美味しいコーヒー豆の選び方・挽き方!おすすめの人気ランキング

自宅でも美味しいコーヒーを飲みたいと思う女子は多いはず。実際に、どのようなコーヒー豆が美味しいのか、挽き方はどれが一番美味しいのか、迷うところです。今回は美味しいコーヒー豆の選び方や挽き方について、順番にご紹介していきます。

美味しいコーヒー豆の選び方・挽き方!おすすめの人気ランキング

目次

  1. 美味しいコーヒーとは?
  2. 美味しいコーヒー豆の選び方
  3. コーヒー豆の挽き方
  4. コーヒー豆を挽く道具
  5. 美味しいコーヒー豆ランキング10位:グアテマラ
  6. 美味しいコーヒー豆ランキング9位:ハワイ・コナ
  7. 美味しいコーヒー豆ランキング8位:トラジャ
  8. 美味しいコーヒー豆ランキング7位:ブラジル
  9. 美味しいコーヒー豆ランキング6位:コロンビア
  10. 美味しいコーヒー豆ランキング5位:エチオピア
  11. 美味しいコーヒー豆ランキング4位:キリマンジェロ
  12. 美味しいコーヒー豆ランキング3位:ブルーマウンテン
  13. 美味しいコーヒーランキング2位:マンデリン
  14. 美味しいコーヒー豆ランキング1位:モカ
  15. 美味しいコーヒーの淹れ方
  16. 【まとめ】お家カフェを楽しむための美味しいコーヒー豆の選び方・挽き方

美味しいコーヒーとは?

人気の喫茶店で飲むような美味しいコーヒーを自宅でも愉しめたら、楽しいです。カフェに足を踏み入れた途端、ふわ~んとコーヒーの香りがすると何とも言えない気分になりますよね。ところで、美味しいコーヒーとはどんなコーヒーなのでしょうか?美味しいコーヒーの要素は比率的に表しますと、生豆約70%、焙煎約20%、抽出約10%と言われているようです。

コーヒー豆の質と焙煎でコーヒーの味わいはほぼ約9割くらい決まってしまうと考えられています。せっかくコーヒーを楽しむなら、少しでも美味しいコーヒー豆こだわってみませんか?今回はそんなお手伝いができるように、コーヒー豆について順にご紹介していきます。

コーヒーベルト

世界のコーヒーは南北緯25度、北回帰線と南回帰線の間で作られています。このことを「コーヒーベルト」といいます。およそ60か国でコーヒー豆の生産が行われています。

コーヒー豆が育つ気候条件が合う場所がこのコーヒーベルト上なのですね。コーヒーの生育条件に必要なのは、雨、日当たり、温度、土質だそうです。また、このコーヒーベルトの辺りの特徴は山や高地が多いということです。山や高地は朝晩の気温差が激しいために、豆も硬く縮まる性質があります。これが美味しいコーヒー豆を作る条件のようです。

産地がそのままコーヒーの名前としてついている場合が結構あり、産地の特徴や気候などをそのままストレートに感じられます。例えば、ブラジル、コロンビアなどはそのよい例です。

美味しいコーヒー豆の選び方

一般的に、コーヒー豆はコーヒー専門店、喫茶店、インターネット、スーパーなど様々なお店でお買い求めいただけます。試飲できることもありますから、ぜひお気に入りの豆を見つけてくださいね。豆を選ぶときのポイントをいくつかご紹介していきます。「美味しいコーヒー」は人の好みによって違ってきますから、自分なりの美味しいコーヒーを探していきましょう。

選び方1:ストレートとブレンド

ストレートは「エチオピア」「ブラジル」「ベトナム」などある一つの産地の豆であることを表します。一方、ブレンドとは「ブラジル」「コロンビア」「エチオピア」など複数の産地のコーヒー豆を適当な割合でブレンドしたものを表します。ストレートはその土地のコーヒー豆の風味をそのまま味わうことができます。

選び方2:オリジナルブレンド

選び方の一つとして、オリジナルブレンドを選ぶという手があります。それぞれのお店に特徴的な商品がありますが、なかでも注目したいのがオリジナルブレンド。人気の豆をいくつかブレンドしていたり、特徴的な豆がブレンドしてあったりしておすすめです。とくに、そのお店の人気商品である場合は、試してみるといいかもしれません。

選び方3:酸味と苦み

選び方次第でコーヒーの好みを左右するのは、この酸味と苦みです。コーヒー豆によって、酸味や苦みをいくつかの段階に分けて表記してあるところがほとんどですので、参考にして購入してください。意識して選んでいるうちに、自分が好きなコーヒー豆の味を知ることができます。例えば、酸味が少な目で苦みがあった方がいい、あるいは酸味・苦みともに合った方がいいなど様々な組み合わせがあります。

選び方4:スペシャルティコーヒー・有機栽培のコーヒー

安全で完成度の高いコーヒー豆を使いたい方は、最初からスペシャルティコーヒーを選択するのも一つの手です。産地において、栽培管理、収穫方法、生産処理や品質の管理が適切に行われていて、あまりよくない豆が混ざっていることが少ない状態の豆なので、おすすめです。また、有機栽培のコーヒー豆も品質管理が保証されていますから、食の安全にこだわる方はよいでしょう。

