赤ちゃんのヘアピンはいつから?手作りピンの作り方・おすすめ商品紹介

赤ちゃんの細い髪の毛でもアレンジ出来ちゃうヘアピン。ゴムと違って髪が短くても使えるのでまだ幼い子でも使えるアイテムですね。前髪を留めるのもよし、誕生日などのおめかしにもぴったり!そこで赤ちゃんのヘアピンはいつから使えるのか、簡単に作れる作り方などを紹介します。

赤ちゃんのヘアピンはいつから?手作りピンの作り方・おすすめ商品紹介

目次

  1. おしゃれで可愛い赤ちゃんのヘアピン
  2. 赤ちゃんのヘアアレンジはいつから?
  3. アレンジは赤ちゃん用のヘアピンで!
  4. 赤ちゃんにヘアピンを付ける際の注意点
  5. 可愛くておしゃれなおすすめヘアピン7選
  6. ①女の子らしいリボンヘアピンは定番!
  7. ②パーティーにもぴったりのお花ヘアピン
  8. ③赤ちゃんらしくキャラクターや動物モチーフも
  9. ④赤ちゃんに安全のマジックテープヘアピンも!
  10. ⑤男の子にも使えるおしゃれなヘアピン
  11. ⑥POPで可愛いハートや星形ヘアピン
  12. ⑦赤ちゃんの髪も留めやすいパッチン留め
  13. 自分で作れちゃう!赤ちゃん用ヘアピンの作り方
  14. ヘアピン以外のおしゃれな赤ちゃんヘアアレンジ
  15. 可愛いヘアピンで赤ちゃんをおめかしして!

おしゃれで可愛い赤ちゃんのヘアピン

可愛いヘアピンを付けている赤ちゃんを見かけると、自分の赤ちゃんにも可愛くおめかししてあげたい!と思いますよね。でもヘアアレンジ出来るのは髪の長い赤ちゃんだけで、うちの子は髪が短いからなかなか・・・と思っている方も多いはず。もちろん髪の長い赤ちゃんの方がヘアピンを留めやすいですが、短い子でも上手に止めれるヘアピンがあるんですよ。

赤ちゃんによって髪の長さは個人差があります。生まれたときからフサフサの赤ちゃんもいれば、2、3歳になっても髪を切ったことのない赤ちゃんもいます。育つ環境や食事に関わらず体質なので気にすることはないですが、やはり女の子だと心配になっちゃいますよね。でもそんな赤ちゃんにもヘアピンを付けてあげれば華やかで可愛い女の子に見えるのでヘアピンはおすすめです。

赤ちゃんのヘアアレンジはいつから?

では赤ちゃんのヘアアレンジはいつから行ってもいいんでしょうか?可愛いおめかしをしてあげたいけど、まだちょっと早いかなと悩まれる方もいますよね、でも、実際はいつから行ってもいいかなんて基準はありません。しいて言うなら、新生児期や生まれて2,3ヶ月の赤ちゃんはまだ頭の骨も柔らかいので控えた方がいいかもしれませんね。

ヘアピンの中には金具がむき出しになっているものや細くて小さいものもあります。赤ちゃん用なので小さいのは当たり前なんですが、誤って口に入れたりしてしまうこともあるのでまだ赤ちゃんが幼いうちはヘアピンではなくヘアバンドなどの柔らかいヘアアクセでアレンジをするのがおすすめです。

アレンジは赤ちゃん用のヘアピンで!

ヘアピンでアレンジをする場合は必ず赤ちゃん用のヘアアクセを使ってください。大人用のものは可愛いものがたくさんあってお値段も安いですが、金具がむき出しになっていたりするので細くて柔らかい赤ちゃんの髪や頭皮を傷つけてしまう恐れがあるんです。

こんな風に赤ちゃん用のヘアピンを買わなくてもアメピンで可愛くアレンジすることも出来ますが、なるべく避けた方がいいですよ。長くて細いアメピンは赤ちゃんの口に入りやすく誤飲してしまうこともありますし、転んだ時にも痛い思いをしてしまいます。赤ちゃんに使うものは金具を布やリボンなどで覆ってある柔らかいものを使ってあげてくださいね。

赤ちゃんにヘアピンを付ける際の注意点

上記でも説明しましたが赤ちゃんにヘアピンを使う際には十分注意してください。付けている間は大人が近くできちんと赤ちゃんのことを見てあげてくださいね。赤ちゃんは気まぐれなのでヘアピンを付けるとご機嫌な日もあれば、すぐに外してしまうときもあります。外してしまった後に口に入れて誤飲してしまう可能性もあるので注意が必要なんです。

もちろん、ハイハイや歩けるようになった幼児への使用にも注意が必要です。万が一転んでしまったときにヘアピンが頭を傷つけてしまうこともあるんです。実際に何針も縫うケガをした子もいるのできちんと大人が見てあげてくださいね。保育所や幼稚園などでは、ヘアゴムは許可されていてもヘアピンはNGのところもあるので危険を伴うことも承知して使用してくださいね。

可愛くておしゃれなおすすめヘアピン7選

そこで、幼い赤ちゃんから使える比較的安全でおしゃれなヘアピンを紹介します。様々なブランドからたくさんの商品が販売していますが、中でも定番のものや男の子でも使えるようなデザインのものを集めてみましたので参考にしてみてくださいね。可愛いデザインのヘアピンを見つけて真似をして自分で手作りしてみるのもおすすめですよ。

①女の子らしいリボンヘアピンは定番!

