赤ちゃん・乳児用ヘルメット!商品の選び方や子供用自転車も紹介

赤ちゃんが自転車に乗るときは道路交通法によってヘルメットの装着が定められています。赤ちゃんや乳児用のヘルメットの選び方やおすすめの商品をご紹介します。安全で快適な移動ができるように、赤ちゃんに合わせたヘルメットを見つけましょう。

赤ちゃん・乳児用ヘルメット!商品の選び方や子供用自転車も紹介

目次

  1. 赤ちゃんの自転車用ヘルメット着用が義務化
  2. 自転車用ヘルメットの種類を知ろう
  3. 赤ちゃんの自転車用ヘルメットの選び方は安全性重視
  4. 赤ちゃんの自転車用ヘルメットの選び方はサイズが大切
  5. 赤ちゃんの自転車用ヘルメットの選び方注意ポイント
  6. 赤ちゃんの自転車用ヘルメットの装着方法
  7. 自治体が赤ちゃんの自転車用ヘルメットの購入費を助成?
  8. 赤ちゃんの自転車用ヘルメットおすすめ商品:ナットケース
  9. 赤ちゃんの自転車用ヘルメットおすすめ商品:アイデス
  10. 赤ちゃんの自転車用ヘルメットおすすめ商品:ニコ
  11. 赤ちゃんの自転車用ヘルメットおすすめ商品:メロン
  12. 赤ちゃんの自転車デビューにはヘルメットの装着必須
  13. 赤ちゃん・子供用自転車おすすめ商品:グラフィス
  14. 赤ちゃん・子供用自転車おすすめ商品:bikke
  15. ヘルメットを装着して安全なサイクリングを!

赤ちゃんの自転車用ヘルメット着用が義務化

道路交通法が改正され、13歳未満の子供が自転車に乗る際にはヘルメットの装着が義務付けられました。子供が一人で自転車に乗るときの装着はもちろん、ママやパパと一緒の自転車に乗る場合でもヘルメットの装着は必須です。

ヘルメットを装着することで自分が事故を引き起こしたとき、または事故に巻き込まれたときでも頭部を守ることができます。自転車の死亡事故で損傷した部分が一番多い箇所が、頭部の損傷です。ヘルメットの装着をすることで未然に防げることなので子供のヘルメット装着が義務化されました。

少しくらいの距離なら、とヘルメットの装着をせずに行動を走ってしまうと思いもよらない事故に巻き込まれる可能性もあります。自分だけは大丈夫と思わずに大切な子供の命を守るためにも必ずヘルメットの装着を行ってくださいね。

自転車用ヘルメットの種類を知ろう

赤ちゃんの自転車用ヘルメットは、サイズこそ異なりますが大人のヘルメットと同じ構造になっています。内側はぶつかったときなど頭部の衝撃を和らげるために発泡スチロールでできており、外側は硬く丈夫な素材でできたシェル部分となっています。

シェル部分はヘルメットによって素材の種類が異なっています。ABS樹脂や炭素繊維強化樹脂を使用した硬くて頑丈な作りのハードシェルと、プラスチックやポリエチレン樹脂を使用したハードシェルより軽い作りのソフトシェルがあります。ハードシェルの方が重さのある分頑丈になっており、ソフトシェルは軽い分首への負担もありません。

赤ちゃんや子供が使用するヘルメットであればハードシェルですと首への負担が大きく安定しないこともあります。そのためまだ首が未熟な赤ちゃんや子供にはソフトシェルのヘルメットがおすすめです。首への負担もなく軽いヘルメットになっているので赤ちゃんや子供でも簡単に装着できます。

赤ちゃんの自転車用ヘルメットの選び方は安全性重視

ヘルメットには安全基準を満たした「SGマーク」付きのヘルメットがあります。このSGマークとは一般財団法人製品安全協会が定めた厳しい検査を通過した製品のみに与えられるマークです。安全であることを示すマークなので、SGマーク付きのヘルメットの欠陥によって引き起こされた人身傷害であればSGマーク被害者救済制度という賠償制度もあります。

