新生児の睡眠時間の理想はどれくらい?短い時に長く寝てもらう方法を紹介

赤ちゃんは可愛いですが、生まれて間もない新生児の可愛さは別格ですよね。しなし、新生児の時は睡眠時間がまとまら辛い思いをしている人もたくさんいるのではないでしょうか。今日は新生児の時に睡眠時間を少しでも伸ばす方法を紹介します!

新生児の睡眠時間の理想はどれくらい?短い時に長く寝てもらう方法を紹介

目次

  1. 新生児はとにかく可愛い♥
  2. 新生児はいつまでの期間をいうの?
  3. 新生児の赤ちゃんって本当によく泣く!
  4. 新生児の理想の睡眠時間ってどのくらいの長さ?
  5. いつからまとまった睡眠時間になるのか
  6. 新生児の時は中々寝てくれない!
  7. 新生児期に睡眠時間が少なくても発育が順調なら大丈夫
  8. 新生児期に睡眠時間を伸ばす方法
  9. 新生児期が睡眠時間がまとまらず1番壁にぶつかったという人が多い
  10. 初めての育児はとにかく慣れるまでが大変

新生児はとにかく可愛い♥

約10ヶ月もの間待ちわびた、待望の赤ちゃんとの対面。長い妊娠期間を終え、辛い陣痛や帝王切開に耐えて会えた我が子は、本当に目に入れても痛くないほど可愛いですよね。

見ているだけで可愛い新生児の時期

小さくて小さくて、とにかく可愛いのが新生児。1つ1つの仕草が愛おしいですよね。赤ちゃんが生まれたと同時に始まるのが、始めての育児。しかし、思い描いた理想の育児が出来る人はほぼいないといっても過言ではありません。

新生児はいつまでの期間をいうの?

そもそも新生児とはどの時期を言うのでしょうか?新生児は1歳になるまでの12ヶ月の内の最初の1ヶ月を言います。つまり長いように感じる新生児期ですが、生まれて1ヶ月間は新生児ですが、2ヶ月目に突入すると新生児とは言いません。

最初の1ヶ月だけが新生児と呼べる特別な期間。その新生児期は、言葉も通じない、何をしてほしいかもわからない、初めての育児をする人にとってはわからないことばかりですよね。

新生児の赤ちゃんって本当によく泣く!

新生児の赤ちゃんの育児をしていて思うのが、本当に良く泣く、という事ですよね。新生児期は泣くのが仕事、というくらい小刻みに泣いて欲求を伝えます。友達の赤ちゃんなら、泣いてても可愛いと思えても自分の子が毎日泣いていると辛くなりますよね。

気がついたらまた泣いてる!なんてことも

新生児期は、お母さんにとっても産後すぐで体も全く回復できていません。そんな中、赤ちゃんはひっきりなしに泣いているし、寝不足になっていしまい、もう少し赤ちゃんが寝てくれたら…なんて思うこともしばしば。

里帰りしている人もですが、やはり中には誰にも頼らずに新生児期を過ごしている人もいます。産後すぐに赤ちゃんが泣いてばかりいると、中々体は回復しませんよね。睡眠時間が短いと母体もしんどくなってしまいます。

新生児の理想の睡眠時間ってどのくらいの長さ?

では、新生児の睡眠時間とはいったいどの程度の長さが平均なのでしょうか?理想の睡眠時間も気になりますよね。ここで紹介するのはあくまで平均ですので、参考程度に聞いてくださいね。

睡眠時間は1日に約16時間程度

新生児期の睡眠時間の平均は16時間~18時間と言われています。新生児は1日の大半を寝て過ごしていることになります。とにかく新生児期は寝ることと、おっぱいを飲むことでどんどん成長していきます。

新生児の睡眠時間の理想は約12時間以上

新生児の理想の睡眠時間は、約12時間以上です。しかし、それはあくまで理想の睡眠時間。実際には12時間の長さの睡眠時間をとることは難しく、短い睡眠時間であることが多くなります。

新生児は2~3時間起きに泣くことが多い

多くの新生児の赤ちゃんは、約2時間~3時間起きに目を覚まして、おむつの不快感を訴えたりおっぱいを欲しがって泣きます。しかし、もちろん赤ちゃんはロボットではありませんので、2時間寝たと思っても、次は30分で起きてしまった、なんてこともあります。中には30分起きに起きることもあり、お母さんにとっては辛く長い新生児期に感じてしまいます。

個人差が大きい!よく寝る子もいればよく泣く子も

新生児を初め、1歳近くまではよく寝る子もいれば、全く寝てくれず睡眠時間が短い子もいます。個人差が大きく、1日10時間以下の睡眠時間の赤ちゃんもいます。

先程平均睡眠時間は16時間と述べましたが、16時間も寝てくれる新生児の赤ちゃんは理想に近く、半数以上のお母さんは新生児期に睡眠時間は10時間程度、またはそれ以下だったという人も。抱っこなら寝てくれるけど下ろすと起きてしまうというケースもあります。

いつからまとまった睡眠時間になるのか

新生児期はとにかく小まめに起きてしまい、睡眠時間は中々長くは確保できませんが、いつからまとまって寝てくれるのでしょうか?

