赤ちゃんの体重計・ベビースケールは必要?選び方やおすすめ商品まとめ

赤ちゃんの体重計は必要?赤ちゃんが生まれてから、母乳で育てるママは赤ちゃんの体重がきちんと増えているか気になりますよね。赤ちゃんの体重をはかることでどのくらい母乳が出ているのか調べることが出来ます。今回は赤ちゃんの体重計の選び方やおすすめ商品をご紹介します。

赤ちゃんの体重計・ベビースケールは必要?選び方やおすすめ商品まとめ

目次

  1. 赤ちゃんの体重計・ベビースケールとは?
  2. 赤ちゃんの体重計・ベビースケールは必要?
  3. 大人用の体重計で代用はできる?
  4. 赤ちゃん用の体重計はレンタルサービスもある?
  5. 赤ちゃんの体重計・ベビースケールで母乳量が分かる!
  6. 母乳量が足りない時は助産師さんに相談を!
  7. 赤ちゃん用の体重計は一つの目安程度に!
  8. 赤ちゃん用体重計・ベビースケールの選び方
  9. 赤ちゃん用のおすすめ体重計【授乳量機能付きベビースケール】
  10. 赤ちゃん用のおすすめ体重計商品【ベビースケールデジタルべびすけくんフラット】
  11. 赤ちゃん用のおすすめ体重計商品【アンジュデジタルベビースケール】
  12. 赤ちゃん用のおすすめ体重計商品【パンダベビースケール】
  13. 赤ちゃん用のおすすめ体重計商品【ミュージック機能付きベビースケール】
  14. 赤ちゃん用のおすすめ体重計商品【ヤマトベビースケール】
  15. 体重を計って赤ちゃんの成長を見守ろう!

赤ちゃんの体重計・ベビースケールとは?

赤ちゃん用の体重計・ベビースケールとは、赤ちゃんの体重をはかれるのはもちろんなんですが、赤ちゃんが飲んだ母乳量やミルク量をはかることも出来ます。出産後病院にいる間は授乳室にある体重計・ベビースケールで赤ちゃんがどのくらい母乳を飲んだのか測定して把握する事が出来ます。

病院で使っていることから家庭でも母乳量が知りたいという人の為に赤ちゃん用の体重計・ベビースケールがあります。今回は、赤ちゃんの体重計・ベビースケールのおすすめ商品や、赤ちゃん用の体重計・ベビースケールの選び方についてご紹介していきます。

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赤ちゃんの体重計・ベビースケールは必要?

赤ちゃんの体重計・ベビースケールは必ずしも必要ではありません。ミルクで栄養を取る赤ちゃんは飲む量が決まっているので赤ちゃんに必要な栄養はしっかり飲ませることが出来ます。それに対し、母乳で栄養を取る赤ちゃんは一度の授乳でどのくらいの母乳を飲んでいるのか分かりません。

そのため赤ちゃんがきちんと栄養を取れているのか、体重はちゃんと増えているのかなど不安になるママも多いです。

赤ちゃん用の体重計・ベビースケールがあれば一度の授乳で赤ちゃんがどのくらいの量の母乳を飲んでいるのか測定することが出来ます。体重計・ベビースケールの数値を参考に赤ちゃんに必要な母乳量を測定できるので、家にあった方がいいという人もいます。体重計・ベビースケールは必ずしも必要ではないので、出産前に準備する必要はないですよ。

母乳育児の赤ちゃんが、どのくらい母乳を飲んでいるか一つの目安として赤ちゃん用の体重計・ベビースケーが家にあると便利なので、毎日の育児が不安だという人にはおすすめの商品です!

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大人用の体重計で代用はできる?

では、体重計・ベビースケールは大人用の体重計での代用は出来るのでしょうか?大人用の体重計は、体重計の上に立って体重を測定しますよね。赤ちゃんの体重計はある程度ざっくりした体重なら測定することが出来ます。赤ちゃん用の体重計・ベビースケールはグラム単位で細かい数値を測定することが出来ます。

それに対し、大人用の体重計はキロ単位ではかるものが多いので、1グラムや10グラムなどの細かい数値をはかるこどが難しいです。新生児のうちは数十グラム単位の母乳やミルクを飲むので、まだ生まれたばかりのうちは大人用の体重計で測定するのは難しいです。

大人用の体重計で測定する方法

大人用の体重計で赤ちゃんの体重を測定するには、まず自分の体重をはかります。次に赤ちゃんを抱っこして体重計に乗り体重を測定します。赤ちゃんはできれば濡れていないおむつ一枚の姿ではかると、毎回正確に測定することが出来ます。赤ちゃんを抱っこして測定した体重から最初に測定した自分の体重を引けば赤ちゃんの体重が算出されます。

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赤ちゃん用の体重計はレンタルサービスもある?

赤ちゃん用の体重計・ベビースケールはレンタルすることも出来ます。体重計・ベビースケールは一時的にしか使わないので、買っても後々どうしたら良いか悩みますよね。もう子供の予定もないし、という人はレンタルサービスを利用するのもおすすめです!

