まつげが抜ける理由は?抜ける原因の対策と生え変わりの周期とは?

まつげが抜けてしまい貧相な目元に悩んでいる人が多いようです。そのため、たっぷりマスカラを塗ったり、まつげエクステをしたり・・・でも、それがまつげが抜ける原因になってしまっている事も!まつげが抜ける理由や原因、抜けてしまったまつげの対策をまとめてみました!

まつげが抜ける理由は?抜ける原因の対策と生え変わりの周期とは?

目次

  1. まつげが抜ける原因と理由まとめ!生え変わりの周期や対策も!
  2. 女性にとってまつげは大切!
  3. まつげが抜けるのはある程度は仕方ない?
  4. 早く生えてきてほしい抜けたまつげの毛周期とサイクルは?
  5. まつげが抜ける量は圧倒的に女性が多い!
  6. まつげが抜ける原因は洗顔方法だった!
  7. その寝方要注意!まつげが抜ける原因に!
  8. まつげも栄養不足になるの?
  9. 抜けるまつげは心が出しているSOSかも!?
  10. 加齢でまつげが抜ける
  11. まつげが沢山抜けるのは病気のサイン
  12. 抜けたまつげのケア対策〔外側からキレイに伸ばす〕
  13. 抜けたまつげのケア対策〔内側からキレイに伸ばす〕
  14. 抜けたまつげのケア対策〔時には休ませることも必要〕
  15. まとめ:抜けるまつげはきちんと対策をしてあげれば安心!

まつげが抜ける原因と理由まとめ!生え変わりの周期や対策も!

目にゴミが入らないためや、目元の印象付ける重要なパーツであるまつげ。日本人はもともと欧米人に比べたら、まつげは短く薄い方ですから、長くてボリュームのあるまつげは憧れますよね。まつげが長いと短いとは顔の印象ががらりと変わります。そんな貴重なまつげが抜ける事ってありますよね?1本2本ならまだしも、まつげが部分的にぽかり抜けて生えてこなかったり、まつげに悩んでいる人が少なくないはずです。

しかし、まつげはなぜ抜けるのでしょうか?抜けた場所のまつげの生え変わりはどれくらいかかるのでしょうか?まつげの毛周期や、抜ける原因や理由、抜けてしまった時の対策などをまとめてみました!また、より健康で丈夫なまつげを作るための抜け毛予防策もチェックしましょう。

女性にとってまつげは大切!

昔から、長くボリュームがあるまつげは女性にとって美しくなるための必須条件にもなっています。そのため、女性はマスカラやビューラーなどを使って、いかにまつげを長く多く見せるか四苦八苦してきました。そのため、目は、メイクの中でも特に力の入るパーツで、メイクにかける時間もダントツ長い場所です。

女性はほぼ毎日メイクをしてまつげも毎日いじっていますよね。また、最近では、まつげパーマ、つけまつげ、まつげエクステなどで更にまつげを酷使しているのが現状です。まつげの抜ける原因は、日頃の積み重ねがまつげを少しずつ弱らせる原因になっているんです。

まつげが抜けるのはある程度は仕方ない?

まつげが抜けると悩んでいても、そもそもまつげは抜けるものなので不思議なことではないんです。髪の毛も梳かしたり、洗ったりするときに数本は誰でも抜けますよね?それと同じで、人間の体に生えている毛はすべて一定量一定期間生え変わります。

人間の基本的のまつげの本数は個人差はありますが、上まつげが100~150本、下まつげが50~80本あると言われています。長さは5~8ミリほどあるのが一般的です。その中で1日3本~5本生え変わります。

早く生えてきてほしい抜けたまつげの毛周期とサイクルは?

1日3本~5本生え変わると言っても、毎日マスカラを使っている人や、まつげエクステ頼りになってしまっている人など、まつげが少ない人にとったら貴重な本数です。新しいまつげの生え変わりの周期はどれくらいかかるのでしょうか?

まつげや髪の毛には”抜ける時期”と”抜けない時期”があるってご存知でしたか?まつげの毛周期には5段階あり、まつげが日々伸びている「成長期」と、まつげの成長が終わり毛根が縮小していく「退行期」、毛は生えているけど毛根から離れ休止している「休止期」、毛が抜け次の準備をしている「準備期」、新しい毛の生え変わりの「成長初期」に分かれます。

この周期を繰り返しているのですが、髪の毛の周期よりまつげの方が短いので、より多くのまつげが抜けると感じてしますのです。髪の毛は2から6年かかるのに対し、まつげは100日から150日ですので圧倒的に短いですよね!また、周期が短い分長さも伸びずに抜けるので長くても10ミリほどしか成長しないのです。

まつげが抜ける量は圧倒的に女性が多い!

3カ月~5カ月で生え変わり新しいまつげになるとまつげの周期をご紹介しましたが、毎日アイメイクやまつげエクステをしている女性はまつげの寿命が更に短く、たったの1ヶ月で抜けるそうなんです。なので、十分に伸びることが出来ない短いまつげのまま、マスカラやまつげエクステが更に手放せなくなってしまう原因になるのですね!

