ゴキブリをハーブで対策できちゃう!天然のゴキブリよけ効果と栽培方法は?

みなさんのご家庭では、ゴキブリが出たことがありますか?どうしてもゴキブリというと、衛生上あまり良くないというイメージがあります。今回は、そんなゴキブリをハーブで対策してしまいましょう。実は、ゴキブリはハーブでこないような対策ができるのです。参考にしてみて下さい

ゴキブリをハーブで対策できちゃう!天然のゴキブリよけ効果と栽培方法は?

目次

  1. ゴキブリになぜハーブが効果的なのか?
  2. ゴキブリ対策に栽培したい天然ハーブ「ミント」
  3. ゴキブリ対策に栽培したい天然ハーブ「ミントの栽培方法」
  4. ゴキブリ対策に栽培したい天然ハーブ「クローブ」
  5. ゴキブリ対策に栽培したい天然ハーブ「クローブの栽培方法」
  6. ゴキブリ対策に栽培したい天然ハーブ「クミン」
  7. ゴキブリ対策に栽培したい天然ハーブ「クミンの栽培方法」
  8. ゴキブリよけに効果を発揮する天然ハーブ「シナモン」
  9. ゴキブリ対策の天然ハーブの注意点!
  10. ゴキブリをよせつけない対策!アロマオイルでも効果あり!
  11. ゴキブリをよせつけない対策!アロマオイルの欠点は?
  12. ハーブ以外にゴキブリが嫌うもの
  13. ゴキブリをハーブで対策できちゃうまとめ!

ゴキブリになぜハーブが効果的なのか?

みなさんのご家庭では、ゴキブリはでますか?あの黒い物体がでると、悲鳴をあげる方も多いとは思いますが、今回はゴキブリをご自宅にちか寄らせない対策としてハーブがゴキブリに効くというのです。ですので、どうしたらハーブでゴキブリを退治できるのか、その効果はいかがなものか、ハーブで行うゴキブリ対策についてまとめています。

では、まずなぜハーブがゴキブリ撃退に向いているのかをご紹介します。まず、ゴキブリに限らず虫全般は実はハーブの香りが苦手です。というのも、ハーブをはじめとした植物には、忌避(きひ)物質を持つ植物がおります。それは、植物が虫などの害虫から身を守る為に作られる成分で、害虫を寄せつけない効果があるのです。ですので、ゴキブリにも効果があるのです。

この効果は植物を餌にしている虫によって生まれていったものかどうかは不明ですが、虫の嫌いな臭いを放ち、虫が植物自体に近寄らないようにする効果です。ちなみに、これらの効果のことを「忌避効果」と呼びます。この忌避効果があるおかげで、植物に虫が近寄らないのです。そして、今回特集するハーブにもこの、「忌避効果」が存在します。

ただ、ここで一つ注意点なのですが、ハーブを使用したからといってゴキブリを死滅させるということではありません。あくまで、ゴキブリをご自宅に近寄らせないようにするのです。ハーブにはゴキブリを死滅させる効果はありませんので、この点は注意をして下さい。

ゴキブリ対策に栽培したい天然ハーブ「ミント」

ここからは、ゴキブリ対策に効果を発揮するハーブをご紹介するとともに、そのハーブの栽培方法も合わせてご紹介したいと思います。まずは、初めのゴキブリよけに効果を発揮するハーブは、「ミント」です。おそらく、私達にも一番馴染みのあるハーブではないでしょうか。

このミントの特徴は、なんといっても清涼感のある香りではないでしょうか。このミントは私達には癒しを与えてくれますが、ゴキブリには撃退効果を発揮するようです。いわゆるゴキブリには忌避効果があるようです。

ゴキブリ対策に栽培したい天然ハーブ「ミントの栽培方法」

ではここからは、ミントの栽培方法をご紹介します。ミントはシソ科の多年草で地下茎で増える性質にあります。ですから、非常に繁殖力と交配力が強く、比較的初心者の方には向いているハーブの種類になります。ミント自体の生育環境は、15度〜25度くらいで、冬には地上の葉は枯れてしまいますが、根っこは生きています。

そして、翌年の春にはまた出てきます。また、生育においては、日当たりがよくて、風通しの良い場所を選択し、乾燥に弱いハーブですので、十分に水をあげましょう。また、初心者の方であればミントの苗を、購入し、少し大きめの鉢で植えると良いでしょう。