約半年を過ぎると睡眠時間がまとまってくる

新生児期を過ぎて生後2ヶ月~5ヶ月までは、やはりまだまだ小まめに起きる事が多くなります。したがってもちろん睡眠時間も短くなります。成長するに連れて少しずつ睡眠時間は長くなることが多くなりますが、こちらも個人差が大きくなってしまいます。

多くの赤ちゃんが生後半年を過ぎてくると、まとまった睡眠をとるようになり、1回の睡眠時間も長くなります。朝寝、昼寝、夕寝とした後、夜中はずっと寝てくれる、という赤ちゃんも出てくるのが生後半年くらいからです。少しでも長く寝てくれると助かりますよね。

1歳頃には朝、昼、夜のリズムが整ってくる

生後半年から1歳ごろになるまでに、多くの赤ちゃんはしっかりと寝るようになります。もちろんまだ短い睡眠時間の子もいますが、4~5時間まとまって寝る子が多くなり、夜通し寝てくれることも。

新生児の時は中々寝てくれない!

理想の睡眠時間があっても、思うように寝てくれないのが新生児。育児も慣れていないからできるだけ、寝て欲しいのに新生児の時はリズムもままなっていないので、すぐに眠ってくれることも少ないですよね。

新生児期に睡眠時間が少なくても発育が順調なら大丈夫

睡眠時間が短いと気になるのが、成長に悪影響がないかということですよね。睡眠は子どもの成長を促す面で大切な役割がありますが、個人差が大きい分、自分の子が睡眠時間が少ないと心配になりますよね。もちろん睡眠時間が長いに越したことはないですが、睡眠時間が短くても発達が順調であれば、問題はないです。

睡眠時間が長い赤ちゃんの方が珍しい!

1日の睡眠時間は12時間以上が理想と述べましたが、そんなにすんなり長い時間寝てくれる新生児は、ごくわずか。寝るのに時間がかかったり、寝てくれてもすぐに起きてしまったり…中々理想の育児になることは少ないです。

体重の増加、排便排尿の回数が整っているなら大丈夫

では、順調に発達している目安とは何があるのでしょうか?1つは体重が順調に増加していること。もう1つは排便、排尿の回数が少なくなければまず大丈夫です。今は定期検診も1歳までは短期間に行われていますので、気になることがあれば保健婦や医師に相談してみるのも良いですね。

新生児期に睡眠時間を伸ばす方法

大丈夫とわかっていても、出来たら長い時間寝て欲しいのが親心。新生児の時に寝てくれると、体の回復も早まりますし、なにより心にもゆとりが出来ますよね。新生児が長く寝てくれる方法を紹介します!

添い乳にしてみる

新生児の時に、赤ちゃんが寝てくれやすい方法として添い乳があります。添い乳は新生児もお母さんの匂いがして安心できる上に、お母さんも横になりながら授乳を行いますので体の負担が減るのでおすすめの方法です。

しかし、添い乳をしている時は赤ちゃんがお母さんに埋もれてしまう恐れがありますので、授乳している間は必ず起きているようにしましょう。また近くの布団に寝ることになりますが、大人の布団ではなく赤ちゃんの布団で寝かせるようにし、新生児に布団がかぶらないようにしましょうね。

おしゃぶりを与える

添い乳が不安という人は、おしゃぶりもおすすめの方法です。昔は出っ歯になるからという理由でおしゃぶりを与えない人もいましたが、今のおしゃぶりは出っ歯になりにくい形状になっていますので、安心して与えることが出来ます。おしゃぶりも乳首ににているので新生児は安心して眠ることが出来ます。

おくるみにくるんでみる

おくるみにくるむ方法も、睡眠時間が短い時に試して欲しい方法です。おくるみにくるむことで、お母さんの胎内にいたように思い安心出来るといわれています。小さくくるんであげるとさらに安心できるので、おすすめです。

ベビーマッサージをする

ベビーマッサージも赤ちゃんがリラックス出来る方法です。排便を促す効果もありますので、便秘が原因で睡眠時間が短い赤ちゃんには特に有効です。薬局にベビーオイルも沢山販売されていますし、天然由来のオイルであれば新生児でも使用することが出来ます。

電動のハイローチェアを使用する

ハイローチェアといえば、赤ちゃんを寝かせておいたり食事に使用したりと1つあると便利ですよね。今は電動のハイローチェアがあり、自動で赤ちゃんが安心する速度で動いてくれますので、赤ちゃんがぐずった時に活躍してくれるアイテムです。ハイローチェアも睡眠時間が短い時に試して欲しい方法になります。

新生児期が睡眠時間がまとまらず1番壁にぶつかったという人が多い

無条件に可愛い新生児ですが、始めても育児で壁にぶつかったという人が多いのも新生児期になります。まとまった睡眠時間が取れない上に、なんで泣いているのかもわからないので、泣いてしまう事が多いお母さんも。

いつかはこの時期は過ぎるとわかっていても、あまりにもそれまでが途方もなく長い期間に感じてしまいますよね。頑張っているのに、思い通りにいかないのもとても辛く、また、近くに理解してくれる人がいなかったりすると思い悩んでしまいます。

初めての育児はとにかく慣れるまでが大変

初めての育児は慣れるまでが大変ですよね。誰もが通る道と思っても、新生児期はお母さんも初めての育児に対してあまり思い悩まずに、一緒に成長するくらいの気持ちで臨みましょう。

パパに預けたりして時にはリフレッシュしよう!

たまにはパパに赤ちゃんを預けて1日リフレッシュしてみてはどうでしょうか?パパに預けるのは心配かもしれませんが、パパも父親としての自覚を感じる良い機会になりますよ。睡眠時間を長くする方法はパパにも試すことが出来る物もありますので、是非とも2人で協力して育児を行って下さいね。

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