だから、いつもすっぴんの彼や旦那さんのまつげの方が自分のまつげより長いなんて事ザラにあるのです。しかし、まつげの生え変わり以外の理由で抜ける場合は改善が必要です。女性に多い、まつげが抜ける原因はなんでしょうか?

女性のまつげが抜ける理由〔ビューラー〕

女性がメイクをすることはある程度はエチケットや文化ですから、否定はしませんが、そのやり方に原因があります。まつげを上向きに上げるためのビューラーをする時に、落ちにくいカールを作りたいがために強く上げすぎたりしていませんか?まつげを挟んで曲げるのがビューラーの役目ですが、挟んだまま引っ張ってしまうと抜ける原因になります。

また、前回のマスカラが付いたまま使用すると前回のマスカラにまつげがくっついてしまい抜ける理由になります。汚れがひどい場合は、ゴムを新しく変えましょう。かみ合わせの悪くなった古いビューラーを使うのもおすすめしません。また、化粧直しの度に1日に何度もビューラーを使うのもやめましょう。

女性のまつげが抜ける理由〔メンテナンス〕

まつげパーマやまつげエクステをしている女性もたくさんいますが、マメにメンテナンスしていますか?目は起きている間、瞬きしたりずっと動いているパーツです。まつげエクステやマスカラを塗ったまつげは絡みやすく摩擦が起きやすかったり、とれかけのマスカラやエクステと一緒に抜けてしまう事もあります。こまめにメンテナンスする事で、摩擦が少なくなり、地まつげのダメージを減らすことが出来ます。

女性のまつげが抜ける理由〔ホットビューラー〕

熱の力でカールを長持ちさせるホットビューラーは、普通のビューラーよりもメイク直しの回数をグンと減らせることが出来るメイク道具ですが、長時間当てると当然まつげに負担がかかってしまいます。また、まつげの生え際も乾燥してしまい、抜ける原因になったり、まぶたのたるみにもつながります。

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まつげが抜ける原因は洗顔方法だった!

洗顔がまつげが抜ける原因になっている事も少なくありません。特に、アイメイクは涙などで落ちにくくなっているため、ゴシゴシとこすってしまいがちです。まつげが負担にならないように優しく落としましょう。

特に、アイメイクを落とすときにポイントリームーバーを使ったりクレンジングシートを使う場合に注意してほしいのが、落とすときのコットンやシートの繊維です。繊維がまつげに絡んでしまう事もあるので、毛羽立たないコットンを使用すると良いでしょう。クレンジグ方法も上下左右に動かさず、メイクが浮いてくるまで静かに押さえましょう。

洗顔後、水分をタオルでふき取るのにも気を付けたいですね。ゴシゴシこすったり、強く押さえるとまつげが抜ける原因になるので、顔をそっと優しく押さえて水分を吸収させましょう。

その寝方要注意!まつげが抜ける原因に!

寝る時にうつ伏せで寝る人も気を付けてください。うつ伏せで寝るとまつげが押し付けられている状態になったり、顔だけは横を向いていても、寝返りを打つ時に布団にこすっていて、まつげが抜ける原因になってる可能性があります。さらに、寝ている時のことは自分では分かりませんから、仰向けで寝るよう心がけましょう。

また、花粉症の人や眠い時に目をこするくせがある人も、寝ている間に目をこすってしまっていて、まつげが抜ける原因になってるかもしれません。普段から目をこするくせをやめるだけでも効果があるので実践してみましょう。どうしてもやめることが出来ない場合は、アイマスクなどで対応してもいいですが、アイマスクの生地もオーガニックなど低刺激のものを選びましょう。

まつげも栄養不足になるの?

髪の毛がハゲてしまうのと一緒で、まつげも栄養不足になると抜ける事があります。これは、年齢関係なく起こり得ることです。メイクを毎日している事で、整髪料並みの負担はまつげにはあるのです。しかも、髪の毛はシャンプー、コンディショナーやトリートメントなどでケアをしているのに対し、まつげは、専用のシャンプーやコンディショナーがあるワケではありません。

また、食生活の乱れから栄養不足になり、元気なまつげが生えてこないという理由も考えられます。まつげの生え変わりの周期は毛根の栄養不足にも左右されると考えられます。毛はそもそも死んでいる細胞ですから、毛根に栄養が行かない時点で抜けるのです。

抜けるまつげは心が出しているSOSかも!?