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コーヒー豆の挽き方

コーヒー豆は挽き方によって香りや風味が変わってきます。挽き方が雑だと、味や風味に影響を与えるので、基本的な挽き方はとにかく丁寧に挽くことです。また、挽いた豆の大きさのことを粒度といいます。淹れ方にによって、それぞれ適した挽き方や粒度がありますので、参考にしてくださいね。粒度の種類について、説明してきます。

極細挽き

極細挽きは白砂糖ほどの大きさで、とても細かいです。パウダー状でふわふわしています。苦みがでるので、エスプレッソコーヒーに適しています。

細挽き

細挽きは市販の粉よりも、若干細かい程度の大きさです。極細挽きほどでもないですが、苦みがしっかりと出るタイプです。ドリップ式に適しています。

中細挽き

中細挽きは、だいたいグラニュー糖ほどの大きさです。コーヒーメーカーやペーパードリップで淹れる場合に適しています。一般的に、市販のレギュラーコーヒーはこのタイプの粒度が多いです。

中挽き

中挽きは、グラニュー糖とザラメの間くらいの大きさです。これは、サイフォン式やネルドリップ式に適しています。

粗挽き

粗挽きはだいたいザラメほどの大きさです。パーコレーター、フレンチプレスに適しています。コーヒー豆の粒の大きさは小さいほど苦く、大きいほど苦みが少なくなっていきます。あまり苦いコーヒーがお好きでない方は、粗粒がおすすめです。

コーヒー豆を挽く道具

さて、実際にコーヒー豆の挽き方を覚えていきましょう。コーヒー豆を挽くときに使うミルには、電動式ミルと手動式ミルとがあり、用途に合わせて上手に使い分けたいものです。順にご紹介していきます。

電動式ミル

電動式ミルは電動なので、素早く挽くことができます。一度にたくさんの豆を挽くときには、便利であることおから人気があります。ただ、挽いているときの音がうるさい場合が多々あるので、購入前には確認しておきたいものです。ミルの刃は定期的に拭くなど、手入れをしっかりとして、清潔な状態にしておくことも大事です。削りカスがたまったりすると、風味に影響を与えるので、気を付けましょう。

手動式ミル

挽き方は手で回すだけですが、一回分を引くのに、電動式ミルと比べると、時間を要することが難点です。しかし、見た目がオシャレなミルが多いのも手動式の特徴で、なかには、レトロな雰囲気漂うミルもあります。置いておくだけでキッチンのインテリアにもなり、一石二鳥です。とても人気があります。

美味しいコーヒー豆ランキング10位:グアテマラ

美味しいコーヒーのランキングをご紹介していきます。まず、グアテマラです。グアテマラで生産されている豆です。その昔1700年代の修道士によってもたらされたのが始まりです。日本では缶コーヒーにこのグアテマラが使われていることが多いです。甘い香りがするコーヒーで有名なのが、このグアテマラコーヒーです。ココアのような香りともいわれており、コーヒーの苦みが苦手な方にもおすすめです。

グアテマラの中でも、最も高品質として有名なのが「グアテマラアンティグア」という豆です。上品な酸味と甘味が絶妙なバランスを保っており、ストレートでいただきたいグアテマラアンティグアです。

美味しいコーヒー豆ランキング9位:ハワイ・コナ

アメリカでのコーヒー生産は、ハワイ州のみで行われています。ハワイ・コナは、「ブルーマウンテン」「キリマンジャロ」と並び、世界三大コーヒーとしても知られています。一般的に、完全に100%純粋なコナ・コーヒーは少なく、だいたいは他のコーヒー豆にハワイ・コナの豆を10%くらいブレンドしたものが多いと言われています。

ハワイ・コナは酸味があることが特徴で、ほんのりとした苦みと甘い香りが印象的なコーヒー豆です。コーヒーの酸味がどうしても苦手だという方にはとくにおすすめです。ハワイ・コナは世界のコーヒー生産量のうち、わずか1%にも満たず、本当に希少価値のあるコーヒーです。また、ハワイ・コナはホワイトハウス御用達のコーヒーで、ホワイトハウスで晩餐会などが開催されるときには、ハワイ・コナが出されます。

美味しいコーヒー豆ランキング8位:トラジャ

トラジャはインドネシアのスラウェシ島の標高1200mの山岳地帯「トラジャ地方」で栽培されている豆です。ブレンドタイプが多く販売されています。かつて18世紀にはその希少価値から「セレベスの名品」と言われていました。戦争によって、一時衰退してしまいました。

日本ではキーコーヒーによって、トアルコトラジャが復活し、いまでもなおキーコーヒーによってトラジャシリーズの豆を扱っています。トアルコトラジャ、トラジャマイルドブレンド、トラジャピーベリー、トラジャロイヤルなど様々なブレンドやタイプがあります。キーコーヒーは主に百貨店に入っていて、なかでもトアルコトラジャが人気です。