すべてのヘルメットにSGマークが付いているわけではなく、輸入品などのヘルメットはSGマークが付いていないヘルメットもあります。その場合、欧米で定められている安全基準をクリアしたマークが付いている場合もありますが国内で定められている基準とは少し異なります。

輸入品の場合でも、SGマークを取得することが可能です。輸入品のヘルメットはデザイン性が高くおしゃれでかわいいヘルメットがたくさんありますので、SGマークなど安全性の高さを重視してヘルメットを選ぶことをおすすめします。

赤ちゃんの自転車用ヘルメットの選び方はサイズが大切

ヘルメットはサイズが大切です。頭のサイズに合わないヘルメットは安定せずに首を痛める原因にもなります。ヘルメットのサイズの選び方は、頭囲のサイズで決めましょう。頬と後頭部の一番出っ張ったところと耳の上のラインを測ります。子供や赤ちゃんに合ったヘルメットは実際かぶってみることでフィット感を確認できます。

顎紐や頭囲を調節できるアジャスター付きヘルメットもあります。調節できるものであれば、少し大きくなったときにも使用できるので便利ですね。ヘルメットの選び方はメーカーによっても異なります。サイズ表と違うこともありますので、注意しましょう。

頭囲の平均は、0歳から3ヶ月であれば40センチから42センチ、3ヶ月から6ヶ月であれば42センチから44センチ6ヶ月から1歳であれば44センチから46cセンチ、1歳から1歳半であれば46センチから48センチ、1歳半から2歳であれば48センチから50センチ、2歳から3歳であれば50センチから52センチ、3歳から4歳であれば50から52センチです。

赤ちゃんの自転車用ヘルメットの選び方注意ポイント

頭囲のサイズだけでは判断がしにくい部分もあります。頭の形状は一人一人異なりますのでサイズを重要視すると実際装着したときに長節できない場合もあります。最近では、輸入品のヘルメットが通販で購入できる場合もたくさんありますが、安全を重要視するのであれば手に取り装着してフィット感を確かめた方が良いでしょう。

しかし、地域によってはお店に置いていない・取り寄せになってしまうなどどうしても通販に頼ってしまうこともあります。そうした場合、サイズが合わないときに対応をしてくれるかどうかの確認をしておく必要があります。せっかく購入するのであれば、赤ちゃんや子供に合ったヘルメットにしたいものです。

通販で購入した商品を返品できるお店はたくさんあります。しかし、細かく調べると条件があったり開封後は返品不可など記載していることもあります。通販で購入するときには記載のサイズ、素材、顎紐など調節できるかどうかなどと一緒に返品する場合の対応なども確認しておきましょう。

赤ちゃんの自転車用ヘルメットの装着方法

頭部を固定しよう

赤ちゃんや子供用のヘルメットには顎紐やサイズ調整用のアジャスター、サイズ調整用のパッドが付属で付いている場合があります。サイズを調節することで、ヘルメットの中で頭が揺れることもなくしっかりと支えてくれます。ぐらぐらと揺れるようであれば、フィットするように調節しましょう。

顎紐は指一本分の余裕を持とう

顎紐をしっかりとしめることでヘルメットを固定することができます。ただヘルメットを載せているだけでは転んだときなど意味をなしません。また、顎紐を閉めておかないとヘルメットがずれてきて視界が塞がれてしまいます。必ず留めるようにしましょう。

顎紐はぎゅうぎゅうに締めてしまうと息がし辛く視界も悪くなってしまいます。ヘルメットに余裕を持たせるためにも指一本分くらいのゆとりをもたせて顎紐を締めるようにしましょう。顎紐にゆとりがあることで窮屈さを感じずにヘルメットを装着できます。

ヘルメットは3年単位で買い換えよう

ヘルメットの素材は3年ほどで傷んでいきます。その理由は、内側に使われる発泡スチロールの劣化が原因です。赤ちゃんや子供の成長は早くあっという間に体つきも変わり頭囲のサイズも変化していきます。子供の成長に合わせてヘルメットを使用するためにもサイズを確認しながら3年単位でヘルメットの交換をおすすめします。

自治体が赤ちゃんの自転車用ヘルメットの購入費を助成?