というのも、ミントは大変繁殖力の強いハーブですので、混植してしまうとほかのお花を枯らしてしまいます。注意して下さい。ミントの栽培の肝心な水やりの方法ですが、乾燥に弱いミントですので、鉢底から溢れ出るくらいまで水をあげて下さい。また、肥料ですが、植え付け時に肥料入りの培養土で植え付けている場合は、追肥は必要はないそうです。

ゴキブリ対策に栽培したい天然ハーブ「クローブ」

続いてのゴキブリよけに効果を発揮する天然ハーブですが、「クローブ」です。クローブは、お肉の臭みを消してくれることで有名ですし、少量をハンバーグなどに入れると、とても美味しくなります。またお菓子作りにも利用されるなど、使い方は多種多様です。

こと虫よけ効果に関しては特にゴキブリに大きな効果を発揮することでも知られています。そのほか、鎮痛作用や、殺菌効果もあり、歯医者さんの麻酔にも使用されるなどまさに、万能ハーブと言えます。ゴキブリにはまさに天敵ですね。

ゴキブリ対策に栽培したい天然ハーブ「クローブの栽培方法」

ではここからはクローブの栽培方法をご紹介していきます。クローブは、インドネシアが原産なので暖かい気候を好みます。ですので、直射日光や夏の日差しにはとても強いのですが、冬にはとても弱いハーブなのです。ですので、冬は暖房の効いた温室で育てないといけません。

またクローブは最大で10mにまで育つのですが、とても成長は遅く苗木になるまで、約2年もかかります。ですので、ゴキブリよけに使用する場合は、クローブを苗木から育てるのはとても大変ですので、ハーブショップや、ネットショップでスパイスのクローブを購入し、100円ショップ等で販売されているお茶パックにクローブを入れてゴキブリが発生しやすいような玄関や、通り道に置くと良いでしょう。

置く場所については、玄関やベランダが一般的です。自宅の外の出入り口に置くことで、ゴキブリが入りにくい効果を発揮します。

ゴキブリ対策に栽培したい天然ハーブ「クミン」

インド料理のスパイスに使われている「クミン」もゴキブリよけ効果があります。クミンの独特の強い香りと、わずかな辛味・苦味成分がゴキブリにも効果を発揮するようです。もちろんクミンでゴキブリを撃退する場合も、スパイスを購入して、お茶パックに入れて玄関やベランダに置くという方法がゴキブリ退治には一般的です。しかし、クミンを自宅で栽培したいという方のために今回は栽培方法もご紹介します。

ゴキブリ対策に栽培したい天然ハーブ「クミンの栽培方法」

クミンを栽培するにあたっては、日当たりが良く、水はけの良い場所で栽培して下さい。また、乾燥と厳しい暑さを嫌いますので、特に夏場は気をつける必要があります。株ごと刈り取り収穫し、その後、脱穀します。栽培にあたっては、4月〜5月中旬頃に、種をまきます。ポットに培養土を入れて、4〜5ヶ所にくぼみをつけて、種をまき、うすく覆土をして、発芽まで乾燥しないように注意します。

高さが5〜8㎝に到達したら、2〜3株残して間引きします。水やりは、乾燥に弱いので、土が乾くようなら、たっぷり水をあげてください。植え付けは、5月〜6月頃に株の高さが10㎝以上になったら、植えつけます。

また、クミンは植えつけ2週間前には、苦土石灰を施し、1週間前に元肥を施しておいた用土に根鉢を崩さないように、植えつけて、たっぷりと水をやります。そして、収穫は、6月中旬〜7月頃草丈が30㎝になったら、そして花が咲いて枯れた頃に株ごと刈り取って収穫します。その後、種を脱穀して、乾燥させて下さい。

ゴキブリよけに効果を発揮する天然ハーブ「シナモン」

続いてのゴキブリよけに効果を発揮するハーブの一つに「シナモン」があります。このシナモンもゴキブリよけにはすごく効果があり、私達になじみの深いシナモンですが、実はゴキブリに効果があったとは驚きです。主な使い方は、やはりシナモンパウダーを購入してきて、お茶のパックにしき詰めて、玄関や、ベランダに置くとゴキブリが近寄らないでしょう。

シナモンの独特な香りでゴキブリを寄せ付けないことができるようになります。ただし、お茶パックの場合は、ペットを飼っているといたずらをしてしまう可能性もあるので、ご注意して下さい。

ゴキブリ対策の天然ハーブの注意点!