リボンのヘアピンは定番でたくさん販売されていますね。ベビー用品ブランドの商品から赤ちゃん本舗や西松屋などの商品などたくさんのメーカーが販売しているので一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?リボンと言ってもシフォンなどの広がった女の子らしいデザインからシンプルなデザインのものまでたくさんあるのでお気に入りのものを見つけてみてくださいね。

まだ髪の毛の少ない赤ちゃんは男の子か女の子か分からないこともありますよね。でも可愛い柄のリボンのヘアピンを付けていれば女の子だと一目で分かるのでおすすめです。黒や青などのシンプルなリボンなら男の子でも使えますね。

②パーティーにもぴったりのお花ヘアピン

お花のヘアピンもリボンと同じくたくさんの種類が販売されていますよね。小花が付いた華奢なデザインのものから、ヘアバンドによくあるようなフワフワとした大輪のお花デザインのものまであるのでお呼ばれした時やパーティーなどの華やかな場にもぴったりですよ。

こちらはアメリカのアクセサリーブランドのMANDYが販売しているフラワーヘアクリップです。MANDYにはお花以外にも可愛いリボンやキャラクターものヘアピンがたくさんあるのでお気に入りのものを見つけてみてくださいね。

③赤ちゃんらしくキャラクターや動物モチーフも

くまさんやウサギなどの動物モチーフのヘアピンや、ディズニーなどのキャラクターデザインのヘアピンも人気があります。赤ちゃんらしく可愛らしい雰囲気を作り出せるのと、男の子でも付けられるので髪の長い赤ちゃんにはぴったりなんですよ。

こちらはベイビーデコというメーカーのヘアクリップです。可愛いひよことシンプルなクリップの2つ入りで値段も安いのでおすすめですよ。ヘアピンはベロア素材で出来ているので赤ちゃんにも優しく、痛くないので安心して使えます。

④赤ちゃんに安全のマジックテープヘアピンも!

ヘアピンと言えどもピンではなくマジックテープを使ったヘアアクセもおすすめです。まだ幼い赤ちゃんには金具は心配という方にもマジックテープなら安心して使えますよね。ただしピンではないので少し取れやすくもあるので、まだあまり動き回らない赤ちゃんに使うのに向いています。

マジックテープなら万が一赤ちゃんが口に入れてしまってもケガをすることもないので安心です。ベビー用品店のfamiliarやmikihouseなどのブランドでマジックテープの商品を販売していますので是非探してみてくださいね。

⑤男の子にも使えるおしゃれなヘアピン

女の子だけではなく男の子も付けられるヘアピンもあります。産まれてきた時からフサフサの髪の毛で前髪が多い赤ちゃんもいますよね。すぐに切ってしまう方もいますが男の子でも使えるデザインのヘアピンがあれば便利ですよね。

飛行機や車などのデザインのヘアピンなら可愛くなりすぎないので男の子でも使えますよね。ヘアアクセ専門のショップにはなかなか販売していませんが、ベビー用品店などなら販売していることもあるので是非探してみてください。ワッペンなどを付けて手作りで作ってみるのもおすすめです。

⑥POPで可愛いハートや星形ヘアピン

星型のヘアピンもたくさん販売しています。リボンやお花よりは種類も少ないですが、ヘアアクセ専門店などではキラキラした星形のものもたくさん販売しているのでおすすめですよ。星型なら男の子でも可愛くなりすぎずに使えるので買われる方も多いんです。

王冠デザインのヘアピンもあるのでハーフバースデーや誕生日などの記念日に使うのもおすすめです。女の子なら大きなモチーフの付いたヘアピンを付けると可愛くなりますが、男の子はちょっとという方には小さめのヘアピンで代用するのもいいですよね。

⑦赤ちゃんの髪も留めやすいパッチン留め

挟み込むタイプのクリップではなくパッチン留めタイプのヘアピンも人気があります。赤ちゃんの細くて少ない髪の毛もしっかり止めることが出来るのでよく動く赤ちゃんにはおすすめですよ。いつからヘアアクセを使おうか悩んでいるママも、パッチン留めなら金具の小さいものもあるので使いやすいですよ。