赤ちゃんや子供のヘルメトの着用が義務化になっていますが、まだ努力義務の段階です。努力義務であれば、ヘルメットを装着していなくても罰せられることはないのでヘルメットを着用せずに自転車に乗っている赤ちゃんや子供もいます。

万が一の事故を考えるととても不安ですね。そういった家庭を手助けする地方自治体の助成があることをご存知ですか?自治体によっては、ヘルメットの購入費を助成してくれる自治体があります。八王子市では、公式ホームページに詳細を記載しています。

八王子市は、SGマーク等の付いたヘルメット1個につき、2000円を助成するそうです。更に子供一人に対し小学校在学中に2回まで助成するので、サイズが変わっても制度を活用することができます。こうした自治体の取り組みによってヘルメットを購入してもらい、安全な運転を心がけるように呼びかけています。

赤ちゃんの自転車用ヘルメットおすすめ商品:ナットケース

ナットケースから販売されているヘルメットは赤ちゃんや子供が大好きなカラフルでポップなデザインのヘルメットになっています。赤ちゃんや子供が率先して使ってくれるような選び方にすることで毎日の装着も楽になりますね。

被り物が苦手な赤ちゃんもお気に入りのヘルメットであれば使ってくれる可能性が大です。ナットケースは種類が豊富なので赤ちゃんや子供と一緒にヘルメット選びをすることで、お気に入りのヘルメットを見つけることができますね。

SGマークがあり、対人賠償保険も付いているヘルメットです。安全性に特化したABS樹脂のハードシェルになっているので丈夫で、インナーパッドも付いているので頭にフィットする作りになっています。片手で簡単に装着できるママやパパにも優しいヘルメットです。

赤ちゃんの自転車用ヘルメットおすすめ商品:アイデス

新幹線好きな赤ちゃんには嬉しいアイデスのヘルメットです。はやぶさやこまちといった赤ちゃんや子供に人気の高い新幹線の形にすることによって喜んで装着してくれますね。ヘルメットのデザインの選び方は悩んでしまいますが新幹線デザインを選ぶことでより乗り物に興味を持ってくれますね。

顎紐に付いたバックルによってワンタッチで着脱ができるようになっており、アジャスターで頭囲のサイズ調節もできるようになっています。アジャスターがあることによって赤ちゃんや子供も窮屈さを感じることがありません。頭囲を調節するためのパッドも付属で付いてきます。

リフレクターテープがついているので暗い道でも反射して安全に自転車に乗ることができます。こういった細かなポイントで選び方を決める方法もあります。ヘルメットの購入時にはPPペーパークラフト・カスタムシール・こども鉄道きっぷがおまけとして付いてくるので赤ちゃんや子供も喜んでくれますね。

赤ちゃんの自転車用ヘルメットおすすめ商品:ニコ

愛知県のメーカーが販売しているヘルメットブランドです。1歳からかぶることのできるおしゃれで安全なヘルメットが数多く取り扱われており、シンプルでデザイン性も高いヘルメットとして人気も高く選ばれることの多いヘルメットです。

SGマーク付きの安全性が保証されているヘルメットとなっており、ハードシェルを使用しているので衝撃にも強く転んだときに頭部の衝撃を和らげてくれます。艶があるタイプになっているので傷もつきにくく汚れにくい素材になっています。扱いやすさで選び方を決めましょう。

