ハイヒールの歩き方は3ポイント!コツを掴んで美く歩けば痛くない!

女性の象徴ともいえるハイヒール。美しく歩く姿は大人の女性を感じさせ、女性の憧れでもあります。ですが、ハイヒールを履くと足が痛くなる?!きれいな歩き方ができない?!など、悩みも多いものです。ハイヒールで美しく歩くためのポイントやコツ、痛くない歩き方をまとめました

ハイヒールの歩き方は3ポイント!コツを掴んで美く歩けば痛くない!

目次

  1. 女性の憧れ!ハイヒール
  2. ハイヒールを履くメリットとは?
  3. 美しいハイヒールの歩き方!3つのコツ
  4. 美しくハイヒールを履きこなすポイントは?
  5. ハイヒールの正しい歩き方とは?
  6. ハイヒールを履いても痛くない?!いい方法はあるの?
  7. ファッション別ハイヒールの歩き方
  8. ハイヒールが苦手という方は?
  9. 上手なハイヒールの選び方
  10. ハイヒールの歩き方で注意すべきことは?
  11. ハイヒールの種類
  12. 男性のハイヒールのイメージとは?
  13. 正しい歩き方と美しいハイヒールで人生を楽しみましょう

女性の憧れ!ハイヒール

女性なら誰でも1度は憧れるハイヒール!まだそんなに高いヒールを履きなれていない頃、高いハイヒールに憧れたものでした。ハイヒールを履いている女性は、どこか洗練された大人の女性という印象がありますから・・・。自分の足にあったハイヒールを探し当てた!・・・と、思っても、やはりハイヒールというものは、1日履き続けていると、足が痛くなるものです。

女性はおしゃれを楽しむ生きもの。寒かろうが、暑かろうが、おしゃれの為なら我慢ができる生きものなのです。ハイヒールという存在もまた、足が痛くなろうとも、おしゃれの為なら我慢をして履いてしまう!でも痛くない歩き方があるならぜひ知りたいですよね。ハイヒールの痛くない歩き方や美しく見える歩き方のコツ、ポイントをまとめてみました。

ハイヒールを履くメリットとは?

身長が低い女性にとって、ハイヒールはそれこそ”魔法の靴”です。ペタンコの靴では引きずってしまうようなロングスカートもハイヒールなら颯爽と歩けます。パンツスタイルも足長効果でスタイルがよく見えます。

身長が高い女性もより一層、スタイルがよく見えるハイヒール。でも歩き方でその印象はまったく別のものになってしまいます。美しい歩き方のコツを掴めば、イメージアップを図れるメリットがあります。

ハイヒールを上手に履きこなせるということは、足に適度な筋肉が付いているということです。筋肉がつくと代謝も上がり、痩せやすい体になるというメリットも期待できます。

美しいハイヒールの歩き方!3つのコツ

美しい歩き方その①着地はつま先から!

人間は歩く時、地面に着地する時にかかとから降ろしてしまいがちになります。ですが、ハイヒールを履く時、美しく見える歩き方とは、つま先から降ろす方が美しく見えるコツなのです。美しく見える他にも、足が痛くないといううれしい効果もあります。

いきなりつま先から降ろすのは少し困難かもしれませんので、最初はつま先とかかとを同時に着地させるイメージで歩く練習をしましょう。「ハイヒールの歩き方=音」と連想するように、つま先から降ろすとハイヒールにありがちの”コツコツ”という音も軽減されます。ま、音が好き!という方もいるとは思うのですが・・・。

美しい歩き方その②小さい歩幅で!

ハイヒールは大きな歩幅で颯爽とした歩き方が美しく見える?!と、思っている方も多いかと思いますが、実は大きい歩幅の歩き方は歩きづらく、転倒することが多くなるそうです。自分の肩幅くらいの歩幅を意識して、見た目も上品、かつ転倒やつまずきも防ぐ歩き方を手に入れましょう。

美しい歩き方その③目線をアップ!体はまっすぐ!

ペタンコ靴とは違い、ハイヒールは高さがあります。いつもと同じ歩き方でも、姿勢が悪く猫背に見えてしまうこともあります。なにしろ、ヒール部分も細くなっているので、ぐらぐらとぐらついたりしてしまい、歩き方も不自然になりがちです。

美しく体を一直線になるイメージで、目線は遠くに!そしていつもよりちょっと上を意識してみましょう。胸をはり、背筋を伸ばして、体に1本の棒が入っているイメージの歩き方を心掛けましょう。

美しくハイヒールを履きこなすポイントは?

ハイヒールは好きだけど、履きこなすには”我慢”が必要!・・・と、思っていませんか?美しくハイヒールを履きこなすためには、3つのポイントがあるのです。

ポイントその①<足の指を伸ばす>

ハイヒールを選ぶ時に、デザイン重視でサイズの合わないハイヒールを選んでしまうと、足の指が丸まってしまいがちです。これだと、タコやマメができる原因になったり、小指が擦り剥けたりする原因になります。歩き方うんぬんの前に足が痛くなってしまいます。5本の足の指がしっかりと伸ばして履けるハイヒールを選ぶことがポイントとなります。

ポイントその②<足裏の筋肉強化>

ハイヒールを履くと疲れる!そういう方は、やはり足裏の筋肉が鍛えられていないことが原因です。足裏の筋肉を強化して、歩き方を改善していきましょう。

ポイントその③<内股はNG!>

内股の歩き方は女性らしくて綺麗?と、思っていませんか?内股で歩くと歩く姿勢が悪くなり、その為、腰痛や骨盤の歪みにつながる可能性があるのです。美しい歩き方、それは内側のくるぶしを見せて歩くことがポイントとなります。

ハイヒールの正しい歩き方とは?

