生姜のはちみつ漬けの作り方!ドリンクやジャムにするレシピも紹介!

栄養がたくさん含まれている生姜とはちみつが合わさったとき、その効能は失うことなくそれぞれの栄養素を高め合い質の高い効能を発揮してくれます。生姜のはちみつ漬けは体の中を暖めるだけでなく美肌効果もあるのでストックを作り置きしておきたいですね!

生姜のはちみつ漬けの作り方!ドリンクやジャムにするレシピも紹介!

目次

  1. 相性抜群!生姜とはちみつの名コンビ
  2. 生姜の効能を知ろう
  3. はちみつの効能を知ろう
  4. 生姜とはちみつの相乗効果で嬉しい効能が炸裂
  5. 生姜のはちみつ漬けの作り方は簡単!
  6. はちみつを選ぶと味にも変化あり!
  7. 生姜をアレンジする短時間レシピ
  8. 生姜のはちみつ漬けの作り方をアレンジして効能アップ
  9. 生姜のはちみつ漬けジャムで美味しい朝食レシピ
  10. 生姜のはちみつ漬けのドリンクレシピ
  11. 生姜のはちみつ漬けドリンクで目覚めスッキリレシピ
  12. はちみつ生姜ライスミルクドリンクレシピ
  13. 生姜のはちみつ漬けで作るジンジャーティーレシピ
  14. 生姜のはちみつ漬けがアクセントのグリーンティーレシピ
  15. 生姜のはちみつ漬けレシピで体の中からポカポカに

相性抜群!生姜とはちみつの名コンビ

生姜とはちみつ、組合わせが想像できないようで実は相性抜群のこのコンビは単品で栄養素の高い食材です。体を体内から温めてくれる生姜の力と、殺菌効果の高いはちみつは冬場だけでなくエアコンで冷えやすい夏場にもバッチリです。

生姜のはちみつ漬けは難しそうに思ってしまいますが、作り方はとても簡単です。アレンジレシピもありますので基本レシピを押さえておけばジャムやドリンクとしても活用することができます。料理のレシピもありますので生姜とはちみつがアクセントとして使用できます。

生姜とはちみつの効能を改めてご紹介します。効能の高さを知れば、生姜のはちみつ漬けを作りたくなること間違いありません!作り方も簡単なので、自己流にアレンジをしてジャムやドリンクとして生姜のはちみつ漬けを味わってくださいね!

生姜の効能を知ろう

生姜は多年草で根・葉・芽を利用し、野菜として扱われています。生姜の歴史はとても長く、その昔からずっと医薬品として扱われてきました。貴族に重宝されるほどの高級食材になっていましたので庶民の薬味として生姜が使われ始めたのは江戸時代以降と言われています。

世界中で愛されている生姜はその種類約1300種類、漢方としても使われています。料理だけではなく、薬味・お菓子・パン・ジャム・ドリンクとして活用できる生姜は少しクセのある香りが特徴的です。生姜の香りも元はジンゲロールト呼ばれ様々な効能が含まれています。

生姜は血管を広げて血流を良くしたり、免疫力を高め胃腸の働きを良くしてくれます。他には、疲労回復・殺菌作用・加温作用・身体を温める作用があります。お刺身などに添えられる生姜は、殺菌作用を目的として一緒に添えられるようになっています。

はちみつの効能を知ろう

はちみつも歴史が長く、紀元前から世界中で愛されてきた食材です。はちみつの養蜂は世界中で行われており、日本では江戸時代に養蜂が行われ始めたと言われています。希少価値の高いはちみつは高級で、砂糖と比べてもカロリーが少なくはちみつは栄養値が高いものです。

はちみつは甘さを使ってお菓子作りやパンやジャム作り以外にも料理の隠し味にしたりドリンクのアクセントに使ったりすることができます。肉や魚の臭み取りにはちみつが使用されることもあります。砂糖では甘すぎる、と感じるときにはちみつは手頃な扱いやすさがあります。

はちみつは、疲労回復の作用がありますので体が慢性的に疲れているときや胃腸が弱っているときなども栄養素を効率的に摂取することができます。更にはちみつはビタミンやミネラルが豊富なので美肌効果や肌代謝の促進を行います。腸内環境も整えることができるはちみつは女性には嬉しい作用ばかりです。

生姜とはちみつの相乗効果で嬉しい効能が炸裂

生姜とはちみつで免疫力アップ!

栄養素の高い生姜とはちみつが合わさることで、免疫力を向上させてくれる効果があります。免疫力が向上すると風邪を引きにくく体調を崩すことが少なくなります。生姜とはちみつの効能によって少々の環境の変化にも適応できるようになりますので、風邪予防につながります。

生姜とはちみつで冷えとり効果

生姜とはちみつが合わさることで冷えとりも効果的になります。夏場のエアコンや冬場の寒い時期などは体の中から冷え切ってしまったり手足の先が冷えてしまうことがあります。冷えは体質改善が必要になりますので、生姜とはちみつによって体質改善を行えます。

冷えとりを行うことによって、肩こり・生理痛や生理不順・関節痛の改善を行うことができます。体を冷やしておくと、見えない部分にほころびが出てきてしまいます。体を温めてくれる生姜とはちみつの名コンビは欠かせない存在です。

生姜とはちみつでコレステロールを低下

生姜に含まれているジンゲロールは排泄を促進してくれます。排泄がスムーズになると腸の動きも活発になりダイエット効果が期待できます。体が温まり代謝も高まりますので、生姜とはちみつは太りにくい体作りのサポートを行ってくれるでしょう。

生姜のはちみつ漬けの作り方は簡単!

