隣人トラブル回避・対処法!騒音・嫌がらせ・引っ越し体験談まとめ

隣人トラブルは一度こじれてしまうと、なかなか解決しづらくなってしまいます。隣人トラブルは、問題になる前に出来る限り早く解決したいものですね。そこで隣人トラブルを回避するための方法と、もしもトラブルになってしまった場合の対処法をまとめました.

隣人トラブル回避・対処法!騒音・嫌がらせ・引っ越し体験談まとめ

目次

  1. 隣人トラブルを回避するための対処法とは?
  2. 隣人トラブルの三大要因とは?
  3. 隣人トラブル事件簿
  4. 隣人トラブル回避方法:騒音編
  5. 隣人トラブル回避方法:ゴミ出し編
  6. 隣人トラブル回避方法:子供編
  7. 隣人トラブル回避方法:ペット編
  8. こんなに怖い隣人トラブル体験談
  9. 隣人トラブルがおきた時の対処法
  10. 隣人トラブルは一人で抱え込まない

隣人トラブルを回避するための対処法とは?

隣人トラブルは、お互いを尊重していくことで避けることが出来るはずですね。ところが人の感性は個人差があります。思いがけない生活音が騒音トラブルの原因となることもあります。隣人トラブルになりやすい住まいの対処法や回避する方法を知っておきましょう。引越しまで余儀なくなれた体験談も紹介していますよ。

隣人トラブルの三大要因とは?

近隣トラブルを回避するには、その原因を知っておくことが大切です。隣人トラブルは原因が様々ありますが、代表的なのは騒音トラブル・ゴミの分別トラブル・ペットの飼育トラブル・子供を巡るトラブルなどがあります。

騒音トラブル

一番多い隣人トラブルの原因といえば、やはり騒音トラブルです。住まいでおきる様々な生活音も、場合によれば騒音とみなされることもあります。逆に、ありえないぐらいの騒音を出していながら、少しも気にしない隣人もいます。都会ではどうしても近隣の音が届いてしまいます。この人口密度が多いことが、騒音になりやすく隣人トラブルに発展してしまうのですね。

ゴミ分別トラブル

ゴミの分別は地域によって大きく違うので、なれないうちは気を使うものです。ゴミ置き場の清掃を地域で行っている場合もあり、ゴミ出しでのトラブルも隣人トラブルの原因になりがちです。

ゴミの分別方法を間違えたり、ゴミをだす日にちでもないのにゴミを出すことなどがトラブルとして挙げられます。中には他人のゴミの中身を調査する隣人もいて、ゴミ分別は住まいの大きなストレスにもなっています。

子供やペットのトラブル

可愛いわが子やペットが隣人トラブルの原因になってしまうなんて、切ないですね。けれども昨今の住まい事情では、ペットの毛が飛んだり、糞尿が隣人トラブルに発展してしまうこともあります。子供が駐車場やマンションの敷地内で遊ぶことが問題となって隣人トラブルがおきることも珍しくありません。

小さな子供や可愛いペットに文句をつけられると、誰でも嫌な気分になってしまうでしょう。しかし可愛いわが子も、愛らしいペットも他人にとっては迷惑でしかないということもあるのです。ペットや子供のトラブルは、感情の行き違いがおきやすいといえます。

隣人トラブル事件簿

隣人トラブルが原因で新聞沙汰になるような事件に巻き込まれる例もあります。隣人トラブルが原因でおきた傷害事件や、殺人事件を紹介します。他人事ではありませんね。

ピアノが原因で殺人事件に発展

騒音トラブルで殺人事件に発展した例として有名なのは、県営住宅で8歳と4歳の姉妹が刺殺された事件があげられます。これは上の階の住民が階下の子供のピアノの音にクレームを入れるも、無視されたとして殺人事件にまで発展したものです。犯人は死刑判決が確定していますが、とても悲しい出来事です。

ゴミ分別で管理人が襲われる

ゴミの分別について住民に注意していた管理人さんが、逆上した住民に金属の棒で襲われて大けがをする事件が発生しています。ゴミ出しのルールを貼り紙することで、生意気な管理人と言われたり、注意をすると誰の金で生活してるのか?と逆ぎれされたりと、管理人さんの苦悩は続きます。

ペットが原因で殺人に

ペットが禁止の集合住宅でもペットを飼う人が多い団地もありますね。そのような団地でポメラニアンを飼っていた人に対して、苦情を言いにいったことから事件はおこりました。なんとペット禁止を理由に、ポメラニアンを8階のベランダから投げ落としたのです。

それに怒った住民は、ペットを殺されたかたき討ちとばかりに、ペットを殺した人を刺殺してしまいました。可愛いペットを無慈悲に殺されたことで、殺人事件にまで発展したのです。ペットの飼育には住まいの環境を整える必要がありますね。

隣人トラブル回避方法:騒音編

大切な家族を守るためには、隣人トラブルに巻き込まれないようにすることが一番の対処法です。そこで多くの体験から、近隣トラブルをあらかじめ回避しておくための心がけを紹介します。

防音対策をしっかりと

住まいの防音対策にピッタリの防音シートや防音マットが、ホームセンターで手軽な値段で販売されています。小さなお子さんやペットがいる時などに打ってつけですね。カーテンや家具を壁に設置しても防音対策になります。騒音トラブルになる前に回避できることはして置きましょう。

近所とのコミュニケーションを心がける

やんちゃ坊主が二人も三人もいたら、静かにしていることは難しいでしょう。けれども子供が騒ぐのは当たり前などと考えていたら、隣人トラブルになりかねません。自分から「子供がうるさくてすみません」とか「騒がしい時にはおっしゃって下さいね」などと声をかけておきましょう。