まずハイヒールを履いたら、頭から足のつま先までまっすぐな姿勢を保つことを意識しましょう。美しく見せるには姿勢は大切です。一歩を踏み出す際は、つま先を大きく上げずに、つま先から足を降ろすイメージで地面につけます。後ろ足で体重を押し、体を前に押し出します。後ろの足のひざが伸びているということが美しく見える歩き方です。

後ろ足を前に出す際には、前足のひざとこすりあわせるようにします。この動作を繰り返すことで、美しく歩くことができます。後ろ足から前足に重心を移した時、前足と体が一直線になることをイメージしてみてください。

ハイヒールを履いても痛くない?!いい方法はあるの?

ハイヒールの痛みは足のアキレス腱が硬くなっていることが原因と言われています。アキレス腱が太く、硬くなっていることで、足の筋肉に大きな負担がかかって痛くなっていたんですね。

ハイヒールを履いても痛くならないようにするためには、アキレス腱を鍛えることが必要です。つま先立ちでかかとを上下するストレッチを行うだけで、アキレス腱が伸びてハイヒールを履いても痛みが軽減される可能性があります。

Thumbヒールで脚が痛くなる人必見!痛くならない対策や疲れない方法とは?

ファッション別ハイヒールの歩き方

スカート編

ハイヒール+スカートというファッションの歩き方で気を付けること!バサバサとスカートの裾が広がっていては美しくありません。裾の広がり方を意識しながら、いつもより小さ目の歩幅で歩く歩き方を心掛けましょう。

パンツ編

ハイヒール+パンツというファッションの歩き方は、自分の足が長くなったようなイメージで歩き方を練習して!スカートの場合より少し大きな歩幅で美しい歩き方をイメージしましょう。

ハイヒールが苦手という方は?

「ハイヒールは苦手で~」という方も、痛みがなくハイヒールが履けるならぜひ履きたい!という方が大半です。憧れはあるけれど、足の痛みには耐えられない!でも、正しい歩き方や履き方を知らなかっただけかもしれません。正しい歩き方や上手なハイヒールの選び方を取得して憧れだったハイヒールに挑戦してみませんか?

上手なハイヒールの選び方

ハイヒール初心者向け!ハイヒールの選び方

まだハイヒールを履きなれていない方は、ハイヒールの足首や甲の部分にストラップが付いているタイプのハイヒールがおすすめです。足と靴がストラップによって固定されるので、足が浮くことがなく、靴が脱げるという予期せぬ事態を防げます。またソールがやわらかければ、歩きやすさも増します。初心者にはより足と靴を密着させることが重要となります。

ハイヒール上級者向け!ハイヒールの選び方

ハイヒールというとストラップがないタイプのものを思い浮かべると思いますが、いきなりこのタイプは足の負担が大きいので、ハイヒールの履き方、歩き方をマスターしているハイヒール上級者向けのハイヒールといえます。

ハイヒールの歩き方で注意すべきことは?

ハイヒールを履いて、芝生や玉石などを歩く時は十分に気を付けてください。できればハイヒールでは歩くのは避けた方が無難です。排水溝や歩道のマンホールの穴など、ハイヒールのかかとが刺さってしまうという悲劇が起きる場合もあります。

ハイヒールで運転するのも絶対にやめましょう。自動車教習所で習ったように、運転する時は、スニーカーなどで運転するようにしましょう。ハイヒールがいくら好きでも毎日履いていては足も疲れてしまいます。ハイヒールを頻繁に履かないように足を休ませる時間をしっかりと設けましょう。

ハイヒールの種類

ひと口にハイヒールといってもいろいろな種類があります。「ピンヒール」といってかかと部分が細い棒のようなヒールです。脚をよりきれいに見せる効果もあるので、ハイヒールといえば、このピンヒールを思い浮かべれる方が多いのではないでしょうか?ピンヒールは歩き方が重要になります。痛くない歩き方をする為に正しい歩き方をマスターしておく必要があります。

その他にも「チャンキーヒール」といって、かかと部分が太いヒールもあります。ピンヒールよりもヒール部分の幅があるので、歩きやすさでいったら断然こちらです。

アイスクリームのコーンのような形の「コーンヒール」は、パンプスやショートブーツなどによく見られるヒールの形です。普通のハイヒールよりもかかともつま先も細い「フレンチヒール」は、最も美脚効果があると言われていますが、その歩きづらさや足の痛みはどのハイヒールよりも強いと言えます。歩き方がプロ級の方向けのハイヒールと言えます。

Thumbチャンキーヒールのサンダル・ブーツコーデ♡ところでチャンキーヒールとは?

男性のハイヒールのイメージとは?

女性もハイヒールには憧れを抱いていますが、男性もまたハイヒールを履く女性には好印象を抱いているようです。ハイヒールを履いている女性は美しく見える!品よく見える!なんでもできる女性に見える!などなど、ハイヒールの威力はすごいです。

しかし、ハイヒールの履き方や歩き方が悪いと、その印象はかえって台無しに・・・。だらしなく見えたり、疲れて見えたり・・・。かなりのイメージダウンです。ハイヒールを履く時は、「美しい歩き方を意識する!」・・・。絶対です。

正しい歩き方と美しいハイヒールで人生を楽しみましょう

ちょっと苦手意識があった方もハイヒールの正しい歩き方や美しく見える歩き方、ハイヒールを履いても痛くない方法を知れば、ハイヒールを履いてみたくなったのではないでしょうか?おしゃれは女性にとって大切な楽しみです。

おしゃれの為なら毎日の努力さえも怠らないたくましい女性!靴を変えれば気分も変わります!自分好みの素敵なハイヒールを選んで、明日からの人生を謳歌しましょう。

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2020-04-04 時点

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