パッチン留めタイプは留めるときに少し頭皮に負担がかかってしまいますが、赤ちゃん用のものは柔らかく簡単に留めれるるものが多いので安心して使えますし、金具全体を布で覆ってある商品も多いのでおすすめです。布で覆ってあれば万が一赤ちゃんが口に入れても危険が少ないですよね。

自分で作れちゃう!赤ちゃん用ヘアピンの作り方

赤ちゃんにおすすめのヘアピンをいくつか紹介しましたが、お気に入りのものは見つかりましたでしょうか?もしデザインやお値段が気になるようでも大丈夫。実は赤ちゃん用のヘアピンは手作りで簡単に作れちゃうんです。

ヘアピンにも様々な種類やデザインがありますが、使う赤ちゃんのイメージやカラーによって手作りでおしゃれなものが出来ちゃうのでおすすめですよ。手が空いたときにいつでも作れる簡単な作り方も紹介しますので参考にしてみてくださいね。

髪の細い赤ちゃんでもOK!パッチン留めタイプ

上記のおすすめ商品でも紹介したパッチン留めタイプのヘアピンは、クリップのものよりも少量の髪の毛を留めることが出来るのでまだ髪の毛の細くて少ない赤ちゃんにはおすすめです。手作りで作るのに必要なものも、ヘアピンより一回り大きいハギレと接着剤、そしてもとになるヘアピンがあればOKなので簡単に作れるんです。

こんな風に髪に止める部分だけ出ていれば簡単に止めることが出来るので赤ちゃんにも優しいヘアピンが出来ちゃうんです。パッチン留めのピンにお花などのモチーフを付けるだけでも可愛い手作りヘアピンが出来ますが、やはり赤ちゃんに使うのでハギレなどの布で覆ってあげれば安心して使えますよね。

そしてこちらがパッチン留めのヘアピンの作り方です。3種類の布とボンドテープで出来ちゃうので手芸の苦手な人でも関係なく簡単に出来ちゃいますよね。お気に入りのハギレを使って赤ちゃんに似合うオリジナルのヘアピンを作ってみてください。

髪の毛の少ない赤ちゃんでもOK!クリップタイプ

クリップタイプのヘアピンはパッチン留めよりもかなり簡単に手作り出来ちゃうアイテムです。必要なものはリボンと接着剤とヘアクリップのみ。シンプルなヘアクリップにリボンを貼り付けるだけで簡単に出来るので手作りしている方も多く、ハンドメイド作品などで商品としてもたくさん販売されているんですよ。

真ん中にあるのがシンプルなヘアクリップです。髪を挟んで押さえてくれる効果は抜群ですが、そのまま使うと大人でもちょっと痛いと感じることもある商品なんです。でもこのクリップにリボンを付けるだけで、おしゃれで可愛いクリップに変身するので赤ちゃんだけでなく大人も使えるのでおすすめですよ。作り方も簡単なのですぐに出来ちゃうんです。

こちらがヘアクリップの作り方です。動画では上下のリボンを変えていますがもちろん1色でも可愛く仕上がりますし、モチーフなどを買って付けなくても同じリボンでリボンの形を作るのもおすすめです。髪の毛を挟み込む内側に滑り止めのゴムなどを付けると、より赤ちゃんに使いやすくなるので試してみてくださいね。

ヘアピン以外のおしゃれな赤ちゃんヘアアレンジ

赤ちゃんのヘアアレンジをするのにはヘアピンだけではなく様々な商品があります。ヘアゴムはもちろんカチューシャやヘアバンドなど可愛くおめかし出来るものがたくさんあるんです。どの商品もいつから使えるのかと悩む必要はなく、赤ちゃんのサイズに合っていればいつからでも使うことが出来ますよ。

ただし、カチューシャやアメピンなどはちょっと注意してくださいね。アメピンは上記でも説明しましたが、カチューシャはサイズが合わないと頭が痛くなってしまう場合もあります。まだ上手く自己表現できない赤ちゃんには短時間だけの使用にしてあげてくださいね。

お家の中で使うのはもちろん、お友達と遊ぶときやお出掛けの際、パーティーに呼ばれたときなどいつでもおしゃれなヘアアクセでおめかしをしてあげてくださいね。

可愛いヘアピンで赤ちゃんをおめかしして!

いかがでしたでしょうか?おしゃれなヘアピンの作り方や商品などを紹介しましたが、お気に入りのものや作ってもいいかなと思えるものはありましたでしょうか?いつから赤ちゃんにヘアピンを使っていいか悩んでいた方も、より安全なヘアアクセを見つければ比較的幼いころから使えるのがお分かりいただけたと思います。

ただし、使うときにはくれぐれも注意して赤ちゃんのそばにいてあげてくださいね。髪の短い赤ちゃんでもおしゃれで女の子らしく使える商品なので、愛情込めて手作りで作ってあげるのもおすすめですよ。簡単で手が空いたときにいつでも作ってあげられるので試してみてくださいね。

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