子育て仲間に引きずり込んでしまえば、隣人トラブルは回避できます。同じ音でもよく知っている子供なら、元気だな!と思えても、見知らぬ子供ならうるさいと感じるのが人間心理です。近所の人に子供を知ってもらうことで、なにかあれば手助けしてもらえることもありますよ。

隣人トラブル回避方法:ゴミ出し編

分別マナーを守る

まずはゴミ出しのマナーを守ることが大事です。きちんとルールを守っていればゴミ出しトラブルは避けられるはずですよね。しかし自分がきちんとルールを守っているほど、ルール違反が気になってしまうのが人情です。けれども口を出さないのが、隣人トラブルに巻き込まれないコツです。ゴミをあさって犯人を捜しなんてすれば、逆に非難されてしまいます。

清潔を心がける

ゴミ集積場の近くに住んでいる人にとって、不衛生なゴミ出しをされると害虫や異臭に悩まされてしまいます。生ごみはきちんと水分をきっておく。ゴミ袋の口はきちんと縛って匂いが漏れないようにしておく。缶・瓶・ペットボトルは綺麗に洗って出すなど、近隣の方が不快にならないような心配りをします。ゴミ置き場を清潔に保つよう心掛けておくと、ゴミが原因の隣人トラブルを回避できますね。

隣人トラブル回避方法:子供編

部屋では静かにすることを約束させる

住まいが集合住宅である場合、子供を巡る近隣トラブルで多いのが、子供が家で飛び跳ねることです。幼い子供が飛び跳ねるのは自然な行動ではあるのですが、ジャンプされると騒音はおもったよりもずっと大きくなります。家は静かに過ごす場所だという認識を親子で共有しておきましょう。

駐車場には近寄らせない

住まいが密集する都会では、子供たちが自由に遊べるスペースがありません。いきおい駐車場で遊んでしまうことがありますが、駐車場は隣人トラブルの発生場所と心得ておきましょう。愛車を大事にする人は、子供が車に触れるだけでも怒ることがあります。ましてやボール遊びは論外です。家に怒鳴り込まれることもあると知っておくと、地雷を踏まなくてすみます。

隣人トラブル回避方法:ペット編

管理規約を遵守する

集合住宅ではペットの飼育に関する管理規約があります。かなり細かく規定されていることが多く、エレベーターでは抱くかケースに入れるとか、団地内でのペットの散歩を禁じているところもあります。ペットの管理規約を守ってクレームにならないようにすると、近隣トラブルを回避できます。

ペットの毛づくろいは室内で行う

ペットのブラッシングをする時には、室内で行うようにします。毛が飛び散るのでベランダや外でブラッシングすると、そのペットの毛が近隣のお宅に入り込み隣人トラブルの原因となることがあります。ペットの毛でアレルギー反応が出る人もいますから、可愛いペットの毛が外に飛んでいかないように注意しておきましょう。

こんなに怖い隣人トラブル体験談

隣人トラブルと甘くみてはいけません。隣人トラブルで引越しまでした体験談もあります。実際、何かしらの事件に巻き込まれるぐらいなら引越しする方が安全でしょうが、そこまで追い込まれるような体験とはどんなことだったのでしょうか?隣人トラブルの生々しい体験を見て見ましょう。

天井や壁をドンドン叩く

体験談で多く寄せられたのが、子供が少しでもバタバタと走ると、天井や壁をドンドンと叩かれた!というものです。特に初めての子育てでナイーブになっている時には、育児ノイローゼに発展することも……。引越ししてやっと息ができたという体験談には身につまされるものがありますね。

家に上がり込もうとする

ご近所さんがすぐに家に上がり込もうとするのが苦痛という体験もあります。インターホンがなってドアを開けると、ちょっとした隙間から家に入り込むというから恐怖ですね。しかも断るとストーカー行為にはしったというから、もう引越ししかなかったのでしょう。回避も対処法も役立たないような人がいるという体験談です。

大声で怒鳴る

些細なことで大声で怒鳴りこんでくるのが怖くて引越しを余儀なくされたという体験談もあります。殺されるかもしれないと感じたといいますから、よほどの事だったのでしょう。事件になる前に逃げ出せてよかったという体験でした。危ない人の場合には対処法も役には立たないですね。

隣人トラブルがおきた時の対処法

隣人トラブルがおきた時には、絶対に自分で隣人に注意してはいけません。管理会社や管理人さんに困っている状況を客観的に伝えましょう。隣人トラブルをおこす人は多くの人に迷惑をかけていることが多いものです。管理会社は個人名を出さないで注意を促してくれるはずですから、自分では動かないことです。

自宅が戸建ての場合には自治会の会長さんに相談しましょう。問題を地域で共有することが大切です。本当に危険を感じたら警察に通報することをためらわないことです。安全確保を第一に考えましょう。安全のために引越しを考えることもありですよ。逃げるが勝ちという場合もあるものです。まずは家族の安全確保が大事なので、自分が表にでることは避けて下さい。

隣人トラブルは一人で抱え込まない

隣人トラブルは、時としておおきな事件に発展してしまうこともあります。ひとりで抱え込まず地域や役所、警察などに相談しましょう。恐怖を感じている場合には、逃げ出すことも視野においてじっくりと解決を模索しましょう。本当なら仲良くなれるのが一番なんですけれど、色々な方がいるので安全第一ですよ。

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2022-10-02 時点

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