カレーで太るは間違い?痩せる食べ方やダイエット時の効果・注意点

カレーは太るというのは間違いでしょうか?太ることなくカレー料理を楽しめる痩せる食べ方についてまとめてみました。カレー料理が太ると言われているのは間違いポイントも含んでいるので要注意。ダイエットにぴったりな太ることのないカレーの食べ方をチェックしましょう。

カレーで太るは間違い?痩せる食べ方やダイエット時の効果・注意点

目次

  1. カレー料理が太るのは間違い?
  2. カレーには太るのではなく痩せるスパイスがたくさん
  3. 市販のカレールーならカロリーハーフで太るのを回避
  4. 太ることのないカレーの食べ方はどうすれば良い?
  5. カレーを太ることのないダイエットに取り入れる時の食べ方は?
  6. ダイエットに最適!スパイスたっぷりなカレーのレシピ
  7. ダイエット中にもおすすめ!トマトカレーの料理レシピ
  8. 美容にも良いアボカドカレーのレシピ
  9. そのままで美味しい!カレースープのレシピ
  10. 太ることのない美味しいカレーの食べ方を取り入れよう!

カレー料理が太るのは間違い?

太ると思われがちなカレー

太ると思われがちなカレーですが、カレー自体が太るということは間違いなのでしょうか?カレーが太ると思われているのには原因があります。カレー自体が太る原因となっているのは間違いで、カレーの食べ方がダイエットにふさわしくないために太る原因となっている可能性があるので要注意。食べ方さえ気をつければ、ヘルシーにカレーをいただけます。

カレーが太るのは間違いなのかどうか調査!

「痩せるカレーの食べ方が知りたい!」「ヘルシーにカレーを食べるにはどうすれば良い?」というときに役に立つカレーの痩せる食べ方やおすすめカレーレシピをまとめました。食べ方を工夫すればヘルシーにいただくことができるカレーはダイエット中でも気軽に取り入れられるのが魅力。低カロリーで美味しいカレーを楽しんでみましょう!

カレーには太るのではなく痩せるスパイスがたくさん

脂肪分解を期待できるターメリック

カレーは太ると思われがちですが、それは間違い。カレーにはダイエットに良い効果を発揮してくれるスパイスが入っています。まずあげられるのがターメリック。カレー独特の色はこのターメリックによるものです。ターメリックは別名ウコンと呼ばれ、肝機能の改善に役立つのが特徴。また、脂肪燃焼効果も期待できるのでダイエットに最適です。

脂肪燃焼効果のあるカイエンヌペッパー

カレーに辛味をつけることができるカイエンヌペッパーもダイエットにぴったり。血行を促進し、代謝を上げてくれるので脂肪を燃焼しやすい状態になれます。カイエンヌペッパーはとても辛いスパイスなので、量は好みに合わせて調節してくださいね。

市販のカレールーならカロリーハーフで太るのを回避

S&Bカレーハーフ

スパイスを揃えるのは大変、という場合はカロリーハーフのカレールーを活用しましょう。カロリーハーフにするだけで、カロリーをぐっとおさえることができるようになります。S&Bカレーハーフはカロリーがハーフになっているだけでなく、脂質を80%カットしているのが嬉しいポイント。ヘルシーにカレーをいただくことができます。

プライムジャワカレー

カロリーハーフのプライムジャワカレーもおすすめ。自宅で本格的な味わいを楽しめると人気を集めています。ぜひ活用してみてはいかがですか。

太ることのないカレーの食べ方はどうすれば良い?

カレーが太る原因になるのはご飯にある

カレーを食べると痩せることなく太る、という大きな原因は組み合わせるご飯にあります。ご飯には糖質が多く含まれ、カロリーも高いのでご飯をたくさん食べることで太ってしまうのが問題。また、カロリー高めのジャガイモをカレーに入れるのもダイエット中はおすすめできません。具材やご飯を工夫することが大切です。

ご飯の代わりに使える食品

ヘルシーにカレーを食べるためには、ご飯の代わりになるものを使うのがおすすめ。水切りをしてそぼろ状にした豆腐やおから、千切りキャベツなどをご飯の代わりに活用してみましょう。ご飯を置き換えるだけで大幅なカロリーカットをすることができます。

カレーを太ることのないダイエットに取り入れる時の食べ方は?

朝カレーがおすすめ

痩せるためにカレー料理を食べるのには朝がおすすめ。朝にカレーを食べて代謝をあげることで、痩せる体へと近づくことができます。

夜のカレーは太るリスクが上がる

夜のカレーは太るリスクが上がるかもしれないので気をつけましょう。もし夜にカレーを食べる時はご飯を抜くことが大切です。夜にカレーを食べる時は豆腐やおからなどとご飯を置き換えて食べるのがおすすめ。

ダイエットに最適!スパイスたっぷりなカレーのレシピ

スパイスを使ったカレーに必要な材料

ダイエットに最もおすすめなのが、スパイスを使ったカレーのレシピ。ターメリックやカイエンヌペッパーといったスパイスを使うことによってダイエット効果を高められるのが魅力です。スパイスを使うカレーは難しいイメージがありますが、実は意外と簡単なので気軽に自宅で本格的なカレー作りを楽しんでみてはいかがですか?