実は、ゴキブリ対策の天然ハーブで注意点があります。というのも、天然ハーブの中にはゴキブリよけに使用できるものもあるのですが、全てではありません。例えば、バニラビーンズや、アニスなどのハーブは、逆にゴキブリを寄せ付けてしまいます。単純に甘い香りがするものは、ゴキブリが地近寄ってくるというイメージです。ですので、ハーブを選ぶ場合はゴキブリに効果があるのか調べる必要がありそうです。

ゴキブリをよせつけない対策!アロマオイルでも効果あり!

実は、乾燥ハーブや、ハーブを実際に栽培して玄関やベランダに配置するのも確かにゴキブリに効果的なのですが、ハーブの苗が自宅にない場合、栽培するために購入するのも大変です。

そこで、もしご自宅にアロマオイルがある場合は、さきほどご紹介した柑橘系の香りを中心に、使わないタオルやガーゼにアロマオイルを数滴垂らして、玄関やベランダに置いておくのもゴキブリ対策の一つの方法でしょう。実際のハーブがない場合はこの方法でゴキブリ対策も検討して下さい。

ゴキブリをよせつけない対策!アロマオイルの欠点は?

ゴキブリ対策に使用するアロマオイルは、臭いが強いアロマオイルが多いです。ですので、もしこの臭いが少し体に合わないなと思ったら、すぐにやめてください。その場合は、アロマオイルではなく、お茶パックで乾燥ハーブでゴキブリを退治する方法に切り替えると良いと思います。

乾燥ハーブの方が、香りはきつくありませんので、気軽にゴキブリ退治ができると思いますよ。このように、ゴキブリよけをする際もそれぞれのご家庭に合う合わないがありますので、ゴキブリ退治も人それぞれにあった方法を選びましょう。

繰り返しになりますが、アロマオイルや、ハーブでゴキブリをよせつけないことはできても、ゴキブリを死滅することはできませんので、あらかじめゴキブリ駆除の点はそれをご理解下さい。

ハーブ以外にゴキブリが嫌うもの

ここからはハーブ以外にゴキブリが嫌うものも同時にご紹介したいと思います。ゴキブリの天敵は、小動物です。自然界にゴキブリの天敵は数多いので、より安心な人家に、逃げ込む傾向にあります。ゴキブリも現代の安心できる場所を知っているのですね。ただ、そんな現代においても天敵になり得るものがあります。

それは、ネコなどの家庭のペットです。飼い猫はエサをもらっているので、昔のネコに比べると、もちろんゴキブリをとるようなことはしないですが、それでもゴキブリにとってはネコは脅威ではあります。つまり、ネコやペットがいるご家庭はゴキブリが侵入する可能性も低いです。また、ゴキブリの苦手な柑橘系のにおいを置くことと並行して行うと良いでしょう。

また補足ですが、ゴキブリが嫌うハーブですが、実はスーパーで簡単で購入することができます。ゴキブリを退治するのに、わざわざお高い製品を購入する必要がありません。ゴキブリ退治にもスーパーで販売されている、例えばS&B(エスビー食品株式会社)などの出している、シナモンスティックパウダー、シナモンパウダー、クローブパウダーは販売されています。

ですので、これらの商品をゴキブリ対策に使用すると、より気軽にゴキブリよけができるでしょう。また、これらのハーブは、お茶パックにいれて玄関やベランダのゴキブリを退治したい場所におきましょう。

ゴキブリをハーブで対策できちゃうまとめ!

みなさんここまでいかがでしたか?ゴキブリはハーブの刺激的な香りが嫌いですので、ご自宅でミントやレモングラス、シナモン、クローブを中心に、乾燥ハーブでも結構ですので、玄関やベランダに置いてみてはいかがでしょうか。きっと、ゴキブリ対策に一役かってくれることでしょう。

また、ハーブがない場合は、アロマオイルでもゴキブリ撃退効果は期待できますので、さきほど紹介したハーブのアロマを使用すると良いでしょう。ゴキブリは、柑橘系の香りが特に嫌いらしいので、柑橘系のアロマオイルを使用するとゴキブリ対策に良いでしょう。今回は、ゴキブリよけをハーブで対策する具体的な方法をご紹介してきました。ぜひ、参考になさってみて下さい。

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