美味しいコーヒー豆ランキング7位:ブラジル

ブラジルで作られているコーヒー豆です。一般的によく愛飲されているコーヒーではないでしょうか。また、サントス港から輸出された豆は「ブラジル・サントス」と言います。酸味、苦みが強くなく、まろやかな感じなことから比較的飲みやすい味です。日本でも人気がある豆の一つです。コーヒー豆の選び方で迷ったら、まずブラジルは無難です。

美味しいコーヒー豆ランキング6位:コロンビア

コーヒー大国コロンビアで生産された豆です。日本の約3倍の国土面積があり、北部・中部・南部と3つでそれぞれ特徴的なコーヒーを生産しています。コロンビアでは、この3つの地方によって、人々の生活様式や服装なども全く異なるそうです。全体的にコロンビアはマイルドなコーヒーで、酸味や苦みが少ない点が特徴です。

美味しいコーヒー豆ランキング5位:エチオピア

エチオピアはコーヒー発祥の場で、この豆はエチオピアで生産された豆です。上質の香りとスパイシーな味わいが特徴です。エチオピアでは5人に1人がコーヒー栽培にかかわるほど、コーヒー産業が盛んな国です。また、エチオピアコーヒーのシダモという豆は、「コーヒーの女王」とも呼ばれ、その香りが人気の秘密です。

美味しいコーヒー豆ランキング4位:キリマンジェロ

キリマンジェロはタンザニアで生産されている豆です。コーヒー豆自体が緑灰色で、豆が大粒なのが特徴です。強い酸味と甘酸っぱいような香り、苦みがキリマンジェロ独特です。名前の由来は最高峰のキリマンジェロから取られています。キリマンジェロが味わえるようになったら、あなたの「コーヒー通」かもしれません。

美味しいコーヒー豆ランキング3位:ブルーマウンテン

ブルー・マウンテンはカリブ海のジャマイカで生産されている豆です。高価ですが、とても人気があり、別名は「コーヒーの王様」です。ジャマイカはコーヒーの産地ですが、ジャマイカのなかでも標高800~1200mの地域のみで栽培されるコーヒーブランドをブルー・マウンテンといいます。さすがに高級ブランドだけあり、作業や栽培はすべて手作業です。

美味しいコーヒーランキング2位:マンデリン

マンデリンはインドネシアのスマトラ島で生産されている豆です。インドネシアのマンデリン族によって、広められたのでこの名前で呼ばれています。マンデリンは酸味は少な目ですが、苦みとコクがあります。この深いコクと苦みを生かして、カフェオレを作るととても合いますよ。

美味しいコーヒー豆ランキング1位:モカ

モカの産地はエチオピア、イエメンです。そのうちイエメン産のコーヒー豆を「モカ・マタリ」と言います。モカの特徴は、苦みが少ない代わりに、酸味がとても強く、フルーティーな香りがすることです。こういう特徴から、苦みの強いコーヒー豆とブレンドして、売られていることも多々あります。

美味しいコーヒーの淹れ方

コーヒー豆の選び方や挽き方にこだわったのなら、ぜひ淹れ方も工夫したいものですね。美味しいコーヒーをぜひお家でも愉しみたいですね。人気の淹れ方をご紹介していきます。難しそうに思えますが、ポイントを押さえれば比較的簡単にできます。あとは日々の工夫次第です。

フレンチプレス

フレンチプレスは上から押すだけで抽出できるので、慣れてしまえば最も手軽な方法です。コツとしては、フレンチプレスで淹れる場合は、コーヒー豆は深煎りから中煎りの豆を中細挽き~粗挽きにして淹れます。

ペーパードリップ

ペーパードリップ式は最も基本的な抽出方法です。「の」の字を描くように、細くゆっくりと湯を落としていく方法です。挽いた粉が湯を吸収するので、泡のように盛り上がってきます。意外と難しいけれど、慣れてしまえば簡単です。美味しいコーヒーは落ち着いた気分の時に、淹れられるのかもしれませんね。

サイフォン式

サイフォン式でコーヒーを淹れるときに必要なパーツは、スタンド、フラスコ、漏斗、アルコールランプです。サイフォン式はフラスコ内の蒸気圧を利用して、コーヒーを淹れる方法です。見た目にもオシャレなので、人気があります。近頃は、小さい一人用サイフォンや二人用サイフォンなどもありますから、ぜひおシャレなカフェタイムをお過ごしくださいね。

【まとめ】お家カフェを楽しむための美味しいコーヒー豆の選び方・挽き方

美味しいコーヒー豆の選び方や挽き方について、ご紹介してきました。美味しいコーヒー豆のランキングもいかがでしたでしょうか?コーヒー豆も挽き方一つでずいぶんと味わいが変わります。お茶の時間は心もリラックスできますので、そんなリラックスタイムのお供に、ぜひお気に入りの美味しいコーヒー豆を選んでくださいね。

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