生姜はチューブでも効果があるの?成分や栄養の違いまとめ!

冷奴やそうめんには欠かせないすりおろし生姜。最近では、チューブのすりおろし生姜がスーパーで見かけます。生姜をする手間を考えると、チューブは楽チンですよね。でも、気になるのが成分や栄養はチューブの生姜と実際にすりおろした生姜とは、同じなのか。ご紹介していきます。

生姜はチューブでも効果があるの?成分や栄養の違いまとめ!

目次

  1. 生姜の栄養・効果
  2. チューブの生姜とは?
  3. チューブの生姜のおすすめな使い方
  4. チューブの生姜は本当に効果があるのか?
  5. 【まとめ】チューブの生姜の成分や栄養について

生姜の栄養・効果

生姜は体をぽかぽか芯から温める食材として、注目を集めています。「冷え性で悩んでいるから、生姜を食べてます!」「生姜ダイエットしてます!」という女性も多いのではないでしょうか。それ以外にも、昔から生姜は役物代表選手です。とくに、生姜は食卓には欠かせないものです。

生姜の栄養効果

生姜の栄養効果は血行促進、発汗作用、胃や腸の消化機能の促進などです。主に、薬味として用いられることが多いですが、生姜の栄養や効果が注目されるようになり、ダイエットなどに利用されることもあります。最近では、刻み生姜を使った生姜ダイエットが流行っていて、多くのダイエット本で紹介されていますね。

また、生姜にはジンゲロールという成分もあり、これは吐き気を抑える働きがあるそうです。よく風邪をひいたときに、生姜湯を飲むことがありますが、理にかなっていますね。その他、解毒作用があると言われ、便秘の解消にも効くと言われています。

チューブの生姜とは?

でも、この薬味代わりの生姜。意外とすりおろすのは面倒だなと思いませんか?そんな要望にお応えしたのが、すりおろし生姜。チューブの生姜です。これが冷蔵庫に一つ入っているだけで、安心しませんか?いざというときに、チューブから出すだけです。

生姜チューブの成分

しかし、チューブから生姜が出てくるのは便利だけど、心配なのはその栄養効果です。体にやさしい成分でできているのでしょうか?具体的な成分ですが、生姜、醸造酢、食塩、発酵調味料、加工デンプン、環状オリゴ糖、酒精、酸化防止剤(ビタミンC)、増粘剤(キサンタン)、香料、酸味料などです。

栄養はあるのか?

生姜チューブの栄養は、やはり実際の生姜に比べると落ちるでしょう。というのも、添加物や防腐剤が含まれているからです。長期保存なので、添加物等の使用は仕方がないですが、本物の生姜に勝るものはないです。とくに、デンプンでかさまししているので、チューブに本物の生姜のみが入っているわけではないからです。気になる人は添加物フリーの生姜チューブを選びましょう。

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チューブの生姜のおすすめな使い方

生姜チューブは本当に定番の和食から、洋食、ドリンクなどどんなお料理にも使えます。しかも、添えるだけ、生姜独特の味わいが加わるのも、たまりません。ご自宅で簡単にできるものをいくつかご紹介していきます。

ひやしあめ

暑い季節にひんやりしたものをいただきたいものです。チューブのおろし生姜と水を1対1の割合で入れ、火にかけます。その後、みずあめをお好みで入れ、ざるで濾して、ひやせばできあがりです。みずあめをソーダ水やジンジャーエールで割っても美味しいドリンクができますよ。

豚の角煮

和食にはよくおろし生姜を使いますよね。とくに、冷奴やそうめんの薬味など。それ以外にも、煮物の味付けや隠し味に生姜は使われます。例えば、豚の角煮などに添えても料理に花を添えますね。

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チューブの生姜は本当に効果があるのか?

生姜の性質として加熱したり乾燥したりすると、ジンゲロールが出やすくなると言われています。ということを考えると、生姜チューブの効果自体は生姜に比べて格段に落ちるけれど、加熱や乾燥によって、効果を近づけることができるのではないでしょうか。

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【まとめ】チューブの生姜の成分や栄養について

生姜チューブについて、ご紹介してきました。いかがでしたでしょうか?本物の生姜に比べると、栄養素や添加物の点で多々心配ではありますが、いざというときには役立ちます。ぜひ、生姜チューブをご自宅の冷蔵庫に一つ入れておかれてはいかがでしょうか。何かと便利ですよ。

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2020-09-21 時点

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