体重計・ベビースケールのレンタルは購入するよりも価格が高価になりやすいので、買った方が良かったとの声もあります。メーカーによってはレンタル料金が違うので事前に料金を調べてからレンタルすると良いですよ!また、レンタルは基本的に月単位で借りるので、計画的にレンタルできるように手配しておくと安心ですね。

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赤ちゃんの体重計・ベビースケールで母乳量が分かる!

赤ちゃん用の体重計・ベビースケールで母乳量やミルク量を確認することが出来ますが、どうやって見れば良いのでしょうか?子育てが初めてのママだと病院で体重計・ベビースケールの使い方を教えてくれるので、その時に母乳量やミルク量の見方も教えてもらえますよ。

母乳量の味方

体重計・ベビースケールは1g単位や2g単位、5g単位で測定できるものがほとんどです。一番分かりやすいのが1g単位や2g単位の体重計・ベビースケールで、母乳を飲ませる前に赤ちゃんの体重を測定します。測定したらその体重はメモしておくと忘れた時でも安心です。そしたら赤ちゃんに母乳を飲ませて、また赤ちゃんの体重を測定します。

母乳を飲んだ後の体重から最初に測定した体重を引けば飲んだ母乳量が算出されます。引いた数値が例えば30gだとしたら飲んだ母乳量は30mlになります。40gなら40ml母乳を飲んだと測定することが出来ます。

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母乳量が足りない時は助産師さんに相談を!

赤ちゃん用の体重計・スケールではかった時に母乳量が足りないようであればミルクを足すことになります。ただ、1日のうちの1回が少ないだけなら心配は要りませんが、全体的に母乳量が少ないようであればミルクと混合育児に切り替える必要性も出てきます。

最初のうちは母乳がしっかり出ていて、赤ちゃんもごくごく飲んでくれて、体重の増えもよく順調に成長していたのに、いつの間にか、母乳の出が悪くなることもあります。母乳の出が悪くなると当然赤ちゃんの授乳量も減ってしまい、体重がなかなか増えない原因にもなります。

赤ちゃんがいくら飲みたくても母乳量が減ってしまうとミルクで母乳量を補う必要があるので、完母のママは母乳がしっかり出ているのか、確認することも大切です。少しでも不安な事があれば助産師さんや病院に相談するようにしましょう!

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赤ちゃん用の体重計は一つの目安程度に!

赤ちゃん用の体重計・ベビースケールは母乳育児の一つの目安程度に使うようにしましょう!というのも、母乳をどれだけ飲んでいるのか気になって授乳の度に測定して確認するのはあまり良くないからです。赤ちゃんは毎回同じ量を飲むとは限りません。その時の機嫌や体調もあるので、平均的な量を飲まないことも多々あります。

一回の授乳量が少なかったり、1日の授乳量が少なくてもそこまで心配する必要はありません!1ヶ月のトータルで赤ちゃんの体重の増えを見た時に、あまりにも少ないようであれば授乳の仕方を見直すようにすると良いですよ!

測定した母乳量はあくまでも参考程度にし、赤ちゃんのペースに合わせて授乳しましょう!それに、数値にこだわりすぎて焦ったりすると赤ちゃんにも伝わってしまいます。授乳は赤ちゃんとの大切なコミュニケーションの一環なので、楽しい時間になるように心がけてくださいね!

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赤ちゃん用体重計・ベビースケールの選び方

赤ちゃん用の体重計・ベビースケールの選び方はどうしたら良いのか?について見ていきましょう。体重計・ベビースケールの選び方のコツは、体重を測定する数値にまず注目しましょう!母乳量をはかるならグラム単位で数値が表示される体重計・ベビースケールの選び方をするようにしましょう。

赤ちゃんの月齢に合わせた選び方

赤ちゃんの月齢に合わせた選び方をすると良いですよ!新生児のうちだと1gから量るれる体重計・ベビースケールの選び方をすると良いですよ!生後6ヶ月を過ぎると離乳食も始まる頃なので5g単位の体重計・ベビースケールの選び方がおすすめです!商品によってはかれる単位が違うので、ベビースケールを買う際はしっかり確認してから買うようにしましょう!

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赤ちゃん用のおすすめ体重計【授乳量機能付きベビースケール】

タニタの授乳量機能付きベビースケールは、授乳量がはかれるベビースケールです。授乳量を授乳前後の赤ちゃんの体重の差から計算してくれるので、「母乳をどれくらい飲んでいるのか分からない」というママの不安も解消してくれます!授乳量は1g単位で測定できるので新生児にもおすすめの商品です。

タニタのベビースケールは授乳量だけでなく、日々の体重測定もできるので、赤ちゃんの成長をしっかり把握することが出来ます。体重測定は5g単位で測定ができます。体重は8kgまでは5g単位、20kgまでは10g単位で測定できるので赤ちゃんが大きくなっても使えます。

20kgまではかれるベビースケールですが、マットに赤ちゃんを寝かせてはかるタイプなので、マットに寝せることができる時期まで使える商品だと思っておいた方が良いですよ。

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赤ちゃん用のおすすめ体重計商品【ベビースケールデジタルべびすけくんフラット】

ベビースケールデジタルべびすけくんフラットは、最小5g〜はかれます。5歳まで使えるので長く使うことができるのでこれ一台あればベビースケールはもう必要ありません!超薄型で収納もコンパクトに!赤ちゃん用体重計やベビースケールは収納場所も思ったよりもとるものなので、コンパクトに収納出来るのは嬉しいですよね!