生姜のはちみつ漬けの作り方は簡単です。まず、漬け込む用の瓶を用意しましょう。長期保存する予定であれば少し大きめの熱湯消毒をした瓶を用意すると良いでしょう。瓶を用意したら、生姜をよく洗って泥を取り、スライスしていきます。皮に栄養がありますので皮は剥かないでくださいね。

スライスした生姜を水に30分ほど漬けておきます。この作業によって生姜に含まれているアクを抜くことができます。保存瓶に生姜を入れ、その上からはちみつをたっぷりかけましょう。はちみつをひたひたになるまで入れたら、その状態で1週間ほど寝かせておきます。1週間後、はちみつがさらっとするようになれば生姜のはちみつ漬けの完成です。

生姜とはちみつは長期保存もできる優れもの

生姜が浸かるほどはちみつがかかっていれば常温保存も可能ですが、時間が経過するとはちみつが吸収され生姜が見えてくるようになります。生姜が見え始めたら冷蔵庫に移動して保存しましょう。煮沸消毒した瓶であれば、約3ヶ月は冷蔵庫で保存することができます。

はちみつを選ぶと味にも変化あり!

家にあるはちみつは、どの種類をお使いでしょうか?はちみつは、花の種類によって味や香りが変わってきます。はちみつといってもひとくくりではなく、花の種類に応じてはちみつ漬けを作るとジャムやドリンクとしても合わせやすくなりますね。

クセがなくドリンクとして使いやすいはちみつは、アカシア・クローバー・百花みつ・オレンジ・レモンです。香りも良くスーパーなどで販売されることも多いので手軽に購入も可能です。作り方も簡単なのでいつでも作ることができます。

クセがあり、香りも独特のはちみつであればそば・栗・コーヒーです。料理などにアクセントとして使うことで味や香りが引き立つようになります。はちみつは品質が気になってしまいます。国産のはちみつが安心ですが高価の場合が多いので、他の国のはちみつでも品質を確認すれば安心して使用することができますよ。

生姜をアレンジする短時間レシピ

生姜をすりおろして時間短縮

作った生姜のはちみつ漬けを早く使いたいのであれば、時間を短縮した作り方もあります。作り方は、生姜をすりおろして漬けるようにしましょう。更に早く使いたいのであれば、すりおろした生姜汁だけを使用する作り方もあります。

茹で生姜ではちみつ漬け

作り方は、スライスした生姜を沸騰したお湯で軽く茹でて粗熱をとり水気をしっかり拭き取りましょう。保存瓶に入れて上からはちみつを入れて浸せば簡単に出来上がります。作り方も簡単なのでオススメです。加熱をすると生姜の香りも出ますので、2日ほどで食べることができます。

生姜をミキサーでペースト状にしよう

漬け込んだ後の生姜をミキサーなどを使ってペースト状にすることでドリンクやジャムとして使用しやすくなります。生姜がペーストになれば料理のアクセントとして使用することも簡単になりますね。お菓子作りにも生姜のペーストが役立つことでしょう。

生姜のはちみつ漬けの作り方をアレンジして効能アップ

レモンを入れてビタミンアップ

生姜のはちみつ漬けにレモンを加えることでビタミンが高まり美肌効果が期待できます。はちみつを入れるときにレモンのスライスも一緒に2枚から3枚ほど一緒に入れましょう。ここで使用するレモンは国産の防カビ剤を使用していないものを選ぶようにしましょう。

咳に効果的な大根をプラス

大根を入れることで喉や咳に効果的と言われています。大根は生姜よりも薄い、いちょう切りにして加えるようにしましょう。時間が経過してはちみつがなくなってしまっても大根単品で食べることができます。大根を取り出して醤油とお酢を加えることで、ご飯に合うお漬物として一品おかずが出来上がりますよ。

生姜のはちみつ漬けジャムで美味しい朝食レシピ

生姜50グラムに対してはちみつ200グラムを入れて保存瓶で保存しておきましょう。生姜は汚れている部分を取り除き、繊維を断ち切るように意識しながら薄切りにして一度水にさっとつけてから千切りにしていきましょう。

更にフードプロセッサーですりおろして混ぜます。はちみつと合わせて鍋に入れて中火にかけ沸騰したら弱火にしてゆっくりかき混ぜましょう。まだ熱いうちに瓶に詰めて熱が取れれば出来上がりです。

ジャムとしてパンにつけたり、ジャムをドリンクに溶かして飲んでも美味しく飲めます。ヨーグルトの上に少しジャムを乗せたりお菓子作りに使うのであればマフィンの上にジャムを乗せたり、ホットケーキにジャムを塗って食べても美味しいです。