必要な材料は、クミンとコリアンダー各小さじ1/3、カルダモンとターメリック各小さじ1/2、オールスパイスとカイエンウペッパー小さじ1/4、ニンニクと生姜各ひとかけら、パプリカ1/2個、玉ねぎ1/2個、さやいんげん6本、鳥もも肉1枚、コンソメ顆粒大さじ1、砂糖小さじ1、水500ml。スパイスの量は好みで調節してくださいね。

簡単なレシピ

玉ねぎはくし切り、パプリカは乱切り、さやいんげんは4等分、鳥もも肉は一口大にカットします。油をしいた鍋で鳥もも肉を炒め、色が変わったら取り出しましょう。油を軽く拭き取ったら、玉ねぎとすりおろしたニンニク・生姜を炒めます。玉ねぎがしんなりしたら、鳥もも肉とスパイス類を加えて炒め合わせてください。

水とコンソメ顆粒を加えたらひと煮立ちさせ、10分ほど煮込みます。パプリカ・さやいんげん・砂糖を加えてさらに10分ほど煮込み、塩胡椒で味を整えたら完成。

ダイエット中にもおすすめ!トマトカレーの料理レシピ

トマトカレーに必要な材料

ダイエット中におすすめしたいのがトマトカレーのレシピ。トマトに含まれるリコピンには脂肪の蓄積をおさえる働きがあるとされているので、ダイエットに最適です。リコピンはトマトを加熱することで含有量が増えるのが嬉しいポイント。トマトをたっぷり入れて、栄養満点のカレーを楽しんでみませんか?

トマトカレーに必要な材料は、トマト缶1個、水100ml、ニンニクと生姜各ひとかけら、鷹の爪1本、玉ねぎ1/2個、コリアンダーとクミン各大さじ1、ガラムマサラ小さじ1/2、ターメリック小さじ1、オリーブオイルになります。好みに合わせてピーマンやナスなどの夏野菜を入れるとボリュームアップ。具材のアレンジを楽しんでみてください。

ダイエットにも最適な簡単料理レシピ

ニンニク・生姜・玉ねぎはみじん切り、鷹の爪は輪切りにしておきます。オリーブオイルをしいた鍋で生姜・ニンニク・鷹の爪を香りが出るまで炒めましょう。玉ねぎをプラスし、透き通るまで炒めていきます。

ガラムマサラ・クミン・コリアンダー・ターメリックを加えて炒め合わせてください。トマト缶を加えたら潰すようにして煮詰めます。水を加えたらひと煮立ちさせ、しばらく煮込んだら完成。

美容にも良いアボカドカレーのレシピ

アボカドカレーに必要な材料

アボカドカレーもおすすめしたいレシピ。アボカドにはアンチエイジング効果の高いビタミンEが豊富に含まれ、美肌を保ちたい時にぴったりです。ダイエット中は栄養バランスが崩れて肌荒れしがちですが、そういった場合はアボカドを活用してみてはいかがですか。濃厚な味わいを楽しめるのも魅力です。

アボカドカレーに必要な材料は、アボカド1個、玉ねぎ1/2個、トマト1個、白ワイン大さじ2、イカ100g、エビ6尾、カレー粉小さじ1と1/2、水1カップ、コンソメキューブ1個、レモン果汁、香菜になります。ニンジンなどの定番のカレーの具材を加えても美味しくいただけるので、プラスしてみましょう。

気軽に作れる簡単レシピ

エビは背わたと殻をとっておきます。イカは食べやすい大きさにカットしましょう。トマトは角切りにし、玉ねぎはみじん切りにします。アボカドの皮と種をとったら適当な大きさに切り、レモン果汁をふりかけてください。白ワイン・イカ・エビを鍋に入れたらひと煮立ちさせ、魚介類に熱が通ったら取り出しておきます。

玉ねぎとカレー粉を鍋に入れたら炒め、玉ねぎがしんなりしてから水とコンソメキューブを加えます。ひと煮立ちさせたらアボカドと加えてください。アボカドがカレーになじんだらイカとエビも加え、塩胡椒で味を整えましょう。カレーをお皿に盛ったら刻んだ香菜をトッピングして完成です。

そのままで美味しい!カレースープのレシピ

必要な材料

もっとヘルシーにカレーを食べたい!というときは、カレースープにしましょう。具沢山のカレースープであれば、炭水化物系がなくてもそのままで十分食べ応えのあるメイン料理に仕上げることができます。野菜をたっぷり入れることで栄養バランスを整えられるのも嬉しいポイント。カレースープを楽しんでみてはいかがですか。

カレースープに必要な材料は、ニンジン1/2本、ジャガイモ1個、玉ねぎ1個、ベーコン50g、キャベツ2枚、コンソメ小さじ2、カレー粉小さじ1/2、水3カップ、塩胡椒になります。入れる具材は冷蔵庫に余っているものでOK。ナスやトマト、インゲンなどを入れても美味しくいただけます。

スープカレーのレシピ

ベーコンは細切り、野菜類は角切りにします。油をしいた鍋にベーコンを入れて炒めましょう。ベーコンに火が通ってきたら余計な油を拭き取り、野菜類をプラスします。野菜がしんなりしてきたらカレー粉を入れて炒め合わせてください。カレーの香りが出てきたらコンソメキューブと水を入れて蓋をし、ひと煮立ちさせます。20分ほど煮込んで塩胡椒で味を整えたら完成。

太ることのない美味しいカレーの食べ方を取り入れよう!

カレー料理は太ると思われがちですが、食べ方を工夫すればヘルシーにいただくことができます。今回ご紹介した情報を参考にして、ダイエット中もカレー料理を楽しんでいきましょう!

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2020-08-08 時点

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