簡単ワンタッチ式で新米ママでも簡単操作!安全設計なので赤ちゃんを乗せても安心して測定できます。ベビースケールは薄型なので軽量で使いやすいです。5歳まで使えるので、成長に合わせて、立って測定したり、寝かせて測定したり自由な体勢で測定できるので、これはママにとってもはかりやすいので嬉しい機能ですよね。

風袋機能付だからタオルや布を敷いても正確に赤ちゃんの体重を測定することができます。べびすけ君は多くの保育園や幼稚園でも選ばれている人気商品です。赤ちゃんが大きくなって使わなくなってもペットの体重をはかる事ができるので、ペットの健康管理に使うのもおすすめです!

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赤ちゃん用のおすすめ体重計商品【アンジュデジタルベビースケール】

こちらは5g単位で測定できるベビースケールで最大20kgで測定することが出来ます。簡単ワンタッチ操作で、風袋機能付きで正確に測定も出来ます。デジタルベビースケールには35曲の音楽再生機能も付いているので音楽がランダムに流れ、赤ちゃんも楽しく体重測定する事が出来ます。ベビースケールに寝かせると泣いてしまう赤ちゃんでも音楽で楽しい気分になれるのでおすすめです!

他にも、測定記録機能がついていて、過去の計測値を最大10回分まで確認する事が出来るので、赤ちゃんの体重の増え具合が一目で分かるのも嬉しいですよね。薄型で収納や持ち運びもラクラク!おまけに身長測定ができるメジャーボックスが内蔵されているので赤ちゃんの体重と身長をこれ一台で測定する事が出来ます!

カラーバリエーションも豊富で、ピンクやブルーは可愛い色味なのでお部屋のインテリアとしても違和感なくリビングに置いておけますよ!

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赤ちゃん用のおすすめ体重計商品【パンダベビースケール】

パンダベビースケールは、その名の通りパンダのデザインが施されたベビースケールです。体重は5g単位で測定できます。トレイをつければ首が座らない赤ちゃんでも測定ができて、タッチができるようになったら、トレイを外せばパンダがこんにちは!可愛いパンダに乗って楽しく体重測定ができます。パンダベビースケールは最大9歳まで体重測定ができるので長く使う事ができます。

パンダベビースケールはキッチンスケールとしても使える優れもの!見た目がこんない可愛いベビースケールはなかなかないので、可愛いデザインのベビースケールをお探しの方にもおすすめです!

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赤ちゃん用のおすすめ体重計商品【ミュージック機能付きベビースケール】

ミュージック機能付きベビースケールは10g単位ではかれる体重計で、生後3ヶ月〜おすすめのベビースケールです。授乳期の赤ちゃんの体重をしっかり管理することが出来ます。メロディー機能付きでベビースケールに乗るのが嫌な赤ちゃんでも楽しく体重測定ができます。

赤ちゃんに優しい流綿型フォルムで、嬉しいシーツとメジャー付きです!メジャーは赤ちゃんの頭位や胸囲などをはかる事ができるので、赤ちゃんの成長を実感する事が出来ますね。最後にはかった体重を記録できるので前回との体重差を比較することもできます。形もシンプルなのでリビングに置いてあってもなんの違和感も感じません!

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赤ちゃん用のおすすめ体重計商品【ヤマトベビースケール】

ヤマトベビースケールは最小5g測定ができます。母乳量表示機能搭載でママや赤ちゃんに優しい安心設計で新米ママでも安心して使う事ができます。検定付きベビースケールで、病院や保健センターなど多くの場所で使われているベビースケールです。赤ちゃんが寝やすいように大きく緩やかなカーブのデザインのトレイでちょっと動いても簡単に落ちたりしないので安心して使えますね。

赤ちゃんの体重や母乳量を正確に測定できる5g単位ですが、拡張表示で最小目盛り2g単位でも測定が可能です。幼児カゴの取り外しが簡単にでき、そのまま丸洗いがが出来るので清潔に保つ事ができます。母乳量表示機能があるのでワンタッチ操作で簡単に赤ちゃんが飲んだ母乳量を測定する事ができます。

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体重を計って赤ちゃんの成長を見守ろう!

赤ちゃんのおすすめ体重計・ベビースケールや選び方のですが、毎日の赤ちゃんの成長が気になるあまり、体重計の数値を気にするママも多いと思いますが、あまり数字にこだわりすぎるのもよくありませんよ!体重計の数値は参考程度にし、毎日の数値の変化よりは、1ヶ月間のトータルを見て増えているようであれば問題ありません!神経質にならずに赤ちゃんの成長を見守ってあげましょう!

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2020-09-27 時点

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