生姜のはちみつ漬けのドリンクレシピ

喉を痛めやすい方にオススメの使い方です。まず、レモン1個・生姜50グラム・はちみつ200グラムを用意します。レモンは皮ごと輪切りにして、生姜は皮ごとすりおろします。保存瓶に入れたら、上から全てが浸かるくらいにはちみつを入れましょう。

飲みたいときには、生姜のはちみつ漬けを大さじ1・レモンの輪切り1枚をカップに入れてお湯を注ぐとそれぞれの香りが匂い立ち喉にも優しい体の中から温まるドリンクが出来上がります。お湯割りだけでなく、ソーダや紅茶としても相性が良いですよ。

レモンの酸味がありますので、ドリンクだけでなくヨーグルトやアイスにも相性が良いものです。バニラアイスなどに少し添えるだけで味にアクセントができますので熱い夏などにはオススメの使い方です。長期保存できるので欲しいときに使えるのも嬉しいですね。

生姜のはちみつ漬けドリンクで目覚めスッキリレシピ

材料は、生姜350グラム・きび砂糖300グラム・はちみつ50グラム・水350グラム・レモン果汁1個分です。シナモン1本・八角1個・ローリエ1枚・とうがらし1本は予め合わせておきましょう。香草を入れることで香りが良くなります。

まず、生姜をしっかり洗って皮ごと薄くスライスします。スライスした生姜を砂糖と合わせて約30分寝かせておきましょう。砂糖が溶けたら鍋に移し、はちみつ・水・予め混ぜ合わせたシナモンなどを加えて弱火で20分ほど煮てください。

似ているとアクが出てくるのでその都度取り除いてくださいね。レモン果汁を加えて一煮立ちしたら、火を止めて冷まし、保存瓶に移しましょう。香草に香りが良く効いたスパイシーなドリンクが出来上がりますので目覚めもバッチリですね。

はちみつ生姜ライスミルクドリンクレシピ

ライスミルクとは、お米と水でできたドリンクです。炊いたごはん100グラムに水500ミリリットルをフードプロセッサーで混ぜ合わせたものがライスミルクですが、甘みが欲しいときには生カシューナッツや砂糖を少し足すことで甘みが出ます。

ライスミルクのご飯は白米や五穀ご飯、玄米ご飯などで構いません。ご飯と水・塩・砂糖・えごまオイルやココナッツオイルを加えることでドリンクとして飲みやすいライスミルクドリンクができます。今回は、このライスミルクを使用します。

材料は、ライスミルク200cc・すりおろした生姜小さじ1・はちみつ大さじ1です。まず、生姜とはちみつを混ぜ合わせておきましょう。混ぜ合わせた中にライスミルクを少量ずつ加えて混ぜ合わせれば出来上がりです。

生姜のはちみつ漬けで作るジンジャーティーレシピ

材料は、葛粉10グラム・水200ミリリットル・砂糖大さじ2・熱湯200ミリリットル・お好みの紅茶2パック・生姜汁大さじ2・はちみつ大さじ2です。まず、ボウルに葛粉と水を入れてよく混ぜ網に通しながら小鍋に移して砂糖を加え中火にかけます。

透明になりとろみが出始めたら熱湯に紅茶パックを浸して濃いめの紅茶を作り小鍋に加えてよく混ぜます。カップに生姜汁を入れてお好みに合わせてはちみつを加えるとジンジャーティーが完成します。葛粉のとろみがクセになりますね。

温かい紅茶なので体の芯から温まることができます。エアコンで冷えてしまった体や風邪のひき始めなどは温かいジンジャーティーを飲んで薬を飲む前に治しておきたいものですね。ジンジャーティーは体質改善にも役立ちますので冷えを感じたときはすぐ飲むようにしてくださいね。

生姜のはちみつ漬けがアクセントのグリーンティーレシピ

材料は、水250ミリリットル・抹茶小さじ1・はちみつ小さじ2・レモン汁小さじ2・すりおろししょうが少々です。お好みで味を調節しながらミキサーにかけるだけで完成する簡単即席ドリンクです。お客さんにも振る舞えるさっぱりドリンクですね。

夏の暑い日などは冷たいドリンクを欲してしまうものです。ジュースや炭酸飲料も欲しくなってしまいますが、自宅で簡単に作ることのできるドリンクであれば安く抑えることができて栄養値も高い飲み物を摂取することができます。

抹茶に含まれる食物繊維も一緒に摂取することができるので、たくさん作っておけばいつでも飲むことができますね。抹茶は自宅で飲むことが少ない方も、生姜のはちみつ漬けと一緒に飲めば飲みやすくなります。健康的に効率よく栄養を摂取して暑い夏を乗り切ってくださいね!

生姜のはちみつ漬けレシピで体の中からポカポカに

生姜とはちみつの魅力がぎっしり詰まった、生姜のはちみつ漬けは効能を知ると自宅に1本欲しくなってしまいます。生姜を買っても余らせてしまう方は、はちみつ漬けにすることで無駄なく食材を使い切ることができますよ。健康を考えた美味しいレシピで体の中から体質改善を行いましょう!

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