まつげが抜ける原因や生えてこない理由の一つにストレスが関係している場合も大いにあるでしょう。「病は気から」と言うことわざがあるように、気持ち(心)が病んでしまったり疲れていると、病にかかると言うことがあるんです。その病の超初期段階で、毛が抜けることがあります。

現代社会にほとんどの人が何らかのストレスは抱えていると言いますが、ストレスは、自律神経やホルモンバランスを乱し、脱毛症を引き起こします。ストレスによる脱毛症の1つ「円形脱毛症」は有名ですが、まつげにも同じ症状で「まつげ脱毛症」というものがあります。そのままにしておくと更に酷くなって抜けるどころか、生えてこなくなってしまうので、気を付けましょう。

加齢でまつげが抜ける

髪の毛と一緒で、加齢の影響はまつげにも出ます。年齢を重ねると体全体の機能が衰えてしまい、新陳代謝も悪くなります。そのため、まつげの生え変わりの周期が短くなったり、抜ける本数が増えたり、新しい元気な毛根を作る事が出来なくなったりします。

まつげが沢山抜けるのは病気のサイン

まつげが抜ける原因で1番怖いのが病気の可能性です。まつげが抜ける病気はいくつかありますが、代表的なのは、結膜炎(けつまくえん)や眼瞼炎(がんけんえん)です。刺激の強いクレンジングや、つけまつげやまつげエクステに使うグルー、まつげパーマのパーマ液が目に入ったりする事でなってしまう病気です。

また、目元は他の皮膚よりもずっと敏感で薄いので、ちょっとしたことでただれてしまう事があります。炎症を起こしたまぶたはまつげを支えられなくなり抜けるのです。また、マスカラやグルー、洗顔フォーム以外にも、自分の体から出た脂や、花粉や食べ物などのアレルギーで眼瞼炎になる可能性があります。この状態になってしまったら、自分で判断するのはやめて、眼科にかかりましょう。

また、目の病気以外にも甲状腺の異常でもまつげが抜ける場合があります。ごっそり抜けるような異常な抜け方をする場合や、まつげの生え際などに出来物が出来た場合は、自分で対策を検索して判断したりせず、手遅れにならないように専門の医者に診てもらいましょう。

抜けたまつげのケア対策〔外側からキレイに伸ばす〕

「たかがまつげ」、「抜けるけどいつか生えてくる」と見た目の良さばかり気にして、ケアをないがしろにしていると取り返しのつかない事になってしまいます。そうならないように、日々まつげのケアをしましょう。また、抜けてしまったり生えてこないまつげの人も、今から間に合うまつげの育つ対策をご紹介します。

髪の毛にトリートメントをするように、まつげにも美容液を使ったケアを取り入れましょう。今では、様々な化粧品メーカーや頭の育毛メーカーなどからもまつげの美容液が発売されています。まつげの美容液は、まつげの成長を促進してくれたり、ダメージのあるまつげを補修してくれます。使い方は、簡単です。スキンケアの後にまつげ美容液をひと塗りするだけで手軽にまつげケア対策が出来ちゃいます。

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抜けたまつげのケア対策〔内側からキレイに伸ばす〕

外側からケアするだけでなく、丈夫なまつげを作るには内側からのケアも大切です。ジャンクフードやレトルト・冷凍食品・お惣菜に頼っている方は自炊に変えましょう。外食の方は、サラダを必ず摂り、和食をセレクトすると抜ける周期も改善できるでしょう。毎日のバランスの良い食事が難しい方は、サプリメントを活用してもいいですね。

女性にはダイエットをしている方もたくさんいると思いますが、バランスの良い食事が出来ずに貧血になることがあります。貧血はまつげにも悪影響を及ぼすので、ダイエットは食事制限はやめ、バランスの良い食事を心がけると良いでしょう。また、ほどよい運動も代謝がよくなり、まつげの生え変わりの周期を改善できるでしょう。

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抜けたまつげのケア対策〔時には休ませることも必要〕

メイクなどで、毎日まつげを酷使している方は、1週間に最低1回はノーメイクの日を作りましょう。まつげエクステやまつげパーマをしている方も、次から次へと付け替えずに、この月はフリーの日など、エクステやパーマをしない期間を作って休ませてあげましょう。その期間中にまつげが軽くなり、伸び伸びして喜んでいるような感覚を感じることが出来るはずです。

メイクをする日も、まつげを労わることが出来ます。ノーメイクまではいかないものの、お湯で落とせるマスカラなど、洗顔時になるべく負担をかけない化粧品を使ってもいいですね。まつげの生え際に直接つく、アイライナーやアイシャドーも低刺激のものを使うといいでしょう。

また、質の良い睡眠はまつげの育成にも効果があります。起きている時間が多いと、まつげも働いています。1日絶えず頑張っているまつげも、質の良い睡眠で十分に休ませてあげましょう。

まとめ:抜けるまつげはきちんと対策をしてあげれば安心!

いかがでしたか?まつげが抜ける原因は人それぞれです。まつげが抜けてしまう事を悩んでいる方は、原因をしっかりと把握し、その原因に合った対策を見つけてくださいね。また、まつげが抜けてしまう前に予防したり、食生活の改善や、お手入れする事で、丈夫なまつげを作る事も出来るので、意識してみてくださいね!

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