ヘルメットと聞くと大きくて頑丈で重くて、と思ってしまいますがニコのヘルメットはママたちの意見を取り入れて反映されたヘルメットになっているので軽くて使いやすいものになっています。また、服を選ばずに着用することができますのでおしゃれな普段着にも合うような帽子をメージした形状になっています。

赤ちゃんの自転車用ヘルメットおすすめ商品:メロン

ドイツ生まれのヘルメットは安全基準を満たしたGSマーク付きのヘルメットになっています。内側のパッドは取り外し可能になっているので着用し続けて蒸れてきた場合でも取り外して乾かしておくことで臭いの染み込みを防ぎ衛生的に使用することが可能になっています。

装着部分のパッドはすべて取り外しが可能になっているので汗をかきやすい赤ちゃんや子供でも快適に使用できるように洗濯をして清潔に保つことができます。風通しを良くしておくことで素材の劣化を少し遅らせることができ長く使用することができます。

デザイン性の高さも魅力の一つです。デザインが豊富なので赤ちゃんや子供と一緒に選ぶことができます。赤ちゃんや子供のお気に入りの柄や色を選ぶことで長く使用してくれることが期待できます。自転車に乗る時間が増えてくれればママやパパも嬉しいですね。

赤ちゃんの自転車デビューにはヘルメットの装着必須

2歳を過ぎると赤ちゃんも自転車に乗れるようになります。自転車のサイズの選び方は、赤ちゃんが自転車をまたいだときにつま先が地面に着くサイズを選びましょう。すぐに成長してしまうので大きめの自転車を選んでしまいますが、体のサイズに合った選び方をすることで安全に乗ることができます。

もちろん、一人で自転車に乗れるようになってもヘルメットの装着は必須です。ヘルメットの選び方は成長しても変わりませんので頭囲のサイズに合ったヘルメットを見つけてあげましょう。自転車と合わせて選ぶことで統一感が出て赤ちゃんや子供も楽しく自転車と向き合うことができます。

自転車のサイズは、商品によって異なりますので実際商品を確かめて購入するようにしましょう。2歳から3歳は12インチ(80センチから105センチ)3歳から5歳14インチ(95センチから115センチ)3歳から6歳16インチ(100センチから120センチ)4歳から8歳18インチ(105センチから125センチ)を目安にしましょう。

赤ちゃん・子供用自転車おすすめ商品:グラフィス

グラフィスの商品は自転車デビューに最適です。手押し棒がついていることでまだ自転車に乗り慣れていない赤ちゃんを支えてバランスを取ってあげることができます。前かごも付いているので、お気に入りのおもちゃを連れて外を走り回ることもできますね。

補助輪も付いているので、手押し棒が必要なくなった赤ちゃんも補助輪をつけて自分で自転車を進めることができます。子供が握りやすいハンドル、しっかりと座ることのできるサドル、巻き込み防止のチェーンカバーも付いているので機能も優れている商品です。

赤ちゃん・子供用自転車おすすめ商品:bikke

少し大きくなった子供にはbikkeの自転車がオススメです。bikkeの魅力は安全面はもちろん、シンプルなデザインだけではなく着せ替えができる自転車になっています。サドルカバーやハンドル、バスケットクッションなどパーツに合わせた色の組み合わせが自由になっています。

補助輪だけで乗れるようになったのであれば、補助輪を外すまではもう少しですね。一人でも乗れるように練習することが楽しくなるような遊びココロ満載の自転車にすることで子供の好奇心を刺激することができます。シンプルな自転車にすることで成長しても使用することができますね。

ヘルメットを装着して安全なサイクリングを!

自転車に乗るときに着用必須のヘルメットは帽子嫌いな赤ちゃんや子供には難しいかもしれません。そんなときすんなりヘルメットを着用してくれるようなカラフルなヘルメットや、赤ちゃんや子供が喜ぶ柄にすることで楽しくかぶってくれますね。

赤ちゃんや子供に合ったヘルメットを選んで、楽しく快適で安全なサイクリングを満喫してくださいね!

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