検索やメールを楽しめます。各コンビニともパソコン、タブレット、スマホが利用できますので、自分に利用しやすいコンビニでWi-Fiを楽しんでください。

セブン&アイはコンビニの他にもWi-Fiが使える店舗が充実

接続時間ではローソン、カフェスペースではファミリーマート、接続ではセブンイレブンと各コンビニそれぞれの特色で無料Wi-Fiを楽しめることがわかりました。でもこれ以外にセブンイレブンにはまだメリットがあります。

セブンスポットは全国のセブン&アイグループであるイトーヨーカドー・デニーズ・そごう・西武・LoFt・アカチャンホンポなど15000以上の店舗で利用できます。コンビニ以外でのWi-Fi利用が可能な為、Wi-Fi接続先はコンビニの中で1番多いです。

セブンイレブンはパソコン、タブレット、スマホの他にDSでの接続が可能です。小さいお子さんから大人までニンテンドーゾーンを楽しむことができるというのはかなり魅力的であります。

暮らしの中でなにを一番利用しているか

だからといってセブンイレブンのWi-Fiが独り勝ちだとは限りません。

確かにDSを楽しむ場合はセブンイレブンは便利ですが、全ての人がDSをするわけではありません。自分が無料Wi-Fiでなにをしたいのか、利用するにはどのコンビニが便利なのか、暮らしの中で無料Wi-Fiの使い方は違ってきます。

コンビニの無料Wi-Fiは利用できるようにしておいてください。最初に言いましたが、コンビニのWi-Fiは緊急時の役目も担っています。まずは自宅や職場、学校などから一番近いコンビニで無料Wi-Fiに接続できるよう設定をしましょう。

各コンビニのWi-Fiのイベントで楽しい暮らしを

コンビニでの無料Wi-Fiが充実したことによって各社で独自のコンテンツやイベントを展開しています。自分の好みのイベントが開かれているコンビニへの登録もして楽しく暮らしていくアイテムとして活用しましょう。

大手3社以外にもサークルKサンクス、ミニストップ、ポプラも無料Wi-Fiが使えます。これらのコンビニが近いのであるなら、Wi-Fiを利用できるようにしておきましょう。コンビニWi-Fi以外の場所でもセキュリティを維持しつつ無料Wi-Fiを楽しむ暮らしにチャレンジをしてみてください。

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2021-06-15 時点

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